高校数学でわかる統計学 本格的に理解するために

高校数学でわかる統計学 本格的に理解するために

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作品内容

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テレビの視聴率、明日の晴れの確率、発ガンリスク、直下型地震の起こる確率、放射線のリスク、生産管理、在庫管理、物価変動、マーケティング……現代の私たちの生活は、「統計」なしには成り立ちません。しかし、統計学の正しい知識がなければ、数字に追われ、数字に踊らされ、数字に振り回されるだけです。本書は、高校数学の知識だけで本格的に統計学を理解することを目指します。(ブルーバックス・2012年2月刊)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年04月04日
紙の本の発売
2012年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
36MB

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    Posted by ブクログ 2016年01月09日

    仕事上統計学は必須だが、ほとんどよく理解していないと思っていたので、高校数学の知識で読める本書を手に取った。相変わらず素人にわかりやすく数学的に難しいところは端折っているのでスラスラと読めた。とはいえノートを作って数式をまとめるなどの作業は必要になるが苦になるほどではない。
    t分布とビールのギネスと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月01日

    エクセルを用いて、一般にも統計学が使えることを伝えつも、本旨は統計学の数学的基盤をしっかり記述することを狙いとしている。ハウツー本ではない。道具の意味をしっかり自分の頭で理解して使いこなすために有意義な本。

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    Posted by ブクログ 2012年07月10日

    確率って苦手だから頭の章は読む速度が、このシリーズの他の本とは段違いに遅かったけど...
    回帰分析の章はオモロっ!
    「えっ?最小二乗法って思ってたよりも簡単やん」とか相関係数とか決定係数とかの説明はすいすい読めた。
    正規分布は学生の頃、待ち行列のシミュレーションなんかで正規分布は使ったけど、数学的説...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月21日

    あらゆる統計学の手法について、数式や図表も交えて説明されている。
    高校時代「数Ⅱ」までしか取らなかったので、ついていくのが大変だったが、言葉がわかりやすかったのでよかった。

    文系理系、学歴関係なく、これからは物理学と統計学は必須だとつくづく思えた。

    メンデルは単なる牧師でなく相当の勉強家・博学で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月15日

    コンパクトで解りやすい統計学の入門書。
    と言っても、「ビジネスに役立つ統計書」というわけでなく、数学をベースとした本格的な統計学を学ぶための入門書である。

    分散や検定に始まり、回帰分析、二項分布、正規分布、ポアソン分布について、導出過程を含めて分かりやすく説明されている。また、ガンマ関数、確率母関...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月21日

    とりあえず読み終えるだけ読み終わった。。。
    少なくとも二項分布の話は他のテキストよりも分かりやすかった。

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    Posted by ブクログ 2012年05月06日

    統計学の入門的な知識、概念がカバーされています。数式についての説明は丁寧。必要なところは数式を十分に使用して解説しています。入門書にありがちな、中途半端に数学的説明を避けることによりかえってわかりにくくなるようなことはないです。
    ただ、逆に言うと、数学の知識はそこそこでもよいだろうが、数式を追うのが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月12日

    統計学の基本事項を短時間(1週間程度)で吸収するには最適な本だと思う。

    期待値と分散の関係から始まり、正規分布、ポアソン分布、χ(カイ)2乗分布、T分布を解説しながら、回帰分析や仮説検定の説明を挟み込む。統計学で習うことは一通り網羅している感じだ。

    数式が頻繁に登場するが、導出過程も端折らず載せ...続きを読む

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