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活の入れ方
勝ち切るために不可欠な 「厳しさ」「ぶれなさ」をどう教えるか? 部下指導に悩むすべての人必読! 「勝負の達人」が実践してきた、成長を導く声かけ どんな仕事もスポーツも、勝って成果を上げるためには、 妥協を許さない厳しさ、貪欲に自分を鍛える必死さが欠かせない。 だが、それをどう教えればいいのか? ハラスメントを恐れ部下に迎合するリーダーが増えるなか、 誠実な指導者ほど葛藤を抱える時代になった。 重要なのは、ぶれないこと、押し付けないこと、 腹を割って話すこと、愛ある厳しさで臨むこと ――プロ野球界・相撲界のレジェンドと、 国内外の名リーダーが師事する「心身統一合氣道」の継承者が 忖度なく語り合った、出色の指導者論にして勝負論。 -
堤未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法
「ショック・ドクトリン」とはテロや大災害など、恐怖で国民が思考停止している最中に為政者や巨大資本が、どさくさ紛れに過激な政策を推し進める悪魔の手法のことである。日本でも大地震やコロナ禍という惨事の裏で、知らない間に個人情報や資産が奪われようとしている。パンデミックで空前の利益を得る製薬企業の手口、マイナンバーカード普及の先にある政府の思惑など……。強欲資本主義の巧妙な正体を見抜き、私たちの生命・財産を守る方法とは? 滅びゆく日本の実態を看破する覚悟の一冊。 -
80歳の壁
人生100年時代だが、健康寿命の平均は男性72歳、女性75歳。80歳を目前に寝たきりや要介護になる人は多い。「80歳の壁」は高く厚いが、壁を超える最強の方法がある。それは、嫌なことを我慢せず、好きなことだけすること。「食べたいものを食べる」「血圧・血糖値は下げなくていい」「ガンは切らない」「おむつを味方にする」「ボケることは怖くない」等々、思わず膝を打つヒントが満載。70代とはまるで違って、一つ一つの選択が命に直結する80歳からの人生。ラクして壁を超えて寿命を伸ばす「正解」を教えます! -
運を支配する
なぜ運は特定の人に集中するのか? 東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。 -
孔子伝
理想を追って、挫折と漂泊のうちに生きた孔子。中国の偉大な哲人の残した言行は、『論語』として現在も全世界に生き続ける。史実と後世の恣意的粉飾を峻別し、その思想に肉薄する、画期的孔子伝。 367ページ -
東京焼盡
空襲に明け暮れる太平洋戦争末期の日々を、文学の眼と現実の眼をないまぜつつ的確に綴った日録。記録にして記録にあらず、百鬼園先生の詩精神が随処に横溢する稀有の東京空襲体験記。 -
続 星と伝説
「キリストのもとに東方三博士を導いた『ベツレヘムの星』とはどの星か」「『西郷星』とは何ぞや」洋の東西を問わず、星や星座はさまざまな伝承の中で語り継がれてきた。そこにこめられた人々の想いとは―「星の抱影」と呼ばれる著者が、夜空にかける飽くなき探求心と、天文に関する広汎な知識、民俗学的手法で、伝承の謎を解き明かす。 -
龍宮の鍵
高校を卒業したばかりの小麦は、ホテルのパート従業員だった父・細川幹夫が放火し、自殺を図ったホテルで素性を隠しながら働くことになった。父の自殺がきっかけで“ワケありホテル”となってしまった『クラウンホテル』だが、戦前はまるで龍宮城のような、想像を絶するほど華やかなホテルだった。しかし、創業者で、世界一のホテルマンであった小宮幹二朗は、ホテル乗っ取りを企む塚原威一朗の卑劣な策略により自殺に追い込まれてしまった。無念の死を遂げた幹二郎が残したのは一つの鍵。ホテルのどこかに隠されている宝物が眠るという金庫の鍵だった。しかし、この鍵がいくつもの人生を狂わせていく。金庫に眠る宝物を巡って繰り広げられる騙し合い。外資系企業と旧オーナーによるホテルの買収合戦。最高のホテルマンを夢見る小麦を次々と襲う悪夢。なぜ小麦の父・細川幹夫は自殺しなければならなかったのか。そして、金庫に隠された宝物とは何なのか。時を超え大きな謎が解き明かされていく極上のミステリー小説。 -
獣たちの庭園
現代最高のミステリー作家が初めて歴史サスペンスに挑んだ! 1936年、オリンピック開催に沸き立つベルリン。アメリカ選手団にまぎれてニューヨークの殺し屋が潜入する。米国海軍情報部からナチス・ドイツ高官暗殺の使命を帯びたその男は、現地工作員との接触の際に誤って人を殺してしまい、刑事警察(クリポ)から追われる身となる……。リンカーン・ライムシリーズで人気の著者が初めて挑む歴史サスペンスは、懐旧的雰囲気のなか、タフな主人公(ヒーロー)が活躍するという新機軸。もちろんどんでん返しも盛りだくさんの上級エンタテインメントです。CWAイアン・フレミング・スティール・ダガー受賞作。 2005年週刊文春ミステリーベスト10第5位、このミステリーがすごい!第5位。 -
団地の恋人
想乃は駆け出しの絵本作家。次作が決まらず悩んでいたある日、遠縁のおじさんから古い団地の一室を相続する。 その団地には小さなカフェがあり、異界から来たお姫さま・ユリアが明るく働いていた。 お魚のパンや、こけももジャムのクッキー、ミルクに浮かべたふわふわクリームパン。ユリアが作るお料理は、どこか不思議で、けれどあたたかく美味しい。 月に一度、満月の夜。ユリアはドレスを着ておめかしし、大好きな国王陛下をお迎えする。 自分たちの絵を描いてほしいと頼まれた想乃は、優しく恋しあう二人の姿を、スケッチブックに描き留めてゆく。あのとき団地で起こったこと、恋も友情も、涙も笑顔も、輝く奇跡も全部……。 現代のおとぎ話。 「わたしは待つのが辛くなったとき、ごはんやお菓子を作ると気持ちが落ち着くの。 あの人に作ってあげたい、この人に食べてほしい。そんなことを考えながらお鍋のスープをかきまぜたりパンを丸めたりしていると、だんだん楽しくなるのよ」 -
初夜に「愛することはない」と言った旦那様が、私にご執心なんですが!? webtoonアンソロジー
ーー政略結婚ですもの。愛がある婚姻だとは思っていませんわ。 ですが。 「愛することはない」って、それ、初夜に宣言なさることですか!? そんな旦那様、こちらからお断りですわ! 自由に楽しく奥様ライフを満喫させていただきます!! おかしいですわ。 放っておけばおくほど旦那様の熱視線は絡んできますし、贈り物や愛の言葉まで……。 旦那様、「愛することはない」とおっしゃったのはあなたですわ。 私の愛がほしいのなら……わかっていますわよね? LINEUP =============== 「永遠に生きていてほしい」三香(小説&原作)/青代理鶴(ネーム)/ししゃも(線画)/狗尾草(背景)/杏木(着彩仕上げ) 「継母と継子の愛され奮闘記」さち(小説&原作)/Saku(ネーム&線画)/狗尾草(背景)/Gomanoera(着彩仕上げ) 「結婚したこと忘れてる!?︎ 幼なじみが全力で口説いてきます」七篠りこ(小説&原作)/夏瀬ひびき(漫画) 「お飾りの妻は、剣聖の夫と愛の切っ先を交わす」紙吹みつ葉(小説&原作)/Gomanoera(漫画) 「君を愛するためではない」と子どもを押し付けてきたのに、なぜか物陰から仲間にしてほしそうに見つめてくる。」笛路(小説&原作)/スマートゲート =============== ハッピーエンド確約の読み切りwebtoonを収録した珠玉の5作品!! 「小説家になろう」の人気作品も収録したwebtoonアンソロジー!! *本作品は「初夜に「愛することはない」と言った旦那様が、私にご執心なんですが!? webtoonアンソロジー 【小説付き】 1」から小説部分を除いた再編集版です。重複購入にお気を付けください。 -
あなたの知らない 怖い沖縄
青い海と高い空、白い砂浜が広がる南の島。沖縄に対して、そんなイメージを持つ人もいるだろう。 確かに、沖縄には他県にはない魅力がある。ただ、その魅力は、きれいな言葉だけで語ると薄くなってしまう。 沖縄には、海の美しさからは想像できない過酷な歴史があり、明るい県民性の裏に秘められた怖さがあり、県外の人にはなかなか伝わらない独特の感覚がある。 知られざる沖縄の怖い一面を、沖縄出身の著者が徹底取材。怖さや悲しさ、複雑さも含めて見つめることで、沖縄という土地のディープな姿に迫る。 -
「日経平均10万円」時代に備えろ
「日経平均10万円」は既定路線、 いま大切なのは「どう備えるか」。 インフレ×AI時代、投資は「守り」になる! ★「重い経済」への大転換期が到来 ☆AI革命で「日本の強み」が再浮上 ★狙いは国の成長戦略に乗る「地味な株」 ☆「価格競争に強い」よりも「止まらない」企業を選ぶ ★「日経平均10万円」時代はバラ色の未来ではない ☆格差拡大を打ち破るための「10の指針」 ★著者は人気投資家。株価3万円時代に「日経平均10万円」を先読み ☆ヒット作に100ページ超の新規原稿を加えた最新決定版 「日経平均10万円」はすでに既定路線、今大切なのは「どう備えるか」です。 インフレ定着、AI革命の進展、「重い」経済への転換、 スタートアップを取り巻く状況、高まる地政学リスク、国の成長戦略―― 投資環境の“現在地”を整理し、日本株長期上昇シナリオを解説。 さらに変化の波に乗る注目銘柄選び、時代を生き抜く10の指針まで。 人気投資家が、すぐ動ける具体的な次の一歩を提示します。 ※本書は『「日経平均10万円」時代が来る!』(日本経済新聞出版、2024年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 ●第1章 海外投資家が日本株を買っている理由 ■米国で投資家が見ているのは「無形資産」 ■住友商事のトップに会って気づいた「大企業の変化」 ■味の素とイーロン・マスクの共通点…… ●第2章 既定路線となった「日経平均」10万円超え ■インフレで日経平均が上がるのは自明の理 ■AI革命で「日本の強み」が再浮上 ■「17の戦略分野」により「地味な株」が再評価される ■「軽い経済」から「重い経済」へ…… ●第3章 明るい未来をつくるカギは「スタートアップ戦略」にあり ■未来のGAFAMはすでに生まれている ■未上場株投資を民主化するクロスオーバーファンド…… ●第4章 生成AIの普及が「運用のあり方」を変える ■「オルカンを積み立てるだけでいい」は「正解」なのか ■AIが勝てない領域で勝負する ■10年先を見る投資が、結果的に短期の運用成績も上げる…… ●第5章 変化の波に乗る注目銘柄はこれだ ■「日経平均10万円」時代への変化の中核となる企業 ■「軽い経済」から「重い経済」への転換で光る企業 ■3分類で考える「AI銘柄」 ■上場し、さらなる成長が期待できる新興企業… ●第6章「日経平均10万円」時代を生き抜く10の指針 -
革命の血
ハードボイルドの逆襲! ハードボイルド一筋に突っ走ってきた著者の代表作と呼ぶに相応しい傑作(「小説推理」2024年4月号より)ーー故・香山二三郎氏も絶賛! 神奈川県警の元公安刑事が爆殺された。男が生前追い続けていた過激派組織・日反の関与が濃厚だという。爆弾闘争を繰り広げた日反は幹部らの中東逃亡や内部分裂を経て休眠状態だった。なぜ今になって? 30年前、横総大の学生・沢木了輔は、この刑事の命を受ける形で、同大の日反組織に潜入していた。接近したのが日反幹部の娘とされる月原文目だ。沢木は文目を巻き込み潜入プロジェクトに深入りしていくも、悲劇とともに計画は頓挫した。 血塗られた計画に、公安刑事となった沢木が再び分け入ると、官邸、警察、過激派、それぞれの思惑が絡まった国家の陰謀が見えてきた。相次ぐ関係者の死、行方をくらました日反幹部の出現、そして裏切り。ノンストップで展開する新時代のエンタメ超大作! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『革命の血』 の文庫版となります。 -
クラシックホテルが語る昭和史(新潮文庫)
開戦前夜、日米極秘交渉が行なわれたとされる、箱根の富士屋ホテル。戦後、マッカーサーを迎えた横浜のホテルニューグランド。フィリピン大統領一家が亡命した奈良ホテル。中には百年以上の歴史を誇る名門ホテルは、昭和という時代にどのような役割を果たしてきたのか。富士屋ホテル創業者の曾孫である著者が、その秘められた謎に迫るノンフィクション。『消えた宿泊名簿―ホテルが語る戦争の記憶―』改題。(解説・川本三郎) -
科学否定論はなぜ人をひきつけるのか ――地球平面説から反ワクチンまで
「地球は平らだ」と言う人を説得できますか? 地球平面説、気候変動否定論、ホロコースト否定論、反ワクチン運動など、科学や歴史の通説を真っ向から退け、専門家を疑う陰謀論が世界中に広がっている。「真理」や「正しさ」を下支えする制度を根底から突き崩す科学否定論。荒唐無稽に思えるが、その主張には「エビデンス」があり、反駁するのは意外にも難しい。真実を求める人々がなぜ否定論にのめり込んでしまうのか。現代社会に渦巻く不安や不信感の正体とは何か。その背景を読み解き、いま大きく揺らぐ私たちの知の土台を考える。 ▸「真実」を求める人ほどハマりやすい ▸陰謀論にも数値やデータなどの「エビデンス」がある ▸荒唐無稽にみえても反駁するのはかなり難しい ▸陰謀論にも「正しい」ものがある === 【目次】 はじめに 富士山は日本で一番高い山?/科学はなぜ陰謀論の問題になるのか/本書の内容 序章 「真実」を求める社会 地球平面説という謎/ポストトゥルースの時代?/科学否定論とは何か/武器としての陰謀論/「エビデンス」が問われるとき/データベース化する社会/専門家をうまく疑う/方法としての相対主義――科学知識の社会学 第一章 生き残る地球平面説 二一世紀の大航海/コロンブス神話/地球平面説の再発明/ロウボサムの子どもたち/異端な「知」のバトン/オンライン化する「啓蒙」/平らな大地と歪んだ社会/地球が球体でないことの一〇〇の証明/専門家の証言vs.自分の経験/「民主的」なコミュニティ 第二章 科学否定論とは何か 「科学否定論」という新語/疑似科学としての「科学否定論」/論破のテクニック/四つの事例/①創造論――「進化論は正しくない」/②ホロコースト否定論――「ホロコーストは存在しない」/③タバコ戦略――「タバコは有害ではない」/④反ワクチン運動――「ワクチンは安全ではない」/通説はなぜ否定されるのか/批判と否定――ジャーナル共同体の内と外/マスメディアと「偽の等価性」/近代社会のジレンマ 第三章 科学と疑似科学のあいだ 科学否定の心理学/単純な二分法を超えて/創造科学裁判――「科学」を賭けた判決/ラウダンの反論――「科学」は定義できない/ルースの再反論――それでも「非科学」は存在する/科学と非科学の線引き問題/線引き問題の逝去/マッキンタイアの「科学的態度」/疑似科学の哲学/新しい回答方針/「科学否定論」を定義する/線引き問題の社会化――「本物の科学」と「フェイク科学」/システムとしての科学/残された問題――「正しい陰謀論」を考える 第四章 陰謀論の何が問題か クライメートゲート事件/地球温暖化の発見/気候変動否定論――「気候変動は人間のせいではない」/合意を証明する/鏡の中の陰謀論/陰謀論と社会科学――もう一つの線引き問題/陰謀論の哲学/陰謀論とは何か/社会学的想像力は陰謀論でないのか/意図とメカニズム/科学社会学と無知学――二つの選択/科学否定論から反科学政策へ 第五章 エビデンスと陰謀論 「エビデンス」とは何か/エビデンスの序列化/分裂する「エビデンス」/専門家からデータベースへ/「マスクの効果」騒動――コクラン・レビュー/方法論的フェティシズム――RCT至上主義/客観性と「訓練された判断」/初心者と二人の専門家問題/顔の見える専門家/信頼と不信のあいだ/エビデンスと陰謀の証拠/陰謀論にとって「証拠」とは何か/認識論的権威――背中合わせの証拠と信頼/疑似科学と陰謀論の組み合わせ 終章 内なる否定論と向き合う 通説とは何か/論争中と論争後/陰謀を発見する/抗議運動としての否定/データベースと情報の民主化/反権威主義のユートピア/内なる否定論と向き合うには 注 あとがき 参考文献 図版出典一覧 === -
女署長の一番長い日
農村地帯を抱える地方都市の白堂警察署。いたって平凡な中規模署のはずが……署内で一千万円が紛失!? 警察署前に殺人遺体が遺棄された!? 次々起こる奇妙な事件に署長以下、刑事、制服警官、事務職員までもが奮闘する、かつてない警察ミステリー! 目次 「同期の紅葉」 樫原有子は赴任早々、署内での一千万円紛失事件の捜査を命じられる。 「正月の闖入者たち」 元日の当直勤務。交通事故の通報に始まり、重なる珍事が徐々に繋がっていく。 「警察官ではありませんが」 用務員の泊昌夫は、署内で偶然、巡査部長のセクハラ現場を目撃し……。 「女署長の一番長い日」 この春赴任してきた署長の三園紗栄子は、隣県の知人の通夜に参列するが……。 「警察署前死体遺棄事件」 深夜二時、白堂署前に女性の遺体が遺棄された。意外にも捜査は難航し……。 《解説・若林踏》 -
異界探訪記 恐い旅
幽霊を見てみたい……! 恐怖に出会いたい……! 事故物件住みます芸人・松原タニシが日本全国の「異界」を巡る怪奇エッセイ。 北海道から沖縄、台湾まで。 157の恐い場所を巡りに巡った旅の記録。 単行本版に未掲載の異界巡りを増補し、戦慄の異界写真も追加するなど、たっぷり加筆修正して待望の文庫化!!!! ~異界で体験した最恐の怪異、人知を越えた不思議~ 鈴の音が追いかけてくる廃火葬場 心霊写真が撮れる踏切 呪いの釘が打ちつけられた神社 首なしの騎馬兵が現れる橋 不思議な声が聞こえる地下通路 謎の髪が落ちているトンネル 伝説の霊能者の修行場 出会ったら死ぬ妖怪・七人ミサキを祀る神社 …他、様々な「異界」で起きた不思議な話を収録。 「事故物件に住めるのであれば、どんな恐い場所にも行けるはず」と、著者は心霊スポットと呼ばれる場所や呪いの場、火の玉目撃地など、暇さえあれば「異界」へ出かけるように。 ただの心霊スポット巡りでは満足せず、決めた「異界巡り」のルールは5つ。 ・できるだけ知られていない場所へ行く ・なるべく怪異現象の起きやすい真夜中に行く ・長居できる場所へ行く ・可能な限り一人で行く ・怪異現象が起きたときの証拠を残すため、動画の生配信を行い記録する -
まんがグリム童話
◆豪華連載作!! 特集「美しき諍い女」 ★巻頭カラー 安武わたる「声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~」 不景気で矢津の地がさびれていく!? 東陽楼にトラブルメイカーが! ★話題沸騰の読み切り!&連載!! ・竹崎真実「金瓶梅」 雪娥の一番弟子、文々の摘んだニラは、毒のあるスイセンだった!? ・竹崎真実「金瓶梅 三寸月夜に葦の舟」 金瓶梅の外伝! 経済の秘めた想いとは!? ・藤森治見「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」 宿敵、羽鳥蘇之子の闇の顔が明らかに! ・飯島淳子「仇討ち娼婦~家族惨殺から始まる血の報復~」 父方の祖父・巧明が語ったもうひとつの悲劇とは!? ・葉月つや子「高級娼婦たちの寝室~闇聖母スカウトキャラバン~」 個性豊かなキャストたちが特殊な客たちにプロの奉仕をする!! ・小田原愛「中学校狂師~カラス女は許さない~」 白石祥子として生きるーー。貧しき少女・芳子は入れ替わり生き延びる! ・村田らむ×花牟礼サキ「モラハラ夫の復讐代行いたします!」 謎のハウスキーパー、深杉愛。彼女はモラハラ男たちを制裁していく! ・北上祐帆「巴御前」 信濃国を駆け巡る、女武者、巴御前の生き様とは!? ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なり、非表示もしくは掲載されないページがある他、特別付録はついておりません。尚、電子版からは、誌面の一部を切り取って使用する応募券やクーポン券等は使用できません。ご了承ください。 -
その言葉の本当の思惑を見抜く 言語学
★シリーズ13万部突破!!★ 相手があえて 言語化していないことを読み解く 会話の科学書 ●なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか? ●なぜ、赤ちゃんの体重は「約4キロ」ではなく 「3758グラム」と正確に伝えるのか? ●なぜ、「来る?」より「来ない?」と 誘われた方が嬉しいのか? ●なぜ、相談しただけなのに 「解決策」を出されると、モヤッとするのか? ●なぜ、たいていの「今度飲みに行こう」は 実現しないのか? ●なぜ、「いいね!」は気軽に押せるのに、 「コメント」は躊躇するのか? 「あの人の一言にモヤッとした」 「グイグイくる人が苦手……」 「言葉の真意がわからず、返答に困った」 日頃の会話やLINEで、 こんな違和感を覚えたことはありませんか? 実は、何気なく口にしている言葉の裏にも、 言葉にされていない思惑が、いくつも潜んでいます。 「えーっと……(思惑:まだ私に話させて)」 「ちょっと難しいです(思惑:断りたい)」 「今日も暑いね(思惑:あなたと話したい)」 このように日常会話では、 必要な情報がすべて 言葉になっているわけではありません。 私たちは気づかないうちに推論を行いながら、 言葉にされなかった部分を補って、 会話を成り立たせているのです。 他人の心は読めません。 でも、言葉の裏は読めます。 なぜ、あの人はあんな言い方をしてきたのか。 どうしてあの人とは、いつも話が嚙み合わないのか。 そんなモヤモヤは、 言葉の裏に潜む思惑を 見抜くことができれば、解消します。 本書は、そのための「会話の科学書」です。 【目次より】 序章 言葉の裏を読むための言語学 第1章 知らぬ間に言葉遣いを決めている大原則 第2章 協調の原理 会話を成立させる4つの原則 第3章 ポライトネス 距離を決める丁寧さの原理 終章 世界の見方を明らかにする言語学 -
メロスの翼
「再会」「ルパンの娘」の横関大が誘う、最高の感動。 世界中の強豪選手が集結した「第1回東京レガシー卓球」。 会場では、急遽出場となった毛利翼(マオリーイー)という中国の補欠選手が注目を集めていた。 初戦でいきなり世界ランク3位の選手を一蹴した男のユニフォームには、 中国選手のはずなのになぜか日の丸が縫い付けられていたのだ。 不思議な選手の登場に動揺するテレビ局の中継スタッフが調べると、6年前、毛利翼(もうりつばさ)という大学生が、 殺人の罪で逮捕されていたことが明らかになる。カメラに映る男とその大学生は同一人物なのだろうか? 過去と現在をつなぐ、絆のラリーが始まった。 -
キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌
米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か? 「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。 アメリカは、いま何に突き動かされているのか? 移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。 ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。 宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。 神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。 信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談! <目次> 第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か 第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム 第三章 世俗化する信仰とZ世代 第四章 リバタリアンとの共通点 第五章 イスラエルとの関係 第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生 -
じつは残酷な「ほめ育て社会」
我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。 しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。 自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。 そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。 <目次> 第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ ほめられればやる気も出る、と言うが…… ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか 第2章 ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい? ほめてもらえないとやる気が出ない人たち レジリエンスが鍛えられない ほか 第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか 「ほめ育て」はコスパがいい? 保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか 第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない 忍耐力の乏しい子が増えている 失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか 第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち 叱られたことがない若者たち 職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか 第6章 予測のつかない社会を生き抜く力 ネガティブ気分を活かす 不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか -
嫌われ悪女はおいとまします~氷の辺境伯家の継母は最強すぎる火の魔女でした!?~
自らの魔力暴走により母を亡くした男爵令嬢・エミリア。 人々は彼女を恐れ、「火の魔女」と呼ぶ―― もう誰も傷つけまいと必死に魔法の鍛錬を重ねるエミリアだったが、実家では母殺しの娘として冷遇されていた。 そんな彼女に突如“氷の辺境伯”クリスティアン・リードホルムに嫁ぐようにと王命が下る。氷の魔女の呪いにより凍てつき、閉ざされた辺境伯領。強力な火魔法で氷樹の森をものともせず踏破したエミリアを待っていたのは、心まで凍らせた夫と、おませな性格の娘・アネットだった。 この結婚の目的はこの地を覆う百年の呪いを解くこと――その鍵は「真実の愛」!? 温かい家族の絆が氷の辺境伯領に春を呼ぶ! 感動のラストを見届けて――! -
台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相(新潮新書)
台湾で、「抗日戦争」当時の国民党の前線報告が機密指定から解除された。そこには、「国共合作」したはずの中国共産党による、日本軍との共謀の事実が「これでもか!」というほど報告されている。日本軍の力を使って蔣介石をやっつけ、天下を取ることを目指していた毛沢東戦略が、否定できないほど明確に裏付けられたのだ。本邦初公開の毛沢東・スターリンの往復電報集と併せて、「抗日戦争」の真の姿を描く。 -
落日後宮の密かごと
時は平安。十四歳の少女、比子(なみこ)は婿となる男を置いて逃げた―― 「源氏物語」の空蝉のように。 それから十年。ひとりで生きていくことを決めた比子は、縫い物を司る御匣殿(みくしげどの)の女房としておひとり様道を邁進していた。 そんな折、新しい蔵人頭が赴任してくる。 日に焼けた肌と鋭い目を持つ美丈夫は、比子の夫となるはずだった藤原禎光(ふじわらのよしみつ)だった。なるべく距離を取ろうとする比子だけれど、宮中で評判の「けしからぬ物語」をめぐる事件に禎光と一緒に巻き込まれ……。 雅やかな平安京で、失われた恋と謎の物語がはじまる。 -
会社の値段[新版]
ちくま新書の名著が20年ぶりに大アップデート! 世界のトップ50社に、日本企業は1社だけ―― なぜ「御社」の価値は落ち続けたのか? 失われた10年が30年になったその間にも日本の個人金融資産は1400兆円から2000兆円以上に増えました。その富の保有者であるはずの国民の多くは、なぜ豊かさを実感できないのか? この素朴な疑問を考えてゆくと、経済の血液であるお金の循環が滞り、自由資本主義の原点、つまりリスクを取って新しい事業・産業に投資してイノベーションを起こす「アニマル・スピリット」が発揮されにくい30年を日本社会が過ごしてきたからではないかと思い至ります。(本文より) 「企業買収」などと言うと眉を顰める人は多い。しかし、株式会社というものは、そもそも少ない元手で大きな事業を起こすための「会社を売り買いする仕組み」ではなかったか。高品質の製品やサービス、優秀な社員、行き届いたサービス、伝統のブランド、これらの価値を正しく算定する「会社の値段」の考え方を知れば、資本主義システムの本質も、今朝の経済ニュースも腑に落ちる。失われた三〇年を経て、日経平均株価が最高値を更新し、金利のある世界が戻ってくる時代、この一冊で金融リテラシーを高める。 === 【目次】 新版の出版にあたり――会社の値段がわかると日本の失われた30年が見えてくる はじめに 【基礎編】 第1章 なぜ会社に値段をつけるのか 日本人の伝統的会社観/株式会社と資本主義の誕生/公開株式市場への発展/二〇世紀米国の資本主義/日本の資本主義/日本の「失われた三〇年」の根底にあるもの/株式上場もM&Aも中身は同じ/対照的だった東芝と日立/反対者の言い分――マネーゲーム、格差拡大/カネで買えないものはない、でいいのか?/ベンチャー起業家は本当に稼いでいるのか? 第2章 「米国流」の基本ルール――ファイナンス的思考 「米国流」がグローバルスタンダードな理由/投資価値算定の万国共通ツール/永遠に同じキャッシュを生みつづける金融商品の値段/お金の時間価値――現在価値という発想/企業価値算定の原理/リスクを数値化する/最低限覚えておくべき公式 第3章 会社は誰のものなのか? 株主至上主義の紆余曲折/所有と経営の分離から一九六〇年代M&Aブームまで/一九八〇年代以降――株主の逆襲/株主至上主義のベースにある新自由主義/会社の利益は誰のもの?/権利は株主が持っている/ドラッカーはさらに厳しい 第4章 「のれん」の値段は経営者の評価 企業価値と会社の値段の全体像/企業価値の本質/借金が多いほど企業価値が高い?/ブランドや人材の価値は本当に含まれている?/株価から会社の値段を計算する際の落とし穴/企業価値評価とは経営者評価 【応用編】 第5章 会社の値段は誰がどうやって決めるのか? 市場の「声」を聞く/倍率と割引率は同じこと/M&Aではキャッシュフロー倍率/PBRはのれん価値創出力/PBRを改善するには/のれん価値創出力を測るツール/「客観的に正しい企業価値」はあるのか 第6章 M&Aにおける会社の値段 失敗するのは「高すぎる値段で買ったから」/基本は同じ――類似会社・取引を参照する/コングロマリット多角化企業の評価方法も同じ/流動性と隠れた債務/プレミアム算定のためのDCF方式/M&Aの理由をDCFで表現する/プレミアムの源泉は二つ/支配権プレミアムの上限を探る 【実践編】 第7章 日本が追いかけた米国 様変わりしたトップ企業/日本人の資産とインベストメント・チェーン/1980〜90年代の米国株式市場変化/機関投資家の拡大とコーポレートガバナンス/LBO・敵対的M&Aの防衛策/強いアメリカの復活と株主至上主義 第8章 銀行中心時代の終わりとファンド黒船の到来 高度経済成長の終わりからバブル崩壊へ/バブル崩壊から貸し渋り、ハゲタカファンドの登場/事業再生という手法/事業再生と企業スキャンダルのつながり/民事再生法と産業再生機構/新陳代謝が進まないその後の日本/ファンドがサヤ取りで儲ける世界/ファンドが狙う会社・業界はひと目でわかる?/M&Aという出口戦略/日本社会への教訓と課題 第9章 外圧と政府が促した日本企業の構造変革 アベノミクスは変革への基盤整備/インベストメント・チェーンの高度化/贅肉を極限まで削る米国流/やりすぎの米国流と勘違いしがちな日本企業/コングロマリット大企業への構造改革プレッシャー/アクティビストと正面から向き合ったソニー/ファンド株主に翻弄された東芝/グローバル競合に倣いファンドを使って自己変革した日立 第10章 M&A攻防戦に見る日本の変化 敵対的M&Aがなくなる?/ライブドアによるフジテレビ支配権奪取の試み/米国の敵対的M&A合戦――ディズニーの場合/2025年のフジテレビをめぐる攻防/外資からの攻勢へのセブン&アイの対応/ガバナンスの効いた模範的対応?/セブンが海外企業に狙われた理由/日本の株主投資家は温厚すぎる? 最終章 会社の値段を通して見る資本主義とM&Aの未来 「株主が王様」vs.「お客様が神様」/「消費者余剰」社会と「超過利潤(レント)」社会/日米の投資家姿勢は変化したのか/「自分の値段」算定 おわりに === -
乱読・乱談のセレンディピティ
300万部超!『思考の整理学』著者が贈る 思いがけないことを発見するための読書術・雑談術 広く知の世界を放浪せよ 遠慮は無用! 本は身ゼニを切って買うべし/おそるべき書評/禁じられた読書/精読か速読か/生きる力に結びつく読み方/言葉の生命/反常識的読書/ジャンルにとらわれない/失敗をおそれない /思いがけないことを発見する能力/読書の化学反応 /文学とはなにか/私の読者論/悪魔よばわりされた日本語/文学史のなぞ/知的メタボリック・シンドローム/自然忘却の重要性/散歩に対する信仰/聴く知性とは/おしゃべりの知的創造性/言いたい放題のスクランブル談話 /誤解すれすれの正解/専門バカの錯覚/人間カマボコはうまくない……etc. 「乱読はジャンルにとらわれない。なんでもおもしろそうなものに飛びつく。先週はモンテニューを読んでいたがちょっと途中で脱線、今週は寺田寅彦を読んでいる。来週は『枕草子』を開いてみようと考えて心おどらせる……とにかく小さな分野の中にこもらないことだ。広く知の世界を、好奇心にみちびかれて放浪する。人に迷惑がかかるわけではないし、遠慮は無用。」――本書より -
【新装版】薄っぺらいのに自信満々な人
成果はぱっとしない割に「できる風」のオーラをまといたがる人、SNS経由の薄い人脈をやたらと自慢したがる人、「完璧です!」と言う割に実務は穴だらけの人……必要以上に自分を大きく見せたがる「あの人」の正体とは。SNSの普及で肥大化する承認欲求と評価不安を軸に、現代人の心理構造をひもとく。 なぜ自分の痛々しさに気づかないのか? 過剰な承認欲求を持つ彼・彼女の心理メカニズムに迫る □面接での自己アピールを得意としており、人事部に受けが良い □不確定要素のある案件でも「絶対できます」などと断言する □地味な仕事をコツコツやっている同僚に見下した態度をとる □SNSに実態よりもかなり「盛った」プロフィールをアップしている □会議や打ち合わせの場で横文字や専門用語を時折くり出す □自分よりも業績の低い人を何かとやり玉にあげたがる □フォロワー数や友人・知人の数をアピールしたがる □何か質問すると「ちょっと待ってください」と言ってネット検索を始める 突っ込んで聞くと、自分では答えられない □自分と似たようなタイプの同期や同僚といつも群れている 【目次】 はじめに 一流の人ほど、不安が強い 「薄っぺらく」なりがちな社会で 新装版のための序文 第1章 能力のわりに、自信満々な人 ――「不安のない人」はなぜ伸びないのか 第2章 できる人と「できる風」を装う人 ――できるアピールは劣等コンプレックスの仕業 第3章 なぜあの人は部下に注意をしないのか ――評価不安な大人たち 第4章 同類と群れる人の限界 ――異質なものを怖れる心理 第5章 コミュ力信仰に翻弄される若者たち ――蔓延する「見捨てられ不安」 第6章 本物は一人でいることを怖れない ――承認欲求の超克 -
ある日夫が別人に【単行本版】~連日連夜注がれて~
【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】結婚初夜以来、2度目のHは、経験したことのない気持よさだった。身体中が熱くなって、じんじん疼く…。そう、あの日以来、夫は別人みたいに、私を愛してくれるようになった――。2年前、実家の家業を守るため、愛のない政略結婚をした唯。夫の尚希は一見すると完璧なエリート社長だが、実は高圧的なモラハラ夫だった。2人きりになると怒鳴られ、目の前で愛人との熱いキスを見せられることも…。そんな辛い日々を送っていた唯だが、ある日突然、尚希が事故に遭い、記憶喪失に! 会社のことも愛人の名前も覚えてない尚希。なのに、なぜか唯のことだけは覚えていて!? しかも今まで「お前」呼ばわりだったのが、「唯、好きだよ…愛してる」って…まるで別人!?※同タイトルの1話~5話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。 -
箱の男
ある住宅街、一軒家の一室で、箱に入った男の死体が発見された。……さかのぼること十数年、「私のパパは箱の中に住んでいる」と話す5歳の少女・由美子の描いた絵が、周囲の大人をざわつかせる。「箱の男」と暮らす由美子と母。だが、思春期を迎えるころから、様々な感情や疑問を抱くことになる。「箱に入っているのは誰なの?」。そして、18歳を迎える由美子に明かされる衝撃の事実……。「いろいろ凄すぎて衝撃!」「読む手が止まらない!」「伏線回収が気持ちいい」と、SNSでも話題騒然! 外からは見えない「家族」の闇を描いた、ダーク・サイコサスペンス。 -
【奇譚】 都市伝説解体センター
生まれつき普通でないものが見える女子大生・福来あざみは、ひょんなことから怪異や呪物などの調査・解体を行う都市伝説解体センターの新人調査員として働くことに。センター長で「千里眼」の能力を持つ青年・廻屋渉、先輩調査員で運転手のジャスミンこと止木休美とともに、さまざまな怪異調査の依頼をこなしていく! ファミレスで遭遇する「もう一名様」の怪異、ジャスミン宅に忍び寄る人形の恐怖、山田ガスマスクが取材する地下アイドル失踪事件、犬神大学に夜な夜な現れる如月努の怨霊の噂・・・・・・Web連載4話に書きおろしを加えた全5話。人気の怪異ミステリーゲーム『都市伝説解体センター』のスピンオフ短編集! -
THE BEST WORK 「最高の仕事」を生きる
「奪うが勝ち」のこの世界で、 それでも、 誠実さを貫きたいすべての人へ 長い仕事人生の中には、 お金のために仕方なくやった仕事、 人を傷つけてしまった仕事、 誰かの大切なものを奪った仕事、 などが一つや二つはあるものです。 自分の意思に大きく反して、 やるべきじゃなかったけれど やるしかなかった仕事がある。 「仕方なかった……。もう終わったことだ」 でも、それは、忘れようとしても 心の奥のほうに“小さな針”として 刺さったままになるものです。 アメリカ、EU、中国―― 世界中の財界人から尊敬を集める シリコンバレー最高峰の 日本人事業家である著者は、 「残った小さな針こそが、誠実さである」 と説きます。 力のある人、お金のある人、声の大きな人が 人々から奪い、さらに強くなっていくのを見ながら どこかおかしい……と思っている人に 「誠実な仕事とは何か?」 を問い直すのが本書です。 この本には、悩んだとき、 葛藤したとき、苦しいときに、 自分を「誠実な世界」にとどめるための “11の自問”が語られています。 自分を「誠実な世界」にとどめる11の自問 自問1 Giverか、それともTakerか? 自問2 人によって態度を変えていないか? 自問3 ひとり占めしようとしていないか? 自問4 会社は誰のものか? 自問5 その仕事は人を幸せにするか? 自問6 大切なものを奪われていないか? 自問7 人間の匂いは残っているか? 自問8 誰をいちばん大切にするべきか? 自問9 現場を見て、触ったか? 自問10 自分の真実に従ったか? 自問11 「最高の仕事」を生きているか? 「奪うが勝ち」のこの世界で、 それでも、 誠実さを貫きたいすべての人へ。 死ぬときに後悔しない 「最高の仕事を生きる」ために 著者が魂を込めた1冊です。 -
いつかニルヴァーナで
あなたは、罪を犯したことがありますか? そして、その罪を今でも後悔していますか? 早坂千弦はアイドルグループ『クインテイル』の熱烈なファンだった。推しの瑠璃香にはどんな時でも幸せでいてほしい、それだけを願っていたのに、その願いは叶わなかった――千弦が目を覚ますと、真っ白な空間に一人の女性が立っていた。神使と名乗るその人物は、千弦が二十七歳で死んだという……『レゾンデートルの祈り』の著者の新たなる地平。人間の罪と死に、深く真摯に向き合った祈りと再生の物語。 今村翔吾さんプロデュース、「秘境の文筆家」(宮崎県椎葉村)プロジェクトから生まれた第一弾、魂がうち震える長篇小説。 -
福島モノローグ
この本はいまも変わりつづけている――帰りたいあの場所へ思いを馳せながら新たな生活をつくりゆくこと。震災後、福島にゆかりをもつ人々の声にひたすら耳を傾け、そこから浮かび上がった7つの語り。 -
日本ホラー小説史
オカルトブームやホラー映画ブームと共鳴しつつ広がったホラー小説の歴史を、江戸川乱歩からモキュメンタリー人気に至るまで追う。 -
なぜこの服は時代を超える定番なのか 一生モノの服の見極め方
「これでいい」ではなく、「これがいい」服を選びたい。カジュアルからモードまで、圧倒的に服を着倒してきたデザイナーが時代を超えて愛される68の「定番」を厳選。なぜこの価格なのか、なぜこの素材なのか、なぜ今もこの形なのか――。名品の裏側にある職人の技術やブランドの哲学をひも解き、「価格」ではなく「価値」で選ぶための視点を教えてくれる。流行に流されず、長く着られる一着を大切に楽しむための、自分にとっての「一生モノ」が見つかる一冊。 【主な目次】 Chapter 1 WHAT MAKES GOOD CLOTHES / Chapter 2 TOPS / Chapter 3 BOTTOMS / Chapter 4 OUTERWEAR / Chapter 5 UNDER LAYER / Chapter6 SHOES / SANDALS / Chapter 7 BAG / ACCESSORIES / Chapter 8 HOW TO CARE -
数学嫌いの犯人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ×九九は暗記から始める ×お手上げの問題はすぐに解答を読む 〇3桁同士の掛け算も筆算で 〇あみだくじで考えるのは幼稚ではない ×分からないところは先生に質問しなさい これらの誤った教え方が挫折を生み出したのだ。数学教育の伝道師が、子供のやる気を奪う大人の残念な思い込み、論理を理解させない暗記や解き方を一刀両断。どのように教え・学べば理解できるのかを平明に解説する。 【目次】 I 暗記は大事なものを見落とす 幼いこども対象の整数や小学低学年生対象の九九の導入では暗記から始める 速さの問題は「は・じ・き」、割合の問題は「く・も・わ」を使って答えを出す 割り算の「余り」は筆算の最後の段なのよ 面積や体積の単位換算はまず暗記 等 II その「効率」が命取り 計算途中の「=」はスピードアップの観点から省いてよい 3桁同士の掛け算は電卓で行えばよい 問題を見て手が出ないと判断したらすぐに解答を読む マークシート問題さえできればとにかく合格する 等 III 図で考えるコツと落とし穴 平行四辺形の面積は?「底辺×高さ」ハイOK! 平面図形をしっかり学べば空間図形は省略して構わない 作図の問題ではとにかく定規とコンパスを使って図を描く練習をする 連立方程式をグラフで考えることを「正確でない」とバカにする IV 生徒のやる気を奪う大人の思い込み 親が数学を苦手だとあなたも数学には向いていない 算数はレベルが低いし、あみだくじは遊びでしょ 期待値は宝くじのためにある 数学には分からない記号や式があるから嫌い 約数と倍数なんか算数でやること 分からないところがあったら先生に質問しなさい 等 -
裁判官が見た人間の本性
裁判官は、法廷で、人間の「必死の姿、裸にされた姿」と対峙する。訴訟という泥まみれの戦場においては、人間性の深淵を覗かざるをえない場合があり、特に、その隠された側面、表立っては語られにくい側面にふれることは多い。法壇から、また時にはいわば神の視点から、紛争や当事者を、さらには自分自身を見据える仕事を33年間務めた著者が、古今東西の書物・作品をも渉猟しつつ、人間の本性とそれを取り巻く世界の種々相を、縦横無尽に、かつ生々しく活写する。 -
相続税調査でわかった 富裕層が大事にしている「お金の基本」
お金の不安がスッと消える! 実は日本に150万世帯もいる「純金融資産1億円以上5億円未満」の大半は、普通に働く、ごく「普通の人」――ミリオネアの預金通帳を調べ上げてきた相続税担当の元国税専門官だから書けた、「普通の人」でも億単位のお金を手にする仕組み。 ベストセラー『すみません、金利ってなんですか?』『元国税専門官がこっそり教える あなたの隣の億万長者』の著者、最新刊! 著者の家は母子家庭だったため、大学卒業時に奨学金の返済額は1000万円に上った。その返済に苦労し、「どうすればお金のことで悩まなくて済むようになるのだろう?」とずっと考えていた。だから著者は東京国税局に採用されると、富裕層の家計を見られる相続税調査の仕事を選んだ。見えてきたものは、お金がある人とない人が普段している行動の大きな違いだった。 富裕層は世の中一般の価値観にとらわれないし、世間がイメージするような派手な暮らしをしていない。富裕層にしかできない特別な方法など存在せず、地道に支出をコントロールし、用意周到に投資をし、税制を学び、時間をかけてお金が成長していく仕組みを作り出す。 では、どこが普通の人と違うのか? どうしたらお金の悩みから解放されるのか? 著者が辿り着いた答えのすべてが、この本に! ・おもな内容 富裕層の預金通帳にびっしり書かれたメモ なぜ富裕層は投資で負けないのか 「欲しい」のか、「欲しいと思わされている」のか 「自然とお金が減る人」がしていること 富裕層は借金を「BS脳」で考える 2億円のマンションを買いに来た、家賃1万円の社宅に住む人 「自分に合う」から買う富裕層、「お得」だから買う一般人 値上がり益を見込んで都心で家を買うべきか 子どもの高校入学時から奨学金を借りる 住宅ローンの繰上げ返済はするな 「節税」でかえってお金が減る人の思考 国税職員は敵か味方か? 私が体験した調査事例 相続税の基本戦略、富裕層が実践する4つの方法 ほか -
性的であるとはどのようなことか
「これは性的だ!」という批判がある。「性的ではない!」という擁護もある。自治体のポスターに。食品のCMに。公園の裸婦像に。なぜ人は「何が性的か」ですれ違うのか? そもそも「性的」とは何なのだろうか? 私たちは、「性的」なものをめぐって議論するわりには、「性的」というものが何かよく分かっていない。私たちは、こう問うところから始めなければならない。「性的であるとはどのようなことか?」 -
日本漁業の不都合な真実(新潮新書)
日本漁業が危うい。担い手は減り続け、生産量は40年前から7割減、30年後には漁業者がいなくなり、日本人の食卓から国産魚が消えるという声もある。中国との漁獲競争、温暖化による環境変化、エネルギーコスト上昇など、かつて世界一の漁獲量を誇った漁業を取りまく状況は極めて深刻だ。輸出拡大や企業進出、資源管理など、国が進める水産業改革は本当に有効なのか――漁業と魚食文化を守るために、渾身の論考! -
投資家みたいに生きろ[増補版]
●ベストセラー、大幅加筆で待望の文庫化 ●「インフレ×AI時代」の不安を打ち破る人生戦略の決定版 ●著名投資家が実践する 「3つの思考」と「3つの習慣」を大公開 この本は、“投資家という職業 に就くための本”ではありません。 “投資家みたいに生きるための本”です。 「投資家みたいに生きる」とは「挑戦し、未来志向で生きる」こと。 「投資家みたい」な思考を手に入れ、習慣を実践することで、 □チャンスを見抜く目が鍛えられる □自分の市場価値が上がる □ノーリスク・ハイリターン習慣が身につく ……などたくさんの成果が得られます。 [思考のヒント] ●「目に見えない資産」を増やす ●「可処分時間」を見える化する ●「浪費か投資か」を常に自問する ●「回り道」を力に変える ●変化への対応こそ「安定」 などなど [習慣のヒント] ●旅に出て「体験」する ●「言ったもの勝ち」で生きる ●「新サービス」はすぐに試す ●属性をズラして人づき合いする ●他人になったつもりで考える ●目標は「振り返り」にこそ意味がある などなど ……カリスマ投資家が教える、 一生、成長し続けるために欠かせない人生戦略! ※本書は2019年9月に刊行された『投資家みたいに生きろ』(ダイヤモンド社)を60ページほど大幅加筆、再構成、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 ●文庫化にあたって ●はじめに:将来の不安を打ち破る人生戦略 ●プロローグ:「リスクと向き合う」ということ ●思考1:「投資家の考え方」を授けよう ●思考2:それでもあなたを「動かさないもの」の正体 ●思考3:社会の変化を恐れず、成長し続ける思考法 ●習慣1:今日の「過ごし方」が未来へとつながる ●習慣2:長い人生で「必要な資産」を増やす ●習慣3:「主観の牢獄」からの逃れ方 ●おわりに:「イジン」「ヘンジン」の生き方に学ぼう -
副業・複業・ひとり社長で年金に月プラス10万円を得る方法
★老後不安を賢く解消!年金だけに頼らない! ★50代からの「無理はしない」副業の考え方と始め方を丁寧に解説 ★早めの準備でほどよいお金とほどよい居場所を手に入れよう ★心身の健康を第一に、ローリスクでのスタートが大事 ★リタイア世代の再スタートにもぴったり 「老後、年金だけではキツそう」…… それならば「月10万円」副業で稼ぐ生活を今から目指そう! 副業評論家として各種メディアで人気の著者が、 40代、50代のビジネスパーソンが、 ローリスクで無理なくスタートできる手法を紹介。 定年退職間近な人、すでに退職した人にもおすすめ。 [考え方] ●“あれもこれも”でやってみる ●今いる会社は「メイン・クライアント」と考える ●自分に合った方法で小さく始める ●「副業」で「本業」も充実 [具体的ノウハウ] ●「仕事仲介サイト」登録のポイント ●会社で見つけた知識・経験・技術を活かす ●趣味や好きなことを活かす ●ネットで短期間の作業を請け負う ●書き手になる ●地方に貢献する ●「昭和なアルバイト」を始める ●ポイ活やアンケートモニターからゆるくスタート ●資格取得と「試運転」のすすめ ●定年のない「ひとり社長」 ●実力を活かして営業代行 ●コンサル、研修講師デビューする [お役立ちヒント] ●公的支援を活用するワザ ●自分をプロデュースする技術 ●写真はプロに撮ってもらう ●通る事業計画書の書き方 ●AIの活用法 ●介護、老親問題、思わぬ出費への対処 ……など、実践的かつ丁寧に解説。 ※2022年11月刊行の『年金にあとプラス10万円を得る方法』(産学社)を文庫化にあたって大幅加筆、再編集、改題したものです。 【目次】 ●第1章:「年金プラ10」生活への準備 ●第2章:「副業・複業」で「年金プラ10」を無理なく実現する11の方法 ●第3章:「ひとり社長」で「年金プラ10」を無理なく実現する方法 ●第4章:小さく始めて確実に稼ぐ! 仕事獲得の最短ルート ●第5章:賢くトクする! 公的支援を活用しよう ●第6章:稼げる自分をつくる! 差別化ポイントと「通る事業計画書」 ●第7章:誰もが直面! 「年金プラ10生活」と介護、老親問題、思わぬ出費 -
入門講義 アニミズム
人間だけが地球の主人ではない──動物やモノにも意志を見出すアニミズムの思想が提示する、分断と不平等の時代の新たな世界の見方。 -
なぜ野菜売り場は入り口にあるのか スーパーマーケットで経済がわかる
コメ高騰、気候危機、人手不足、値上げ地獄、トランプ関税…… スーパーは日本社会の縮図だ! 売り場に潜む疑問から、日本と世界の現在を読み解く。 「令和のコメ騒動はなぜ起きた?」 「食料品の値上げはいつまで続く?」 「半額シールを貼るタイミングはどう決まる?」 「トランプ関税の家計への影響は?」 「売り場が『野菜→魚→肉→牛乳→パン』の順になっている理由は?」 全国2万3000店舗、110万人が働く、25兆円の成長市場を徹底解剖! 買い物だけじゃもったいない、賢く生きるためのスーパーマーケット論。 【目次】 第1章 なぜ野菜売り場は入り口にあるのか? ――スーパーマーケットの仕組みがわかる ・景気に左右されないビジネスモデル ・イオンが一大勢力、専業ではライフが首位 ・「ゴールデンゾーン」の品揃えで店の実力がわかる ・客を奥まで誘導する「マグネット戦略」 ・タイパ需要で売り場をアップデート ……ほか 第2章「日本人の○○離れ」は本当に起きている? ――スーパーマーケットで暮らしの変化がわかる ・消費の中心は50~60代 ・冷食市場が10年で4割近く拡大 ・コロナ禍の「料理疲れ」で惣菜市場が復活 ・コメへの支出は20年で4割減 ・令和のコメ騒動が起こった理由 ……ほか 第3章 ドラッグストアの食品が安い理由は? ――スーパーマーケットで日本経済がわかる ・小売業の低賃金、その背景 ・セルフレジで焦ってしまう高齢者 ・深刻化する地方の「買い物弱者」問題 ・なぜ食費の高騰は止まらないのか ・高所得層はパスタ、低所得層はうどん・そばを買う ……ほか 第4章 どうして余計なものまで買ってしまうのか? ――スーパーマーケットで消費者心理がわかる ・客の8割が「予定していなかったもの」を買う ・すべての商品で「安い」と感じさせる必要はない ・2割のお得意客で利益の8割を稼ぎ出す ・「無意識」に訴えるニューロマーケティング ・安いだけじゃない、プライベートブランド ……ほか 第5章 食の「買い負け」が安全保障リスクに? ――スーパーマーケットで世界情勢がわかる ・ヴィーガン以外にも広がる「植物肉」 ・7割の客が「袋いりません」 ・資源インフレに加わった地政学リスク ・ウクライナ侵攻で深刻化したエネルギー問題 ・トランプ関税と食料価格 ……ほか 第6章 AI導入で「半額シール」が消える? ――スーパーマーケットで未来がわかる ・商品読み取りから決済までスマホで完結 ・AIが惣菜の値引きを決める ・「培養肉」は食料問題を解決するか? ・終わらない「物流の2024年問題」 ・「店に来てもらう」ビジネスモデルの限界 ……ほか -
おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 小学生がえらぶ! 「こどもの本総選挙」 第1回にて4位、第2回にて5位を受賞!! NHK Eテレでのアニメ化や『世界一受けたい授業』など メディアで話題沸騰!! シリーズ累計350万部突破 の『ざんねんないきもの事典』待望の続編です ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【「ざんねんないきもの」 って、なに】 ざんねんないきものとは 一生けんめいなのに、 どこかざんねんな いきものたちのことである。 この本では、進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった生き物たちをご紹介します。 ざんねんに感じられるけど、でもそこが愛おしい 生き物のことがもっと好きになる一冊です。 続編はオールカラーに進化! 子どもに人気の恐竜など、絶滅種も仲間入りしました --------------------------------------------------------------- ■進化のことが、楽しくわかる! なぜ地球にはざんねんないきものが存在するのか……。 じつは、その理由は 「進化」 にあります。 ■どのページから読んでも、おもしろい! くすっと笑えるものから、「へぇ~」とためになるものまで。 1~2ページ完結ですので、どうぞ、お好みのページから読んでみてください。 子どもはもちろん、大人が読んでも楽しめます。 ■情報たっぷりだから、生き物にくわしくなれる! すべてのページに 「プロフィール」 が入っているから 生息地、大きさ、とくちょうが、ひと目でわかります。
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