白川静の一覧

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漢字 生い立ちとその背景

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2019/09/26更新

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漢字 生い立ちとその背景
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ユーザーレビュー

  • 孔子伝
    漢字の生い立ちに立ち返って論語を読むと、新しい世界が見えてきます。白川静先生のこの本は、論語だけでなく、論語とそれに連なる経書、曽子、孟子、荀子、荘子と儒家の成立過程もよくわかります。これまで、四書五経といえば、論語、大学、中庸、孟子と薄っぺらい知識でしたが、この本を読んで、それらの関係がよくわかり...続きを読む
  • 孔子伝
    『論語』の名を知らない人はまずいないと思いますが、きちんと全
    文を読んだことがある人になると、それほど多くはないかもしれま
    せんね。かくいう私もその一人です。どうにも堅苦しい印象があっ
    て、どうしても読む気にならなかったのです。

    しかし、そんな印象を一変させてくれる一冊が、今週おすすめする
    白川静...続きを読む
  • 孔子伝
    孔子を「聖人」としてではなく「歴史的な人格」として捉えなお
    そうとする書物。
    作者・白川静の研究業績についてはもはや贅言を要さない
    だろう。
    多くの資料を引用することによって、孔子の人となりを現代に
    蘇らせることに成功している。
    孔子の生涯を知りたい方は、まず本書に目を通すべきだと考
    える。
  • 漢字 生い立ちとその背景
    漢字の著作が豊富な白川静の知見の一部を見ることができる新書の一つ。
    漢字への興味を持ってもらうのに適した一冊。
  • 孔子伝
    とてもおもしろい。碩学の著者の見解を批判するだけの見識は私にはないが、非常に説得力のある孔子像が展開される。儒が巫儒であり呪であることは、この本を元ネタにした諸星大二郎の「孔子暗黒伝」、酒見賢一の「陋巷に在り」で奔放に展開されたが、著者の分析と数々の根拠の提示には自然に納得させられる。単純な孔子伝で...続きを読む