高橋恭美子の一覧

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作品一覧

2021/07/16更新

ユーザーレビュー

  • チェスナットマン
    正統的な北欧ミステリーの系譜に連なる作品ながら、章だてが短いせいかとても読みやすかった。醜惨な事件であるが後味は良い。
  • チェスナットマン
    コペンハーゲンで若い母親を狙った凄惨な連続殺人事件が発生。
    被害者は身体の一部を生きたまま切断され、現場には栗で作った小さな人形“チェスナットマン"が残されていた。
    人形に付着していた指紋が1年前に誘拐、殺害された少女のものと知った重大犯罪課の刑事トゥリーンとヘスは、服役中の犯人と少女の母親であ...続きを読む
  • チェスナットマン
    冒頭から引き込む力が強くてそれがラストまで緩むことなく進む。連続殺人とそのなかに隠されたもの。現場に置かれる栗人形(チェスナットマン)の意味。不気味さと恐怖、先の見えない不安。見えてこない犯人と警察との戦いの面白さ。緊迫感のあるシーンの連続の終盤。700ページ近くあるけれど長さを感じさせないくらい一...続きを読む
  • チェスナットマン
    セーアン・スヴァイストロプ『チェスナットマン』ハーパーBOOKS。

    700ページ近いボリュームのデンマーク・ミステリー。

    真犯人の姿が見えぬままに次々と凄惨な事件が発生し、ストーリーは二転三転のうねりを見せるので、手に汗握る非常にリーダビリティの高い作品に仕上がっている。そして、全く予想もしなか...続きを読む
  • チェスナットマン
     フランスで一番売れている作家と言われるベルナール・ミニエを想起させるサイコなサイコなエンタメ作家が、デンマークに新たに登場した。今回はおそらく北欧小説界においてもエポック的大作。デンマークと言えば、ぼくも大ファンである『特捜部Q』のシリーズを第一に思い浮かべるが、本作は当然ながら別の個性による味わ...続きを読む

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