蒼ざめた馬

蒼ざめた馬

作者名 :
通常価格 1,056円 (960円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

霧の夜、ロンドンで神父が撲殺された。その靴の中に九人の名が記された紙片が隠されていた。そのうち数人が死亡している事実を知った学者のマークは調査を始め、古い館に住む三人の女が魔法で人を呪い殺すという噂を聞くが……神父の死と連続死の謎をときほぐす不思議な物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2012年06月22日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

蒼ざめた馬 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2020年11月23日

    若き学者が、正義溢れる女性に尻を叩かれながら連続殺人組織挑むミステリー。
    はじまりは9人の名が書かれたメモ用紙。その人物たちは、皆、自然死している…その不自然さに導かれるように事件に入りこんで行く。
    オカルトやまやかしに捉われず真実を探る姿は、応援したくなる!
    ラストはオセロをかえすようにパタパタと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年02月06日

    前回読んだグレアムヤングが毒殺云々の件で、この本を読んでたとか、読んでないとか。

    他にもこの本はタリウムでの毒殺を扱っていて、タリウム殺人の構想の元になったんじゃないか?

    と言われてる作品。

    ならば!と読んで見たが。ただ単純に面白い!!!ミステリーとして最高に面白い!!!!

    海外のミステリー...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年06月26日

    たしかに悪ってかっこわるいですね!賛成!
    とクリスティに言いたくなる話だった。

    <あらすじ>
    考古学者マーク・イースターブルックは『蒼ざめた馬』という言葉が何人もの人の死と絡んでいることに気がつく。
    それはマッチ・ディーピングという田舎町の古い家の名前で、
    村で魔女と噂される3人の女が住む家だった...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    また、気持ちよくダマされた! やはり、クリスティはいい。ああいう都合の良い毒薬が本当にあるのなら、のハナシだけれど。あの秘書はいつから秘書だったんだろう? 読み込んでいないからか、少々矛盾…だけど、読み返していたら面白みがなくなるよな。まだまだ読んでいないクリスティはたくさんある。楽しいなぁ。(20...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ポアロもマープルも出てきませんが、オリバー夫人や「ひらいたトランプ」の登場人物の再登場がうれしい。神秘の名を借りた連続殺人。大きな事を言うヤツほど、ろくでもない野郎なのだ!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年04月21日

    BBCのドラマが映像美と雰囲気を追求しすぎててイマイチ内容がよくわからなかったので読んでみる。
    読み終わってドラマは別物。ラストを含めて、原作よりずっとオカルト風味。でもドラマの雰囲気の方が好きなので、原作の明るさに拍子抜けした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月21日

    病死に見えるがなにやら降霊術による呪いが背後にあるようだ。降霊術の謎にせまるべく若き学者が相棒の女性とともに謎の降霊会に挑む。え~ クリスティーがまさかのオカルト解決と思いきや、手品の種明かしのように種が最後に示される。おきまりのカップルも誕生しめでたしめでたし。犯人は意外だった。

    全25章にわた...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月06日

    本格物ではなく、冒険的要素を兼ね備えたサスペンス小説という感じだ。カトリック神父殺人の背後にある大きな謎を、主人公の学者と友人女性が調査して暴く物語。クリスティーの作品でおなじみのオリヴァ夫人が登場するが、ポアロは登場しない。ポアロが登場しないのは、推理よりも調査過程がメインの話であり、素人探偵の視...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年02月20日

    同名の映画を以前見た事があり、イマイチ意味が分らなかったので、本を購入して読んでみました。

    ある神父が撲殺されて、その神父の靴の中から、数人の名前が書かれたメモが発見される。メモに書かれた人々は既に死亡しているが、全て自然死で場所も死因もバラバラ。。

    と、始まりから先が気になります。
    その...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年12月17日

    映像化はしてるのかな?映像で見たい!と強く思いました。

    例によってオリヴァ夫人が美味しいとこどりしてます。
    ポアロがあんまり登場しなかったのが残念。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

クリスティー文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

作者のこれもおすすめ