あらすじ
ルイーズは愛犬のミニチュア・ダックスフンドのクラウスを連れて友人といつもの公園を散歩中、よりによって人間の死体を見つけてしまう。すぐに警察に通報して事態は彼女の手を離れた……はずだった。ところが死んでいた男性は、かつての犬の散歩仲間で、彼の犬が亡くなってからは疎遠になってしまっていた人物と判明。良心のとがめも手伝って、ルイーズはドッグランの仲間と一緒に彼の死の真相を探りはじめるが……。犬飼いあるある満載。イースト・ロンドンを舞台に、愛すべき犬たちとその飼い主が大活躍のコージーミステリ・シリーズ開幕。
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Posted by ブクログ
ネタバレ。犬が病院に連れてかれる描写があります
いやあの 犬。可愛い。
出てくる犬さんと飼い主さんが「うちの犬世界一可愛いの」「うちの犬最高だろ」という熱量が伝わってきて、飼い主と犬あるあるとかいっぱい出てきてニコニコしながた読んでた。推し犬ちゃんは主人公の飼い犬のダックスフンドさん。
飼い主さんも「うちの犬が危険な目に遭うなら容赦しないぞ」という勢い。その勢いで事件解決の熱量がすごかった。
書いてる作者さんほんっとうに犬好きなんだなと思いを馳せたり。
外国の翻訳本はあまり読まないのですが、これはおすすめ。特に犬好きの方。犬を飼っている方。よかったら。
Posted by ブクログ
ミステリーとしては普通に面白かったし、
とにかく犬がいっぱいでてきて可愛い。
海外文学の第一ハードルであるカタカナの名前覚えられない問題が、
飼い主×犬の名前で立ちはだかるので大変だけど
犬を飼ってる人には本当におすすめ!
Posted by ブクログ
世界のどこでも犬好きの考えることは同じで面白かった。
ミステリーとしてはうーん?ひたすら日常が丁寧に進んでいくのみ。各登場人物の魅力もイマイチ伝わってこない。関係性も発展しているのか、していないのか、仲が良いのか・悪いのか、判断がつきにくかった。これは英国の距離感なのか???と純ジャパの自分には感覚違いな点も多かった。
主人公は謎解きに躍起になって情報集めに奔走するが、それが事件解決の糸口になったかと言われるとなんとも、、、、?
あっと驚く伏線回収を期待して、ひとつひとつの会話や人物描写に気を配ったものの特に不要であった。
色んな犬が出てきて可愛かったなーという感想で終わり。