記念日 anniversary
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記念日 anniversary

935円 (税込)

4pt

3.3

記憶を無くし満身創痍の状態で、横浜中華街の安ホテルの一室で目覚めた“俺”。そばにはアンと名のる女がいて車から投げ出されたところを助けてくれたという。いったい自分は何者なのか。なぜそんな目に遭ったのか。記憶を取り戻すため行動を起こすが、得体のしれぬ複数の組織に追いかけられる。幾重にも仕掛けられた罠。果たして真実は手に入れられるのか!?

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記念日 anniversary のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    記憶をなくした男がチャイニーズマフィアの権力争いに巻き込まれるハードボイルド小説。
    暴対法により犯罪組織の形態が昔とは変わったという時代背景も手伝ってか、最近こんな骨太の小説がめっきり減ってしまったようで残念です。
    そんな中で緊張感やスピード感、登場人物の感情描写など、さすがは香納氏と思わせる作品に

    0
    2015年10月31日

    Posted by ブクログ

     香納諒一という作家を知らない人がこれを読んだとしよう、あるいは前作『ステップ』、あるいは『贄の夜会』、『第四の闇』を。きっとその読者は、香納諒一という作家は、プロットが複雑で錯綜していて、アイディアが豊富で、奇想と仕掛け満ちた作風の持ち主だと。

     『贄の夜会』以降、香納諒一の作風はがらりと変わ

    0
    2012年06月25日

    Posted by ブクログ

    3月-10。3.0点。
    記憶を失った男と、世話を命じられた中国女。公安やCIA、中国マフィアが絡み、記憶を取り戻そうと奔走する。
    複雑にし過ぎな気が。わかりにくい感じ。

    0
    2012年03月28日

    Posted by ブクログ

    この作家の作品は大好き!

    でも、この作品はフツウかな〜という感触。
    言語に関する記憶が失われるとか思い出せないようにブロックかかるとか、
    医学的にそうなの?という疑問が残ったのがその理由。

    あともうひとつは、愛する地元・横浜が舞台で、しかも利用駅のみなとみらいが出て来て
    テンションあがっていたの

    0
    2011年10月02日

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