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Posted by ブクログ
仲良くなりたい人には、短期間に3回会うよう誘ってみる
1対1より友達呼んで複数で仲良くなる
なんでもない日にプレゼント
一言と名前を添えて
違う年代に混ざる
もっとも旅行しやすい時代
その時代が終わりつつある
早めに海外へ
わざと乗り継ぎ時間を長くしてその街を歩く
ポケットにファスナーついたズボン、服
スリ対策
楽しいプランBを用意して臨む
プレゼントに付加価値をつける
あの人がいいと言っていた
思想信条が合わない友達でも
その話題を避ければ付き合える
マイナスをゼロにするお金の使い方
欲しいものを買うのではなく
面白いを口癖に
すみませんではなく
ポジティブに
ありがとうは3度でも言う
友人関係は利害関係
いろんなフォルダを持つ
適度に迷惑かけて、相手に花を持たせる
報告ではなく相談する
相手が自分事になる
1人目の相談のように振る舞う
Posted by ブクログ
アウトプット部
この著者の他の本をもっと読んでみたいと思った。
・友達が多い人ほど自分から誘う
「自分はみんなから誘われるのを待つような人気者なのか?」
・本当に気心の合う人を見つけるためには、たくさんの人に会った方がいい
・聡明さは孤独と同義
なぜなは、賢くて客観性のある人ほど、簡単に話が合う人は見つからないし、他人の心が離れていくことにも敏感
・究極的には、友達はいてもいなくてもいい
・あなたは殺人犯になっても守りたい友人が何人いるか
・好きな人の好きな部分とだけ付き合う。
人間関係ってそれでいい
・「仲間」とは、言い換えれば「利害関係のある友達」
・誰かに抱く嫌悪感って、
自分の中にもある「嫌な部分」の反映」
・遠い人の評価なんてどうでもいい
・自分には能力があると信じる
★自己紹介のできる自分になろう
「何者」かであれば手間暇が省けます。必ずしも有名人になる必要はありません。
・居場所を複数もつこと
・AI時代に人間が生き残る道は一つ
「感じよくいること」
・仕事ができる・できないは
個人と環境とのマッチングの問題に過ぎない
・優れた仕事をしたかったら、とにかく数をこなす
・「天才」を目指すということは、1万時間続けても苦痛にならない何かを見つける
努力を努力と思う時点で負け
・「返事が早い」「時間を守る」で
一気に仕事がしやすい人に思われる
・AI時代に求められるのは「作家性」
・メンタル安定のコツ
感情を自分そのものだと思わないこと
ex)自分の中に「悲しみ」という反応が発生しているな、と他人事のように観察する
・競争の基本は
「ライバルが弱く、かつ自分が苦もなく継続できる領域」で戦うこと
・「何を成し遂げたか」ではなく、
「好きな自分でいられる時間がどれだけ長かったか」
Posted by ブクログ
コミュ力不要なのに社交術?と思い手に取ったが、
良い意味で期待を裏切られた。
本書は単なる会話のテクニック本にとどまらず、
仕事、旅行、そして人生の過ごし方に至るまで、
古市さん流の「心地よく生きるための知恵」が
凝縮された一冊。
コミュ力がなくても人間関係を円滑に進めるコツや、
メンタルが弱くても自分を守りながら
生きるヒントが満載で、学ぶべき点が多い。
仕事への向き合い方や人との距離感など、
自分にとって役立つ内容ばかりだった。
読み終わった後は不思議と気持ちが
前向きになっていることに気づく。
これからも、迷った時に何度も読み返したい。
Posted by ブクログ
コミュ力がなくても人間関係をうまくやるコツがたくさん詰まった1冊。
いくつかは以前にテレビで話されているのを見たことがあって、その時も驚いたので印象に残っています。
「誠実」の考え方が変わりました。
明日から、今から実践できるものも多いですし、考え方ひとつできっと生きやすくなる人がいると思います。
いわゆる「当たり前」と言われるもののせいで、しんどい思いをしてきた人なら、ふっと心が軽くなるのではないかな。
私はメンタル弱いので、後半のメンタルの話が特に勉強になりました。
メンタルって気持ちの問題なんですけど、それを変えられないから難しいんですよね。
でも古市さんのコツは、やってみよう、やれるかもって思えるものでした。
個人的に最推しなので、古市さんのおっしゃることなら何でもやる気になっちゃうんですけど。
古市さんと同じ時代に生きててよかったなと思いますし、やはり彼は本当は優しい。
Posted by ブクログ
初対面の人たちと接するときに緊張してしまう。最近は親しい友人との人間関係にも少し疲れている。でも、新しい友人は欲しい。
そんな自分が少しでも人付き合いを楽にできる方法はないかと思い、この本を手に取った。
いくつか気づきがあったが、特に参考になったことが以下。
「want」のある人は魅力的。何か明確な目的を持ち、それに向かって頑張っている人に人は惹かれる。
また、人は「自分が助けてあげた相手」のことを好きになる傾向があるという。何でも一人でできるように振る舞うのではなく、ときには弱みを見せたり、人を頼ったりすることも人間関係には必要なのかもしれない。
そして、人は居場所が一つしかないと、そこを失いたくないために、どうしても相手に媚びるような態度をとってしまいがちになる。だからこそ、複数の居場所を持っておくことが大切。
「締切のある人生」を生きること。毎日時間割を作って過ごすこと。
「何を成し遂げたか」ではなく、「好きな自分でいられる時間がどれだけ長かったか」
あと、プレゼント例が参考になった。どれも知らないものばかりで次誰かにプレゼントする時は参考にしたい!!
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