【感想・ネタバレ】コミュ力不要の社交術(新潮新書)のレビュー

あらすじ

「大人になってから友達ができない」「人付き合いに疲れてしまう」――そんな人は多い。でも、社交はただの「技術」。本当にちょっとしたコツで、人間関係は楽になる。大人になってから多くの友人に恵まれたという著者が、トライ&エラーを繰り返して見つけた最適解を一挙公開。頑張りすぎないコスパの良い行動は、自分と周りの人がしあわせに生きることにもつながる。振る舞い方から思考法まで、超実践的な令和の処世術!

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Posted by ブクログ

ワイドショーなどで毒舌ぶりを発揮していたり
するキャラなので、とっつきにくそうな
イメージがあります。

そして何となく友人も少なそうで、「独り」である
ことが好きそうなイメージもあります。

そのイメージは単にテレビで演じている訳でない
ようですが、実際は友人も多く社交的で
もあるらしいです。

ただ、その社交性は本人も陰に日に努力している
ようです。

その努力をまとめたのが本書です。

すでに社交的な人であっても「こんな方法があった
のか」と納得させられる一冊です。

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

仲良くなりたい人には、短期間に3回会うよう誘ってみる

1対1より友達呼んで複数で仲良くなる

なんでもない日にプレゼント
一言と名前を添えて

違う年代に混ざる

もっとも旅行しやすい時代
その時代が終わりつつある
早めに海外へ

わざと乗り継ぎ時間を長くしてその街を歩く

ポケットにファスナーついたズボン、服
スリ対策

楽しいプランBを用意して臨む

プレゼントに付加価値をつける
あの人がいいと言っていた

思想信条が合わない友達でも
その話題を避ければ付き合える

マイナスをゼロにするお金の使い方
欲しいものを買うのではなく

面白いを口癖に
すみませんではなく
ポジティブに

ありがとうは3度でも言う

友人関係は利害関係
いろんなフォルダを持つ

適度に迷惑かけて、相手に花を持たせる

報告ではなく相談する
相手が自分事になる
1人目の相談のように振る舞う

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2026年08月04日

購入済み

すごい、えらい、ありがとう!

あるラジオの深夜放送で、この人の悪口を聞いたため、ずっと距離をおいていたが、この人の書いた本を読んでその印象が180度変わりました。

この人本当にすごい、えらい、ありがとう!

人生の恩人です。

#感動する #深い #共感する

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2026年05月20日

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コミュニケーションだけでなく、生き方そのものについて多面的に書かれていた。

息が詰まるような日々の生活がほんの少し楽になるようなアイデアが散りばめられていたと思う。

何も持たない自分が肯定されるような気がして、定期的に読み返したいと思った

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2026年05月17日

Posted by ブクログ

コミュ力不要なのに社交術?と思い手に取ったが、
良い意味で期待を裏切られた。

本書は単なる会話のテクニック本にとどまらず、
仕事、旅行、そして人生の過ごし方に至るまで、
古市さん流の「心地よく生きるための知恵」が
凝縮された一冊。

コミュ力がなくても人間関係を円滑に進めるコツや、
メンタルが弱くても自分を守りながら
生きるヒントが満載で、学ぶべき点が多い。

仕事への向き合い方や人との距離感など、
自分にとって役立つ内容ばかりだった。

読み終わった後は不思議と気持ちが
前向きになっていることに気づく。
これからも、迷った時に何度も読み返したい。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

コミュ力がなくても人間関係をうまくやるコツがたくさん詰まった1冊。

いくつかは以前にテレビで話されているのを見たことがあって、その時も驚いたので印象に残っています。
「誠実」の考え方が変わりました。
明日から、今から実践できるものも多いですし、考え方ひとつできっと生きやすくなる人がいると思います。
いわゆる「当たり前」と言われるもののせいで、しんどい思いをしてきた人なら、ふっと心が軽くなるのではないかな。

私はメンタル弱いので、後半のメンタルの話が特に勉強になりました。
メンタルって気持ちの問題なんですけど、それを変えられないから難しいんですよね。
でも古市さんのコツは、やってみよう、やれるかもって思えるものでした。

個人的に最推しなので、古市さんのおっしゃることなら何でもやる気になっちゃうんですけど。
古市さんと同じ時代に生きててよかったなと思いますし、やはり彼は本当は優しい。

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人付き合いが嫌いというか、苦手で本書を手に取った。著者流の処世術が記されている。既知の内容が多かった一方で、これは!というものも多くあった。著者によると、社交は「技術」で、ちょっとしたコツさえつかめば、楽になる。

社交編、会話編、人間関係編、人生編、仕事編、ツール編、旅行編、メンタル編、Q&;Aと分かれて、自身が特にここは、という点について深堀りすることができる。

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2026年08月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

プレゼントとしておススメに挙がっていた、
アラン・ミリアのジュース『フランス大統領もお気に入り』が気になった。
プレゼントは情報をつけられるものがいいと。

あとロイヤルブルーティ『JALのファーストクラスでも出される』、パピエダルメニイ紙のお香『世界最古の部屋の消臭剤』

好きな自分でいよう
どんな時の自分が好きか、どんな自分が心地いいか。人生設計は、この好きな自分のシーンから逆算して考えたほうがいい。

自分は何が得意で、何が好きなのかを考えてみる。
自己紹介できる自分を持つのは大事。

リーダーには「WANT」を持っていて欲しい。

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2026年08月09日

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古市さんがああ見えてコミュニケーションを大事にしていたり、関わる人に好意を出すことを意識していることが驚いた。案外見かけによらないなーと。
AI台頭により仕事ができる人しかいないからこそ、人に愛嬌を振る舞うことが脅威になる。古市さんに言われると説得力がある。

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2026年07月17日

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コミュニケーションが苦手な自分にとっては、ためになることが多かった。
話が面白いということだけがコミュニケーションに長けているということでもなく、無理に話をしようと思わなくていいということ、また、人との関わりを仕事と割り切ることや、その人の好きな部分だけと付き合うという、相手のすべてと向き合う必要はないという考え方が好きだった。

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2026年07月16日

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人間関係は役割で考えたら良いという考えが印象に残った。この人は一緒に推し活する人、この人は悩みを相談する人など、一人の人に全て求めないでいいんだと思った。また、1対1の関係を築くのがしんどくても3人での関係なら上手くいくことがよくあるという話を聞き、気持ちが楽になった。

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2026年06月29日

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社交術というタイトルだが、「人生をほんの少しでも楽しく生きる古市流のコツ」のような感じ。
人間関係がうまくいかない時、落ち込んだ時、人と比べてしまう時、誰かと仲良くなりたい時、人生がつまらない時、いろんな場面でとりあえず読んでみると答えが見つかる気がする。
ありのままの自分のままで、古市さんに応援されているような気がして、前向きな気持ちになれる本。
さらっと読める。

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2026年06月16日

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内向的でコミュ力に自信がない自分にとって励みになる本だった。人に期待しすぎず、逃げ場を複数持つ大切さ、そしてどんな形でも人に感謝することの大切さを改めて感じた。

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2026年06月09日

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脱力した社交術
AIで仕事のあり方が大きく変わるというけど、結局、それを使いこなしたり、自分の言葉として捉えられないといけないと思う。知識量だけでなく文章を書いたり、論理的に思考したりする力は圧倒的にAIが力をつけるかもしれない。それでも、それをジャッジするのは、人間なのだから決断楽が大切になっていくのかなと思う。

人に合わせて苦労するなら、人の人格を傷つけるものでない限りは、自分の言いたいことやWANTを持って接することは大切だと思う。

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2026年06月01日

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感じの良さがAIにできない人間の良さ。
何の話題なら一時間話せるのか。何も話せない?

落ち込んだり悲しんだり嫌気がさしたときにそれを長引かさないために。感情を自分そのものだと思わないこと。感情と一体化しないようにする。「自分の中に悲しみという反応が発生しているな」と他人事のように観察してみる。「たいして仲良く無い隣人の言葉に傷ついてこの個体は落ち込んでるぞ」

好きな自分でいよう。どんなときの自分が好きか。どんな自分が心地よいかという問い。一番好きなのは海外へ行くために空港でひとりスーツケースをゴロゴロひいている時。あの瞬間の自由と高揚感が入り混じった自分が一番好きだし心地いい。人生設計はこの好きな自分のシーンから逆算して考えて方がいい。何を成し遂げたいかというより、好きな自分でいられる時間を増やせるか。

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

人とのコミュニケーションが苦手なのを改善したくて読んでみました。
人と交流してみよう、気軽に社交してみよう、外に出てみようと思えたり、自分で自分の背中をちょっと押したり、自分で自分に課している見えないプレッシャーのようなものが少し軽くなったり、そんな考え方をたくさん拾うことができる一冊でした。

に、「人生は何を成し遂げたか」ではなく「好きな自分でいられる時間がどれだけ長かったか」というフレーズは、生き方や暮らし方や対人関係のスタンスを見直すきっかけになりそうです。
また、AI時代になったからこそ、個人のもつ物語はとても面白い、という視点は、私の話に誰が興味持つんだろうなんて思っていたら私にとって、自分のことを話してみようと背中を押された気がして目から鱗でした。

後半は、コミュ術から離れて、AIや旅との向き合い方などについて触れられていましたが、どんな物事も気軽に楽しむ姿勢で取り組んでみたいと感じさせてくれました。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

軽やかで、自然体。
読んでいて心地のいい本でした。

「苦手なままでいい」という言葉が、私にとっては大きな希望でした。

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

著者の人となりにとても興味があったので飛びついた。
はっきり言いたいことを言う人のイメージだけれど、とても気の利く可愛げのある人なのだと思った。

自分の中にたくさんの問いを持つ。
AIを活用する。

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2026年07月17日

Posted by ブクログ

気は楽になるに違いないが、何かが変わったというところまでたどり着けるかどうかはその人次第というところか。考えすぎないことで見える景色は変わるのではないだろうか。

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2026年07月08日

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