【感想・ネタバレ】コミュ力不要の社交術(新潮新書)のレビュー

あらすじ

「大人になってから友達ができない」「人付き合いに疲れてしまう」――そんな人は多い。でも、社交はただの「技術」。本当にちょっとしたコツで、人間関係は楽になる。大人になってから多くの友人に恵まれたという著者が、トライ&エラーを繰り返して見つけた最適解を一挙公開。頑張りすぎないコスパの良い行動は、自分と周りの人がしあわせに生きることにもつながる。振る舞い方から思考法まで、超実践的な令和の処世術!

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Posted by ブクログ

コミュ力がなくても人間関係をうまくやるコツがたくさん詰まった1冊。

いくつかは以前にテレビで話されているのを見たことがあって、その時も驚いたので印象に残っています。
「誠実」の考え方が変わりました。
明日から、今から実践できるものも多いですし、考え方ひとつできっと生きやすくなる人がいると思います。
いわゆる「当たり前」と言われるもののせいで、しんどい思いをしてきた人なら、ふっと心が軽くなるのではないかな。

私はメンタル弱いので、後半のメンタルの話が特に勉強になりました。
メンタルって気持ちの問題なんですけど、それを変えられないから難しいんですよね。
でも古市さんのコツは、やってみよう、やれるかもって思えるものでした。

個人的に最推しなので、古市さんのおっしゃることなら何でもやる気になっちゃうんですけど。
古市さんと同じ時代に生きててよかったなと思いますし、やはり彼は本当は優しい。

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2026年04月26日

Posted by ブクログ

軽やかで、自然体。
読んでいて心地のいい本でした。

「苦手なままでいい」という言葉が、私にとっては大きな希望でした。

0
2026年04月20日

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