野村美月の一覧

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プロフィール

  • 作者名:野村美月(ノムラミヅキ)
  • 性別:女性
  • 職業:ライトノベル作家

東洋大学文学部国文学科卒。2002年『赤城山卓球場に歌声は響く』でデビュー。同作は前年に第3回ファミ通エンタテインメント大賞(現・えんため大賞)小説部門最優秀賞を受賞。『文学少女』シリーズが劇場アニメ化された。その他作品に『吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる』、『卓球場』シリーズ、『天使のベースボール』などがある。

作品一覧

2017/01/30更新

ユーザーレビュー

  • “文学少女”と繋がれた愚者【フール】
    武者小路実篤の『友情』をモチーフとした作品。
    今まで読んだ三作品の中では一番のお気に入り。

    心葉のクラスメイトの芥川一詩くんと、その彼女だという更科さんの恋物語。

    いつもは冷静で大人な芥川くんの不安定な危うさ。
    ツンデレのデレが少ない琴吹さんの可愛さ。
    千愛ちゃんの冷淡さ。

    が、際立つお話でし...続きを読む
  • “葵” ヒカルが地球にいたころ……(1)
    『文学少女』は面白がりどころがよくわからなく
    同じレーベル先達文学賞受賞者作品と同じくへんにミステリなのがなんであったが
    こういう作品だとなるほどわかりやすい
    伝統正当のらいとのべらないず(=登場人物の個性付けが極端な「キャラクタ小説」化)された少女小説
    現代現在を舞台にほどよく浮かせてこういう話を...続きを読む
  • ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件
    語源からの意味あいでなく
    そう呼ばれる作品がよくもつ雰囲気としての
    メルヘンな感じの少女小説
    というか少女向け小説すなわち少女向けライトノベル
    が少女向けライトノベルでは「姫もの」としてしか通用しないので
    (少年向けはバトルがないと通用しないのと同じだが)
    色の気の味付けまわりの変奏がなかなか大変で...続きを読む
  • 楽園への清く正しき道程 国王様と楽園の花嫁たち
    今まで出ていた楽園シリーズの中で一番ファンタジーらしかった一冊だと思う。カテリナ王妃が7番目じゃなかったことが意外。面白かった。
  • 陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女
    1巻読み切り。
    純愛ライトノベルの名品。
    二人の世界がとても辛くて、でも、互いに相手の幸せを祈っている描写が好きです。お薦めライトノベル。