野村美月の一覧

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プロフィール

  • 作者名:野村美月(ノムラミヅキ)
  • 性別:女性
  • 職業:ライトノベル作家

東洋大学文学部国文学科卒。2002年『赤城山卓球場に歌声は響く』でデビュー。同作は前年に第3回ファミ通エンタテインメント大賞(現・えんため大賞)小説部門最優秀賞を受賞。『文学少女』シリーズが劇場アニメ化された。その他作品に『吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる』、『卓球場』シリーズ、『天使のベースボール』などがある。

作品一覧

2022/06/17更新

ユーザーレビュー

  • むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり
    書店でこの本の紹介ポップを見た時に郡山の駅前にあった某書店が話の舞台のモデルになっていると書いてあり妙に懐かしい気持ちになり迷わずに即購入してしまった。作者の野村美月さんが福島県出身と言うのもありました。
    物語の主人公である高校生のむすぶ君は本の声が聴こえるという何とも羨ましい特殊能力?があり1冊の...続きを読む
  • むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり
    本の声が聞こえるむすぶと幸本書店に訪れたお客さんとの話です。
    幸本書店の閉店フェアにそれぞれが思い出の本を持ち寄りポップを書いて行く。
    その中で訳ありなお客さんがいて…
    このラストにきっと涙します!
  • 下読み男子と投稿女子 ~優しい空が見た、内気な海の話。
    全1冊完結。祖母の呪縛の檻に閉じ込められたヒロインを好男子がライトノベルの力で助け出す、青春キュンキュンラブストーリー。屋上両手逃げ道塞ぎとかフェンス越しの✕✕とか。自己評価が低くい者同士だとこんなにもめんどくさくなるのだね。主人公の青が何事も肯定から入るところに伯父と似た女殺しの素質をみた。
    声優...続きを読む
  • むすぶと本。 『さいごの本やさん』の長い長い終わり
    ミステリーと言う類の本は苦手で、読むか迷いましたが、題名と表紙に惹かれて読んでみました。
    とてもスラスラ読めし、続きも早く読みたいとなり、すぐに読み終わってしまいました。

    町の最後の本屋さんの最後の日の話し。本を大切に思ってる笑門さんの元に居た本達は、凄く幸せだったんだなぁと。幸本書店を訪れた人に...続きを読む
  • 世々と海くんの図書館デート(3) ハロウィンのきつねは、いたずらな魔王様といっしょにいたいのです。
    海くんの仮装がかっこよくて、世々ちゃんの仮装のキツネメイドさんがめちゃめちゃに可愛くて最後のシーンはもうドキドキしまくりでした

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