むすぶと本。 『外科室』の一途

むすぶと本。 『外科室』の一途

作者名 :
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作品内容

本は読み手を、深く愛している。
本の声が聞こえる少年・榎木むすぶ。とある駅の貸本コーナーで出会った1冊の児童書は“ハナちゃんのところに帰らないと”と切羽詰まった声で訴えていた。恋人の夜長姫(=本)に激しく嫉妬され、学園の王子様・姫倉先輩の依頼を解決しながら、“ハナちゃん”を探し当てるのだけれど……。健気な本たちの想いを、むすぶは叶えることができるのか!? 表題作・泉鏡花の『外科室』ほか、“本の味方!”榎木むすぶがさまざまな人と本の問題を解決する学園ビブリオミステリー登場!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ファミ通文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ファミ通文庫
電子版発売日
2020年06月30日
紙の本の発売
2020年06月
サイズ(目安)
20MB

むすぶと本。 『外科室』の一途 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月21日

    表題作が特に良かった。文学少女シリーズファンとしてはまた聖条学園に戻れて嬉しかったです。10年越しの甘い淡い恋が実を結んで本当に良かったです。外子さんの純粋に恋人を想い続ける気持ちが尊すぎる^_^

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    Posted by ブクログ 2020年07月02日

    4年ぶりの野村美月先生の新作!
    本の声が聞こえる主人公むすぶと様々な本を巡る物語。表題作も素敵なのだがまず1話目からどうしようもなく懐かしさが込み上げてくる。この文章!この雰囲気!おかえりなさい、野村美月先生。ずっとずっと待ってましたと叫びたくなるのも無理ない。
    そしてそして。むすぶ、夜長姫(本)、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月04日

    作風は、すきなんだ……!だから読みたい。読む。困ったもんだ。
    外子さんは、すきかなー。あと男子はかわいい。

    ところでおまけ部分の夜長姫は顔文字の使い方がへたすぎないか。
    似たような覚えが……以前にも……ああ。
    ない方がぜったい伝わると思う、、なぜこんなことに、、

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    購入済み

    小説だよね

    nanjyo 2020年12月08日

    ううむ。
    難しいね。
    とりあえず、ラノベではなく文学の域になってる。
    題材が題材だけに考えさせられる内容になるのは仕方無いし、低年齢向けの作品でも無い。
    ホント、今の若い人が読まなそうな本を題材として、尚且つ奥が深い。
    軽く読むつもりで読んだら深みに嵌る。
    そう云う作品です。

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    Posted by ブクログ 2020年07月14日

    野村先生の久々の新作は本の声が聞こえる少年の物語。
    しかもあの文学少女と同じ舞台なんて読む前からワクワクしてしまった。

    五つのエピソードは作者らしい、切ない話、楽しい話、ほっこりする話があってとても楽しい。
    四つは実在の作品だけど二話目だけは作者が登場することもあって架空の本だね。

    個人的には一...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月12日

    野村美月先生の4年ぶりの新作。吸血鬼~の打ち切りに涙した私としては待望で、Twitterのご様子から復帰を絶望視していたので本当に嬉しかった。

    軽妙でロマンチックで可愛くて、でもどろりとした感情が常に見え隠れする。
    ああこれだ、これが野村先生の世界だ。と再会の嬉しさをかみしめた。
    本が好きです、と...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月03日

    文学少女を初めて読んだ時の懐かしさがあった。
    今度は本と会話できる人。その人それぞれの思い出の一冊があるのはやはり素敵だなぁと思った。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年07月07日

    野村美月さんの新作。
    高校生の頃、文学少女に出会って
    またその世界観に再会できるとは。

    本の声が聞こえる少年・むすぶくんとさまざまな本が織りなすあたたかくて、少し切ない本と人の物語。表題作である泉鏡花の『外科室』を題材とした恋のお話は野村美月さんらしいなと思った。

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  • むすぶと本。 『外科室』の一途
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  • むすぶと本。 『嵐が丘』を継ぐ者
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