“文学少女”見習いの、初戀。

“文学少女”見習いの、初戀。

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作品内容

聖条学園に入学した日坂菜乃は、ひとりの上級生と出会う。文芸部部長、井上心葉【このは】。彼に惹かれ、勢いで文芸部に入部してしまった菜乃だったが、心葉の胸には既にひとりの“文学少女”が宿っていた。まるで相手にされず、落ち込む菜乃。けれど、彼女がある事件に巻き込まれ、追い詰められたとき、心葉は告げる。「気づかないふりも、目をそらすことも、もうしないって誓ったんだ」――文学初心者の少女が物語に隠された真実を探す、もうひとつの“文学少女”の物語!!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ファミ通文庫
電子版発売日
2013年09月17日
紙の本の発売
2009年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

    Posted by ブクログ 2014年10月03日

    心葉のその後を書いた作品。濃すぎる新主人公が先輩の代わりに出て来ます。話としては、誤解から悲惨な事件になってしまいましたが、救いのある感じの終わり方でよかったです。モチーフとした作品は曽根崎心中だそうです。

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    Posted by ブクログ 2012年08月16日

    "文学少女"外伝の第一弾。3年生になった心葉君に惹かれて文芸部に入部した新入生の少女、日坂菜乃を主人公にした新たな物語の始まり。ただひたむきに心葉君へ想いをぶつける菜乃ちゃんの姿がほほえましい。ななせちゃんともども彼女たちの想いがいきつく先がどうなるのか楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2011年05月16日

    文学少女シリーズ番外編。遠子先輩卒業後の新入生、菜乃ちゃんが主人公です。
    遠子先輩好きなので最初は抵抗がありましたが、主人公の菜乃ちゃんが前向きでめげないところがとてもかわいくて、すんなりなじめました。ガラス細工のようにもろくはかなく美しく、そして文学を絡めてい謎解きするところはシリーズ本編とかわら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月15日

    近松門左衛門『曽根崎心中』。

    新入生の日坂菜乃は井上心葉に一目惚れして彼が部長を務める文芸部に入部する。

    本編が心葉の視点であったのに対し、外伝は菜乃視点。
    どちらも先輩を見ていたんだなぁという思いに。

    遠子先輩は出てこないけど、他のキャラクター達は登場します。

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    Posted by ブクログ 2009年11月21日

    心葉が3年生になり、新たに文芸部に入部した一年生は、心葉に一目ぼれ(?)した菜乃だった。
    文学少女になろうと頑張る菜乃がかわいかった。

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    Posted by ブクログ 2010年04月11日

    帰省中、面白さに一気に読破。
    それより何より「恋する挿話集1」より先に読んでしまいましたが(殴)
    文学少女シリーズ、新シリーズです。
    外伝とも言えるのでしょうが、この作品の主役は井上心葉かもしれない、
    そんな気もした新しい物語。

    今回の語り手は新キャラの「日坂菜乃」ちゃん。
    彼女の目を通して、「...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月31日

    『先輩』と分かれたあの日、泣き崩れる『彼』を見ていた少女は
    頑張って高校に入り、やっと『彼』を知る事が出来た。

    当然場所が場所なので、主人公が見ていた『彼』が『彼』なので
    出てくる出てくる、久しぶりにこんにちはw な方々が。
    しかしこれほど猛突されたら、彼女欲しい! と叫んでいる人以外
    ちょっと引...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月12日

    文学少女の新シリーズ?番外編?
    日坂さんは元気で明るく、おもしろく、可愛いのですが、心葉と遠子先輩のことを知っている身としてはちょっと鬱陶しく感じるときもあり…^^;
    わざわざ自分から面倒ごとに首を突っ込む日坂さんですが大好きには違いないです。

    本の感想が独特で、そんな発想はなかったなぁと思うこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月15日

    文学少女の外伝シリーズ、見習い。進級した心葉と、心葉に一目惚れした新入生菜乃の新しい物語。

    辛い出来事を乗り越えた心葉は進級して、モテます(笑)モテる心葉は良いですね!!ついにやけてしまいます!

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    Posted by ブクログ 2011年12月03日

    「曽根崎心中」を使っているだけあって、話がとても重かったです。が、菜乃の明るさや優しさに和みました。

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シリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • “文学少女”見習いの、初戀。
    聖条学園に入学した日坂菜乃は、ひとりの上級生と出会う。文芸部部長、井上心葉【このは】。彼に惹かれ、勢いで文芸部に入部してしまった菜乃だったが、心葉の胸には既にひとりの“文学少女”が宿っていた。まるで相手にされず、落ち込む菜乃。けれど、彼女がある事件に巻き込まれ、追い詰められたとき、心葉は告げる。「気づかないふりも、目をそらすことも、もうしないって誓ったんだ」――文学初心者の少女...
  • “文学少女”見習いの、傷心。
    「きみが大嫌いだ」心葉【このは】にそう告げられてしまった菜乃。その日以来、心葉は本心を見せず、取り繕った笑みで菜乃に接するようになる。そんなのは嫌だ! と、夏休み、菜乃はある行動に出るが……。傷心の夏が過ぎ、秋。文化祭に向け賑わう校内で、菜乃はまた新たな出逢いを体験する。不吉な影を背負った少女。彼女に関わる中で、菜乃は彼女の、そして心葉やななせ、皆が様々に心に抱える闇と光を見...
  • “文学少女”見習いの、卒業。
    「わかったでしょう? 邪魔よ」親友の瞳から、そう告げられた菜乃。しかも心葉【このは】は、そんな瞳とつきあうという! 仰天する菜乃の前に、さらに、瞳の過去──人を死なせたと噂された3年前、彼女の側にいた人物が姿を現す。瞳に何か起こっているなら、引くわけにはいかない! 心を決め、動きはじめた菜乃に、心葉は1冊の本を差し出し……。瞳が抱く秘密とは? そして、迫る心葉との別れと、菜乃の初...

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