無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
いや、もちろんめぞん一刻を思い出しましたよ(笑)
けど、あちらの総一郎さんは本物のワンちゃんだったけど、こっちは?だからなあ〜。
正直、春近くんに目があるとは思えない。
これはやっぱりかなわない恋物語なのだろうか?
でも、野村さんの物語で主人公がそれってあまりないからなあ、
どうなんだろうね?
それにしても有海さんが犬になった(?)経緯が気になる。
やっぱり民俗学の研究で古代の遺跡やら探検してそういう呪いにあったんだろうか?
入ったら変身する温泉とか(笑)
それとも晴追町の守り神のワンちゃんの乗移り?
でもなぜ、七夕?
この謎、次巻で解けるのかなあ。
内容的にはいつも通り、いくつもの切ない恋物語が語られて、うまく行くことも、いかないこともあるのだけど、やっぱり個人的にはハッピーエンドなお話が好き。
なので、先輩と夜理子さんの話がいい。
あと、ひまりさんの方言がめっちゃかわいいんですけど!
女の子の方言って、うん、良いねえ。
Posted by ブクログ
──どんな姿をしていても、有海さんが、わたしの旦那さまです。
人生このかた20年人妻ばかりを好きになってきた青年春近が冬の日の深夜、公園で出会ったのはもふもふの白い毛並みのサモエド犬、有海さんを連れた、ひまりさんだった。
有海さんは彼女の夫なのだという。
晴追町でささやかな謎と優しい人々に触れ合い、大いなる謎を隠した人妻に振り回される春近の明日はどっちだ?的なほのぼの日常、ミステリかな?
文学少女以来に久しぶりに読みました、野村美月。
と言って6年も前の本ですが。表紙が志村貴子だったので目に止まりまして。
思春期を皆殺しにするようなあの頃とは違って優しく淡い物語でした。ずっと読んでいたいような、心を柔らかくしてくれるお話でした。
ずっと読んでいた作家さんからしばらく離れたりすると、その間に書かれたお話に触れてこなかった人生が、触れ続けていたらの仮定の人生と分岐した気がしてちょっと切なくなってしまいます。本を読むということは選択の連続です。
次も読もう。
Posted by ブクログ
第二希望の大学に通うため、月途中で引越しした主人公。
寝つけず散歩に出れば、真夜中にもかかわらず
犬を散歩している女性と遭遇した。
連続短編…でいいのでしょうか?
主人公は人妻ばかりを好きになる人物で
今回好きになった人妻の夫は白い犬と同じ名前。
知り合った大学生(女子)は、かなりの年上好き。
なかなかに、皆様かみ合わない方向を向いてます。
が、それゆえに、被らないという素晴らしさ?w
途中で出てくる園長先生は、だからこそ、なのか
愛情方向に突起するものがないな、と。
小さく悩んでいる事でも、相手にとっては大事な事。
もしかしたら、侮辱しているかも知れないという事を
ちゃんと考えないといけません。
…しかし、旦那様は本当に…本当に???w
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸