野村美月のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
購入したのは発売日。
購入して、2.3ページ読み、毎日の日常だった本を読む=読書が困難になった。
文字を追いかけても頭に入らない、長続きしない…なんか疲れているのかな、おかしいなって思っているうちに、ドカンと来た。
仕事で何の予告もなく、トラブルに巻き込まれた。
上司には、私の接遇が悪いからと一括。
こちらの言い分も聞いてくれなく、ただただ反省の日々。
ある日朝起きて、仕事に行く支度をしていたら、過呼吸を起こした。
読書所ではない。
本屋に行っても息苦しいく、この空間から逃げなくては…
電車に乗って、本を広げても集中出来ずに、息苦しく、身体のあちこちから、多量の汗…
限界。
絶対行きたく -
Posted by ブクログ
紅茶とマドレーヌキャロットケーキの愛情
野村美月
ハルキ文庫
その時期最も輝いている生徒に、ダイヤモンドプリンセスの称号
物語と現実をごっちゃにしないでよ。
翼が自分の気持ちに正直で、目的に向かってまっすぐに飛んでいける強い人間に育ったのは、きみの力だ。おれは、なにもしていない。
周りの状況も他人の気持ちもわかりすぎるから…見ないようにしているんだよね
そんなふうに反発してしまうのも、きっと自分は姫野のようにはできないからなのだ。
またオオカミが騒ぎ出したら、口を引き裂いて食べてやろう。
あたたかい紅茶とマドレーヌがあれば、なにかしらの解決策がひらめくものよ
今この幸福な時間が -
Posted by ブクログ
思い出のマドレーヌがあれば、
どんな困難も乗り越えられる。
“ーさぁ、この困難を
どう解決してあげようかしらね。”
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【タイトル】紅茶とマドレーヌバノフィーパイの教え
【 著者 】野村美月
【 出版社 】ハルキ文庫
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屋根裏ティールーム『エミリー』。
雇われ店長でシングルマザーの姫乃。
かつて奏女ではダイヤモンドプリンセスと呼ばれ、
優雅な生活を送っていた。
夫が不倫をして借金を残して駆け落ちするまでは。
それでも思い出のマドレーヌを味方に前向きに輝く姿はまさに発光しているよう。
奏女の高等部に通う一人娘・笑里。
奏女のスターでミステリ