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Posted by ブクログ
面白くて元気になる小説なもので、凹んだ時や旅の友にいつもなっています
文学少女。
特に今回かなり凹んでいた時期だったので、森ちゃんの明るさ&
何気にかなりカッコイイ反町君にはスカっとしましたねー。
私はななせちゃんのツンデレを萌えるより「もったいない」と思ってしまう
人間なので、(乙女時代にトキメキがあまりなくて…)
結構反町君の視点には感情移入できました。
正直初期のななせたんは、彼女の独白部分を見ても「結構自己中かも」
とさえ感じたので、後半心葉君と距離が縮まったのは、
彼女が素直に心葉君を思いやっていたからかもしれないです。
そんなななせたんには、素直に他人を思いやれる(おせっかいともいう(笑)
森ちゃんはまぶしかったでしょうねー。
でもその森ちゃんも、ななせたんも、何より心葉君も、
自分が相手に尽くすのが好きだったようで…(笑)。
心葉君→遠子先輩
ななせたん→心葉君
森ちゃん→ななせたん(あれ?
この森ちゃんは、何気に反町君には素直に甘えてるんですよね。
彼ほったらかしでななせたん心配したり…
反町君、男の包容力の見せ所…を遠子先輩に伝授してもらいました(笑)。
遠子先輩の洞察力は凄すぎ…ですが1番自分に不器用なんですよね。
自分は森ちゃんの名前、可愛いと思うんだけど…でも確かに
「森ちゃん」のほうが可愛いが…反町君の名前連呼は1番可愛かった。
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小説・文芸
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