野村美月のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今日は2/15バレンタインの翌日でございます。
読み終わったぁ。
ニヤニヤしちゃうじゃない。
うふふ╰(*´︶`*)╯♡
私も言ってみたいわ。
「月が綺麗ですね」
今日はバレンタインだから、まだ読んでる途中だけど今日レビューを書くしかない!と思って♡
それでは皆さんご一緒に、はいっ!
「もう付き合っちゃえよー」
ご斉唱ありがとうございました(*´∇`*)
え?してない?はい、テンション上がってます。ごめんなさい。
だってこの巻ずーっとバレンタインなんだもん。
九十九さんが甘々…までまだいかないっ!
いいんだよ?読者は(少なくとも私は)あなた達が晴れて想いが通じてラブラブな様子を見たいんだぁ╰(*´︶`*)╯♡
タイトルが全部美味しそうなんだけども、私のイチオシタイトルは…
「キュンと甘酸っぱいレモンピールを甘いミルクチョコレートでコーティングしたシトロネット」
です!ぱちぱちぱち…
シトロネットってどんなお菓子だろう?
今度調べてみよ。
あーキュンが補充されていく〜(*´꒳`*)
さ、あと少しキュンを吸収しながら読むぞ〜(珍しくお酒を飲んだからテンションおかしいんだ。失礼しましたー) -
Posted by ブクログ
ネタバレ素晴らしきかな無駄の美学!
お菓子の力で戦争回避など頭お花畑な少女漫画とでも呼ばれそうなものだが、バルトレオン将軍が指摘したようにこの会議が『無駄な会議』である事が前提にあるので話は変わる。
舌戦である外交会議に置いては何もかも回りくどいことこの上ない。一見無駄でしか無い言い回しや皮肉が国の趨勢を左右する舌戦の場であるからこそ、攻め気を失わせる様な甘く麗しいお菓子というのが文字通り舌を鈍らせている。
言ってしまえば『お菓子の城』という美食であり芸術もまた一見すれば無駄でしかないが、この会議に出席する人間が文化人であることもまた展開に説得力を加えている。アレを出された上でまだ宣戦布告をするというのも集まる大使達から顰蹙を買う様な行いだろうし。
そして恋!
最後のワンシーンが作中出てきたどのお菓子よりも甘いんじゃないっすかね!? -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み終えて思ったのは「登場する男性陣、大体面倒臭いキャラだなあ」という。
女性も約一名、やばい人いたんですけど、男性陣の方が面倒な人たち多くてですね。
語部さんすら、終盤面倒なことになっていたし。
風邪っぴきで本音漏れたのは分かるけど、その後のやらかしと対処が悪手だったから。
今回も一番の騒動の原因は、あなたか。
通販に対応するため、人員の増えた洋菓子店「月と私」
一気にキャラが増えたので、キャラを把握できるまでちょっと大変だった。
さすが語部さんチョイスだけあって、恋のライバルになり得ない人員を揃えるという。
別種の火種はあったけれども。
前述の語部さんのやらかしにもびっくりしたが、通して読むとびっくりする伏線が用意されているという。
お客様の様々な視点を描いているんだなと思っていた一話目の件が最終話で一気に種明かしされる展開、痺れました。
特に個人的に推しだった絢辻さんの件が一番びっくりした。
予想しなかった方向から矢が飛んできて防御できなかった感じ。
そして、語部さんたちを差し置いて(?)ちゃっかり恋をゲットという。
いやあ、びっくりした。
びっくりといえば、高校生たちの恋愛がややこしいことになってしまった件も。
令二くんを応援しないできないは1巻から変わりはないのだけれども、少し同情しないでもない。
麦ちゃんは少し進展したかなあ、但し前述のやばい女性キャラが今後も場を引っ掻きまわしそう。
一番ややこしいのは、やはり語部さんと糖花さんか。
両思いなのに語部さんのせいで、ただでさえもややこしいことになっているのに、今回の騒ぎでついに気持ちがバレるという。
ただそこで安易に恋人にならないのが、この二人である。
糖花さんは相変わらず誤解しているし、語部さんは逆に開き直って図々しくなったような。
安易に恋人にはならないにしても、やはり令二くんの勝ち目は全くなさそうだ。
同情はしないが(1巻の件をいまだに許していない人)