野村美月のレビュー一覧

  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    通常版にて本編の感想。
    コラボ表紙もいいけど、こっちのが表紙も好きかも…色合いも凄く綺麗。

    うん、やっぱり、菜乃ちゃんはいい!
    この子は好き嫌い分かれるでしょうね、千愛ちゃんが嫉妬したように
    真っ白で綺麗。
    でもそんな彼女だからこそかけられる言葉もある。

    綺麗事だと鼻で笑われても、「ウザイ」と言われても、
    それで諦めてしまっては開かない扉もある。
    その扉を開くことを諦めない菜乃ちゃんは、真っ白だからという
    だけでなく、彼女のポジティブな性格によるものだということに
    彼女に触れるうち皆気が付いていくのが心地よい。
    何だかんだで登場人物全員が彼女に根負けしてるのがいいです(笑)。

    ただ、今回

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    2010年04月11日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    この本で初めて、タゴールの詩を知った。いろんな詩が紹介されていて、よかった。
    森ちゃんと反町くんのカップルはこの物語の中で一番素敵で、安心して読めるカップルだ。ずっとこんな感じでいてほしい!

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    2009年12月19日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    心葉が3年生になり、新たに文芸部に入部した一年生は、心葉に一目ぼれ(?)した菜乃だった。
    文学少女になろうと頑張る菜乃がかわいかった。

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    2009年11月21日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    帰省中、面白さに一気に読破。
    それより何より「恋する挿話集1」より先に読んでしまいましたが(殴)
    文学少女シリーズ、新シリーズです。
    外伝とも言えるのでしょうが、この作品の主役は井上心葉かもしれない、
    そんな気もした新しい物語。

    今回の語り手は新キャラの「日坂菜乃」ちゃん。
    彼女の目を通して、「心葉先輩」になった心葉君、彼をめぐる人々、
    そして今回のキーキャラクター(あえてゲストキャラとは書くまい)が
    語られます。
    菜乃ちゃんは本編でのななせちゃんに近い立ち位置かもしれないです。
    (誰もが「遠子先輩」と重ねそうな中、異質かもしれないですが)
    本編では泥にまみれたキャラクターが多かった中、

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    2010年04月11日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    面白くて元気になる小説なもので、凹んだ時や旅の友にいつもなっています
    文学少女。
    特に今回かなり凹んでいた時期だったので、森ちゃんの明るさ&
    何気にかなりカッコイイ反町君にはスカっとしましたねー。
    私はななせちゃんのツンデレを萌えるより「もったいない」と思ってしまう
    人間なので、(乙女時代にトキメキがあまりなくて…)
    結構反町君の視点には感情移入できました。
    正直初期のななせたんは、彼女の独白部分を見ても「結構自己中かも」
    とさえ感じたので、後半心葉君と距離が縮まったのは、
    彼女が素直に心葉君を思いやっていたからかもしれないです。
    そんなななせたんには、素直に他人を思いやれる(おせっかいともい

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    2010年04月11日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    遠子先輩は久しぶりで、実に楽しかった!
    短編集は本編のビターな部分は控えめで、甘さとお笑いの詰まった1冊でした。
    本編でビター要員だった流人君や美羽ちゃんまで癒し要員に。
    珍しく「負け?」な麻貴先輩も見ごたえあり(大笑)。

    が、短編集と言ってもこの本、本編シリーズを読んでいないと大変すぎる
    ネタバレ満載、もしくは読破していないとニヤリとできない描写満載です。
    特に最後の「スノーグース」は画集の短編の対ともいえるお話。
    画集の短編を読んでいると倍泣けるお話でした。

    が、今回足りないキャラが2人。
    ななせたんと千愛ちゃん。
    おそらくというかななせたんは確実に今月末に出る「挿話集2」に出る模様。

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    2010年04月11日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    「ななせの恋日記」の破壊力が絶大過ぎました・・・。
    そして亮太、あまりにいいヤツだよ、キミは。
    森ちゃんと末永くお幸せに。
    「今日のおやつ」では根も葉もない噂に翻弄される心葉が微笑ましいです。

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    2009年10月07日
  • “文学少女”と死にたがりの道化1巻

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    この漫画をみて文学少女シリーズにはまりました。
    次巻がすごく気になります。

    遠子先輩がほんとに美しい。まさしく文学少女です。
    心葉の心情の描写もしっかりしてます。
    あとななせのツンデレっぷりも

    本のカバーデザインもいいですね。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    本編に出ていた各登場人物の視点で書かれた短編集です。

    本編では書ききれていなかった各キャラクタの人物像が明らかになり、面白かったです。遠子先輩が大学入学以降の話も少し書かれていますので、今後、本編のラストx年間の内容が明らかになるのではないかと期待しています。

    作者によると、挿話集2には、ななせも登場するらしいので、きっと購入しちゃうと思います。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”見習いの、初戀。

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    遂に「文学少女」シリーズの外伝が発売!!

    主人公の一人だった遠子先輩が卒業した後のストーリーという事で物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが心配無用!
    あの心葉くんが、作中ですら「ヘタレ」と書かれているもう一人の主人公があの最終巻での別れからどう変わったかが伺えるので、前作のファンも楽しめます。また、この外伝作品から読んだ人は本編が読みたくなること間違いなしの作品です。
    更に文学少女「見習い」も現れる訳ですが、今までの登場キャラクターが翳のある人物ばかりだったのとはうって変わってとても楽天的な女の子で、とても新鮮でした。

    物語は今までと同じく文学作品のあらすじを散りばめたミステリー仕立

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    2009年10月07日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    サブタイトルの通り。
    文学少女と前代の文学部部長。文学少女に恋をした、猪突猛進男子生徒の熱い想い。自分のサロメを飽くなきまでに流人。拙くも前進していく美羽。そして、遠子先輩と、心葉。

    当巻よりも先に、画集の方を読んだのだけれど、逆でも良かったな、と思いました。
    じんわりと温まる物語たちです。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    “文学少女”シリーズ短編集。
    さまざまな人物の視点で語られるサイドストーリーと、本編での時間を補完するエピソードを綴ったショートストーリー“おやつ”が収録されています。本編よりは、ほのぼの路線。
    『〜牛魔王』で遠子先輩にあらぬ誤解をされてる牛園くんが憐れ(笑)。

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    2009年10月04日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    本編は結構大変なものだけど、
    こちらは心から本が読みたくなりました。
    ネタとなっている原作を読みたくなる衝動が…!
    相変わらず好きだなあ。
    このなかでも短いけれど、スノーグースが1番ぐっときたかなー

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    2009年10月07日
  • むすぶと本。 『嵐が丘』を継ぐ者

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    ネタバレ

     ようやく夜長姫との出会いの一端が明かされました。これだけで、もう凄惨な事件の予兆を感じ取れるので、戦々恐々としています。

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    2026年03月31日
  • 和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん

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    七草がゆと梅の花びら/梅とおむすびと春を告げる鳥/柚子の香りのおうどんと、ほろほろ崩れる優しい雨
    箸休め しずさんの推し活風景
    菜の花ちらしと真珠を抱くあこや貝/桜の炊き込みごはんと満開の桜、桜、桜

    引きこもりの回数を誇る(?)しずこさん
    ふと入ったお店の食事と店主に
    心を開き始めた彼女は………

    ホンワカとした時間でした
    推しは大事♡♡♡

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    2026年03月29日
  • むすぶと本。 『外科室』の一途

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    ネタバレ

     泉鏡花「外科室」を元にした、『外科室』の一途が良かったです。外子さんと名付けられた本の一途さと、目白川さんと鈴江さん2人の関係。それぞれに「外科室」を思わせる部分が見え隠れしていて良かったです。

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    2026年03月28日
  • 紅茶とマドレーヌ

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    こんななんでも上手く行くかいな!って思いながらも、主人公たちの明るさ温かさや、美味しそうなお菓子や紅茶に、心もほっこり温かく。漫画ではないけれど読みやすい、どなたかの感想でみた「大人の少女小説」の言葉に納得。続きも読みたくなった!

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    2026年03月27日
  • 和カフェこよみ しずさんの春めく推しごはん

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    傷つきすぎずに安心して読める1冊。続きがあるような気もするので楽しみに待とう。
    和カフェのご飯の美味しそうな事とポーリッシュポタリーという食器の可愛らしさがたまらなく、自分でもマグカップを1つ買おうかしらと思ってみたり。

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    2026年03月27日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 ふたつの奇跡

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    前作に引き続き今作でも、登場するお菓子やキャラクターの様子が生き生きと描かれており、キラキラとした雰囲気に包まれる素敵なシリーズだと改めて感じた。
    フランスのお洒落な名前のスイーツが沢山出てきてワクワクもする。耳慣れない用語もたくさんあるが、調べながら素敵なスイーツへの憧れも増していく。スイーツに対する繊細で優美な描写にも食指が動く。
    今作では叙述トリックのような要素が含まれ、展開の面白さもあった。キャラクターも個性的で分かりやすく、読みやすい部類の作品だと思う。

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    2026年03月25日
  • 紅茶とマドレーヌ

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    ちょっとメルヘン感?のあるほっこりなお話。菓子と紅茶が飲みたくなる。ハラハラとかなく、サラッと安心して読めるので、そういうのが好きな人には合うと思います◎

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    2026年03月15日