野村美月のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わって思ったのは「女性陣、面倒くさいな」でした。
糖花・麦姉妹はいいとして(あと大家さん)それ以外の女性陣が面倒な性格で読んでいて少々疲れました。
ミントフェアに出てくる女性も面倒だったし。
作中に出てくるお菓子の美味しそうな描写が癒しでした。
でないとしんどい。
一人で突っ走るのやめていただきたい。
姉妹には素敵な春が訪れた模様。
特に麦ちゃんはめでたい。
大分進展したのではないだろうか。
姉の方は、まさかの最初の話で語部さんとすれ違って大いに焦りましたが。
両想いなのになんでだよという。
結局姉が甘ったるい語部さんに慣れたら正式な「恋人」になるという話だが、完全に気持ちをオープンに -
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原作『小説の神様』の世界を8人の作家が描く、豪華なアンソロジー。作家、編集者、読者など、様々な視点から紡がれる「小説の神様」の物語は、どれも個性的で一気に引き込まれた。
特に心に響いたのは、相沢沙呼さんの『神様の探索』だ。帆舞こまにの誕生秘話、シリーズでは語られなかった余白の部分をスピンオフならではの面白さがある。
一也と詩凪を見守る編集者・河埜が、若い才能の居場所を守るために戦う姿が最高に格好いい。神崎部長を熱い思いで説き伏せる場面や、「帆舞こまに」の傑作が誕生した瞬間の喜びは、読んでいるこちらまで胸が熱くなった。
一方、紅玉いづきさんの作品は、まるで私小説のような『小説の神様』誕生秘 -
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野村美月さんの本が好きた。
ちょっとありえない設定だったりするけど…
素敵な食器に季節の美味しいごはんや和菓子がのって、読んでいるこちらも心がほわ〜とほどけて行く。
日々、仕事に終われ、他人の監視や評価におびえて、馬車馬のように働く私たち現代人には、先人たちが時代を乗り切った、日本人としてDNAに組み込まれた、昔ながらの和食が今は必要なのかな…とかまとまらない考えが頭に浮かんだりする。
その美味しいごはんや和菓子をそっと包み込むように、和食器ではなくて、ポーリッシュ・ポタリーというポーランドに古くからあるぽてっとした食器に乗せられて、お話の中に登場する。
そして、感情は激しく動かないが、読んで -
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野村美月さん、初めましてです。
桜の花の表紙の絵がとても素敵です。
物語は1話から5話で、間に箸休めが入って6つの話が季節が少しずつ進んだ様子で描かれています。
丁度、七草を食べる頃から桜の季節まで。
作品の舞台は、「和処こよみ」という和食屋でのカフェ営業中のこと。
主人公は、モデルのましろこと山本しずこ(山本真珠)
他の登場人物は、和処こよみのカフェ営業の店主、五月
しずこの叔父の司
しずこの両親
しずこの仕事仲間?速見ライカ
出てくる季節のご飯がとても美味しそうで、また、主人公もとても美味しそうに食べるんですよね。
どれも工夫を凝らしてメニューが考えられているようで、メインのものから