野村美月のレビュー一覧

  • 半熟作家と“文学少女”な編集者

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    蛇足にならず、未来を想像させてくれる作品だった。遠子さんが社会人になっても変わらずいてくれた事が嬉しい。

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    2011年07月06日
  • “文学少女”見習いの、卒業。

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    菜乃の物語遂に完結。

    前半の「"文学少女"見習いの、寂寞。」ではシリーズ通して友人だった瞳が前巻の衝撃ラストからの流れで心葉と付き合うというところから始まる。でも今まで文学少女を読んできた人達なら心葉の考えもお見通しです・・・よね?
    今回も菜乃が大活躍。瞳が何を考えてるかわからず今回も菜乃はとにかく動きまわる。事態がわかったらわかったでとても複雑な関係に皆苦しんでいたのだけど・・・菜乃は本当に太陽です。
    今回も胸がいっぱいになる切ない恋の物語。瞳との別れのシーンで泣けてきた。

    そして完結編「"文学少女"見習いの、卒業。」。菜乃のおかげで瞳ちゃんも琴吹

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    2011年04月28日
  • “文学少女”と死にたがりの道化3巻

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    最高でした。
    ライトノベルのコミカライズの中で群を抜いて良い作品だと思います。

    早く幽霊も出ないかな〜とそわそわします。

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    2011年04月22日
  • “文学少女”見習いの、卒業。

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    菜乃チャン、良かったね。
    少しの寂しさとほっこりとした温かさにつつまれた素敵な終わり方だった。
    卒業ってそんな感じだよね。
    心葉くんの成長も強く感じられた。

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    2011年04月20日
  • “文学少女”と恋する挿話集3

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    明るい未来を約束してくれる話だけではないけれど、夕歌と鞠谷の楽しそうな歌声、千愛と流人の幸せそうな姿がすごく綺麗でした。それと遠子先輩の一言は可愛過ぎです。

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    2011年04月20日
  • “文学少女”見習いの、卒業。

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    最初は菜乃の親友の瞳の話。罪の意識に苛まれて傷つけ合う二人。太陽のような菜乃の気持ちと求め続けた雪の思い出によって想いがようやく動き始める…。痛みを知り悩んでも真っ直ぐに進む成長した菜乃の姿に好感が持てました。そして迎えた卒業。すごく綺麗でこれ以上ない終わり方でした。それと琴吹さんも乙女全開で可愛かったです。最後の挿話集、「半熟作家と”文学少女”な編集者」も楽しみです。

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    2011年04月20日
  • “文学少女”と恋する挿話集2

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    琴吹さんの幸せそうな様子が見えてもその後のことが余計に強調されて寂しい気持ちになりました。彼女が幸せになる日を心から祈ってます。反町くんと森ちゃんの二人は楽しく読めました。

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    2011年04月20日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    本編の甘み成分重視で製作された短編集。本編は癖になる感じだけど、こっちはほんわかした気分で安心して読めました。美羽が幸せになりそうで良かった。

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    2011年04月20日
  • “文学少女”と月花を孕く水妖【ウンディーネ】

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    今回は夏の避暑地での怪談。幽霊の正体は今回すぐに分かりました。もっとも”文学少女”には敵いませんでしたが。ひと夏の思い出という感じで今回はいつもより柔らかめ。

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    2011年04月20日
  • “文学少女”見習いの、卒業。

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    ネタバレ

    誰の目にも無理とわかっていても、想いを貫いた菜乃が健気すぎる。
    彼女は周囲の人達に陽を当てる、天性のものがあるようで、そのあたりは麻貴先輩も認めていた節がありますね。
    ちょっとはじけ過ぎ位の元気良さが、遠子を失った心葉の心をフォローしただけでなく、彼の成長の助けにもなった。
    恋愛ではなくても、確かな絆が生まれていたように思います。
    心葉にもその自覚があったから、動物園デートを承諾し、卒業式の日のサプライズプレゼントと、感謝の言葉だったのでしょう。
    この先の菜乃にどんな未来が来るのか、、それも楽しみです。
    文芸部つながりで遠子と菜乃のストーリーってのも見てみたかったなあ。

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    2011年04月07日
  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    心葉と菜乃という新しい先輩後輩の絆が育まれていく過程は良いですね。
    でも菜乃にとっては、それがたった一年間しかないのは、可哀そうな気がする。
    ななせが、舞台に立てた事は、本編での想いを遂げれて良かった。

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    2011年04月07日
  • “文学少女”と恋する挿話集4

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    本編で語られなかった沢山のストーリー。
    どれも素敵な話なんですけど、肝心の心葉と遠子の再会シーンは、まだ語られてない、、、

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    2011年04月02日
  • “文学少女”と恋する挿話集3

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    今気がついたけど、遠子先輩がほとんど出てない・・・そんな短編集3巻。遠子先輩の出番少ないから、コメディ要素も薄めで今回はしんみりした話が多い。

    「穢名の天使」の前日談&アフターが読んでて辛い。彼はいつか報われるのだろうか、いやでも「穢名の天使」でアレだったからな・・・

    あと流人や竹田さんの成長した姿も拝める。流人君は相変わらずのご様子。でもちょっと変わった・・・?竹田さんもちょっとずつ前進してるんだね。

    挿話集3にして初登場なバンビちゃんの今後がどうなるか・・・挿話集4には入ってるのかな。4でもう最後なんですけど。

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    2011年04月01日
  • “文学少女”見習いの、傷心。

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    本編1巻の「飢え渇く幽霊」と比べるとビックリするボリュームだが、いつも通りの読みやすさですぐに読み終われた。

    表題である「傷心」は短編で遠子先輩の過去や心葉君の新たな一面に触れた菜乃が必死に文学少女になろうとする様が心苦しくなってくる。読んでる側からすれば絶対叶わないとわかっているから余計。
    それでも諦めない菜乃、恐ろしい子だ・・・

    そしてある意味本編?な「怪物」。今回も本格ミステリーが・・・はもはやどうでもよく、菜乃が心葉とどうなるかだけが気になって仕方なくなってきたw
    「傷心」で本当の顔を見れたと思ってた菜乃がある意味心葉に裏切られる、「傷心」以上の展開。
    それでも諦めない菜乃、なんだ

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    2011年02月20日
  • “文学少女”と恋する挿話集4

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    甘酸っぱい物語を集めた最後の挿話集。ほっと一安心出来る話が多かったです。美羽は文句を言いながらも傍目から見ればすごく楽しそうなのできっと懐の広い芥川君と幸せになるでしょう。琴吹さんがようやく天使と幸せになりそうで嬉しいです。でももうちょっと長く書いて欲しかったな。そして遠子先輩、冒頭の語りは勿論のこと、要所要所に語られる心葉を想っている様子が可愛くて切なかったです。他の登場人物たちの話にも満足。あと一冊で終わるのは残念だけど、楽しみに待ってます。

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    2011年02月19日
  • “文学少女”見習いの、卒業。

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    ラストの卒業のあたりは、つい涙ぐんでしまった。菜乃がすっごくいい子でななせもいい女で、心葉くんもいい先輩で、いいなぁ。

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    2011年02月06日
  • “文学少女”と恋する挿話集3

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    今回は竹田さんの話がとってもよかった。
    大人になって前にすすめたんだねー。

    子鹿ちゃんって名前かわいい。

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    2011年01月27日
  • “文学少女”と恋する挿話集4

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    文学少女シリーズの短編集。ほんのり心が温まるお話が多いです。特に遠子先輩の話は可愛いの一言につきます。舞花ちゃんのお話も良かったです。なんというかこそばゆくてw

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    2011年01月02日
  • “文学少女”と恋する挿話集4

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    一気読みしました!文学少女シリーズ大好きです!
    みんなのその後が少しずつかいま見れてよかったです。個人的にはななせと臣くんの話しが…!うまくいってほしいです。
    次の話しも楽しみです。

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    2010年12月25日
  • “文学少女”と恋する挿話集1

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    2010.12

    『ファージョンにとっては、空想は現実で、
    現実もまた空想で、その境は本当に曖昧で、
    息をするくらい自在に、楽々と、行き来できるものだったんじゃないかしら。』
    遠子先輩は花のように笑いそう言った。
    きっと遠子先輩にとっての物語の世界に浸ることもまた自在なことなのだろう。何事にも一生懸命な彼女だから…

    ある朝、ふと顔を上げると彼女はリボンを片手に木にしがみついていた。
    誰にも見られず校内の木にリボンを結ぶと願いが叶うらしい。最近噂になっているおまじないだ。この現状をあんなしどろもどろな言い訳で誤魔化そうとしているらしい。まったく…
    今日も僕は先輩のためにおやつを書いている。

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    2010年12月24日