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Posted by ブクログ
先輩のおやつを作らなくていい夏休み、と思いきや
突如の呼出、突如のお迎え。
そうしてこうして、夏休み途中から、見覚えのあるメンバーと
過ごす事になってしまったという…。
あの子の名前が頻繁に出てくる、という事は
あの後なのか、と。
そういえば、次の話が寒くなってました。
色々と、微妙に引っ張っている状態。
毎度のことですが、最後まで読んで納得状態。
しかし、まさか『犯人』が…思いっきり予想外というか
それはもう疲れるだろうな、と。
お疲れさまでした、というのもありますけど
何言う教育を施してくれたのですか、と
文句の一つも言いたくなりそうです。
本人にとったら、そうでもなかもしれませんが。
いつもの太文字心の声は、一体誰なのか。
なるほど、と思いつつ読みましたが、最後の太文字に驚きです。
確かに、対抗するために爪を磨いでいたわけですし
よくやった! と思います。
が、本人にしてみれば、まだ第一関門、という所なのでしょうか?w
Posted by ブクログ
2010.10
番外編ということで少し時系列が戻ります。
今回のネタ本は泉鏡花『夜叉ヶ池』です。
夏休み・・・「悪い人に攫われました。助けに来て下さい。」と遠子先輩から手紙が届き、姫倉先輩の別荘へと招かれる心葉。
呪いの屋敷と地元で噂される別荘で80年前の事件を思い起こさせる出来事が次々と発生する。麻貴先輩の思惑、明かされた真実。そして心葉と遠子の近づく距離。
ただの番外編では終わらない。本編へと続く物語。
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最後の一行はとても印象的でした。
本編を最後まで読んだあともう一度読み返してほしい一冊です。
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