“文学少女”と死にたがりの道化【ピエロ】

“文学少女”と死にたがりの道化【ピエロ】

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 737円 (税込)
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作品内容

天野遠子・高3、文芸部部長。自称“文学少女”。彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。でもいちばんの好物は、肉筆で書かれた物語で、彼女の後輩・井上心葉は、彼女に振り回され「おやつ」を書かされる毎日を送っていた。そんなある日、文芸部に持ち込まれた恋の相談が、思わぬ事件へと繋がって…。新味、ビター&ミステリアス・学園コメディ!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ファミ通文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
ファミ通文庫
シリーズ
“文学少女”シリーズ
電子版発売日
2012年09月21日
紙の本の発売
2006年04月
サイズ(目安)
5MB

“文学少女”と死にたがりの道化【ピエロ】 のユーザーレビュー

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    オススメ作品

    匿名 2020年12月07日

    有名な作品であることは知っていたけど読む機会がなく、割引きされていたので拝読しました。感想はとても面白かった。タイトルにもある「文学少女」がとにかく魅力があった。

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    Posted by 読むコレ 2014年08月27日

    超有名で、しかも自分もハマっている太宰治を題材にした作品とのこと、読まぬ訳にはいかぬとばかりに手に取る。
    成程、人間失格をベースに話を進めて、世間の抱く太宰作品へのレッテルを利用したオチに持っていくという、想像以上にしっかりと太宰治を活用した物語でした。
    むしろ太宰スキーでない方が面白く読めたの...続きを読む

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文学少女 のシリーズ作品 1~9巻配信中

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1~9件目 / 9件
  • “文学少女”と死にたがりの道化【ピエロ】
    天野遠子・高3、文芸部部長。自称“文学少女”。彼女は、実は物語を食べる妖怪だ。水を飲みパンを食べる代わりに、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。でもいちばんの好物は、肉筆で書かれた物語で、彼女の後輩・井上心葉は、彼女に振り回され「おやつ」を書かされる毎日を送っていた。そんなある日、文芸部に持ち込まれた恋の相談が、思わぬ事件へと繋がって…。新味、ビター&ミステリアス・学園コメディ!
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    文芸部部長・天野遠子。自称“文学少女”。彼女は実は食べ物の代わりに物語を食べる妖怪だ。彼女の後輩・井上心葉は、常に彼女に振り回され「おやつ」を書かされている。そんなある日、文芸部の「恋の相談ポスト」に「憎い」「幽霊が」などと書かれた紙片や数字を書き連ねた謎の紙が投げ込まれる。文芸部への挑戦だと心葉を巻き込んで調査をはじめる遠子だが、見つけた「犯人」は「わたし、もう死んでるの」と笑う少女で!?
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