あらすじ
【電子書籍だけのショートストーリーつき特別版!!】 人気洋菓子店「月と私」の腕利きパティシエながら自分に自信がない三田村糖花を支える語部九十九は、お菓子にまつわる魅力的なエッセンスを物語としてお客様に届ける「ストーリーテラー」だ。トラブル続きのクリスマスを乗り越え絆の深まった「月と私」の面々は、バレンタインシーズンに突入。「恋の叶うチョコレート」を求めて大賑わいの店を、語部の元カノを名乗る女性が訪ねてきて――。心温まる人気シリーズ第3弾!
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Posted by ブクログ
シリーズ第3作目!
クリスマスを乗り越えたあとはバレンタイン。
ドキドキしながら読んでいました!
店内に並ぶのはチョコレート尽くしの洋菓子たち。
チョコレートで埋め尽くされた店内には
様々なお客様が来店されて……
それぞれの恋の行方も一気に加速して
お話が進んでいったのがとても良かった。
「月と私」に来店して買って食べる人たちが
幸せな気持ちになっているのを感じて
読みながら私自身もその場にいるような感覚になりました!
次のシリーズもとても楽しみですっ!
Posted by ブクログ
今回はバレンタインデーのお話で、チョコが食べたくなる。
語部と糖花の距離も近付いてきて、ドキドキ⋯爽馬くんと麦との恋はなんかかわいらしかった。
Posted by ブクログ
今日は2/15バレンタインの翌日でございます。
読み終わったぁ。
ニヤニヤしちゃうじゃない。
うふふ╰(*´︶`*)╯♡
私も言ってみたいわ。
「月が綺麗ですね」
今日はバレンタインだから、まだ読んでる途中だけど今日レビューを書くしかない!と思って♡
それでは皆さんご一緒に、はいっ!
「もう付き合っちゃえよー」
ご斉唱ありがとうございました(*´∇`*)
え?してない?はい、テンション上がってます。ごめんなさい。
だってこの巻ずーっとバレンタインなんだもん。
九十九さんが甘々…までまだいかないっ!
いいんだよ?読者は(少なくとも私は)あなた達が晴れて想いが通じてラブラブな様子を見たいんだぁ╰(*´︶`*)╯♡
タイトルが全部美味しそうなんだけども、私のイチオシタイトルは…
「キュンと甘酸っぱいレモンピールを甘いミルクチョコレートでコーティングしたシトロネット」
です!ぱちぱちぱち…
シトロネットってどんなお菓子だろう?
今度調べてみよ。
あーキュンが補充されていく〜(*´꒳`*)
さ、あと少しキュンを吸収しながら読むぞ〜(珍しくお酒を飲んだからテンションおかしいんだ。失礼しましたー)
Posted by ブクログ
『月と私』シリーズ第3段はバレンタインシーズン。手元にチョコレートかお気に入りのスイーツとあったかい飲み物を用意してから本を開くことを強くお勧めします。
Posted by ブクログ
年末から続いた「月と私」の魔法。
11月末からちょうど、お菓子作りのお教室に通いだしたので、この本でお菓子のお勉強もできてよかった。
恋のお話は、シェフとストーリーテーラーの恋愛がどう進展するのか、気になるなぁ。
早く、続きを読みたいです。
Posted by ブクログ
出てくるお菓子がどれも美味しそうで、スイーツ好きにはたまらない。
語部さんの面倒くさいトコから始まって、またか!とちょっとイラッとしてたけど、ラストはステキに着地した!続編を読みたい気持ちもあるけれど、このまま最終巻でも綺麗かも。
Posted by ブクログ
ああ、なんてしあわせな気持ちなの。
読む前は、わくわくな気持ちだったけど、
読み終わったときは、スポンジケーキにしあわせエキスがじゅわ~っと染み込んでくるようなふわふわした暖かい気持ち。
わたしも、チョコレートケーキを食べながら
月わたのしあわせを味わってしまった
Posted by ブクログ
甘いチョコレートに甘い、または切ないエピソード。
今回もとても美味しそう。
そして糖度を増す糖花さんと語部さん。ラストはやだもー!とひとりで照れてジタバタしてしまいました。笑
Posted by ブクログ
令二くんは着々と小毬ちゃんとのフラグを積み立てつつあるなとニヤニヤしつつ。
今回はがっつりバレンタインとホワイトデーのお話。
語部さんの元カノ登場とのことで警戒していたら、何やら話は全く予想していなかった方向へ。
彼女、十二年も拗らせていたのか。
しかも、語部さんと糖花さんの協力を得ても届かないもどかしさ。
彼女のエピソードで「二度」泣かされるとは思わなかったよ。
届かなかったところからの展開がずるかった……!
さすがバレンタインとホワイトデーの話ということで、様々な恋に進展が。
特に驚いたのは麦ちゃんの恋愛面。
まさか、まさか届くとは!
ゴールした訳ではないけれど「月は綺麗ですね」のメッセージを「あの」爽馬くんがちゃんと受け止めて考えてくれただけでも大きな一歩。
しかも脈アリなホワイトデーのお返しだったし。
麦ちゃんも報われて欲しい。
他にも何だったら結婚までこぎつけたカップルもいたり、様々なカップルの様々な恋模様が拝めて胸いっぱいの3巻。
そんな彼らの光景を最後の最後で吹っ飛ばしたのが語部さんと糖花さんというね。
……甘すぎたよー、苦い抹茶をおくれーという感じでした。
読み終えて思ったのは「覗き見してすんませんでした、あとはごゆっくりお二人さん」でした。
さすがストーリーテラー、凄かったわ……
Posted by ブクログ
お菓子がとても美味しそうに紹介されているだけでなく、そこに関わる人の様々なドラマが時に切なく、優しく語られていて癒されました。結婚して36年。付き合いを始めてからは40年以上の優しい主人にもっと感謝して優しい言葉をかけなければと気付かされました。太陽ではなく日中は見えないけれどいつも近くにいる月のように、お互い仕事がありいつも一緒にいることは出来ませんが、心の中に月のように主人を感じることにします。子供達が巣立ち、寂しくて落ち込む私にいつもまずは今日楽しく過ごそうと言ってくれる優しい主人に感謝です。
続編も望みます。ハッピーエンドな人達ばかりで、もう終わりでしょうか?
Posted by ブクログ
祝ヽ(=´▽`=)ノ
カップルがx組できます
とはいえ、元々のカップルや
カップルみたいだった2人も含みますけど(*´艸`*)
ハッピーエンドというよりは
ハッピースタートといったところでしょうか
個人的には雪成くんのお話に
キュンキュンが止まりませんでした❤(ӦvӦ。)
Posted by ブクログ
映画でも見てるかのようにすらすらと読めて、主人公たちの葛藤の情景も見えるよう。短編連作の体でしっかりと全編流れる根のストーリーもいくつかあって楽しく読めました。メインキャラの生い立ちが親に捨てられて孤児院育ち
とか最近の有りがちな設定は共感できませんが、結構語部の糖花さんの関係とか気になるので次作も。
Posted by ブクログ
シリーズ3作目。今回も面白かった。出てくるお菓子が月をコンセプトにしていて、繊細で美しくとても美味しそう。人気洋菓子店「月と私」を舞台に、なんとなく浮世離れした感じのするパティシエ三田村糖花とお菓子を語るストーリーテラー語部九十九とその周りの人たちの物語。
Posted by ブクログ
誰だ3冊目で最終巻だと言った阿呆は……!
はいそれは私です。自分の勘違いが恨めしい。
今作はバレンタインを主軸のテーマにしているからか、恋の話で構成されており、読んでいる間目の前にはたくさんのハートが飛び交っておりました。
糖花さんの恋も麦ちゃんの恋も進展ありで……!?
ニタニタしてました。私が。次巻ではどうなるのかな?とても楽しみです。
Posted by ブクログ
人気洋菓子店「月と私」シリーズ第3弾
相変わらず自分に自信がないシェフと
語部九十九の物語も気になりつつ
彼らが提供する「恋の叶うチョコレート」で
お客様を次々に幸せにしてゆく…
甘党には目の毒すぎる(笑)美しく
美味しそうなショコラたち…
ああもう…パティスリー行こう!そう思いながらも
キャラクターたちの先行きが気になって…
やっぱり最後まであっという間なのだよね〜
これで完結なのかなぁ?
Posted by ブクログ
甘い、甘い、お話。
ひと組のカップルの成立と時を同じくして、これまでのシリーズではっきりしなかった思いが、ドミノ倒しのように、バタバタと解決していく。これが最終回なのか?
できれば新シリーズを開幕してほしい。
Posted by ブクログ
甘々で あまりにも甘すぎて
途中萎えかけたけれど
やっぱり可愛い本だった
スイーツも食べたくなるし
いい子ちゃんぶってるレイジくんと
ストーカー気質の女の子
案外 この先 進展しちゃうのかもね
なーんて感じたりもして…
なんだかんだ言っても
3冊も読んでしまうから
やっぱり面白かったんだと思う
Posted by ブクログ
今回はバレンタインデーとホワイトデーのお話なので、チョコレートのように甘い作品でした!
文学少女がむしゃむしゃ食べたら、甘過ぎて悶絶するに違いない。読んでいて鼻血出るかと思うくらいの甘さでしたもの。
チョコレートに思いを乗せるバレンタインデー。最近では自分用にばかり買っていて、本命チョコなど遠い昔の話……、懐かしい青春がよみがえる。
前作までの登場人物たちの人間関係にも変化が訪れて、面白くなってきた。
それぞれの恋の行方やいかに。次作もきっと甘くて美味しい作品になることでしょう!
ところで、スイーツかなり出てきたし、お店開けそうなんですけど、コラボカフェとかないですかね?
あったら絶対行っちゃう。本物食べたい!
Posted by ブクログ
ものがたり洋菓子店の3つ目の物語。
バレンタインがテーマの1冊で、
バレンタイン大好きな私大歓喜です(笑)
出てくるチョコレート達が今回もまた
全部美味しそうで…。
3作品目にして、発展した関係もあり
甘酸っぱい気持ちになりました。
「月が綺麗ですね」で伝える、愛してるの言葉がくすぐったくて気に入りました。
Posted by ブクログ
いつもながらスイーツの描写が素敵。美しくて美味しいんだろうなと読んでて思う。だけど、やはり語部さんそれはどうなのよ?って思っちゃうんだよな〜。元カノさんも勘違いされたくなかったらそんなしなくない?と思うような言動や行動してるじゃんと私は思っちゃいますな。
元カノじゃないのに元カノって自分で言っててそれも否定しない語部さんもどうかと思う、、
Posted by ブクログ
登場人物それぞれの恋を応援したくなるほど、それぞれが純粋に恋を楽しんでいる。ピュアな気持ちは人を動かすことがある。
後半になり、それぞれの恋が大きく進展して行く事が重なりこれからが楽しみ。
Posted by ブクログ
シリーズ三作目にしてサブタイトルに
「さんどめの告白」とあってあれ?糖花と
語部さんって進展あったっけ?なんて
思ってたら語部さんにちょっと関係して
別の男女の話だったけど面白かった。
そのほかも今回のテーマがバレンタイン
だったので登場人物たちの甘いお話が
ちらほら、何だかんだあったけど
ほんわかとした一冊でした。
作中に出てくるお菓子たちがどれもこれも
魅力的でオランジェットは食べたことが
あるけど食べたことがなかったシトロネットは
想像しても食べたことがないだけに気になって
気になって・・・細長いレモンピールを
チョコレートでくるんだ三日月のシトロネット
絶対甘酸っぱくておいしいやん。
今度何処かで見かけたら買おうとまで
思ってしましました。あと、レモンカードの
三日月を浮かべたチョコレートスプレットを
パンに塗って食べる・・・絶対うまいやん。
あとボンボンショコラ達も普通に気になる。
Posted by ブクログ
それぞれの恋が動き出し展開が一気に動いて良かった。
丸々一巻チョコレートの話題なので無性にチョコが食べたくなる。なぜ家に煎餅しかないのだ!ザッハトルテが食べたいよ・・・。
麦ちゃんが無事報われて良かった〜。
麦ちゃんを振り回していた分、爽馬はこれから頑張らないとね!令二、君いいやつになったよ。
今回は一作目に登場したカップルが無事ゴールインするまでしっかり話が進んだからこっちも幸せな気持ちになったな。
語部さんの友人が出てきてその恋を応援する糖花の健気なこと・・・。
語部さんがやっっと素直に思いを口にしたのできっと糖花にも伝わっているよね?
夏目漱石の粋な表現や「硝子戸の中」のお話が
出てきて実際の小説を読みたくなったな。