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ヤマケイ文庫 ウルトラライトハイキング
ウルトラライトハイキングの思想と実践を、ポップなイラストともに解説したULH入門書、待望の文庫化! ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。 むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。 ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。 そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません。 ※本邦初のウルトラライトハイキング解説本『ウルトラライトハイキング(2011年2月12日刊行)』を文庫化。 アメリカの3000kmを超える長大なトレイルを数ヶ月かけて歩き通す、スルーハイカー。 彼らは独自の理念で既成の商品にはない軽くシンプルな道具を自作し、 歩き通すためのノウハウを確立してきました。 本書ではアメリカ生まれのウルトラライトハイキングを解説するとともに、日本での実践方法を紹介しています。 ※著者より「ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません」 -
勝つために戦え! 監督稼業めった斬り
映画監督にとって、勝利条件とは何なのか? またそのための戦略とは。鬼才・押井守が映画、アニメ界の名匠&巨匠の勝敗論を一気に読み解く! ヒットメイカー・宮崎駿監督は、はたして幸せなのか。『アバター』のJ・キャメロン監督が目指したものは? 毒舌交じりに綴られる映画論&人物論は、痛快無比! 映画、アニメ論にとどまらない、人生の勝敗論がここにある! -
スキンシップゼロ夫婦
「出会って6年。夫と一度もSEXしたことがありません」 1000万PV突破!!! 話題騒然のブログが大幅に描き下ろしを加え、ついに書籍化! 奥手すぎて、手すらつないでくれない夫・みーさんとの シャイすぎる夫婦生活を赤裸々に綴る。 部屋が別々の新婚旅行。 一緒に寝ることを拒否された夜。 他の女性への妬み、ひがみ、みじめな気持ち。 義母からの不妊症疑惑。 性欲をただただがまんする日々。 パート先での子なしハラスメント。 悩みながらも自分たちなりの幸せを模索する、実録エッセイ漫画。 【もくじ】 1 スキンシップゼロの恋人 出会い/もしかして…シャイ?/連絡がこない/手をつないだら/ まわりがざわつきだす/揺れる気持ち/お見合いパーティー 2 スキンシップゼロのプロポーズ 結婚のゆずれない条件/みーさんの母に会う/結婚が見えた/煮えきらない/ ショック/プロポーズ/浮かれていた/1人で入籍/新居を探す 3 スキンシップゼロの結婚生活 結婚生活スタート/寝室問題/初夜/初夜が明けて/結婚式をどうする/ フォトウェディング/結婚指輪/新婚旅行/仲はいいけど 4 スキンシップゼロ夫婦と子供 結婚=子供?/友人に相談する/義母からの電話/産婦人科へ行く/ 一緒に寝よう/やけ食い/みーさんに言う/2人で生きよう 5 スキンシップゼロ夫婦のその後 悩む/ガン見/罪悪感/パート/本心はさみしい/デートで具合が悪くなる 前髪/奥さんと呼ばれる/背中をなでる/少しずつ 【著者情報】 まゆ 2013年にシャイで奥手なみーさんと結婚。 主婦業の傍ら、スキンシップゼロの夫婦生活を綴ったブログが話題に。 本書が初の著書となる。 ブログ「スキンシップゼロ夫婦」 http://ameblo.jp/mayuyome/ -
セブン-イレブン1号店 繁盛する商い
父の死をきっかけに、19歳で家業の酒店を継ぐも将来の展望が持てず、アメリカ生まれのコンビニ店へ商売替えを決意。自らの熱い思いを本部への手紙に託した結果、セブン-イレブンの国内1号店に選ばれる。1974年5月、東京・江東区に日本初のコンビニがオープン。以来43年、これは、著者が同店を日本有数の繁盛店に育て上げるまでの奇跡と感動のストーリーである。後ろから入れる「リーチイン・クーラー」をはじめ、「ロックアイス」「プルトップ缶」などの提案から、雨の日対策、ひと手間かけると売れる商品まで、現場から生まれた「より売れる」アイデアが満載。その他内容例を挙げると、◎コンビニを開くために結婚相手を探す ◎「おにぎり」「おでん」誕生秘話 ◎廃棄費用は宣伝費 等々 小売り業にたずさわる人のみならず、ビジネスパーソンから学生、主婦まで読んで胸が熱くなる一冊! -
国防音痴が、国を滅ぼす
日本が徴兵制を布かず、防衛費をGDPの1%以下に抑え、武器輸出をせず、核もミサイルも開発せずとも、戦争はなくならない。急激な国際環境の変化から、わが国の周辺は敵視する国に囲まれている。集団的自衛権の問題は、片務的な日米関係を双務的なものに変える、正常化の動きに他ならない。国民すべてが軍事音痴、国防音痴から脱し、正しい知識を身につけることが必要だ。 -
不動産屋にだまされるな 「家あまり」時代の売買戦略
「人生最大の買い物」といわれる家(不動産)。都心でバブルの様相を呈しても、郊外に目を向ければいくら値を下げても売れないなど、不動産をめぐる状況はますます複雑に。一方でコミュニケーションの多様化や少子高齢化が進む中、「オークション」や「個人間売買」が現実になるなど、その売買でこれまでの常識が通用しなくなりつつある。その変化を捉え、新しい知識を得よ、と主張するのが、会計事務所所長・山田氏。氏によれば、従来の不動産取引はあくまで業界が潤うために制度が作られ、そこに激しい競争やノルマが加わった結果、消費者の利益を損なうことを厭わず、「買わせる」「売らせる」商売が続いてきたという。しかし今、そうした状況はフィンテックに続く「不動産テック」によって、革命前夜にある。そこで「買うときに考えるのは『売ること』」「バイブルはピケティ」といった新しい考え方や、最新の税や控除の賢い使い方など、これからの時代に売買をするためにどうすべきか指南。不動産屋にも国にも、とにかくもう誰にもだまされたくないならこれを読め! -
本物の思考力(小学館新書)
「数字・ファクト・ロジック」で考えよう。 「日本は大学進学率が高い」「侘び寂びが日本の伝統文化だ」「日本では夫婦同姓が当たり前」――。こうした言説は、新聞やテレビでもなかば“常識”のように語られています。しかし、著者であるライフネット生命会長の出口治明さんは、「『数字、ファクト、ロジック』に基づいて考えれば、そのような“常識”は思い込みや固定観念によるものだ」といいます。たとえばOECDの調査によると、日本の大学進学率は先進国のなかでは低いほうなのです。 ネットなどで聞きかじっただけの情報をもとにしていては、適切な判断などできるわけがありません。日本社会に蔓延するゴシップや流言飛語に惑わされず、物事を正しく判断するには、リテラシー(本質を見極める力)を鍛えて正しい情報と間違った情報を見分け、「人・本・旅」から有用な情報を収集し、先入観にとらわれず物事をゼロから捉え直していくことが重要です。このような、出口さんが実践している「腹に落ちるまで考え抜く」方法を徹底的に解説します。 -
文系人間のための「AI」論(小学館新書)
人間の脳がコンピュータに繋がる日がくる。 連日ニュースになり、世間で話題となっている人工知能(AI=Artificial Intelligence)。その発達はめざましく、囲碁の対局からホテルコンシェルジュ、会社経営まで、人間の仕事を奪いつつある。将来、“ハイパーAI”が登場し、人間の能力を凌ぐ特異点(シンギュラリティー)が訪れると、人間の脳はコンピュータと融合しサイボーグ化せざるをえないという。 学生に大人気の講義を持つ早稲田大学文化構想学部の教授が、最新技術の情報をふまえて、AIのある未来を哲学的立場から考察。AIを通じて、人間の存在意義、これからの人類のあるべき道を考える。 -
驚くほど目がよくなる! たった10秒の「眼トレ」
「近眼」「遠視」「老眼」――いずれも多くの人が悩まされている。 ある統計によると、日本人の40代以上の42%近くが近視。 日本人の4,000万人以上が遠視や老眼など視力に関して何らかの問題を抱えている。 最近はスマホの普及で、“30代の老眼”も珍しくない。 視力の悪化は、何となく“目だけの衰退”と思われがちだが、じつは体全体のケアが足りないから起こる。 そのため、視力を悪化させず、回復させるためには、目だけでなく体全体をケアすることが大切。 最も大切なのは「血流」。 そのためには目の筋肉を鍛えるとともに、呼吸法や食事法も重要になる。 本書では、もともと眼科医で現在はアンチエイジング医の著者が、 自分でできる視力回復法を紹介。 「近眼」「遠視」「老眼」も9割は自分で治せる! -
イスラム唯一の希望の国 日本
トランプ大統領は就任式で「イスラム過激主義を根絶する」と高らかに宣言した。ドイツのいくつかの地域では若いムスリムの失業率は30%に上ると推測されており、フランスではムスリム女性の服装が厳しく規制されている。中国・インドでもムスリムは迫害や差別を受けている。そんな情勢の中、日本がイスラムにとっての希望の国となっている。イスラムの人々は日本のソフトパワーや科学技術を賞賛し、日本もシリア難民を受け入れ始めている。歴史をひもとけば、日本とイランは石油取引が始まる前から貿易が盛んだった。戦前の日本は「日本主導の下にアジアを統合して、欧米の世界支配に対抗する」という「大アジア主義」に則り、ロシアやオスマン帝国、東南アジア、中国のムスリムと連携しようとした。本書ではこのような日本とイスラムの関係史を辿り、日本の役割を考える。 -
警察手帳
警察ほどおもしろい組織はない――三〇万人もの警察職員はどのような仕事をしているのか? 刑事とはどんな人か? 警察手帳の中身は? ドラマとの違いは何? そもそも警察官になるには? 待遇や昇進の条件は? 警察庁とは何か? キャリアとノンキャリアの関係は? 警察キャリア出身の作家だからこそここまで書けた、徹底的にリアルな巨大組織の掟と人間学。 -
運は実力を超える
人との出会いも運ならば、大きな仕事をまかされるのも運だ。会社経営者の多くが、自分がいまあるのは運のおかげだと答える。本人の実力はもちろん関係しているだろうが、運がなければ実際、成功はおぼつかない。株式などの投資や競馬・宝くじ・カジノなどのギャンブルも、結果は運によって大きく左右される。日本中で3000万人以上が株式投資や競馬などの公営ギャンブルなどにいそしみ、星占いなど占いに一喜一憂するのなら、もっと運の引き寄せ方について知るべきである。そして、もっと運のいい人間になるべきではないだろうか。実力で勝つうちはまだ二流、本当に強い人間は運で勝つ――。仕事、恋愛、ギャンブル……、人生の多くの局面で実力を発揮するために、運の本質とは何かを探求していく。 -
いい人生は、最期の5年で決まる
■がん患者3000人と対話してわかった 後悔しない最後の迎え方 メスも薬も使わずに言葉の処方箋だけで生きる希望を与えてきた「がん哲学外来」。 創始者である著者が、3000人のがん患者を診る中で、気づいた、死が怖くなくなる生き方とはなにか――? 著者は、いい人生だったかどうかは、最後の5年間で決まるといいます。 しかし、誰にとっても「最後の5年」はいつ訪れるかわからないもの。 ならば、今日がその一日として生きるしかない。 「なぜ病気になったのか」と、くよくよ悩むくらいなら、スパっと煙草や悪い習慣をやめる。 「あれをやっておけばよかった」と後悔するくらいなら、今日から始めてみる。 死を意識すると、とたんに「今」が輝き始めます。 がん哲学外来という、もっとも「死」「病」に近いところに従事する者が投げかける、メッセージ。 -
本当は怖い不妊治療
今世紀最大の医療スキャンダル! 日本で不妊治療を受けている人は50万人を超え、年間4万人が高度生殖医療で生まれている。 不妊症に悩むカップルは6組に1組。 世界的に見ても日本は世界一の不妊治療大国だ。 しかしその成功率は非常に低い。 日本はなぜ治療件数世界一なのに、出産率世界最下位なのか そもそも日本で行われている不妊治療は安全なのか。 この問題に、『少年A 矯正2500日全記録』『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』など のベストセラーがある、ジャーナリスト/ノンフィクション作家、草薙厚子が迫る。 -
世界から格差がなくならない本当の理由
世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ!? 富める者がますます富み、貧しき者がますます貧しくなる「本当の理由」を、克明な現地取材とともに、池上彰が徹底解説! お金持ちがますますお金持ちになる狡猾な仕組みは? 貧しい人がますます貧しくなる残酷な実態は? 触れられなかったタブーに池上彰が斬り込む! 2016年6月に発刊し、好評だった『なぜ、世界から戦争がなくならないのか?』に続く大テーマに挑む第2弾。 ミリオネアなんてまだまだ。世界には資産1100億円以上持っている“ビリオネア”が相当数いることが判明。大富豪のイメージの強いドナルド・トランプ氏など、全米長者番付ではなんと100位にすら入っていない! そんなアメリカでは“お金持ち”が市を作ってどんどん独立していた! そこで、池上彰はウォール街に飛び、瞬時に富が富を生む現場を緊急取材! また、トランプ氏の意外な節税対策が紹介され、スタジオ中から驚きの声が。その対策にはある動物が使われていた! 一方“総中流社会”と言われた日本では生活保護受給者が毎年増加し、その影響を子どもたちが受けている深刻な実態が明らかになる。貧困家庭では、子供に十分な教育を受けさせることができず“教育の格差”が生まれてしまっているのである。そうした子供たちはどんな生活を送っているのか? そもそもなぜ日本で格差が広がったのか? 安倍内閣の掲げる“働き方改革”で格差は解消されるのか? 格差が拡大している世界へ、池上が緊急提言する。 -
三笠宮と東條英機暗殺計画
暗殺は実行寸前だった……。昭和史の全貌を知る最後の皇族、12時間の長時間インタビュー。平成28年10月27日に百年のご生涯をまっとうされ、薨去された三笠宮崇仁親王。実は、将来発表されることを望まれて、封印された歴史について証言を遺されていた。昭和19年夏。日本が絶対国防圏と定めたサイパンが危機に陥ると、首相、陸将、参謀総長などを兼ねる東條英機への批判が巻き起こる。「このままでは日本は蹂躙される」。意を決したある陸軍少佐が、東條抹殺を企図。計画書を三笠宮に渡そうとする。そして……。石原莞爾、小畑敏四郎、高松宮宣仁親王、東久邇宮稔彦王、そして憲兵隊の目。様々な関係者が交錯するなか、事態は急展開することになる。当時、戦局を憂うる人々は何を考え、いかに行動しようとしたのか。どんな打開策がありえたのか。三笠宮殿下のロングインタビューや未公開史料から、昭和史上、稀に見る怪事件の謎を解き明かし、歴史の闇に迫る。目次より ●序章:三笠宮からの電話と書簡 ●第1章:津野田少佐と牛島辰熊 ●第2章:知将・石原莞爾、小畑敏四郎 ●第3章:東條暗殺へ動く三つの影 ●第4章:三笠宮の翻意、津野田逮捕へ ●第5章:戦後民主主義と三笠宮 -
YA! アンソロジー 14歳
大人の世界の足音を聞く14歳の、もどかしい気持ちを描いたアンソロジー!小林深雪/『さよなら十四歳の夏~夏葉と春人』夏葉は今でこそ、学級委員長として輝いているけれど、小学校までは地味で、目立たない女の子だった。勉強もおしゃれも人づきあいも必死に努力して、せっかく中学生デビューをはたしたのに、いちばんふり返ってほしい山下春人は、地味なままの久保田千湖のことばかり気にしているみたい。どうして? -
最強の家訓――仕事と人生に効く言葉
かつて武家や商家では、当主が子孫に向けて、実体験に基づいた教えを伝える家訓をつくった。今、読み直すと、現代に生きる私たちにとっても役立つものであることに気づかされる。人生の背骨、すなわち指針を持つために大きな助けとなるからだ。武家や商家の家訓や、財閥・一流企業の社訓から、仕事と人生に役立つ言葉をセレクト。現代日本人が忘れた先人の知恵を読み解く一冊。 -
地名でわかる水害大国・日本
大水の出る場所は、決まっている! 地名研究半世紀の成果がここに! 災害大国・日本でもことさら多いのが水害。この四半世紀で1300件以上発生し、死者・行方不明者は1700名近くにのぼる。なぜ、これほどまでに多いのか? 自然の宿命もさることながら、水の出やすい旧城下町に人口が集中していることも大きく、人災である側面も否めないのだ。繰り返される水害を防ぐべく、古(いにしえ)より人は地名に思いをこめて警鐘を鳴らしてきた。かつては海であり、沼沢(しょうたく)や砂地、川があった場所、何度も土地が崩れた地点には、必ず鍵となる語が地名に残されている。例えば、崎、龍、瀬、狛、駒――の字が警告するものは何か? この日本で危ない場所は、すでに決まっている! -
コミュ障腐女子、ダイエットに成功しました
運動嫌いで食べること大好き、面倒くさがりな腐女子の私。自分はぽっちゃりだと思ってたけど、気付けば体の約半分が脂肪!! 一念発起してダイエットを始めるも、運動はしたくないし、食べることも諦めたくない! 泣いたり落ち込んだりしながら、持ち前の粘り強さで心にも体にも負担をかけないダイエットを模索するうちに、たどり着いた結論とは……。pixivで人気の著者による15キロやせのルポマンガ待望の書籍化! -
第二次尖閣戦争
ひるむな日本。、最後は勝つ! 前著『尖閣戦争』で、今日の事態を予見した両者による対論、再び。アメリカ、台湾、北朝鮮を籠絡した中国が、剥き出しの暴力で襲いかかる。日本がとるべき道とは。 -
アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件(小学館新書)
トランプ後の「世界の読み方」がわかる! 2017年1月20日に米国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏は何から何まで異例づくしだ。 選挙戦から「メキシコとの国境に壁を作る」「不法移民を追い出す」等、過激な言動が話題を呼んだが、どうやら正式に大統領に就任しても基本理念は変えるつもりはないらしい。サイバー攻撃をしていた国をロシアと断定したものの、報復措置をとるよりも米露の親密な関係作りに腐心していることからも、米露が今後、世界の中心になることは間違いないだろう。 その一方で、経済問題についていえば、内外の各企業に“脅し”ともとれる発言を連発。多くの企業が拠点を米国内に戻すことを表明した。南シナ海で軍事基地を作るなどやりたい放題の中国を敵視し、緊迫したムードが早くも漂っている。 トランプ政権で、アメリカ、ロシア、中国はどうなるのか。そして日本はどうなるか――。この1冊で、「トランプ後の世界の読み方」のすべてがわかる。 -
母親力 息子を「メシが食える男」に育てる
今年デビュー45周年を迎えた国民的歌手・森昌子さん。 昨今、フジテレビ系『ダウンタウンなう』やTBS系『サワコの朝』で放送された“森昌子流スパルタ子育て”が話題に。 子供の頃からの夢だった「よき母」になるため、人気絶頂の27歳のときに歌手を引退。 27歳で結婚して19年の長きにわたって専業主婦に専念していました。 その子育て法が独特! 幼少期は長男を「1番」、次男を「2番」、三男を「3番」と呼ぶ独創的な子育てで、兄弟同士でも年上の兄には敬語。 もちろん、闇雲に厳しいわけではありません。 わが子をメシが食える大人に育てるため、母親に依存せず、年上を敬い、自分のことは自分でする。 そんな社会に出てから必要になることを幼いころから身につかせ、18歳になったら強制的に家を出し自立に導いてきたそうです。 自分が一人っ子で甘えて育てられた分、三兄弟が将来、一家の大黒柱になり、長い人生でなんらかの壁にぶつかったとき、いろんな考え方をもって対処できるようにしたかった。 そんな独特の子育てを通し、これからの不透明な世界を見据えて、わが子をメシが食える大人に育てる方法を教えてもらえる1冊。 「18歳まで十二分に愛情をもって育てたんだから、あとは、あんたら男なんだからちゃんとやれや」 この一言は素敵すぎる。 -
他人を平気で振り回す迷惑な人たち
上司・同僚・お局・ママ友・SNS・姑・友人・親きょうだい…周りに潜む「害になる人」の精神構造 「自分は特別だと考え、多少のことは許されると思っている人」 「支配欲が強く、自分の思い通りにならないと気がすまない人」 「うわべはいいのに陰で他人を攻撃する人」 「巧妙な言い逃れで真実を歪める人」 このように周囲を「平気で振り回す人」が今、増殖している。 振り回される側は、翻弄され、気疲れするばかりか、こちらに非があるかのごとく思い込まされることすらある。 今や、職場や家族、友人、ママ友、SNS等での厄介な問題と言える。 本書では相談者による職場や家庭などの豊富な実例を取り上げ、25万部ベストセラー『他人を攻撃せざるをえない人』を上梓した気鋭の精神科医が、背景とともに深層心理に鋭く迫る。 -
先入観はウソをつく 常識や定説を疑い柔軟な発想を生む方法
マツコ・デラックスとの対談収録! 私たちは経験と知識から「先入観」をもって物事を判断しがちです。 人間の本能として事実や根拠に立脚せずに間違った先入観を持ちやすいこともあり、振り返れば思い込み(固定観念)に過ぎなかった、ということはよくあります。 また常識や定説とされていることには、報じる側のマスコミや教育現場(専門家)も陥っている先入観(固定観念)の影響もあったり、空気を読んだり、同調したりする日本人特有の問題もあったりして、真実とかけ離れていることがよくあります。 同じ先入観をもって見ることを助長する世の中でもあります。 物事を本来どのようにとらえて(見て)、判断するかは、人間にとって時に生存もかかった大事な問題でもあります。 正しい判断ができれば、それだけ、言論の信ぴょう性、問題の本質や焦点などが正しくつかめ、理解や決断をよりよいものにします。 そのためには人間の本能とも言える先入観をいかに「外していく」が日常生活で大切になります。 しかし、日本では学校等でなかなかそのような訓練を受ける機会がないのが現状です。 本書は、先入観にとらわれやすい人間の本能から、同調圧力等で疑うことをしない日本人の傾向、空気などをつくり思考停止に陥らせるマスコミの本質、事実や真理を追究すべき専門家の怠慢などを踏まえ、どうすれば物事を正しく判断できる(先入観を外せる)かを豊富な事例とともに警鐘もこめて理系的目線で一般の人にわかりやすく解説していきます。 -
教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る
サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」 情報が多様化する現代。 サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」 知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。 相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。 では、どうすればよいか。 本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。 「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」 そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。 -
ロック豪快伝説
すべて事実! 海外大物ミュージシャンたちの、“豪快すぎる”エピソードを41編収録! フレディ・マーキュリーのど派手な女装パーティ! ジミヘンの“ペニスの石膏”が存在した!? 全身の血液を入れ替えたキース・リチャーズ! “破壊王”キース・ムーン! ポール・マッカートニーのスーパー・リッチ・ライフ! シェールのすごすぎる元カレ・メンバー!……などなど、誰もが知る世界のロック・スターたちの、良くも悪くも“豪快すぎる”エピソードを収録。「え、これは本当!?」とうなってしまう話ばかりであるが、ここに収められている話はすべて実話(たぶん)なのだからしょうがない!これこそまさに“事実は小説よりも奇なり”。世界を魅了する超一流のスターたちの、いろんな意味ですごすぎる逸話の数々をお楽しみください。 -
イケるセックス
「女子SPA!」の人気連載「AV男優・森林原人の性活相談」が待望の書籍化! 経験人数8,000人超のトップ男優である森林原人が、セックスに悩める一般女性の質問に愛をもって答える。 <相談内容> ・彼がゴムを付けてくれません・彼のモノが小さすぎて……好きだけど限界です・彼がひどい早漏で困っています・口ですると彼が萎えてしまうんです・「首を絞めて殺したい」とラブラブな彼に言われました・イヤイヤ舐める夫にイライラします・自分から夫を誘えません・性欲はあるのに私とはしない彼、冷めたということ?・「イク」という感覚がよくわかりません・“30代処女”は重いですか?・いつでもしたくてたまらない……この性欲、どうすれば抑えられますか?・女性もひとりHしすぎるとイキづらくなるんですか?・上になった時、どう動けばいいのかわかりません etc. -
日本人として知っておきたい「世界激変」の行方
「トランプ、プーチン、習近平」の三人が勢揃いした世界が、日本にとってもはや安泰な世界であろうはずはない。トランプ大統領の誕生と「孤立主義化」するアメリカ。覇権主義的動きを強めるロシアのプーチンと中国の習近平。激震し、分裂に向けて動くかのごときEU。「地獄のオセロゲーム」と化すアジア……。いま、誰の眼にもわかる形で、世界は激しく音を立てて崩れ、明らかにこれまでの秩序は後戻りすることのない大変動を始めた。これから世界で何が起きるのか。そして、そのなかで日本はどうすべきなのか。大きな流れを見通すならば、すべての構図は「グローバリズムの終焉」とそれに伴う「アンチ・グローバリズム」「オールド・グローバリズム」「ネオ・グローバリズム」という三勢力の相克から読み解ける。いま直面する「危機」を考えるとき、もはや日本は「普遍的価値」も捨てるときは捨て、自らの生存を最優先に考えねばならぬ――日本人の覚悟を問う、刮目の書。 ●第一章 トランプのアメリカで世界に何が起きるか ●第二章 日露“北方領土”交渉と売国の危機 ●第三章 介入か孤立か――パックス・アメリカーナの行方 ●第四章 「グローバリズムの限界」に直面し流動化する世界 ●第五章 「地獄のオセロゲーム」化するアジア ●第六章 これから十年、日本はどうすべきか -
知性の磨き方
◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない! -
SMAPはなぜ解散したのか
2016年末、SMAP解散! その原因と経緯、芸能界の構造を追う。 すべては2016年1月13日にはじまった……。 SMAPの解散をマスコミはどのように報道したか? -
AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である
◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。 大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。 国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、 国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、 5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。 結果的に、生きているのではなく、 生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、 反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。 ――成毛 眞 ◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録 ◎STEAMとは、 サイエンス(科学)の「S」 テクノロジー(技術)の「T」 エンジニアリング(工学)の「E」 マセマティックス(数学)の「M」 +アート(美術)の「A」――を意味する ------------------------------------------------------------------------- ◎残酷な10年後に生き残るため あなたが身につけておくべきこと 日本の労働人口の49%が、 10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。 AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、 予想以上に早く到来するかもしれない。 そんな近い将来、 人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。 定型的な仕事しかできない人は使われる側、 創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。 そのために今、必要なのが「STEAM」である。 日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。 -
日本刀 武将・刀匠完全図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本刀と歴史人物とのエピソードや名刀にまつわる「物語」「噂と謎」「製作者」「使い手」を紹介 -
イ・ボミはなぜ強い?~知られざる女王たちの素顔~
【祝!イ・ボミ二年連続・賞金女王】日本女子ゴルフ界を席巻し、賞金女王を最後まで争ったイ・ボミ、申ジエ、キム・ハヌルら韓国人ゴルファーたち。彼女たちはなぜ日本に来たのか。なぜ強くてうまいのか。ゴルフ環境はもちろん、日本という国をどう見ているのだろうか。人気と注目を集める彼女たちの実像と、その人気の秘密を、日韓横断取材で解き明かすスポーツノンフィクション――。 -
“隠れビッチ”やってました。
男にチヤホヤされることで自分を満たしていた著者が、本当の自分を取り戻すまでの10年記。あなたの周りにもいるかもしれない“隠れビッチ”の生態をコミカルに描くだけでなく、“隠れビッチ”としてしか生きてこられなかった主人公が、自信のなさやコンプレックス、毒親との関係に必死で向き合う姿を描く。笑えて、苦しくて、やっぱり笑えて、ラストの切なさに身もだえる実話コミックエッセイ。 -
国際法で読み解く世界史の真実
●明治日本はなぜ成功できたのか? ●ナチス・ドイツと昭和の日本は何が違うのか? ●「戦争廃止」によって、なぜ残虐な紛争が続発するようになったのか? 世界の歴史を通観すると多くの疑問に出会う。しかし実は「国際法」を理解すれば、たちまち疑問は氷解する。そして、日本がなぜ「侵略国」などではありえないのかも、すぐにわかる。「国際法」は、すべての謎を解く、最強の武器なのである。では、国際法とは何か。それを知るために重要なのは、ヨーロッパで戦われた最後の宗教戦争=“30年戦争”である。この戦争のあまりに悲惨な殺戮に直面した法学者グロチウスは、戦争を「無法で残忍な殺し合い」から「ルールに基づく決闘」に変えようと考えた。「戦争に善いも悪いもない。だからこそ戦争にも守るべき法がある」――国際法は、このような思考から生みだされてきたのであった。「国際法に基づく『決闘としての戦争』が許されたのは文明国だけ」「戦争に善いも悪いもない」「国際法に違反するとはどういうことか」……。これらがわかれば、これまで見えなかった「歴史の構図」が見えてくる。世界史の本質を解き明かし、日本人を賢くする驚愕の一冊。【目次より】●第1章:国際法で読む国別「傾向と対策」 ●第2章:武器使用マニュアルとしての「用語集」 ●第3章:国際法はいかに成立し、進化したか ●第4章:国際法を使いこなした明治日本、破壊したウィルソン ●第5章:満洲事変とナチス・ドイツを一緒くたにする愚 ●第6章:「戦争がない世界」は夢か欺瞞か -
泥があるから、花は咲く
苦しみや悲しみを肥料とし、美しい花を咲かせるために 乾燥した高原や陸地には、清流には蓮が育たず、泥沼、泥田の中にしか、美しい花は咲かないと言うのです。(本文より抜粋) どんなキレイな花も、泥がなければ咲かない。 泥は肥料であり、邪魔に見えても必要なもの。それは人にとっても同じ。 日本で多くの人生を救った僧が語る人生の意味とは。 目次 はじめに 第一章 視点を変えてみよう 近づいたり離れたり、距離を変えてみる 一生という視点から、今どうするべきかを考える 泥が無ければ花は咲かない 立場を変えれば、きた道もゆく道 歴史はどう見るか、神・仏はどう見るかを考える もう一人の私の誕生日 ほか 第二章 人生を円相で考える 不幸なできごとを肥料として人生を深める 自分で自分を拝めるような生き方をする いつお迎えにきていただいても結構 どんな状況も正念場として受けて立つ おかれている場所はどこでもよい、そこでどう生きるか よく生きるとは「今はよくない」と気づくこと ほか 第三章 変えてゆくことができる 地獄・極楽は自分の心一つに開いてゆく世界 過去を生かすも、未来を開くも、今の行き方で決まる 闇から光へ、人生を転じる 愛語から世界を変える ほか 第四章 よき師を選び、道の友とゆく 正しい師匠に出会えないなら、学ばないほうがよい 自分のみ向けていた目を他に向ける 人ではなく、教えを拠りどころにする 場が人を作り、人が場を作る 過去をひきずらず、今をどう生きるかだけを問え ほか 第五章 ほんとうの幸せとは 持ち物に目をうばわれず、持ち主である私の生き方へを正す いかなる条件の中にあっても色あせることのない幸せを求めて 欲を向上へ、利他行へと方向づけしよう どこにあっても、仏の御手の中 天地いっぱいに生かされている生命の尊さに気づく 生かされて、ご恩返しとして生かして生きる ほか -
ヤマケイ新書 山の天気にだまされるな!
山岳気象専門の気象予報士 猪熊隆之氏が、一般の天気予報だけでは防げない気象リスクについて徹底的に解説。 減災や危機管理にも通じる、遭難防止のための必読の書。 気象遭難を防げ!山岳気象専門の気象予報士が天気予報だけでは説明できない山の天気の秘密を明かす。 著者自身の長年にわたる知見から導き出される「山の天気予報」の基本と裏事情を紹介します。 今どきの天気予報はこう作られている、天気予報を鵜呑みにすると痛い目に! 予報会社によって天気予報が違うのはなぜか、ピンポイント予報の落とし穴、天気図から見た気象遭難、山と平地の天気はなぜ違うのか、気象遭難が多発する気圧配置、落雷・集中豪雨・強風・低体温症が起きやすい危険な天気図の見方、難しい予報とやさしい予報、雨の日でも楽しめるおすすめハイキング……。 こうした天気にまつわる情報をどのように山行に生かせばいいのか、自分自身が生徒を連れて登る「お天気ハイキング教室」の具体例なども参考にして、わかりやすく解説します。 ◆目次 第1章 天気予報の現場 第2章 今どきの天気予報にだまされるな。 第3章 天気図から見た気象遭難 第4章 雨の日登山のすすめ 第5章 低体温症遭難を防ぐシミュレーション 第6章 増水による遭難を防ぐシミュレーション 第7章 落雷遭難を防ぐシミュレーション 第8章 突風による遭難を防ぐシミュレーション 第9章 海の天気のはなし 第10章 観天望気は山で学べ 第11章 難しい予報とやさしい予報 第12章 進化する天気予報 -
長生きしたけりゃパンは食べるな
片頭痛、腹痛、疲労感、肌荒れ、糖尿病…… あなたは、原因不明の体調不良に悩まされていませんか。 その不調、もしかすると、毎朝たべている「パン」のせいかもしれません。 近年、パンやパスタに含まれる小麦の成分「グルテン」が腸を壊すと 注目を集めています。 テニスプレイヤーのジョコビッチや、一流アスリートも続々取り入れ、 圧倒的な結果が報告されている「グルテンフリー」食事法。 いまや、食事に敏感な人だけでなく、一般の人にも広がっています。 本書は、「グルテンフリーライフ協会」で多くの人に実践され、 「効果が出た!」「体が変わった!」 と感動の声が多数寄せられた実践法を紹介します。 「不調は小麦のせいなの?」 「ほんとうに小麦を抜いた生活なんてできるの?」 そう疑問をもつ人もいるかもしれません。 14日間続ければ、重かった体が、変わることを実感するはずです。 どんな健康法を試しても、治らなかった不調が消える! 最強の食事法を、コンパクトに1冊にまとめた決定版です。 -
自分を「平気で盛る」人の正体
マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。 最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。 新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析! 「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」 「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」 「仰々しくやたら演技がかっている人」 「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」… こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。 近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。 -
まんがで人生が変わる! 自助論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンスを確実に活かす――◎今、この「自己改善」の手が打てるか!この本には、有名無名の成功者たちの、幸せな生き方と成功パターンが詰め込まれている。そしてそこに共通するのは、この小さなプラスの習慣が身につければ、すべてに天地の大差がつけられることである。あなたに成功を保証する本書の習慣は、すべて「朝、顔を洗う」のと同じくらい簡単に身につくことばかり。さあ、あなたは、どの習慣から手をつけるか!◎“楽するため”には、この汗をかけ!時間の知恵 金の知恵 意志と活力 チャンスを生かす 忍耐 出会い 信頼…… -
まんがで人生が変わる! 武士道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米人に大反響を巻き起こした最高の名著が、わかりやすいまんがで登場!あのエジソンも、ルーズベルト大統領も『武士道』の中に“生き方”の答えを見つけた!なぜ、海外でこれほどまでに読み続けられるのか?本書は、強靱な精神力を生んだ武士道の本質を見事に解き明かしている。武士は、何を学び、どう己を磨いたか。これを知ることはすべての現代人にとって重要である。真に“人間らしい”生き方、“人間らしい”幸福とは――◎「義」――武士道の光輝く最高の支柱◎「勇」――平常心こそ真の心の強さ◎「仁」――人の上に立つ者の必要条件とは?◎「礼」――人とともに喜び、人とともに泣けるか!◎「誠」――なぜ「武士に二言はない」のか?◎「名誉」――日本の繁栄の起爆剤◎「忠義」――人は、何のために死ねるか -
危機対応のプロが教える! 修羅場の説明力
冨山和彦氏、推薦&解説! 「戦闘力を備えたプロフェッショナルになるための必読書」ビジネスパーソンの日常は「説明」の連続だと言っても過言ではない。そして、説明一つで企業の命運、プロジェクトの浮沈、上司からの評価を決定づけてしまう場面も少なくない。では、修羅場で私たちは何を発言し、どう振る舞えばいいのだろうか。共同通信で日銀キャップ、経済部次長を歴任し、有事における経営トップ、企業人を取材した小野氏、産業再生機構、IGPIで企業の生き死にと向き合ってきた池田氏によるコミュニケーションスキルの決定版。【内容例】どうすればメッセージは相手に伝わるのか/人は得意なところでつまずく/ジョブズのプレゼンの「形」/自分の努力をアピールしてはいけない/あえて直接言わずに遠回しに伝える/身近な情報を加工する/権力を死守する人たちが繰り広げる熾烈な心理戦/組織として言ってよいこと、ダメなこと etc. -
結婚さえできればいいと思っていたけど
人生に、「結婚」は必ずしも必要じゃないのかも!? 結婚→離婚→事実婚を経験した著者による、「結婚とは何か」を考える自意識系コミックエッセイ。 「30歳までにぜったい結婚したい! しないと! 」と思って駆け込み三十路婚をした水谷さるころ。 しかし、結婚後の生活は想像していたような素敵ライフには程遠く、そもそも相手が違っていたのでは……と気づき始め、離婚に踏み切ることに。 ただ結婚しただけじゃダメなんだ…自分がどういう人生を送りたいのか考えないと…と離婚反省会を繰り返した後、自分なりの幸せ(=子どもがいるバツ一男性との事実婚)に至るまでの道のりを赤裸々に描いた実録漫画です。 「やっぱり妥協しないと結婚できないのかな…」と迷走気味の女子、必読 -
厳選 鉄道の魅力100
四季折々の美しい風景のなかを走る列車、日本列島を2本のレールで結ぶために明治のときから営々と築いてきたトンネルや橋、都市の壮大なターミナルから山間や海辺の小さな駅、昭和の面影を今に伝える蒸気機関車や最新の観光列車・新幹線に至るまで。現代の日本の鉄道を知り尽くし、鉄道をこよなく愛する人たちが、鉄道のさまざまなジャンルにわたり、その想いの丈を熱く語る渾身の100話。 ■執筆者リスト 池口英司、猪井貴志、梅原 淳、笠原 良、結解喜幸、櫻井 寛、佐藤正樹、 助川和彦、助川康史、鈴木弘毅、谷崎 竜、高梨智子、長根広和。 -
心を動かす話し方
「過去と他人は変えられない」というけれど、そんなことはない。 自分自身の話し方を変えれば、他人(相手)さえ変えられる。 あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。 その後、三菱商事、ボストンコンサルティンググループ日本代表を経て、55歳でドリームインキュベータを起業、同社を東証一部上場企業に育てた著者。 長年、多くの経営トップと対話をし、これまで5000回以上の講演を行い、テレビ朝日の名物討論番組『朝まで生テレビ』などで議論を戦わせてきた。 経営コンサルティングのプロフェッショナルであると同時に、話の達人でもある。 もちろん、その背景には確固たる専門知識のインプットは欠かせないが、インプット(理解・読解力)に長けていてもアウトプット(表現力)に劣る人は、東大卒のエリートでさえ数知れない。 ボストンコンサルティング時代は、大企業相手に数億円規模のコンサルティングの場数を踏み、徹底した情報収集や調査と巧みな表現力でクライアントを魅了。 かつて「5000万円以下の情報はタダで教えていた」とも語っていた著者が、仕事に、そして人生に効く戦略的話術の本質を説く。 単に話し方を説くだけでなく、表現力につながる理解(読解)力と想像力を総合的に指南する。 --------------------------------- だれ場を挟み、山場を盛り上げる 話は「13分以内」にまとめる 新しい情報は全体の4割まで プレゼンは「転→結」が効果的 関心があるのに知らないことを探せ 謝罪で押えておきたい4つのポイント 結晶化するまで考えて1行にまとめる 大事なことは「ピアニッシモ」で話す 相手の疑問や不安を解消 1つのテーマを3つの視点で言い換える 3分先を考えながらしゃべる -
これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング
身近な8つの疑問からマーケティングの基礎を学ぼう! 会議でよく聞くあんな言葉、こんな言葉、すべてこの1冊でわかります! 第1章 腕時計をする人は少ないのに、なぜ腕時計のCMは増えているのか? (この章で学べること:コモディティ化/バリュープロポジション/ブルーオーシャン戦略/マーケティングミックス) 第2章 人はベンツを買ったあと、どうしてベンツの広告を見てしまうのか (認知的不協和/顧客ロイヤルティ/顧客生涯価値/顧客満足の仕組み/ブランド資産) 第3章 なぜクリスマスにマンゴーが食べられるのか? (イノベーション/顧客の創造(ドラッカー)/プロダクトアウト) 第4章 あの行列のプリン屋が赤字の理由 (価格戦略/価値基準型価格設定/コスト基準型価格設定) 第5章 セブンの隣になぜセブンがあるのか (チャネルの考え方/チャネルコンフリクト/ランチェスター戦略/外線戦略・内線戦略) 第6章 女の太った財布には何が入っているのか? (競争戦略(コストリーダーシップ、差別化戦略、集中戦略)/規模の経済、経験曲線/顧客開発プロセス) 第7章 きゃりーぱみゅぱみゅはなぜブレイクしたのか? (イノベーター理論/キャズム理論) 第8章 古本屋がふつうの本屋より儲ける理由 (5つの力/参入障壁) -
はんくら日和
オタクのアラサーOLのもとに実家から送られた荷物…その中には美形のキャストドール(球体関節人形)が入っていた!フィギュアとはなんか違うコレ…これを自分の好みにカスタマイズ!!こうして彼女はDEEPなモノづくりの世界『ハンクラ沼』へ!ハンドメイドの世界を覗き見できるエッセイ風コミック。 -
ピアニストは語る
本書は、昨年、二〇一五年の来日の折に、東京で収録された、世界的ピアニストが初めてこれまでの人生と芸術を振り返った貴重な証言の書籍化です。ソ連時代の暗鬱な空気の中でのモスクワ音楽院での修業の日々。国際音楽コンクールのプレッシャーと優勝の喜び。国を捨てる決意を固めるまで。そして亡命決定の瞬間のスリル。さまざまな苦難の時を乗り越えた一人の芸術家が語るによって人生の軌跡と芸術哲学! -
医薬品とノーベル賞 がん治療薬は受賞できるのか?
2015年、大村智氏らが受賞したノーベル生理学・医学賞は、実に27年ぶりに医薬品開発に対して贈られたものだった。 その間、エイズやC型肝炎などさまざまな病気の治療薬も開発されてきたが、いずれもノーベル賞受賞には至っていない。かつては「かぜ、水虫、がんを治す薬をつくればノーベル賞」ともいわれたが、医薬品開発でノーベル賞をとるのはそれほど単純ではないようなのだ。 では、どのような医薬品を開発すればノーベル賞がとれるのだろうか? がん治療薬をつくればとれるのだろうか? そもそも医薬品開発の難しさとはどこにあるのだろうか? 本書は、こうしたノーベル賞級の医薬品開発に焦点を当てる。過去から現在、そして未来に向けて、人類を救う医薬品開発の現場を見つめていく。 たとえば、すでに一部のがんに対しては、驚くほどの効果を示す治療薬が登場している。抗がん剤においては、人体にダメージを与えずに、病巣にだけダメージを与えることが難しい。しかし、新しいアイデアの登場により、これが可能になってきたのだ。そのアイデアとはいかなるものか? 細胞レベルでの戦いをわかりやすく説いていく。 また、近年一部の医薬品について、薬価高騰が大きな問題になりつつある。これが、ノーベル賞の選考にも微妙に影響を与えている可能性もある。この点についても合わせて考察を加えていく。 医薬品とノーベル賞――。27年の壁を崩した大村氏らの受賞には、実は単純ならざる意義があった。十数年にわたって医薬品研究の現場に身を置いてきた著者が、医薬の現在とあるべき未来を読み解く。 -
他人を引きずりおろすのに必死な人
気を付けてください。 できない人に親切にしてはいけません--。 「オリンピックのロゴがパクリだ」世界中から類似品を探してくる人。 女性の上司の出世が気に食わずに根も葉もない噂を流す人。 幸せそうなママ友をこっそり「いじめ」る人…。 「人の不幸は蜜の味」と言いますが、嫉妬と「横並び」の精神で、 日本には「他人を引きずりおろす」ことに人生を賭けている人が一定数存在します。 本書は、そういった「嫉妬」「攻撃」の人の心を分析し、 巻き込まれないための「傾向と対策」を解説する1冊です。 心理学の第一人者があなたの周囲の異常な心理を鋭く解説。 身の守り方も提示します。 -
「強すぎる自民党」の病理
なぜ、安倍内閣も野党もダメなのか? 「老人翼賛政治」がもたらす歴史的悲劇。2016年7月の参議院選挙では、自民・公明の与党が過半数を大きく上回り、「改憲勢力」で3分の2を超える戦後初めての状況になった。しかし、「アベノミクス」の下、成長率はゼロに近づき、政府債務は1100兆円を超えた。しかも高齢化はさらに急速に進み、このままでは2030年代には医療・介護などの赤字を含めて、社会保障会計は大幅な債務超過になりかねない。にもかかわらず、安倍内閣はポピュリズム政治を繰り広げ、野党は「民共共闘」などという失策を重ねるばかり。さらに、選挙で高齢者の票を取りこぼすわけにはいかないので、与野党とも社会保障制度改革には及び腰。かくて、何もできぬまま国家破綻の危機が間近に迫りつつある。どうして、こんな政治になってしまっているのか。戦後政治史を追って、日本の「無責任の体制」の根源を衝き、政治システムの欠陥を明らかにする意欲作。目次より●プロローグ:世界に広がるポピュリズム●第1章:老人の老人による老人のための政治●第2章:六〇年安保で失われた政策論争●第3章:社会党という無責任政党●第4章:田中角栄の生んだバラマキ福祉●第5章:小沢一郎がつくって壊した日本の政治●第6章:小泉政権「官邸主導」の革命●第7章:民主党政権の「政治主導」はなぜ失敗したか●第8章:「安倍一強」はいつまで続くのか●第9章:成長経済から成熟経済へ●エピローグ:もし小泉進次郎が首相になったら -
小説 微熱少年
60年代の少年たちの青春を叙情的に描いた、松本隆の長編小説処女作「やあ暗闇、ぼくの旧い友だち また君と話をしに来てしまったよ」。16ばんめの夏、平凡な高校生の「ぼく」は、バンド仲間と一緒に、ビーチボーイズのヒットナンバーが流れる海辺を訪れ、そこからひとつの物語が始まります。少しだけ年上の少女との出会い、ささやかな冒険、親友との友情、美しくも気まぐれな彼女との恋、日本中を熱狂させたザ・ビートルズの来日公演。さまざまな人との出会いが、少年の心に少しずつわずかな熱をおびさせていきます。60年代に高校時代を過ごした少年たちの淡く切ない青春を、リリカルなタッチで描いた、作詞家・松本隆の処女長編小説です。 -
藤子不二雄論
「ドラえもん」「怪物くん」ほか多くの名作を生み出した「二人で一人のマンガ家」は八七年末にコンビを解消、新たなまんが道を歩み始める。この二つの才能の秘密を解き明かす、唯一の本格的藤子論。
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