風の軍師 黒田官兵衛
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風の軍師 黒田官兵衛

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作品内容

あす吹く風は、どこからどこへ。黒田官兵衛、ジョアン、細川ガラシャ、織田秀信――伴天連追放令下、「かなわぬ夢」と「かなえてはならない夢」のはざまで生きた人々の思い。『風渡る』に続く葉室麟の「官兵衛」。(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2013年03月08日
紙の本の発売
2013年02月
サイズ(目安)
1MB

風の軍師 黒田官兵衛 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月22日

    大河が始まった黒田官兵衛の晩年期の話。

    九州からキリシタンの目線で観ると戦国時代は、この様に読み解く事が出来るのかぁ。

    歴史モノは正直とっつきづらいので、あまり読まないが、読みやすいし「花の慶次」以来に面白い!と思った本と出会った。

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    Posted by ブクログ 2013年06月23日

    歴史小説として読むと、従来のイメージとあまりに違いすぎてえ?!となる部分が多いです。
    けれど「キリシタン」というものを筋の一本通った人として見たらこういうストーリーも全然ありだなぁ、と。
    官兵衛がかっこよすぎるんじゃないか、と微笑ましく思うところもありましたが、面白い作品です。
    表題に黒田官兵衛と書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月24日

    大胆な構想を胸に策謀を巡らせる黒田官兵衛が本作の主人公ではあるが…彼と行動を共にしている修道士、そしてその修道士とぶつかって最終的に棄教する別な修道士、黒田官兵衛の家臣で武辺者の後藤又兵衛、細川ガラシャとマリアこといとの主従、彼らと関った織田秀信…更に“敵役”的な石田三成と嶋左近主従や、彼らに近い小...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月10日

    葉室麟さんの作品は大好きなのですが、この作品は読みにくかった~!
    クリスチャンネームが山ほど出てくるのでそのたびにこの人は誰だったっけなあ、になってページを元に戻る。

    信長から家康まで、戦乱の世の中の裏では日本をクリスチャンの世界にするという思いと動きがあったとする考察がこの作品の軸になっている。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月08日

    黒田官兵衛について知りたいと思って手に取った本。
    だけど、この本で描かれているのは軍師としてではなく、キリシタンとしての一面の方が多く描かれている。
    もちろん政治に関しての策略はなかなかだが。
    期待は外れたけど、それはそれで黒田官兵衛というか如水を理解できた気がする。

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    Posted by ブクログ 2015年07月23日

    大河ドラマを見て興味を持ち、異なる切り口の物語を期待して手に取った一冊。

    面白かった。
    キリシタン、キリシタン大名の視点で策をめぐらす如水。
    宗教で繋がる外国との遠謀策略が絡む。

    飄々としているが筋を通す武士、後藤又兵衛。
    明智光秀の娘のガラシャの態度。

    本編後の短編が歴史のもの悲しさを追加し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月28日

    「心の底にあるものを見せつけるのが、悪魔なのかもしれませんね」

    いとの娘が不干斎に言った言葉。

    自分の心の中にある
    蓋をしていた黒いもの
    その蓋を開けるきっかけを
    悪魔がつくる
    あとは気がついたら
    自分で開けてしまって
    もう後戻りができない。

    誰にでもそんな経験が
    あるような気がする。

    今の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月16日

    完全に読む順番を間違えた。。。風渡るをすっとばしてる。

    なんか、フィクションだというのをわかりながらも、歴史上の人物たちの印象がどんどんと変わっていく。。

    あ、如水を完全に岡田准一にあてはめてたのは内緒。

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    Posted by ブクログ 2021年03月02日

    「風渡る」の続編なのだが、「風渡る」はかれこれ2年以上前に読んでいた為全く記憶になく、ちょっと残念な気がした。やはり連続物は続けて読まないといかん…
    内容は私が好きな武将の黒田官兵衛に纏わる話。
    沢山のifで構成されていて、なかなか楽しく読み進められた。

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    Posted by ブクログ 2016年06月06日

    風渡るの続編。関ヶ原ではこれまでの徳川対石田の決戦だけではなくキリシタンとしての如水が第三勢力として天下を狙い毛利輝元も凡将ではなく策略家として描かれているので新しい関ヶ原として楽しめた。短編の伽羅奢では細川家の為に犠牲になったガラシャが秀信、咲庵に出会い激動の時代にあって唯一心の安らぎを得られたの...続きを読む

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