「古谷実」おすすめ作品一覧

「古谷実」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:古谷実(フルヤミノル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1972年03月28日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:マンガ家

ハリウッド美容専門学校卒。1993年『行け!稲中卓球部』でデビュー。同作品は第20回講談社漫画賞も受賞し、アニメ化もされている。『シガテラ 』、『ヒミズ』、『ヒメアノ~ル』などの作品を手がける。『行け!稲中卓球部』と並ぶ代表作『ヒミズ』は舞台化・映画化されている。映画作品は高い評価を得ている。

作品一覧

2017/03/23更新

ユーザーレビュー

  • ヒメアノ~ル 1巻
    終わりが映画と違い、あっさりしていたがこれもいい。
    殺人鬼の怖い心理をはじめそれぞれのキャラがとても丁寧ではまった。全巻一気読み。
  • ヒメアノ~ル 6巻
    幸せを掴むために葛藤する安藤と岡田達とは対照的に全てが歪んでいる森田くん。
    森田くん以外の登場人物は自分は普通であることに不満を持っていたり自分は人とはちがうと思いたかったりしている
    特に途中で出て来たバカの国の王子が森田くんと対比的なキャラクターで、
    バカの国の王子は、自分は人とはちがう人間...続きを読む
  • 行け!稲中卓球部 1巻
    びっくりするぐらい面白い

    予想以上でした

    笑い堪えるのが大変
  • サルチネス 4巻
    『ヒミズ』以降の古谷漫画に顕著な特徴として、打ち切り漫画のような突拍子もない終わり方、思わせ振りに出てきて特に回収されないキャラや展開があり、漫画として納得しづらいことが多いです。
    しかしそれらは我々の実人生がそうであるように、あえて歪な構成になっていると思いました。
    今作に至るまで徹底してこの...続きを読む
  • 僕といっしょ 4巻
    ラストのどうしょうもなく抗いきれない切羽詰まった状況で、最後の流刑地として象徴的に登場するクズの親に立ち向かう姿、イトキンに対する信頼ともとれる言動やその他諸々、ラストに向けての数頁は、ギャグ漫画ではあるまじきな鈍痛にも似た息苦しさがあるが、湧き起こる生きることの執着というか、清々しい不恰好さは笑い...続きを読む

特集