古谷実の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:古谷実(フルヤミノル)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1972年03月28日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:マンガ家

ハリウッド美容専門学校卒。1993年『行け!稲中卓球部』でデビュー。同作品は第20回講談社漫画賞も受賞し、アニメ化もされている。『シガテラ 』、『ヒミズ』、『ヒメアノ~ル』などの作品を手がける。『行け!稲中卓球部』と並ぶ代表作『ヒミズ』は舞台化・映画化されている。映画作品は高い評価を得ている。

作品一覧

2022/07/02更新

ユーザーレビュー

  • 行け!稲中卓球部(1)
  • シガテラ(6)

    最後の最後に大どんでん返し

    やはり初恋は実らないという事か
    ラストは賛否両論あると思うけど、お互い幸せになれたんだから結果オーライかな
    憶測だけど、2人が別れたのはどちらかに他に好きな人が出来たとかではなく
    荻野君がこれ以上南雲さんと付き合ったら南雲さんを不幸にすると感じて荻野君の方から
    泣く泣く別れを切り出したっぽい。
    とこ...続きを読む
  • ヒメアノ~ル(3)

    森田の異常性がより明確に

    森田の狂い具合がそのモノローグも相まって徐々に明確になりつつあり緊張感がすごい。一方で安藤の惚れやすく直ぐに破れる恋と岡田の初めての付き合いがギャグ漫画のように進んでいく対比が森田の異常さを際立たせている。
  • ヒメアノ~ル(4)

    安藤に急展開

    森田が人殺しの準備や後始末でバタバタして余裕がない様子も読み応えがあるが、この巻では安藤の恋の進展に持って行かれた。と言っても安藤が素直に好きになれない皮肉な状況で、恋の行方はどうなることか読めない。
  • ヒメアノ~ル(2)

    映画にない深掘り

    実写映画を見てから漫画原作を読んでいるが、映画で語られなかった森田の殺人鬼に至る心理的な背景が説明されていて新たな気づきがあった。作者の描く森田の表情が無機質で怖さがしっかり表現されているのが不思議。

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