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生きてるぜ! ロックスターの健康長寿力
「45歳になって、まだ『サティスファクション』を歌っているくらいなら、死んだほうがいいだろう」と語っていたミック・ジャガーだが、70歳を超えたいまなお元気に歌い続けている。ほかにも、ポール・マッカートニー、スティング、ロッド・スチュアート、ジーン・シモンズ、スティーヴン・タイラー、キース・リチャーズ……と、1960~70年代に音楽界に革命を起こし、いまも現役で活躍している大御所ロックスターは多い。かつてロックに「革命」をもたらしたアーティストたちは、じつは自らのカラダにも「革命」を起こしているのだ。そこで、彼らの人生を振り返りながら、生涯現役を続ける秘訣とアンチエイジングの秘密をひも解いていく。どんなものを食べているのか? どんなトレーニングをしているのか? そのレジェンドたちのこだわりから、高齢化が進む社会で充実した毎日を過ごすための人生の拠りどころ、楽しみ方の答えが見つかるだろう。 -
「時間の使い方」を科学する
短期記憶や計算能力、注意を必要とするような課題は、体温が高い時間帯、16時から20時がもっとも効率がいい。一方、論理的な判断は10時から14時の時間帯が適している。これは「身体時計」が生み出す24時間周期のリズムの影響によるものである。このような身体時計のはたらきや、基礎心理学が明らかにする「感じられる時間」の特性を生かして、自らの能力を引き出し、日々の生活の満足度を高める方法を語る。さらに、映画や音楽の最終的な印象を決定づける「ピーク・エンドの法則」など、時間に関する興味深い心理現象も紹介する。(内容例)●「感じられる時間」の長さは何で決まるのか/●遅い時間帯の食事のリスク/●うつ病など精神の健康への影響/●かつての日本は「不定時法」を採用していた/●時間を作り出す技術/●15~20分程度の仮眠をとると効率が上がる -
だれが沖縄を殺すのか
いまの沖縄は、あまりにおかしい。このままでは、日本の民主主義は沖縄から破壊されかねない。メディアは「日本への憎悪」や「琉球独立」を煽るような記事を掲載し、活動家(県外からきている人も多い)は地元住民を脅えさせるほどのヘイトスピーチや暴力的な抗議活動を繰り返し、政治家や学界も事実に基づいているとは言い難い言論を展開する。ここにあるのは、無責任なメディア、言論の自由も守れぬ学界、不透明な県政、革新系がつくった偏った教育、狭小な言論空間……。こんな環境下の沖縄県民こそが本当に“かわいそう”な存在だ。そしてこの奇妙な構造の背後には中国の影が――。神戸大学大学院で博士号を取得し、大阪大学准教授を経て、沖縄海兵隊の政務外交部次長を務めた著者が、日本を愛するアメリカ人として沖縄と日本の危機を鋭く告発。民主主義、メディア、基地問題、日米関係などについて、「沖縄問題」という切り口を通して問題提起する。第1章 沖縄人民の民族自決?──沖縄独立論という虚妄 第2章 「真実」を報道せず「感情論」を煽り立てる──沖縄とメディア 第3章 民主主義を守れていないのはどちらだ──あまりに悲しき不透明な政治 第4章 これ以上、普天間について嘘を言うな──いまこそ持続的で包括的な政策を 第5章 日米同盟と海兵隊が日本に欠かせない理由──世界のために何をすべきか -
流水りんこのアーユルヴェーダはすごいぞ~!
『インド夫婦茶碗』『インドな日々』でおなじみの流水りんこ書き下ろし! 渡印歴30年以上のなかで、たびたび目にし、触れてきた“アーユルヴェーダ”。 中高年になり、体調はバッド・メタボリック(代謝が悪い)……、 では、あのアーユルヴェーダの専門病院に入院してみるかと、 軽い気持ちからスタートした治療は、奥深く、不思議な体験の連続! 著者が体験、見聞きした実話から、古代から伝わるインドの伝統・文化の“凄み”を感じてください!! 主婦と生活社刊 【目次】 プロローグ…の巻 何も知らない私が アーユルヴェーダ初体験?…の巻 そこは豊かな森の中 いよいよ専門病院に入院…の巻 何が始まる?何が変わる? アーユルヴェーダ治療開始…の巻 “不思議”がつながっていく! ドーシャ・プラーナ・マルマ…の巻 星占い、ヒル、アンチエイジングetc. その奥深さに感動! そして退院…の巻 静かに、深く変わっていく… 帰国後のアーユルヴェーダ的変化…の巻 -
修造本気塾 スポーツで子どもは変わる!
「ここに書かれている言葉はすべて、長年スポーツに関わってきた僕の経験とスポーツへの愛情、そして子どもたちに『スポーツを楽しんでほしい!』『スポーツを通して人生により深い意味を与えていってほしい』という深い思いがこめられた、心からの言葉なのです」(著者)。日本中の親子を元気にする真剣な応援メッセージ。松岡修造だけが知る錦織圭選手成長の秘訣もここに書かれています。 -
いちばんやさしい教える技術
ビジネスシーンでは部下に対する上司、子育てにおいては親、サークルやクラブでは後輩に対する先輩…。日常にはあらゆるシーンでさまざまな「教えること」があり、必ず必要となるのが「教える」ということ。しかし、数学、国語は学んできても「教える」ことを学んだことがない人が大半なのでは? それゆえに、教えたのに「できない」「わからない」ということを、学んだ相手のせいにしがち。学ぶ側にやる気がないからできない、学ぶ側がまじめにやらなかったからできないのだ、という考え方ではうまく教えることはできません。 教わった人が必ず「できる!」ようになること、それが「教える」ということであり、教えたことができないのは100%教え方が悪いせいなのです。 わかるように教える教え方には実はおさえておきたいルールがあり、どんなことであっても3つのパターンにあてはめれば、必ず教えることができるのです。 誰かに教えたり、伝えたりするときに知っておきたいそんな、「教える技術」を、教えることを教えている先生がわかりやすく、やさしく伝えます。 実践的に使える1冊。 -
世界史の大転換
どうして「理想が勝つ国」アメリカは、トランプを大統領候補に選んだのか? テロの連鎖はどこまで続くのか? 中国の軍拡は日本を飲み込むのか? なぜ「歴史の終わり」どころか、ポスト冷戦期には想像もできなかった出来事が次々に起こるのか? その変化の本質を知るには、日々のニュースから目を離さず、同時に背後にある因果・相関関係を見抜く本物の「歴史的大局観」が必要になる。そうした離れ業のできる数少ない天才が、国際情勢の原理を知り抜いた佐藤優氏、宮家邦彦氏という二人のプロフェッショナルだ。中東、中央アジア、欧州、アメリカ、中国とまさに「地球を一周」しながら語り尽くされるのは、米大統領選、IS、パナマ文書、イギリスのEU離脱など最新の世界情勢とともに、その裏で地殻変動を起こす「世界史の大転換」である。それがわかれば日本はどうすれば生き残れるのか、という戦略もおのずと浮かび上がるはず。常識の通じない時代で未来を正確に読むために、いま知るべきことがすべて詰め込まれた、圧倒的な密度の一冊。内容例:「プレモダン」「モダン」「ポストモダン」の混在する世界/トランプ現象は世界で渦巻く大衆迎合主義の「アメリカ版」/西側諸国への「世界イスラム革命戦争」がついに始まった/なぜイスラム宗教改革は「振り出しに戻す」運動になるのか/ISの影響が新疆ウイグル自治区に及ぶ危険性/伏流水のように噴き出す欧州社会の「反セム主義」/フランスが二度にわたってテロの標的にされた理由/イギリスのEU離脱と「パナマ文書」が関係している?/「本来のアメリカ人に権利を取り戻す」という言葉の魅力/トランプとサンダースに共通した「妥協を排す純粋主義」/クリントンの特徴はよくも悪くも「ポリティカル・マシーン」/新しい米大統領のもと、米中は新たな均衡点を探る/「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログと民主主義の危機/日本の財界はもっと積極的にアメリカへ投資せよ ほか -
インコのひみつ
恋、嫉妬、ときどき仮病…その心理、まるで人間!?複雑で愛おしいインコの世界。周りから浮かないように空気を読んで振舞ったり、相手を束縛するほど激しい恋に落ちたり、チヤホヤされたくて仮病を使ったり……。飼い鳥として最も身近なインコには、実は驚くほどの「脳力」があり、まるで人間と見紛うような複雑な心理を持っています。本書は、知っておきたい健康管理術から気持ちを読み取る方法、インコの本当の幸せまでを科学の目線で解き明かします。イヌでもネコでもウサギでもなく、インコが好きな人におくる、インコの教科書、決定版。 -
相対性理論から100年でわかったこと
はたして人類はアインシュタインを超えられたのか!? 〈クォーク〉〈対称性の破れ〉〈超ひも理論〉〈ブレーン宇宙論〉〈暗黒エネルギー〉――すべてがわかる「欲張りな1冊」 19世紀の物理学に残された2つの暗雲――これらを吹き払ったものこそ相対性理論と量子論だった。「物理学は完成している」という当時の常識さえなぎ倒し、銀河宇宙レベルから原子より小さな世界まで、すべての「物の理」をめぐる人類の冒険は始まった。それから100年、日本人のノーベル賞受賞も相次いだ素粒子論と宇宙論。ミクロとマクロの極限はどこまで見えたのか。専門知識なしでも楽しめる現代物理学のあらすじ。【ミクロとマクロの極限をめぐる冒険】相対性理論:アインシュタインのいったい何がすごいのか?/量子論:パラレルワールドは存在するのか?/素粒子論:日本人がこの分野で大活躍できるワケとは?/宇宙論:最大の謎・暗黒エネルギーの正体とは? etc. -
青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍には、書籍版についているDVDの映像は収録されておりません。映像をお求めの方は、書籍版をご購入ください。 2015年、2016年の箱根駅伝で驚異的なタイムで優勝を遂げた青学駅伝チーム。タイムはもちろん、笑顔で走り切る選手の姿は、多くの視聴者にインパクトを与えた。そのチームが、普段取り組んでいるコアトレーニング&ストレッチの基礎を初公開したのが本書。ランナーはもちろん、走ってヤセたい人、健康になりたい人にはピッタリの、楽しく安全に取り組めるランニングの新しい教科書! -
緩やかな糖質制限 ロカボで食べるとやせていく
おいしいものを、おなかいっぱい食べて、しかも健康になれる。そして! なぜか自然にやせていく。信じられませんか? でも、それがロカボなんです。 『糖質制限の真実』で反響を呼んだ食事法「ロカボ」の実践編! Part1 どうやって何を食べたらいいの? 炭水化物抜きとどこが違う? ごはんがほしくなるのは塩分多すぎの証拠 Part2 ロカボの食事、実践編 糖質を我慢できなくなったら ファーストフードも食べられます Part3 時代はロカボへ 糖質の何がいけないの? 血糖値と肥満の関係 Part4 ロカボで食べるとやせるわけ 研究でわかったロカボの健康とやせ効果 綺麗にやせられるのはなぜ? Part5 なぜ、あなたのダイエットは失敗してきたのか 健康食品やサプリでやせられるのか? Part6 そのダイエット法は○?●? Part7 やせるだけではないロカボの効果 ロカボで寝たきり防止、老化も防止 -
日本会議の研究
安倍政権における閣僚のほとんどが所属している「日本会議」。「日本会議」は誰のために何をなそうとしているのか? 日本改憲勢力の真実の姿とは? 本書は、2017年1月6日に東京地方裁判所からなされた仮処分決定を受けて、一部記述を削除して配信しておりましたが、同年3月31日に同裁判所の異議審において上記仮処分決定が取り消されたことを受けて、当該削除部分を従前のとおりに再修正したものです。 -
国家を考えてみよう
「国家」は「誰かえらい人のもの」ではなく、「国民のもの」で「みんなのもの」だということをこの際はっきりさせておかなくてはなりません。そうでないと、うっかりだまされるなんてことになります。とはいえ、実際のところ「国家」や「政治」を考えるのはなぜかとても難しい。大体、日本で「国家」や「政治」のことを考えているなんてことを言うと、だいぶ変わった人と見られるが、それはなぜなのでしょうか。それらの秘密を解くカギは、日本の国の成り立ちにあります。その道を辿りながら、橋本さんと一緒に、今こそ国家というものの本質について丁寧に考えてみましょう。 -
なぜ、世界から戦争がなくならないのか?
21世紀の戦争は「お金を得るための戦争」だった? これまで誰も指摘してこなかった、「資本主義社会における“戦争”の位置づけ」に池上彰が切り込む! 「なぜ、世界から戦争がなくならないのか?」 世界の戦争史を振り返っても、侵略のためだったり独立のためだったり、 宗教による争い、資源の独占、内乱などなど、その要因はさまざまです。 しかし、21世紀に突入してからの戦争に目を向けると、「お金儲けのための戦争」、 すなわち「戦争ビジネス」という側面が浮かび上がってきます。 そう、世界には「戦争」によって生活が成り立っている大勢の人々がいるのも真実なのです。 本書では、戦争がなくならない原因に向き合うことから、戦争に対する解決の糸口を探ります。 「戦争が世界のビッグビジネスである」という新たな切り口から、 資本主義社会における「戦争」を客観的にとらえることができる1冊です。 2016年2月12日にフジテレビで放送され、 大反響を呼んだ「金曜プレミアム 『池上彰緊急スペシャル』」を書籍化! 「素晴らしい内容」「戦争に対する心ある警鐘」「あらゆる世代に見てほしい」 「ぜひ再放送を!」などの視聴者からの声も多数寄せられた、高視聴率番組。 -
知っている人だけが儲かる コインランドリー投資のすすめ
サラリーマンや主婦、初心者にも最適! 手間なし・リスクなしで副収入を得る、まったく新しいビジネスとは? プロが教える、コインランドリー投資で成功するためのノウハウ満載。 もくじ 第1章 「副業」と「兼業」の時代がやってきた 1 本業があるからこそ有利な副業 2 「副業」こそが、可能性を生み出す 3 本業があるからこそ有利な副業 第2章 なぜ今、コインランドリーが伸びているのか? 1 新しいライフスタイルを生み出した 2 もはや主婦の生活には必要不可欠 3 流行るコインランドリー、廃れるクリーニング店 第3章 コインランドリーが堅実な副業になる理由 1 見た目ほど儲かっていない、あの副業 2 雨の日は、空から百円玉が降ってくる 3 無理のない副業としてのコインランドリー 4 コインランドリー投資、7つの魅力 第4章 フランチャイズ加盟が成功への近道 1 店舗設営の経験は、本部にかなわない 2 副業だからこそ、必要となるフランチャイズ加盟 第5章 開業前に知っておきたいこと 1 一にも二にも、立地条件 2 最適地の選定と地代交渉がすべて 3 設置機器の選別と配置が明暗を分ける 4 初期投資の目途の立て方、自己資金と開業資金借入れ 第6章 開業前にやっておくべきこと 1 開店までの工程と、オーナーのやるべきこと 2 知っておきたいコインランドリーの基礎知識 第7章 成功するには理由がある 1 コインランドリー、成功するビジネスモデル 2 潜在顧客への絶え間ない攻めの姿勢が成功に導く 3 失敗するにも理由がある -
山本周五郎で生きる悦びを知る
「――これまでかつて政治が貧困や無知に対してなにかしたことがあるか」……誰か他の小説家がこれと同じような台詞を書いているのを読んだら、辟易してすぐ本を閉じることだろう。ところが周五郎の小説では、この「赤ひげ」の分かりやすい正義が心に迫ってくる。何故だろうか……。人間の人間らしさを生涯にわたって探究し続け、自らの生活そのものを小説にささげた周五郎の小説の言葉は、どこかからの借り物ではなく、彼自身が自ら獲得してきた言葉である。彼自身の言葉を用いれば、周五郎は「貧困や病苦や失意や、絶望のなか」の「生きる苦しみや悲しみ」そして「ささやかであるが深いよろこび」を描こうとしたと言えよう。あらゆる文学賞を辞退し、ただひたすら自らが「書かずにいられないもの」を描き続けた作家の真髄を味わう。 -
日本人の知らない日米関係の正体 本当は七勝三敗の日米交渉史
◆集団的自衛権を認めた安保法案、および経済的にはTPPの話がまとまり、 日米関係は新たなステージに踏み出そうとしている。 対米関係の未来、日米中のパワーバランス、米中のG2時代を占う! ◆日本を開国させたペリー来航から、現代のTPP交渉、日米中のパワーバランスまで、 日米はときに激しい対立、ときにはWIN-WINの関係を築きながらお互いを発展させてきた。 しかし近年では、中国の台頭のなかで日米双方に日米同盟の将来に懐疑的な人々も存在する。 だが、最近の中国の南沙諸島での膨張主義やAIIBにみられる世界経済ヘゲモニーへの野心のもとで、 日米は安保法制の整備やTPP合意に見られるように絆を再確認しつつある。 近現代の地球は、米英仏という西欧文明の基軸をなす諸国に アジアの優等生たる日本が手を携えたときに良い方向に向かってきた。 そうした歴史認識の元で、日米両国がベストパートナーと意識し合う限り世界は安泰である。 ただし、その過程ではアメリカに対して日本が一方的に従属するのでなく、 しかし、アメリカと敵対しあうことなく双方にとって、実り多い関係を築くことが必要だ。 それを歴代大統領と歴代首相がそれぞれどのようにアメリカと向かい合ってきたかを 分析することを通じて明らかにし、これからの日米関係を考える。 -
BCG流 戦略営業
2016年より最強コンサルティングファーム、BCGの日本代表に就任した気鋭のコンサルタントがロジカルに、時に泥臭く解説。紹介する手法は、すべて著者が実際のコンサル現場で磨き上げ、結果を出してきたもの。どの企業でも応用可能な「型」として普遍化し、具体的なノウハウとして紹介します。 -
人生に悩んだらアドラーを読もう。
最もわかりやすい言葉で書かれた、アドラー心理学の入門書。 アドラー心理学第一人者の岸見一郎氏が、若き読者の悩みに真摯に答えた! 本当に人は変わることができるのか、自分で人生を決定するとはどういうことなのか、迷い・悩みを抱えるすべての人の心に響く、アドラー心理学の思想が凝縮された一冊。 第一章 なぜ「知る」ことが大切なのか 第二章 人はこの性格で生きていこうと決める 第三章 あなたは今すぐ変われる 第四章 他者にあなたの生き方を決めさせない 第五章 あなたには幸せになる勇気がある この作品は、『高校生のためのアドラー心理学入門』(アルテ 発行)を改題・加筆修正し、電子書籍化したものです。 -
幻魔大戦deep
『幻魔大戦』の新作続編が、電子書籍オリジナル書下ろしで登場! 幻魔の襲来を免れた平行宇宙の世界で、超能力が顕現することなく50代を迎えた作家・東丈は、伴侶を得ぬまま、姉の三千子と暮らしていた。 ニューヨークで失踪した弟・東卓の娘、東美叡は、特殊な超能力を活かし警視庁で活躍するが、警察組織の腐敗を感知したことで身の危険を感じ、退職の道を選ぶ。 “午前3時の訪問者”に悩まされる美叡の抱えるトラブルを解決するため、二人は伊勢の霊能力者を頼ってクルマを西に走らせた。それが、間違った迷路に入り込んだ東丈の人生を修復する転機となっていくのだった。 懐かしい人々との邂逅を経て破滅に向かう世界を修復する、深化版「幻魔大戦」!! [全8巻。2005年発表] -
カツオが磯野家を片づける日 後悔しない「親の家」片づけ入門
◎いまや親の介護や自分の終活より大問題! それが「実家の片づけ」 親と離れて暮らす子世代(メインは40~60代)にいま、 「実家の片づけ」という大問題が降りかかっています。 親の介護や死に直面し、相続などと並行して、 実家に残された親の荷物の整理、空き家管理、売却など、さまざまな問題が発生。 介護や終活と同レベルの人生後半の大テーマであり、もはや社会問題と化しているのが現実です。 最近は「実家の片づけ」という言葉がはやりだし、 テレビ・雑誌等でもよく特集されるようになりました。 ◎開けてビックリ! 親の家――あふれる物と家屋敷の管理に悩む子世代のリアル 親の家の片づけで遭遇する大きな問題の1つに、 「あふれかえった物」「整然と貯め込んだもの」があります。 整理・処分するにもどうすればよいか困るのが現実。 親が生きていればスムーズに片づけられるかと言えばそうではありません。 そもそも「いる・いらない」をめぐって価値観が親子で異なり、 整理や処分の方針をめぐって親子の仲が悪くなるケースがよくあります。 また、もう1つの大きな問題に、老親が残る実家をどうするかということが挙げられます。 実家に「住む」、家を「貸す」「売る」など、相続とも絡んで悩ましい問題です。 ◎磯野家の長男・カツオに学ぶ、もめない、後悔しない「実家の片づけ」 この本では、老親と離れて暮らす人に必ず迫りくるリアルな現実である「実家の片づけ」を、 漫画「サザエさん」の長男・磯野カツオとその家族や友人を登場人物に、 カツオが実際に実家の片づけに遭遇した場合に起こりうる問題を取り上げます。 カツオがいかに問題に取り組み、解決していくのか――。 読者の方が自分に置き換えて読めば、決して人ごとではないことが理解できるはずです。 -
人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる
◎どうすれば糖質制限は続けられるのか? 効果抜群! でも続かない…は、糖質制限を知れば知るほど解決する 1週間で2~3kgはストンと落ちる糖質制限は、 ダイエット効果も健康効果も絶大! でも、結局は長続きせず、 リバウンドしてしまっている人が多いようです。 そもそも炭水化物(ご飯、パン、ラーメン、パスタ、イモなど)は、 とても美味しいですから…。 糖質制限を続けられている人も、 けっして炭水化物(糖質)が嫌いなわけではなく、 みんな大好きなのに続いているのです。 では、どうしたらいいか? 続けるためには糖質制限のノウハウをきちんと知って、 それを日ごろ意識することに尽きます。 逆に言うと、意識するだけで続くのです。 そう、糖質制限を知れば知るほど、 多くの人が抱える問題は解決するわけです。 このシンプルにして根源的な課題をクリアしない限り、 効果抜群の糖質制限であっても、継続的な成功はありえません。 そんな本質をクリアするための、 これまで“あるようでなかった” 糖質制限のことが一番よくわかる本。 -
下流中年 一億総貧困化の行方
◆介護離職、非正規スパイラル、引きこもり、ワーキングプア……他人ごとではない中年のリアルな危機! ◆巻頭対談:雨宮処凛氏×萱野稔人氏 『「生きづらさ」について』から8年、「生きづらさ」はどう変わったか ◆「ロスジェネ世代」はどこに行ったのか? 団塊ジュニア世代(71年~74年生まれを中心に前後数年の間に生まれた世代)は、 就職氷河期と重なり、「ロスジェネ」と呼ばれたが、彼らは今や40歳を超える中年となった。 「中年フリーター:氷河期の非正社員ら、歯止めかからず273万人に」というニュースが流れたが、 まさに彼らが非正規労働を続けざるを得ず、新たな問題となっている。 ◆人は、どのようにして社会のレールから転落するのか。 また、這い上がるためのスキルとは、どのようなものなのか ◆いまは社会に関わりを持てている“働き盛りの”中年世代であっても、 突然、転落するかもしれないリスクは誰もが持っている。 それどころか、真面目で、他人の痛みを理解できる優しい人ほど“社会のレール”から外れやすく、 抜けられなくなることが多い。 1日に10時間以上働いても、月に10万円余りにしかならない実態にあえいでいる働き盛りの世代も多い。 職場で苦しみ孤立する人がいても、かつての会社が家族のように守ってくれた終身雇用の時代と違い、 激しい商品開発競争の中で、上司も同僚も自分のノルマに追われる。 職場で我慢していても支援などの相談窓口へ行っても、気合論や精神論ばかり説かれて、 「しんどい」などと弱音を見せると、精神科への受診を勧められる。 若年者や高齢者と違って、働き盛りとみなされる中高年世代には、 セーフティーネットがほとんど用意されていないことも、 こうした“地獄”からいつまでも抜けられなくなる要因にもなっている。 -
禅とオートバイ修理技術
かつて大学講師であった著者は失われた記憶を求め、心を閉ざす息子とともに大陸横断の旅へと繰り出す。道中自らのために行なう思考の「講義」もまた、バイクの修理に端を発して、禅の教えからギリシャ哲学まであらゆる思想体系に挑みつつ、以前彼が探求していた“クオリティ”の核心へと近づいていく。だが辿り着いた記憶の深淵で彼を待っていたのはあまりにも残酷な真実だった…。知性の鋭さゆえに胸をえぐられる魂の物語。 -
一生お金に困らない子どもを育てる45のルール
老後破産、下流老人などの言葉が身近になった昨今。子どもにお金の苦労をさせたくない! そう思ったら、できることはたくさんあります。本書では、「経済の千里眼」の異名をもつプロ投資家が、学校では教えてくれない「お金の話」からお小遣いの与え方、親子で始める投資まで、幅広く具体的に解説。投資の経験がない人でも、心がまえから実践までサポートするので安心して取り組めます。「子どもには、英語よりもまずお金の教養を身につけなさい」「スタートはネット証券で少額から」「投資先を読む目は、就職先を読む目も養う」「銀行、REIT、ETF……失敗しない投資チェックリスト、株主優待銘柄リストつき!」≪本書の内容≫序章 学校では教えてくれない大事な「お金の話」/第1章 お金の教養は、幸せに直結する/第2章 お金は「自分でつくり、殖やすもの」/第3章 まず、親が体験してみる投資入門/第4章 我が子の一生を安泰なものにするために -
中東複合危機から第三次世界大戦へ
2015年11月に起きた「イスラーム国(IS)」によるパリ大虐殺テロの直後、ローマ法王フランシスコは「これはまとまりを欠く第三次世界大戦の一部」だと表現した。その後も、同月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜。2016年1月のイランとサウディアラビアの断交、「IS」による世界各地でのテロなど、危機が続いている。実際にいま、何が起きているのか。そして、これから何が起きるのか――。あまりにも錯綜した状況を、歴史や地政学をひもときながら読み解き、今後訪れる「日本人の想像を絶する危機」を洞察する。激動する世界を知るための必読の書。序章 イランとサウディアラビアとの対決――宗派戦争の恐怖/第1章 ポストモダン型戦争と中東複合危機――国家・内戦・難民/第2章 パリの大虐殺と「新しい東方問題」――戦争と市場の間/第3章 地政学とムハンマドのリアリティ――大文字と小文字のイスラーム/第4章 スンナ派とシーア派――分裂から抗争へ/第5章 慈悲深き宗教者、前向きの政治家――政事と軍事のバランス感覚/第6章 「イスラーム国」とは何か――シリア戦争と難民問題の深淵/第7章 新露土戦争の危険――二つの帝国/第8章 中東核拡散の誘惑――イランとトルコの競合/終章 第三次世界大戦への道――短期決戦か長期持久か/あとがきにかえて――中国と「イスラーム国」 -
廃墟本 THE RUINS BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 廃墟取材のパイオニアがついに電子化!! 迫力のビジュアルで全192ページ余すとこなく廃墟の魅力満載、一部のモノクロページは電子化にあたりカラーで収録した電子特別版となっている。恐怖と緊張の狭間で、廃墟に纏わる因縁を丁寧に解き明かす、これがミステリー!! 廃墟探訪は推理小説を凌駕する!! 秩父鉱山村住宅街(埼玉県秩父郡大滝村) 厚木恵心病院(神奈川県厚木市山際) 風車レストラン(静岡県御殿場市東山) ひるがのハイツホテル(岐阜県郡上郡高鷲村ひるがの高原) トーヨーボール(愛知県中島郡平和町) ふきぬき観光ホテル(愛知県蒲郡市三谷町) 古関小学校折八分校(山梨県南巨摩郡身延町折門) 雄別炭鉱病院(北海道阿寒郡阿寒町雄別) ホテルパール(栃木県鹿沼市奈佐原) 食堂物産・山本園(栃木県宇都宮市大谷町) 湯~とぴあ(和歌山県和歌山市小雑賀) ゆう・もあ村(茨城県新治郡新治村) 東濃朝鮮初中級学校(岐阜県土岐市泉町大富) 東洋診療所(栃木県小山市大字間々田) びわ湖タワー(滋賀県大津市今堅田) 旅荘・亀喜荘(和歌山県東牟婁郡那智勝浦) グランドホテル椿(和歌山県西牟婁郡白浜町) 猪名川クレー射撃場(兵庫県川西市東多田) ホテルブルーシャトー(愛知県西加茂郡三好町) 登別中国庭園・天華園(北海道登別市上登別町) 摩耶観光ホテル(兵庫県神戸市灘区摩耶山) ストリップ・ミカワ座(愛知県蒲郡市三谷温泉街) 東山レストラン(愛知県豊橋市多米町) BEセミナー研修所(静岡県田方郡函南町熱海峠) 高子沼グリーンランド(福島県福島市瀬上町) 足尾銅山(栃木県上都賀郡足尾町) 白鳥湖観光ホテル(北海道苫小牧市植苗)…etc. -
日本経済の「質」はなぜ世界最高なのか
あの堀江貴文氏も驚く……「これは経済の固定観念を破壊する1冊だ!」長年、堅持してきたGDP世界2位の座から陥落し、人口減少の止まらない日本には、「もう成長できない」「あとは衰退するだけ」など悲観的な声が絶えない。だが、そもそもその指標であるGDPが、21世紀に求められる豊かさを計れない時代遅れのものだったとしたら? 著者は本書で2012年に国連が提唱した「超GDP」思想を紹介し、日本経済の「規模」ではなく「質」が世界最高レベルにあるという驚きの事実を明らかにする。その国連新統計でアメリカを13%も引き離して圧倒的な1位となったのは、ほかでもないわが国・日本だった。じつはその国連新統計は、多くの国の政策に強い影響を与えている。日本ではまったく報道されていないが、イギリス、フランス、アメリカ、そして一見「質の経済」と最も縁遠い存在にみえる中国までもが、国民の幸福度をどう高めるか、という思考錯誤を行なっているのだ。翻って、当の日本はどうか。新アベノミクスが掲げるGDP600兆円戦略は、どこまで日本人を幸せにできるのか? そこでほんとうに「質の経済」を強化する政策にまで踏み込みつつ、国際経験豊かなエコノミストが日本経済の真の実力を明らかにする。〈目次〉第1章:そもそもGDPとは――その知られざる本質/第2章:国連の新統計で世界1位に君臨した日本/第3章:世界はもう超GDP戦略に舵を切っている/第4章:GDP600兆円という目標は正しいのか/第5章:これが日本経済の「質」を強化する政策だ -
嗚咽―2ちゃんねるの泣ける話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ずっと誰かに聞いてほしかった、心の叫び。匿名掲示板の2ちゃんねるは、そんな思いを温かく受け止めてくれる場であったりもします。「2ちゃんねる史上に残る、不朽の名スレ」と呼ばれる「嗚咽」を厳選編集。 -
巨人への遺言 プロ野球 生き残りの道
セ・パ両リーグ日本一監督による、日本野球への愛の鞭 セ・パ両リーグで日本一監督となった球界の伝説・広岡達朗氏が、84歳になってやっとわかった「野球の神髄」をまとめた、野球人生の集大成的な一冊。 新監督、大リーグから賭博事件、元選手の薬物逮捕といった近年の球界を取り巻く問題まで舌鋒鋭く斬り込んだ、日本プロ野球への「愛の鞭」が綴られている。 もくじ 巨人・高橋新監督の課題 ――まえがきにかえて―― 第1章 名監督の条件とは? 原・巨人の敗因/清原を責めるだけでいいのか/ヤクルト・リーグ優勝の勝因はバレンティンだ/プレミア12の小久保監督は悪くない ほか 第2章 選手指導の神髄 阿部の後継者を育てなかった巨人のコーチ/繰り返されるオリックスの悲劇/メジャーからの復帰選手は1年契約・出来高優先にしろ/松井は巨人に帰ってくる ほか 第3章 日本野球よ、それは間違っている! 日本ハム・大谷の二刀流はやめろ/誤審問題の再発防止は機械化より人を生かせ/バントをしない監督/監督はマウンドへ行け ほか 第4章 頑張れ! 日本のコミッショナー 正力松太郎が泣いている/巨人の賭博事件は氷山の一角/外国人選手の扱い方/プロ野球改革5つの注文 ほか -
新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか
リニューアル工事が2016年3月に完成する「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、 駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く! 地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。 謎1)新宿駅はギネス世界一の乗降者数をどうさばいているのか? 謎2)なぜ新宿には、駅名に「新宿」とつく駅が10もあるのか 謎3)新宿駅の谷間に存在する7つの抜け道の秘密 謎4)新宿駅と内藤新宿、新宿花街ができた理由 謎5)新宿駅はなぜサグラダ・ファミリアより長く工事が続いているのか 謎6)改札の中に改札があるわけ 謎7)ル・コルビュジェ唯一の日本人弟子が新宿駅周辺をつくっている 謎8)新宿駅を使う364万人とはどういう人か? 謎9)新宿駅が日本最大のアトラクション(ダンジョン)である理由 -
[改訂版] ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法
【本好きのみなさんへ】本書は、ネット書店に電子書籍、新刊の量は星の数……という便利な今だからこそ復刊された、知的生産術の名著です。「もっとたくさん本を読みたいけれど時間がない」「買ったまま開いていない本が結構ある」「どんなに読んでも内容をなかなか吸収できない」「どうすれば文章が上達するのかわからない」……。読み書きにまつわる悩みは、たくさんあります。それに、読むのも書くのも、量を増やせば質が下がるし、質を上げれば量は減る。これは、インプットとアウトプットの永遠のジレンマだと言えるでしょう。そんな悩める読書家たち、そして文章を書く人たちに、この本は、教えてくれます。「量を増やすことで、質を上げる方法があるのだ」と。福田和也氏が、圧倒的な量を吸収しながら空前絶後の量を放出する、その奥義はいったいどこにあるのでしょうか。――答えは意外にも、「紙の本」と「手書き」にありました。アナログすぎる? 面倒くさい? いえいえ、本書の中にたくさん出てくる方法のなかから、気に入ったものだけ選んで真似してみてください。ありきたりな速読や文章練習では身に付かなかった、〈情報〉や〈知恵〉や〈美しい文章〉が、とうとうあなたのものになること、請け合いです。プロフェッショナルがどのようにインプットとアウトプットを磨いているのか、実際の仕事術を満載した貴重な書、ぜひご一読ください。《本書の内容》第I部◎どう読むか 第1章 本の「効率的」な読み方 第2章 「抜書き」の多様なメリット 第3章 本以外の情報の集め方 第II部◎どう書くか 第4章 情報整理から表現へ 第5章 文章上達の「近道」とは 第6章 より幅広く書くために -
[現代訳]論語
詩人・教育者として昭和初期に活躍した下村湖人。名作『次郎物語』などで知られるこの人物がこよなく愛していたのが「論語」である。本作品はその湖人が逝去する前年に刊行された論語の現代訳であり、いまの時代にもまったく通用する名作である。「東洋を知るには儒教を知らなければならない。儒教を知るには孔子を知らなければならない。そして孔子を知るには『論語』を知らなければならない。『論語』は実に孔子を、従って儒教を、また従って東洋を知るための最も貴重な鍵の一つなのである」という湖人はしかし、こうも述べている。「今日のわれわれの時代においては、文字どおりに受けいれられるものではなく、またしいて受けいれようとしてはならない」。そして「しかし、だからといって、『論語』をただちに時代錯誤の書として早計にすててしまってはならない」と。本書が、多くの現代人の人生の道標になることを願う。 -
「感性」のマーケティング
「売れる商品がないから売れない」「値段が高いから、立地が悪いから売れない」……こうした考えはすでに前時代的なものである。「感性」を軸にすることで、どんな商品でも、どんな立地でも、あなたの思い通りに「売上を創る」ことは可能なのだ! 本書は、1千社を超える企業の会を主宰し、独自のマーケティング論で絶大な人気を誇る著者が、今話題の「感性工学」をベースに全く新しいマーケティングを説く。今までのビジネスが全く違って見えるようになる「感性フレーム」の説明から始まり、ビジネスを組み立てるための様々な要素、そして実際に結果を出すための方法を実践的に説明していく。「売上が前年比30倍になったお酒」「教室数を10倍にした塾」など、具体例・実践手法も満載。 -
漫画で描き残す東日本大震災 ストーリー311
2011年3月11日以降、東日本大震災の被災地で起きた多くの悲しい出来事、厳しい避難生活の中で生まれた家族や地域とのつながり、被災を乗り越えて成長していく町の 若者の姿、日本各地から訪れるボランティアと地元住民とのふれあいなど、現地で生まれたストーリーを、漫画家自らが現地で取材し漫画に描き残すことで“語り部”的な役割を果たせないだろうか? そんな気持ちから生まれたプロジェクトからのコミックス、第一弾です。本書の印税は全額、被災地復興のために寄附いたします。参加漫画家:ひうらさとる、上田倫子、うめ、おかざき真里、岡本慶子、さちみりほ、新條まゆ、末次由紀、ななじ眺、樋口橘 -
将来が不安なら、貯金より「のんびり投資」
のんびり投資とは、長期の株式投資のこと。(1)「心から応援したいと思える企業」を探し、(2)その企業の株を年に2~3回はある暴落相場のときに買い、(3)あとはのんびり待つだけ。そして、(4)株価が上昇してきたら、少しずつ売って利益確定し、次の暴落相場に備える。この(1)~(4)をリズム良く繰り返すだけで、自然とお金は増えていく! 投資の専門知識はいっさい不要。「預貯金しかしたことがない……」という人でもすぐに始められる資産運用法。◎預貯金は本当はリスクが非常に高い◎「なくなっては困る企業」を長期投資で応援する◎暴落時に買い、あとはのんびり待つだけ◎目先の相場動向や業績見通しはいっさい無視◎投資する企業は一~二社で十分◎日常生活の中で投資する企業を探す方法◎損切りはしないが「縁切り」はある◎「グレート・ローテーション」という追い風◎インデックスファンドがこれから苦しい理由◎景気を回復させたければ、アベノミクスより長期のんびり投資 etc. -
日中関係史
日中の関係は、古来、ほぼ疎遠であった。経済的な交流は盛んでも、相互理解は進まなかった。現代の日中関係を形容する際に「政冷経熱(経済面では交流が盛んなのに、政治的関係は冷淡であること)」と表現されることがあるが、そもそも千五百年間、日中間はずっと政冷経熱であったともいえる。遣唐使とは、少なくとも中国の側からすれば「敗戦国」からの朝貢使節に過ぎず、この時代、日本は東アジアから隔絶していた。江戸時代になると、寺子屋で漢文を庶民に教えるなど「漢語化」の傾向がみられるものの、中国文化を全面的に信頼することはなかった。一方、近代中国が西洋文明を学ぶ際、原文ではなく「和製漢語」を通じてその概念を把握しようとした。ゆえに彼らは西洋文明の本質を理解しなかった。そもそも和製漢語を生んだ日本語と日本に対する理解も、表面的なものに過ぎなかった――。サントリー学芸賞受賞者が、最新の研究成果を踏まえて真摯に綴る一冊。 -
「なぜか怒っている人」の取り扱い説明書
特定の部下を標的にして、毎日ガーガー怒鳴る上司。電車の遅れは駅員のせいじゃないのに、「困るんだよ!」と怒りをぶちまける客。気に入らないことがあると「上司を出せ」と言って聞かない人。口で言わず、物を投げたり、壁を殴ったり、嫌味な態度を繰り返す人――。世の中には、「なぜか怒っている人」というのがいます。なんの関係もない他人であれば、「あー怒ってる、怒ってる」で済みますが、身近にいる人だったり、怒りの矛先がこちらに向いていたりすると、憂鬱な気分が続き、心にダメージを与えかねません。本書は、そんな「なぜか怒っている人」たちの心理と対処法を紹介。彼らは、実は自分に自信がなかったり、不安を抱えていたり、寂しかったり……と「困っている人」である場合が多いのです。そういった裏側の心理を押さえつつ、負のパワーをうまくかわすための方法をさまざまに盛り込みました。ぜひ、日常生活でお役立てください。 -
自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議
課題先進国ニッポンとあなたの未来 ◆もう先送りできない! 適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 少子高齢化、財政再建など課題が山積する現在の状況から日本は適切な道を選び、歩んでいけるのか? 今や「数字・ファクト・ロジック」を駆使して自分の頭で考え、判断することが何より大切な時代になった。 こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが結局は早く世界を変えることにつながる。 あなたの今後の人生や仕事を下支えする力を養う! ◆日本でしか通用しない価値は意味がなくなる! ◆少子化、老老介護、孤独死、待機児童問題など 数多くの難題を抱え、「課題先進国」となってしまった日本――。 歴史は自分の立ち位置を測る格好のモノサシだが、日本はいま世界でどんなポジショニングにあるのか、 そしていま日本、さらには東京の競争力をあげることがなぜ大事なのか、 ボーダーレスの本当の意味を知ることになる子、孫世代はどうやって働き、生きていくべきなのか――不透明な時代の先を見通す ◆適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 「この世界をどう理解し、どこを変えたいと思い、自分に何が出来るか考え、行動することが、人間が生きる意味であり、仕事をする理由でもある」(出口氏) -
認知症をつくっているのは誰なのか 「よりあい」に学ぶ認知症を病気にしない暮らし
◆5人に1人がなるものが果たして病気か ◆間違った方向へ進んだ認知症の「常識」を正すために! 介護の問題は突き詰めれば認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば薬害の問題だ。 かつて痴呆と呼ばれ「だいぶぼけてきたね」で済まされていたお年寄りが、 今では認知症という病名をつけられ、医療の対象となって薬物療法を施されている。 うつ病の薬ができたためにうつ病の患者数が飛躍的に増えたのと同じように、日本は、 年をとると誰もが認知症にされかねない、脳に作用する薬を処方されかねない国になってしまっている。 ◆「5人に1人が認知症」時代――5人に1人がなるものが果たして病気か、 それは「老化」の一形態ではないのか ぼけても安心して生きられる社会へ。ぼけは決して悪い言葉じゃない! 読者のみなさんは、2004年に認知症という病名が厚生労働省によってつくられたことをご存知ですか? つくられた病名ですから、認知症という病気はありません。 実際にはアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、 前頭側頭型認知症(以上を医学的には4大認知症と呼びます)などの病気があり、 これらによって「認知機能が低下した状態」が認知症です。 認知症を引き起こす原因疾患は70種類もあると言われますが、 これらを正確に鑑別できる医者はめったにいません。 鑑別できなくても「認知症です」と言えば、抗認知症薬が投与できてしまいます。 抗認知症薬には副作用があり、興奮や徘徊といった副作用が出たら、 それを抑えるために向精神薬が投与されます。 そのことによって、お年寄りは本物の認知症にされてしまうのです。 本書から「認知症を恐がる必要はない」 「認知症を病気にしない暮らしがある」ことを学んでいただきたいと思います。 -
ブルンガ1世 手塚治虫文庫全集
おぼろ月夜の春の宵。突然訪ねてきたひとりの老人は、少年ジロに奇妙な形の動物を託していった。老人いわく、その動物の形や性格を思い描き、念力を送ると、その通りの動物に成長するという。こうして生まれたのは見た目が愛らしいブルンガだった。しかし、ブルンガは変幻自在に姿を変えては暴れ回り、人間界をパニックに陥れる! 果たしてブルンガは、人類の救世主か、それとも悪魔の化身か!? SFドラマの名作、ついに登場!! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT169~170『ブルンガ1世』第1~2巻収録 <初出掲載>1968年4月号~1969年3月号 冒険王連載 -
ヨーロッパから民主主義が消える
押し寄せる難民、繰り返されるテロ、そして甦る国境……。日本人がいま絶対に知らなければならないことは何か? ドイツ在住30年のベストセラー作家による現地レポート! かつてEUが誕生したとき、ギリシャに「国境なき医師団」が入り、「ドイツ帝国」の復活が危ぶまれ、テロの嵐が吹き荒れることを誰が想像しただろうか。第二次世界大戦の反省を経て、「ヨーロッパは一つ」という理想を掲げたはずのEUは、どこかで道を踏み外した。それも取り返しがつかないほどに。それどころか著者が現地で目にしたのは、ますます右傾化し、国境線を高くして内部に閉じこもる、理念と乖離した加盟国の姿だった……。難民とテロによってギリシャで生まれ、フランス革命を経てヨーロッパの自負となった民主主義は終焉を迎えるのか? その先にあるのはナショナリズムの膨張? それとも戦争? そしてこの惨状は、日本にとって決して「対岸の火事」ではない。そこで学ぶべきはグローバル化の止まらない世界で、TPPなど「国境を超える枠組み」とどう向き合えばいいのか、ということだ。テロ、難民、ギリシャ問題、EUと世界情勢の行方、日本の選択までが一挙にわかる著者渾身の一冊が緊急発刊。内容例:ワイマール共和国の制度を逆手にとったヒトラー/離脱をほのめかしてEUをつくり変えたいイギリス/選挙を経ない人たちが政治を司る不思議/40パーセントも削減されたギリシャの医療費/「チプラスは無能」と書き立てたドイツメディア/ドイツ経済圏に自主的隷属するフランス/フォルクスワーゲン不正ソフト事件が与える衝撃/難民にとっていちばんの魅力は医療/日本海が現在の地中海のようになる……ほか -
5年先のことなど考えるな
著者は泣く子も黙るような経歴の持ち主であり、アップルを辞めて10年が経った今でも多くの人から「もったいない!」といわれるという。しかし本人は、「辞めなければ今頃、働く必要がないくらい稼げていたかも」と冗談をいいつつ、毛筋ほども後悔している様子がない。本書では、これまで語られなかった著者の人生論・仕事論の深奥に迫る。人生と仕事を楽しむのに、完璧・万能である必要はない。必要なのは、体験と感性――。誰より人生を楽しむ著者が、それを証明する書。≪本書の内容≫プロローグ 僕がアップルを辞めたわけ/LESSON.1 悩むより楽しもう/LESSON.2 考えるより感じよう/LESSON.3 溜めずに捨てよう/LESSON.4 嘆くより変えてしまおう/LESSON.5 自分の体感を信じよう -
性風俗のいびつな現場
わずか数千円で遊べる激安店、妊婦や母乳を売りにするホテヘル、40から50代の熟女をそろえたデリヘルなど、店舗型風俗が衰退して以降、風俗はより生々しく、過激な世界へとシフトしています。一方、参入するハードルが下がり、多くの女性が働けるようになった反面、大半の現場では、必ずしも高収入にはならない仕事になっているのが実態です。それでは、これから風俗はどこへ向かっていくのでしょうか? 様々な現場での取材・分析を通して、表面的なルポルタージュを超えて、風俗に画期的な意味を見出した一冊です。 -
健さんと文太~映画プロデューサーの仕事論~
高倉健と菅原文太。日本映画界の二つの巨星が、2014年11月、奇しくも同年同月に世を去った。1960年代以降、任侠映画の代名詞となった健さん、70年代に実録路線を邁進した文太。彼らとともに歩んだ稀代のプロデューサーが、二大スターの素顔と魅力を縦横に語る。あわせて、敏腕プロデューサーならではの企画立案、キャスティング、予算管理、ヒットの狙い方など、あらゆるモノづくりに通底するヒントを一挙披露! -
ヤマケイ新書 シカ問題を考える
現代のシカ問題の全体像がこれ1冊でわかる! 長年、シカと環境の関係を研究しつづけた第一人者によるシカ問題の入門書。 現在、増え過ぎたシカによるさまざま被害が各地で報告されている。 美しく貴重な高山植物は食べ尽くされ、植物を餌にする虫もいなくなり、森は後継樹が育たず、このままでは存続が危うい。 シカ問題はただシカの数を減らせばよいというものではなく、農林業の衰退、里山や奥山の変化と密接に関わる社会問題であり山問題である。 農林業被害から生態系の破壊まで、ますます深刻化するシカ問題。 シカ肉利用やシカ猟なども含め、シカ問題に関するニュースが毎日のように報道されている。2015年5月には「保護」から「管理」にシフトした改正鳥獣保護法も施行された。 本書では、広くシカ問題に関心のある人に向けて、シカ問題の背景・現状・影響・対策・今後を解説します。 序章 シカが増えた森を訪ねる 1章 シカ問題はどういう問題か 2章 シカ食害の現状と影響 3章 シカという生き物 4章 シカ増加の歴史、背景、原因 5章 問題解決の努力 6章 生態学的、総合的な視点でみる 7章 シカと共存する未来に向けて -
重要事件で振り返る戦後日本史 日本を揺るがしたあの事件の真相
◆日本はなぜ今の形で存在するのか? 数多の大事件は、歴史の流れの中の「大見出し」だ。今の自分は、なぜここに存在するのか、日本はなぜ今の形で存在するのか――歴史を学ぶ意義がここにある。日本の方向を命がけで決断し、そのために汗を流した無数の先人たち。一度ばかりか二度までも、世の中の危険な流れを変えた著者が、戦後日本の大事件に自分史を重ねる。「国家危機管理」に半生を捧げた波瀾万丈のドキュメント。 ◆大事件をもとに戦後史を通観し、自国の根幹を知る! あさま山荘事件、東大安田講堂攻防72時間、ひめゆりの塔事件―― 「ミスター危機管理」こと、危機管理のエキスパート佐々淳行氏が指揮をとり、鎮圧した数々の難事件、重要事件を中心に激動の戦後史を振り返る。 「あの事件とは一体何だったのか」……現代にも通じる教訓、今なお影響を与え続けている事件をひもとき、冴えわたる佐々節で、激動の戦後日本史を通観する! 歴史に名を残す重大事件を、見るだけでなく「真っ只中」で体験してきた佐々氏ならではの証言。 -
フィルムは生きている 手塚治虫文庫全集
マンガ映画を作るという夢を抱いて上京した少年・宮本武蔵(みやもと・むさし)。同じ志を持つ佐々木小次郎(ささき・こじろう)と出会い意気投合するが、やがてふたりは愛憎相半ばする宿命のライバルとなっていく……。手塚治虫がアニメーション制作に対する愛情を込めて描く青春群像劇! 激動の戦後を生きた親友同士の衝撃のドラマ『アリと巨人』を併録。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『フィルムは生きている』(手塚治虫漫画全集MT55『フィルムは生きている』収録)/『アリと巨人』(手塚治虫漫画全集MT72『アリと巨人』収録) <初出掲載>『フィルムは生きている』 1958年4月号~1959年3月号 中学一年コース,1959年4月号~8月号 中学二年コース連載/『アリと巨人』 1961年4月号~1962年3月号 中学一年コース,1962年5月号~11月号 中学二年コース連載 -
ニュースの本質を見抜く 日本と世界の「流れ」を読む経済学
震災を始め、数多くの問題が起きている日本と世界。これらの問題の本質は何か、そして、今後どうなっていくのか……? 日本と世界を取り巻く諸問題について、著名経済学者である著者がわかりやすく説くのが本書である。「東日本大震災とその復興」「電力危機」「円高・円安」「LCC(格安航空会社)の台頭」「ウォール街のデモ」「ギリシャ問題とユーロ危機」「中国経済の過熱」「TPPを巡る議論」「企業の大型合併」「止まらないデフレ」「消費税増税の是非」……こうした日々のニュースを取り上げながら、単なる解説に留まらず、「そもそも何が問題か」が理解できる内容となっている。知識の整理にも、複雑な問題を考えるためのヒントにも。「自分の頭でニュースを理解したい」と考える人、必読の一冊! -
「生産的」いい人と「非生産的」いい人
「いい人」には2種類ある。 単に人から嫌われたくないために「いい人」を演じる人は、ノイローゼ・うつ病などの心の病気にかかる。 この種の人は、一言でいえば「自分が折れて(我慢して、譲って)物事を解決するタイプ」だ。 だから、自身の人生の本当の諸問題を解決できない。このタイプの人の心は無理をする。 できないことをやろうとする。 生き方が非生産的だ。 自分の人生を生きていないからだ。 それに対して、人生の諸問題を解決できるタイプの「いい人」がいる。 その人は本来のその人らしく生きている。このタイプの人は、自分の授かった潜在的能力を発展させる能力がある。 ポテンシャルの高い人である。だから、生き方が生産的なのだ。 「非生産的」いい人にはなるな。 50年に及ぶ作家人生の総決算! -
小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける ―これだけは知っておきたい70のポイント
ありそうでなかった!たった1冊で「政治の基礎知識」がいっきに身につく「大人のための教科書」! 作家・佐藤優氏が、小6「公民」の教科書を使って、驚くほどやさしく「政治の基礎から裏側まで」解説します! 《「憲法改正」「選挙」「国会議員の仕事」・・・・・・きちんと説明できますか?》 ●「憲法は何のためのもの?」「9条改正」「集団的自衛権」について、きちんと説明できますか? ●選挙は「どんな人に投票すればいいか」わかりますか?「小選挙区制の長所と短所」は? ●「国会議員の主な仕事は2つある」って、何か説明できますか? 《小6「公民」の内容がわかれば、ほとんどのニュースが理解できる!》 ●大統領は選挙で選ばれた「王様」、日本の総理大臣は「国務大臣の中の議長」。だからコロコロ代わる ●「日本国民の義務」は3つしかない。よって「裁判員制度」は違憲の疑いあり? ●政党は本来、「部分の代表」。それを「全体の代表」と思い込んだから、民主党政権は行き詰った 《教科書が書けない「裏の社会科」も満載!「政治とカネ」「世襲議員」「棄権の自由」・・・・・・全部解説します!》 ●政治とカネ=権力はたいてい「カネ」に代替できる、だから「あの人たち」は排除された? ●世襲議員=実は世界的にも増えている。彼ら彼女らが「1年目から活躍できる」理由は? ●選挙=選挙で一番大切なのは「内心の自由」。だから「投票しない自由」「選挙に行かない自由」も時には大切 《章末&巻末まとめ付きで「70のポイント」を総まとめ!記憶にも残る!》 ●各章末には、テーマごとに「表&裏の基礎知識」のまとめ付き! ●巻末の特別付録では、「70の基礎知識」を総まとめ!9ページですべて復習できる! ●著者・佐藤優氏より「身につけてほしい基礎知識を全部で70にまとめ、通番を付して章末に掲げた。巻末には70すべてを一覧できるようにしたので、記憶を整理するために活用してほしい。」(「はじめに」より) 「表と裏」がいっきにわかる「大人のための教科書」が遂に完成! この1冊で「知識の欠損部分」を埋めれば、新聞やテレビ、ネットのニュースが面白いほどよくわかる! 発売前から話題騒然!書店からも注文殺到! この1冊を読んで、「世の中の見る目」と「教養」をいっきに磨こう!
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