作品一覧

  • 心が豊かになる マザー・テレサ 聖人の言葉

    心が豊かになる マザー・テレサ 聖人の言葉

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ◆生涯をかけて、貧しい人や病に苦しむ人のために奉仕したマザー・テレサ。 2016年、マザー・テレサは死後19年という異例の早さで「聖人」に認定されました。 本書は、そんなマザーが折々で語った言葉を厳選し、まとめた1冊です。 さらに、本書の監修者で、長年マザーを取材し、マザーと厚い信頼関係を築いた 報道写真家の沖守弘氏による、圧巻の写真も多数収録。 マザーの深い愛に触れることは、私たち日本人が失いつつある「心の豊かさ」や「思いやりの心」を取り戻す手がかりになるはずです。 ◆マザーの言葉はきっとあなたを、もっと幸せにしてくれる・・・ 「あなたはひとりぼっちではありません。望まれてこの世に生まれてきた大切な人なんですよ」 「愛は家庭から始まります。私たちはお互いを愛さなくてはなりません」 「昨日のことはくよくよ心配しない。明日は必ず来るのだから」

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  • マザー・テレサ あふれる愛

    マザー・テレサ あふれる愛

    小説・文芸

    4.0
    1巻660円 (税込)
    「貧しい人にふれる時、わたしたちは、実際にキリストのお身体にふれているのです。」カルカッタのスラムの、貧しい人のなかのさらにもっとも貧しい人のためにつかえると誓願して36年――。ノーベル平和賞に輝く20世紀の聖女の素顔と活動を、密着取材による写真と文とで、あますところなく伝える。
  • マザー・テレサ : かぎりない愛の奉仕

    マザー・テレサ : かぎりない愛の奉仕

    小説・文芸

    4.4
    1巻929円 (税込)
    マザー・テレサとの対話と、許可をえて撮られた多くの写真を通し、マザーの生い立ちから生涯、著者とマザーとの交流などをあますところなく語る。

ユーザーレビュー

  • マザー・テレサ あふれる愛

    Posted by ブクログ

    この女性の体の中には、「愛」と名のつくものが全て詰まっていて、それを惜しみなく他人に与えられる、非常に敬意のある方だということ、この一冊の本の中に詰まっています。
    母親のように無性の愛を注ぎ、キリスト教の教えを説き、子供たちのため、弱者のため精魂を込め接する姿は、涙なくして読み切ることが出来ませんでした。
    自分は無宗教ですし、時代も違えば、環境の豊かさも全然違う中で暮らしていますが、人とのつながりや、愛情の示し方は、どの時代でも必要だし、大事なことだなと強く感じました。

    0
    2026年05月27日
  • マザー・テレサ : かぎりない愛の奉仕

    Posted by ブクログ

    なんとなく知ってはいたものの、改めて読んでみて
    マザーテレサの偉大さを知りました。

    わたしの気になったマザーテレサのせりふ、
    「あなたの国では、人々は、何不自由なく生きているように思えるけれども、心の飢えを持っている人がたくさんいるでしょう。だれからも必要とされずだれからも愛されていないという心の貧しさ、それは一切れのパンに飢えているよりも、もっとひどい貧しさではないかと思うの…」

    なんだか、心に沁みわたります。

    0
    2023年09月21日
  • マザー・テレサ あふれる愛

    Posted by ブクログ

    マザーテレサに魅了された写真家が、数年間彼女を追い続け書いた本。マザーへの畏敬の念と情熱に溢れている。
    マザーテレサがどんな人柄で、どんなことを考え、どんな風に生きているのかが非常に分かった。
    マザーの周りにいる人たちはどんな人達なのか。
    マザーは何を救ったのか。

    何よりも悲しいことは、愛に飢えること。
    豊かな国日本でも、飢えは確実に存在しているのだ。
    この本は、裕福であろうが貧しくあろうが、人として自分には何が出来るのかを教えてくれる。

    0
    2021年05月09日
  • マザー・テレサ あふれる愛

    Posted by ブクログ

    本書は、写真家・沖守弘氏(1929~2018年)が、1974年以来取材したマザー・テレサの活動とその素顔を、1984年に数多くの写真とともに発表したもので、46刷(2019年1月時点)となるロングセラーである。
    マザー・テレサ(本名:アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ)は、1910年にオスマン帝国時代のユスキュプ(現・北マケドニアのスコピエ)でアルバニア系の熱心なカトリック教徒の両親のもとに生まれた。12歳のときに、神父から、インドには貧しい人びとがたくさんいて、そうした人びとのために働く召命というものがあることを聞いたことがきっかけとなり、18歳のときにアイルランドのロレット修道会に入り洗礼を受け(修道名:テレサ)、1929年にカルカッタ(現・コルカタ)に赴任して修道会の経営する高校の教師になった。しかし、修道会の中の生活に徐々に疑問を感じるようになり、1948年、遂に修道会を出て、カルカッタのスラム街に入っていく。そして、1950年にローマ法王から修道会「神の愛の宣教者たち」として認可を受け、その日からシスター・テレサは「マザー・テレサ」と呼ばれるようになる。その後、「死を待つ人の家」、「孤児の家」、ハンセン病患者の施設などを次々とつくり、その活動が評価されて1979年にはノーベル平和賞を受賞。1997年にカルカッタのマザー・ハウスで亡くなるまで、終生変わることなく、インド(と世界中)の貧しい人びとのために活動を続けたという。
    本書を読んで最も心に残ったのは、マザーが繰り返し語る「人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない、自分はこの世に不要な人間なのだと思いこむことだ。そしてまた、現世の最大の悪は、そういう人にたいする愛が足りないことだ」という言葉である。
    本書に収録されている写真が撮影されたのは、およそ40年前のインドのスラムであり、そこには想像を超えた貧困が存在する。そうした物理的にも絶望的な状況にある人びとが、社会からのみならず、家族からも見捨てられ、ある人は死を迎え、ある子どもは孤児になる。。。そうした人びとに対し、マザーとその姉妹(「神の愛の宣教者たち」の修道女たち)は、ひたすら愛をもって接するのである。
    現代日本に生きる我々は、ここから何を感じ取り、何をすればいいのだろうか。。。おそらく2つあるのであろう。一つは、現代世界を覆う、移民・難民の急増、テロの頻発、それらを背景にした偏狭なナショナリズム/ポピュリズムの嵐の大きな原因のひとつが、世界の随所に存在する「物理的な貧困(格差)」にあることは間違いなく、それを無くす(縮小する)こと。そしてもう一つは、繁栄の中でも、生きる意味が見出せない「精神的な貧困」の問題に対処することだが、いずれも難題である。
    一方で、マザーのメッセージはいたってシンプルだ。「自分のまわりの貧しい人たちを愛すること」。。。胸に刻み付けておきたいと思う。
    (2019年11月了)

    0
    2019年11月22日
  • マザー・テレサ あふれる愛

    Posted by ブクログ

    マザーテレサの慈愛が詰まった本。

    今の日本人に足りない

    慈悲の精神や思いやりの心の勉強のための本です。

    0
    2013年05月26日

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