【感想・ネタバレ】マザー・テレサ あふれる愛 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年11月22日

本書は、写真家・沖守弘氏(1929~2018年)が、1974年以来取材したマザー・テレサの活動とその素顔を、1984年に数多くの写真とともに発表したもので、46刷(2019年1月時点)となるロングセラーである。
マザー・テレサ(本名:アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ)は、1910年にオスマン帝国時代のユ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年05月26日

マザーテレサの慈愛が詰まった本。

今の日本人に足りない

慈悲の精神や思いやりの心の勉強のための本です。

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Posted by ブクログ 2012年01月20日

死ぬ寸前の人にも生きる尊厳を。あなたは生きている価値があると伝えることが愛。まずは自分の家族から愛すること。ありがとうと言われることを生きがい・幸せとして、過酷な環境の中で、笑顔で生きているシスターたち。本当の幸せは人に必要とされることなのかも。

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Posted by ブクログ 2011年09月15日

僕の尊敬する人物の一人マザーテレサ!

まっすぐ自分の道を進み人を助ける!

まず読んで感じてください!

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Posted by ブクログ 2011年08月11日

私が小学生の時、はじめての読書感想文をマザー・テレサの本で書いた。それ以来、もう一度マザー・テレサ関連の本を読んでみたいなーと思っていたので、中古屋で購入。
彼女の生き方に改めて感銘をうけた。

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Posted by ブクログ 2010年05月22日

著者との会話のやり取りにマザーテレサの人となりを見る事ができます。
マザーに質問する内容など、著者が自分の分身の様に感じられてとても読みやすかった。
本当に愛に溢れた素晴らしい人だという事もわかったし、アラ意外と人間味のあるお母ちゃんなのね、と前より親しみを感じられた。
繰り返し読みたいと思える本

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

この本が、ワタシのバイブル。
目の前しか見えていないときふと思い出し、マザーを思う。
軌道修正して、また生きよう。自分もきっと、神の手の中の鉛筆。

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Posted by ブクログ 2012年05月01日

多くの貧しい人や、病気の人のために無償の愛を捧げ続けた、マザー・テレサの生き方に、ただただ感銘した。
見返りなど一切期待せず、全く知らない人にも、ひたすら与え続ける。
なかなかできる事ではないが、自分にできる範囲でできることは何だろうと考えた。
蘇生でも希望でもなく、死を待つ人の家。
どんな人だって...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年04月25日

ノーベル賞授賞前からマザーテレサをルポし続けてたジャーナリストの手記で、どちらかというとマザーの教えを説いてるもの。
本に出てきたようなインドの貧しさも豊かさも、マザーテレサが何を目指し何を実現したのかも、自分の目で見て感じないと多分何も分からない。
インドを取り巻く宗教と環境を理解してからもう一度...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月13日

死や孤独を相手にする活動なのに悲壮感がない。
沖さんの素朴な質問に、ウィットに富んだ答えを返すマザー。明るいマザーの人柄と、沖さんの率直な感動が伝わってくる。

1984年の出版で、もう20年前の本ではあるけれど、マザー・テレサを知る入門書として気軽に読める一冊。

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Posted by ブクログ 2011年01月28日

”人間にとってもっとも悲しむべきことは、病気でも貧乏でもない、自分はこの世に不要な人間なのだと思いこむことだ。”
あ~確かにそうなのかもしれない。twitterで「~なう」っていう表現が流行っていたらしいけど私個人的には疑問に思ってた。あなたがそこにいることを自分が知らない人に配信して面白いのかな~...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年04月07日

キリスト教の精神を掲げて、インドの貧しい人のために奉仕したマザーテレサ。
聖人君子かと思いきや、とっても人間味あふれる魅力的な人だと結うことが分かった。
キリスト教の良い面もわかってとてもよかった。

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Posted by ブクログ 2011年09月15日

不親切で冷淡でありながら奇跡をおこなうよりは、むしろ親切と慈しみのうちに間違うほうを選びたい。飢えている人がいます。でもそれはパンがないためではありません。だれかの”自分”でありたいという思いが満たされない飢えなのです。物の量より愛の量なのです。ノーベル平和賞授賞式にて。私はみなさんが考えておられる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年08月17日

まだ無名だった頃からマザー・テレサの活動に密着取材を行って
いた日本人カメラマンによる著作である。

路上に捨てられた子供の施設、誰にも看取られずに死を迎えようと
する人には死を迎える為の家を、そしてらい病患者とその家族には
自立しての生活が出来る村を作り、インドの最も貧しい人たちの
救済活動に一生...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年11月12日

インド行く前に読みました。
マザーテレサ、無償の愛。血縁関係のない人にここまでできるってやっぱり偉大だ。

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Posted by ブクログ 2011年03月14日

自分の生き方について考えさせられた本。大切な物・事は何だったかを思い出させてくれる本。
2010年6月著者の講演会があって、本にサインしてもらいました♪

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

“女性学演習”のレポートは、【マザー・テレサ】について書きました。マザー・テレサを詳しく知らなかったので少しでも詳しくなれたような気がします。マザー・テレサに興味のある人は読んでみてね☆

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

マザーテレサ知ってはいたものの関連の本に触れることなくいました。実際のマザーテレサの言葉や写真をみて、大きな愛に気づかされました。この本を通じてたくさんの人に平和と神の祝福がありますように。

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Posted by ブクログ 2011年09月10日

マザーテレサの無償の愛。すごいとしか言えない。大きなことは出来なくても、小さいことでも思いやる気持ち、大事にしよう。

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Posted by ブクログ 2011年08月07日

愛の反対語は憎しみではなく無関心である。マザーテレサを取材した日本人カメラマンが書いた本。

マザーテレサがアイデアマンであったり、お茶目であったり、慈善事業家ではないっと自分で言ったり、人間の汚さを知ってたり、誰かに必要とされたいって心を知ってたり、そんな姿が予想外だった。

そんな彼女の言葉。
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