瀬田貞二の一覧

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プロフィール

  • 作者名:瀬田貞二(セタテイジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1916年04月26日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家、翻訳家

東京帝国大学国文学科卒。『あふりかのたいこ』、『ホビットの冒険』(翻訳)、『ナルニア国ものがたり』(翻訳)でサンケイ児童出版文化賞受賞。『オタバリの少年探偵たち』(セシル・デイ・ルイス)、『指輪物語』(J・R・R・トールキン)などの作品で翻訳を手がける。その他『きょうはなんのひ?』なども手がける。

作品一覧

2011/09/02更新

ナルニア国ものがたり
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ユーザーレビュー

  • さいごの戦い ナルニア国ものがたり7
    再読。

    『ナルニア国物語』第7巻にして完結巻。
    前巻、ナルニア国誕生からおそらく数千年後、ナルニア国の崩壊を描く。

    反キリスト、偽預言者、最後の審判、永遠の楽園と、黙示録的なモチーフが頻出する。
    また、ディゴリーの「うちがわは、そとがわより大きいものだ。」という言葉がひとつのキーワードになってい...続きを読む
  • 魔術師のおい ナルニア国ものがたり6
    再読。

    『ナルニア国物語』第6巻。第5巻からさらに数百年前、ナルニア国誕生の有り様が描かれる。

    ナルニアの生まれる様子や、銀のりんごを取りに行く場面などは創世記を思わせるし、賛美歌を愛する馬車屋が、以前にアスランに会ったことがあるような気がする、と言うのも、やはりアスランにキリストを重ねているの...続きを読む
  • 銀のいす ナルニア国ものがたり4
    再読。

    『ナルニア国物語』第4巻。第3巻から70年後のナルニアを舞台に、ユースチス、ジル、泥足にがえもんたちによる、カスピアン王の息子・リリアン王子の救出劇を描く。

    アスランからの指令を尽く間違えながらも、悪戦苦闘して先へ進む3人の道行きが面白い。
    巻を増すごとに物語の完成度も上がっているように...続きを読む
  • ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1
    異世界,絵がかわいい,スリル満点,かっこいい。これらがぎゅっと詰まった本,私個人的に大好きな本です。是非一回でも読んでみてください そしたらあなたの近くにある自然がもっと尊く,より魅力的に見えるかもしれません。
  • 馬と少年 ナルニア国ものがたり5
    ナルニア国の中で今のところ一番面白かったです。舞台が中東なところが目新しいし、他のナルニア国はアスランが出てきたら全て解決〜という感じがあるけど、本作はしばらく先が見えない展開が続きます。馬と少年(“The horse and his boy”)というタイトルが示す通り、馬が主役級に頑張ります。立派...続きを読む