007/カジノ・ロワイヤル【白石朗訳】

007/カジノ・ロワイヤル【白石朗訳】

作者名 :
通常価格 794円 (722円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

イギリスが誇る秘密情報部で、ある常識はずれの計画がもちあがった。ソ連の重要なスパイで、フランス共産党系労組の大物であるル・シッフルを打倒せよ。彼は党の資金を使いこんで窮地に追いこまれ、高額のギャンブルの儲けで一挙に挽回しようとしていた。それを阻止し嘲笑の的に仕立てて破滅させるために、秘密情報部からカジノ・ロワイヤルにジェームズ・ボンドが送りこまれる。冷酷な殺人をも厭わない、ダブル0の称号――007のコードをもつ男。巨額の賭け金が動く緊迫の勝負の裏で密かにめぐらされる陰謀。007初登場作を新訳でリニューアル。/解説=杉江松恋

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
294ページ
電子版発売日
2019年08月23日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

007/カジノ・ロワイヤル【白石朗訳】 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月21日

    すっきりしてるなー! あのころ、世界は単純だったのだな。男はマッチョで女はセクシー、敵はソ連で、ごちそうはシャンパンとキャビア。んで…なんとも魅力的だわ。

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    Posted by ブクログ 2019年09月10日

    ボンド君も登場当初は地に足の着いた人間で、スーパーヒーローではなかった、と。
    Qも出てこないし、アストンマーチンにも乗らないし、拳銃もワルサーPPKではないし。
    第2次大戦の従軍歴ありで50年代前半の物語、「史上最大の作戦」のショーン・コネリーより「ナバロンの要塞」のグレゴリー・ペックの方が似合って...続きを読む

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