007/カジノ・ロワイヤル【白石朗訳】

007/カジノ・ロワイヤル【白石朗訳】

作者名 :
通常価格 794円 (722円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

イギリスが誇る秘密情報部で、ある常識はずれの計画がもちあがった。ソ連の重要なスパイで、フランス共産党系労組の大物であるル・シッフルを打倒せよ。彼は党の資金を使いこんで窮地に追いこまれ、高額のギャンブルの儲けで一挙に挽回しようとしていた。それを阻止し嘲笑の的に仕立てて破滅させるために、秘密情報部からカジノ・ロワイヤルにジェームズ・ボンドが送りこまれる。冷酷な殺人をも厭わない、ダブル0の称号――007のコードをもつ男。巨額の賭け金が動く緊迫の勝負の裏で密かにめぐらされる陰謀。007初登場作を新訳でリニューアル。/解説=杉江松恋

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
294ページ
電子版発売日
2019年08月23日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

007/カジノ・ロワイヤル【白石朗訳】 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月31日

    実は007の小説を読んだのは初めて。映画の「カジノ・ロワイヤル」(2006年)はお気に入りの作品であり、その原作を読んでみた。シリーズ最初の著作であり、ジェームズ・ボンドのキャラ付けが強烈である。そして、やはり007はカッコいい。今となっては女性差別と言われかねない女性の扱い、拷問に屈しない強靭な肉...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    初フレミング。一番問題の訳は新訳ということで悪くなかった。世界一有名なスパイ、ジェームズ・ボンド初登場作。まるで洋画を観てるように、いろんな場面(カジノでのバカラと“ある”出来事、カーチェイスに○○…等)が眼前に現れました。大変スリリングで面白く読めました(^^ 星三つ半。

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    Posted by ブクログ 2019年10月21日

    すっきりしてるなー! あのころ、世界は単純だったのだな。男はマッチョで女はセクシー、敵はソ連で、ごちそうはシャンパンとキャビア。んで…なんとも魅力的だわ。

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    Posted by ブクログ 2019年09月10日

    ボンド君も登場当初は地に足の着いた人間で、スーパーヒーローではなかった、と。
    Qも出てこないし、アストンマーチンにも乗らないし、拳銃もワルサーPPKではないし。
    第2次大戦の従軍歴ありで50年代前半の物語、「史上最大の作戦」のショーン・コネリーより「ナバロンの要塞」のグレゴリー・ペックの方が似合って...続きを読む

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