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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬の「食」と「街」を楽しむ、首都圏版グルメガイドが新登場! いま東京で話題のグルメエリアと、注目のグルメジャンルを毎号ご紹介します。 記念すべき第1号は、大人のためのおいしい店が集う「銀座」と、 ブームますます燃え盛る「肉」の新名店を大特集! 「おいしい東京」を食べに行きませんか? ―contents― 【第1特集】大人が愉しむ食の街「銀座」 ・銀座で味わう4つの時間 ・ぎんざの「NEW」な店 ・「いろは」で巡る銀座の老舗 ・玉子サンド図鑑 in GINZA ・文人たちが愛した銀座の名店 ほか 【第2特集】東京「うまい肉」の新たなる名店 ・一度は味わいたい熟成肉の名店 ・今宵も肉に乾杯! 肉バル・肉ビストロへ ・香ばしい薪火焼きをご賞味あれ ・王道を極めた焼肉・ホルモンパラダイス ほか 【小企画】 ・地元グルメ探検隊「千歳烏山」 ・酒呑みの聖地でハシゴ酒「赤羽」 ・接待&おもてなしの名店「絶景レストラン」 ・入りにくいけどウマい店 ほか
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5.0日々に退屈しながらも「こんなもんだ」と思っていた高校二年生・灯月燈也の前に、ある日女神が現れた。 「救世主さまっ!」「はい?」 女神曰く、燈也に恋した女悪魔のせいで、彼は【運命の人】と結ばれず、関わった人まで不幸になるという。 未来を修正するための課題を与えられ、サポート役もつくことになったが、現れたのはドSな完璧女王様の水澄紗妃で!? さっそく水澄と一緒に委員長の手伝いや同級生のスカートめくりに奔走し──って思ってたのと違う! 女神様、いつになったら非日常が始まるんですか!? 日常以上ファンタジー未満の青春ラブコメ、ミッションスタート!!
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4.0あなたの心、研ぎ直します 堺で代々刃付けと呼ばれる研ぎの工程を担っている一家に生まれた凪。 鍛治が打った刃物を研いで鋭くするだけではなく、古い刃物を研ぎ直すこともある。 ある日、凪のもとにひとりの少年が訪れる。 彼は、真ん中で折れた包丁を研ぎ直してほしいと依頼するが、そこには秘密が隠されていた!? くたびれた刃物も、隠された持ち主の想いも、凪の手によって研ぎ直されていく……。 ◎目次 プロローグ 第一話 とんかつと牛刀 第二話 鱧と骨切り包丁 第三話 古墳と昆布と煙草包丁 第四話 たまごサンドとパン切り包丁 第五話 水茄子と三徳包丁 第六話 穴子と出刃包丁 第七話 金魚と夏祭りと水本焼包丁 ◎著者 遠原 嘉乃(とおはら・かの) 大阪府出身。2015年11月に第3回「なろうコン大賞」受賞作『騎士団付属のカフェテリアには夜間営業をしておりません』(双葉社)で書籍デビュー。 2016年4月に同シリーズ2巻を、2017年4月、『化けてます、こだぬき、落語家修行中』(同社)を刊行。 カバーイラスト くっか
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4.2【電子限定描き下ろし付き】サラリーマンの穂村には、同い年で同性の恋人・高瀬がいる。今日は久々に、ふたりで旅行に出かける日だ。手配は全て穂村がした。それには理由があった。 この旅で、全てを終わらせようと決めていたのだ。 しかし一方で高瀬は、旅行中も穂村への愛情を惜しみなく注ぎ――…。 ストーリーテラー・はやりやまいが描く、大人になりきれない男達のエモーショナル・ラブ。
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3.0◎“お金持ち体質”にみるみる変わる、頭の使い方・行動パターン! 【持ち家】 → 20年後も資産価値を維持できるかをチェック 【生活資金】 → 給料の8割で生活する 【学び】 → 「偉人伝」や金言・格言から学ぶ 【人材】 → 不利益をもたらす人を見抜く 【人付き合い】 → 自分より「上のクラス」と付き合う 【生活習慣】 → 掃除で自分の心も磨く お金を手に入れるには、ツキや運を上手に引き寄せ、コントロールすることが大切です。それは難しいことではなく、毎日の小さな習慣や、考え方をちょっと変えるだけで大きな効果を発揮するもの。本書は、古今東西のお金持ちの考え方や習慣について共通点を洗い出し、わかりやすく解説しました。さあ、あなたも小さな「マイ習慣」からはじめよう!
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4.5運動後に心臓がバクバク、好きな人の前で胸がドキドキ……そんなことでもないかぎり、ほとんど顧みられない私たちの心臓。まじめで文句も言わず1日10万回、80年間働きつづける心臓も、ときには不満を語り出し、狭心症や心筋梗塞、突然死を招く心室細動を起こすことも。うまくつきあわないと、生命の危険にさらされるのだ。「運動や睡眠はほんとうに体にいいのか?」「ストレスは大敵なのか?」といった疑問から、心電図の簡単な見方、医者との賢い接し方まで、第一線の心臓外科医がやさしく解説する入門心臓学。内容例:心臓は「江戸っ子」のようなもの/恐竜の心臓はどうなっていたのだろう?/心臓に記憶はあるのか/「スポーツをやっている人は長生きできない」はほんとうか/「寝起きが悪い」のは当たり前/最高血圧×脈拍で心臓の仕事量を知る/医者に痛みを説明するときのテクニック/除細動器の一般利用を認めるべし/心臓のほんとうの「重み」
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3.3お高くとまってちゃモノは売れない。高い意識をアピールし、結果は憤死という製品が数多ある一方、消費者の欲望を直撃して、大ヒットするものもある。この違いは一体何か? これぞ「意識低い系マーケティング」の真髄だ。ヒットした商品、成功した企業に共通する、ちょっと見はおバカでもその実、したたかな戦略とは。視界が一気に開ける逆転のビジネス書。
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3.0少子化や運営費交付金の削減により、国立大学にも生き残り戦略が求められる時代になった。そんな中、文部科学省は、「スーパーグローバル大学創成支援(タイプA)」として、世界ランキングトップ100を目指す力のある大学13校に補助金を出す制度を開始。この13校のうちの一つに、広島大学も選出された。実は広島大学は、論文被引用数で国内大学5位になるなど研究のレベルが高く、「平和科目」を必修とするという独自性も備えている。では世界トップ100に入り、さらに目標として定める「100年後も光り輝く大学」になるために必要なことは何か。ローカル国立大学の挑戦を綴る。 【目次より】●「平和科目」を必修にしている大学 ●国立大学の現実 ●「文学は何の役に立つのか」 ●宇宙科学、国内トップクラスの論文被引用数 ●科学界のインディ・ジョーンズ ●「感性に訴えるモノ作り」をオール広島で推進 ●世界ランキング100位以内を目指す戦略
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3.8LGBTの権利拡大や中絶の容認に、猛烈な抵抗を示す人々がいる。米国最大の宗教勢力、聖書の教えを絶対視するキリスト教右派だ。彼らの組織「世界家族会議」とは何か? プーチン大統領と水面下で繋がり、欧州の反リベラル政党、イスラム諸国とも連携する驚異の組織力の源泉は? リベラリズムの世界的浸透に対し、反撃を始めた保守ネットワークの全貌を緻密な取材で描き出す。日本にも迫る価値観の戦争の行方を直視せよ。
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4.720世紀初頭、フランス・パリ。 売春宿で働くコレットは、訪れる“変態”的な欲望を抱えた紳士たちを相手に、出口の見えない生活を送っていた。 彼女の唯一の幸せは、どうしようもなく惹かれてしまうヒモ男、レオンとの逢瀬の時間。 …たとえ、彼がコレット以外の女のもとへ通っているとしても――…。 「変態とは、目を閉じて花びんの形を両手で確かめるように、自分の欲望の輪郭をなぞり、その正確な形をつきとめた人達のことである……」 絢爛なる花の都の夜に息づく、安野モヨコの描く“変態”たちとは一体――? 8年ぶりの、安野モヨコ新作ストーリー! 「さくらん」「バッファロー5人娘」につづく、力強く生きる“娼婦たち”の物語。電子版では、雑誌収録時のカラーをすべて収録!!
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3.0特攻はなぜ始まったのか、なぜ止められなかったのか――。当時の内幕を知る海軍中堅幹部たちが「海軍反省会」で語った、知られざる真相とは? 「海軍反省会」とは、旧海軍の中堅幹部であったメンバーたちが、昭和55年から平成3年まで、131回にわたり行った会議である(全録は『海軍反省会1~11』としてPHP研究所より刊行)。この海軍反省会は文字通り、海軍の失敗を検証し、後世の参考に記録を残すことを目的としていた。その録音テープには、第二次世界大戦中に作戦計画や戦場での指揮をとった人々の肉声が、約400時間にわたって残されている。本書は、「海軍反省会」における膨大な議論の中の、「特攻」に関わる主要個所を取り上げてまとめたものだ。特攻の記録から、軍令部や海軍省、艦隊などの現場で「特攻を送り出す側」の現実と本音が鮮明に表れている証言を収録している。当時の様子が生々しく伝わってくるとともに、会を重ねていくなかで、特攻を巡る様々なことが明らかになってゆく。平成の終わりの今だからこそ、必読の書。
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4.0【ご購入の前に】 本電子書籍には、紙版に掲載されている写真は収録しておりません。あらかじめご了承ください。 アメリカ・GHQが日本人から隠し、奪いたかった「日本精神」とは何か? 戦前のベストセラー『日本二千六百年史』が復刻ヒットし、今、注目を集める大川周明だが、本書では横井小楠、石田梅岩、宮本武蔵、織田信長、上杉謙信、上杉鷹山など9人の歴史的偉人を取り上げ、さまざまな面から日本精神を分析。その影響力の大きさから、本書は戦後GHQから発禁処分を受けた。「戦後の終わり」が近づくいま、日本と日本人の本質を再確認するための必読書!
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4.0気づけばいつも苦しい恋愛に悩み、“普通の幸せ”を手にしている女性を羨む女性たちに知ってほしいこと。それは、「愛される恋愛は、誰にでもできる」ということ。本書では、筆者が“ずっと愛され続けている女性たち”を研究して探り出した、「愛される女性たちがどうやって男性に接しているのか」「男性が女性に本当に求めているものはなんなのか」の答えを解く。 高橋あい 恋愛コンサルタント 21歳で結婚・出産、24歳で離婚。男で泣いてばかりの恋愛依存体質から脱するべく、幸せになるための恋愛心理やテクニックを独学で学び、独自のメソッドを確立する。10年間のシングルマザー生活を経て再婚。三児の母となり、再婚から5年近くが経つ今でも、夫に「大好きが止まらない!」と言わせる、“圧倒的愛され妻”として幸せな日々を送る。その実体験とテクニックを赤裸々に綴ったブログは、恋愛・婚活に悩む女性たちから支持され、月間70万PVを誇る。
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4.0アンチエイジング専門医でトライアスリートでもある著者が、体の内側と外側の両方から美しくなれる食事法と運動法を伝授。 ◆以下の項目に心当たりはありませんか? ・ヨーグルトを毎日食べている ・おやつにドライフルーツを摂っている ・脂質(油)を極力控えている ・糖質を極力控えている ・毎朝フルーツたっぷりのスムージーを摂っている ・カロリーゼロの飲料を飲んでいる ・ハードな有酸素運動をしている ・年に数回マラソン大会に出場している ・マラソン大会前はカーボローディングをしている ・不妊治療をしていてランニングが趣味 これらを実践している。または心当たりがある人は要注意! あなたが「体に良いと思って食べているもの」や「体に良いと思ってやっている運動」は、もしかしたらまったくの逆効果になっている可能性があります。 「正しい食事」によってつくられた体で「正しい運動」をすることが、内側からの美しさを引き出し、本質的なアンチエイジングに繋がります。 本書は、論文やデータだけに頼った情報でなく、著者自身が試して本当に体に良いと確信を得た食事法と運動法=「最強のアンチエイジング」についてまとめた一冊です。
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3.4会社が変わるのを待たず、自分から動け。500社超の企業の働き方改革を支援してきた著者が明かす、収入と自由を増やすために“今日からひとりで始める働き方改革”! 【目次】はじめに/第1章 「働き方改革」は個人が成長するチャンス/第2章 100年ライフで知っておくべき3つのこと/COLUMN1 週休3日が当たり前になる/第3章 働きアリから脱出して目指すべきもの/第4章 脱出に必要な5つの気構え/第5章 内円で時間を創り出す/第6章 今日からできる働き方改革(ソフトスキル編)/第7章 今日からできる働き方改革(業務スキル編)/COLUMN2 アグリゲーターという働き方を通して見える働き方改革の本質/あとがき
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3.3◆「正しい問題」さえ見つけられれば、 作業量は激減し、スピードが上がり、成果は最大になる ~考える力とは、 「解くことができる問題」を見つけることである~ 本書は、「本当に取り組むべき問題(イシュー)」を見つけ出す力をつけてもらうためのものです。 仕事が速い人、生産性が高い人、創造力がある人など、頭がいい、考える力がある人は、この力を持っています。 解くのに時間がかかる問題、自力では解けない問題に取り組むのは非効率です。 懸命に解いた結果、効果が得られないというのも悲劇です。 根本的な解決策を生む、本質的な問題を発見することで、ビジネス、仕事、勉強、何事も作業量は減り、スピードは上がり、成果が最大になるのです。 良い問題とは、 ・解くことができる ・解いたら効果が出る という2つの条件がそろったものです。 本書では、目の前の複雑な混乱状態に惑わされずにこの2条件を兼ね備えた「シンプルな問題」を設定できるようになる技法を紹介しています。 ◆15年をかけて設計された、 わかりやすい「ロジカルシンキング」の授業。 ~10歳でもできた論理トレーニング!~ 経営コンサルタントだった著者が代表を務める学習教室「ロジム」は小学校1年生から高校3年生の生徒たちが、「ロジカルシンキング」の授業を通して「問題設定力」「問題解決力」を身につけています。 本書は、15年にわたって小学校低学年の生徒でも理解できるように授業を設計してきた経験が反映された、これ以上ないわかりやすい内容です。 (プロフィール) 苅野進(かりの・しん) 学習塾ロジム塾長兼代表取締役。 著書に、「10歳でもわかる問題解決の授業」(フォレスト出版)などがある。
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3.6実家の母が死んだ……妻は「一緒の墓に入りたくない」と言う。田舎の墓じまい、愛人とのけじめ、関連会社への左遷……エリート銀行マンに人生の終盤でまさかのどんでん返し! 妻ともマンネリ、愛人ともマンネリ、仕事もマンネリ……。「ああ、嫌だなぁ」 大手銀行の常務取締役執行役員にまでのぼりつめた大谷俊哉。 東京で勝ち馬に乗った人生を歩んできたものの、仕事への“情熱”などとうに失われている。 そんな中、兵庫県丹波にある実家の母が死んだ。地元で暮らす妹は嫁いだ身を理由に、墓を守るのは長男の役目だと言って譲らない。そして妻は、「あんな田舎の墓には入りたくない」と言い出す。 ああ、俺にはお前しかいない……「一緒に墓に入ってくれ」。愛人・麗子に勢いで言ってしまった。 そして、順風満帆だった人生が少しずつ狂い始める。エリート銀行マンが、人生の終盤で迎える、まさかの結末とは!? 霊園詐欺、都心の納骨ビル、離檀料交渉、埋蔵証明書、閉眼・開眼供養、死後離婚…… 田舎から離れて暮らす中高年を悩ませる「墓」をめぐる数々の問題と「墓じまい」をテーマに、最後の「居場所」を問う、大人の人生ドラマ!
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3.6ツライ花粉症とは今年でサヨナラ! 新宿溝口クリニックで実践されている栄養療法を駆使した「花粉症」治療の理論と効果を、症例を交えて紹介する。著者は新宿溝口クリニックの院長で、栄養療法「オーソモレキュラー療法」の第一人者。自らも重度の花粉症であったが、このメソッドで完治した。 いまや4人に1人が苦しんでいるという、国民病ともいえる花粉症。多くの治療法や治療薬が存在するが、それらはあくまで対症療法であり、中には人体に危険なものもある。花粉症発生の仕組みを説明しつつ、根本治癒を実現できるビタミンDを中心とした栄養療法の実例・実績を明かす!
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3.6シモの世話、食欲低下に緊急搬送――元祖「食堂のおばちゃん」作家、ただいま要介護2の母を老老介護中! DV猫3匹にも振り回されつつ、笑いと愛情たっぷりの“朗朗”介護な毎日を綴った、新感覚“ガス抜き”エッセイ。 〈著者紹介〉山口恵以子(やまぐちえいこ)1958年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。会社勤めのかたわら松竹シナリオ研究所で学び、ドラマの脚本のプロットを多数手掛ける。その後、丸の内新聞事業協同組合の社員食堂に勤務しながら小説の執筆に取り組み、2007年に『邪剣始末』でデビュー。2013年、『月下上海』で第20回松本清張賞を受賞。14年に食堂を退職して専業作家に。著作に『食堂のおばちゃん』シリーズ(ハルキ文庫)、『食堂メッシタ』(角川春樹事務所)、『毒母ですが、なにか』(新潮社)、『工場のおばちゃん あしたの朝子』(実業之日本社文庫)などがある。
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4.0“そろばん式暗算”って、本当にすごい!――生徒と保護者から寄せられた「喜びの声」 ●頭の回転が速くなり、文章を読むのも速くなったおかげで、超高倍率の難関都立中高一貫校に合格しました!(中1女子) ●「右脳を鍛える」と噂では聞いていたのですが、実際に算数だけではなく、国語もできるようになっているのを見て、「本当なんだなあ」「そろばん式暗算ってすごいなあ」とあらためて実感しています(小5女子保護者) ●そろばん式暗算は最強! とにかく計算問題が速く解けるので、先にそこで差をつけ他の「考える」問題に時間をとることができ、御三家といわれる中学に合格! そのあと学生起業も経験しました(高2男子) ●そろばん式暗算をやる前は、もの覚えがゆっくりだったわが子ですが、漢字が入った熟語とかも次々と覚えられるようになりました。これも、そろばん式暗算で右脳が鍛えられてきた証拠なのかなあと思っています(小4男子保護者)
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4.1いま、クラウドファンディングや、オンラインサロンといった、人と人とが繋がることで大きな事業を動かすコミュニティ活動が、ずいぶんと身近になっています。大きなコミュニティをつくることができれば、自分がなにもしなくてもメンバーの拡散力でどんどん物が売れていく。新しい企画にもあっという間に支援者が集まり、やりたいことが超スピードで実現されていく……コミュニティによって、より生産性の高い、自由な生き方が可能になるのです。「コミュニティに興味はあるけれど、人と接するのが苦手な自分にできるわけがない……」「コミュニティを大きくしたいけれど、なかなか人が増えない……」大丈夫。少しの工夫で、魅力的でつながりの強いコミュニティが、あなたにも作れます! 人付き合いの苦手な著者が、なぜ5000人のコミュニティを育て運営することができたのか。いままで体系化されていなかったそのノウハウを、ついに公開します! ●コミュニティは「弱いつながり」から ●相手の悩みがコミュニティづくりのヒントになる ●「何かをしてもらう」という考え方は捨てよう ●コミュニティのデータベース「ご縁帳」をつくろう ●コミュニティづくりに必要な4つのリソースとは? ●オンラインで関わりを深めていくには? ●会に1回参加したら、今度は自分が2回主催する ●コミュニティをビジネスにつなげる3ステップ ●コミュニティが強まる5つの運営のコツ ●「アンケート」でインタラクティブな関係性をつくる ●プレゼントとストーリーで「コミュニティメンバーの声」を集めよう ●「依存型」ではなく「自立型」のコミュニティを構築しよう ●コミュニティの規模が100人を超えたら、自分だけが中心にいてはいけない ●コミュニティに価値を提供できれば、何でも商品になる ●コミュニティに入れていい人、入れてはいけない人……etc.
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3.7日本中を震撼させた「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の取り調べが録音されていた。 初めて明かされる取調室での息詰まる対決! 密室で語られた真実とは―― 昭和から平成、一九八八年八月から翌年六月にかけて埼玉・東京で四歳から七歳の幼女四人が次々と誘拐され殺害された東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件。 犯人の宮崎勤は「今田(いまだ)勇子(ゆうこ)」と名乗り、殺害した少女の遺骨と意味不明な自筆の紙片を遺族の自宅玄関前に自ら届けた上、犯行声明文、告白文を遺族や新聞社にまで送り付けていた。 事件発生から約30年――。 フジテレビ報道局は宮崎の取り調べの音声テープを独自に入手した。 逮捕直後、宮崎は取調室で警視庁捜査一課の名物刑事に何を語っていたのか? 入手した27本の音声テープを検証し、犯罪史上類を見ない“猟奇的な劇場型犯罪”の闇に迫る!
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3.0いよいよ米国株の暴落が始まった! 世界同時株安に波及! アメリカ経済は本当に好調なのか? 金融の世界では、何が起きているのか? 黄金律で独自の予測を展開する経済評論家、若林栄四氏が最新経済予測を発表! アメリカや日本、ヨーロッパの経済はいつまで落ち込み、いつから回復するのか? 独自のペンタゴン手法を駆使して、アメリカ経済の“底”(=絶好の投資機会)を、2023年と、大胆に予測! さらに日々、世界を騒がすトランプ大統領をめぐる事件、中国との貿易戦争をはじめ世界景気に影響を与えるアメリカ経済の行方、中国の内部事情……など最新の話題が満載! 投資をする人もしない人も、世界経済の未来を知りたい読者の皆様には必読の一冊。【目次】第1章 確実にアメリカの世紀が終わる/第2章 ついに破裂するアメリカの資産バブル/第3章 堕落するアメリカ/第4章 ふたたび大恐慌に突入……神意の時がおとずれる/第5章 上がり切ったものは下がり、下がり切ったものは上がる/第6章 混沌の欧州、最新の金融事情/第7章 中国の流儀と運命/終章 黄金律が支配する相場の世界
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3.6江戸は浅草川に浮かぶ島、箱崎の小さな船宿「若狭屋」を切り盛りする女将のお涼。彼女は父親譲りの見えてしまう体質で、その面倒見の良い人柄からか、あやかしたちの世話をつい焼いてしまうのだった。探し物をしている片目片足の小僧、小さな蹴鞠の神様たち……。人間以外のお客が今日もまたお涼の元をふらりと訪れる。あの世とこの世をつなぐ不思議な船宿を舞台に贈る、愛おしくてあたたかい、あやかし奇譚。好評シリーズ第2弾。
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4.0本書での発達障害は、外来に訪れる人で圧倒的に多い、自閉スペクトラム症を念頭においています。彼らの中心的課題は「生きづらさ」。子どもの頃には気づかなかったけれど、社会に出てなぜかうまくいかない。そんな自閉スペクトラム症の特性を「コミュニケーションの障害」「同一性保持の傾向」「イマジネーションの障害」の3つととらえ、その現れ方と対処法をできるだけわかりやすく解説。本人だけでなく周囲の人に役立つ一冊です※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0あらゆる病を緩和させる、対話する医療! 今、医療現場で「対話」が必要とされている。「対話」するということは、患者も医師も対等の立場に立ち、お互いの考えを深く理解できるような関係性を構築することを意味する。 本書では、著者が実践している家庭医療、医療コミュニケーション、地域・コミュニティー活動、医学教育などについて、「対話」をキーワードに、様々なトピックを紹介。第1章は、人間全体を診る医師として「家庭医」を取り上げ、家庭医がどんな視点で患者や家族のケアを実践しているかを紹介。第2章は、患者と医者のコミュニケーションにおける様々な課題やアプローチについて、フィンランドのオープンダイアローグや精神科病院の改革を行ったイタリアのフランコ・バザーリアの活動を取り上げながら解説。第3章は、健康における社会的側面について、人のつながりが健康に及ぼす影響、銭湯のようなソーシャルキャピタルが果たす役割や日本で最も自殺率の低い町(徳島県・旧海部町)の地域の特徴を考察しながら紹介。第4章は、患者の立場からみた理想の医師像、医師の雑談やユーモア、共感力による治療効果、医学教育における「対話型教育」の意義、などについて解説。全編にわたって、医師と患者の対話が生み出す、新たな医療のカタチを明示する!
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4.7遺された「獄中手記」5000枚が明かす驚愕の真実――。想像を絶する犯罪を繰り広げ、多くの犠牲者を生んだオウム真理教。若者たちは、いかにこの教団に魅入られ、なぜ事件に走ってしまったのか。教団で見たものとは。そして獄中の絶望と反省の日々の中で辿り着いた境地とは――。本書は、「修行の天才」「神通並びなき者」と呼ばれ、教団の“諜報省長官”を務めた井上嘉浩の48年の生涯を通して、オウム事件の核心に迫った「究極の人間ドラマ」である。なぜ、井上嘉浩なのか――。井上への取材は、オウム事件当時(1995年)にさかのぼる。『週刊新潮』のデスクだった著者に刑事が語った、「いざというときに、井上は殺人から“逃げている”」という言葉から始まったのだ。高校生の頃から瞑想や信仰に熱心だった井上嘉浩は、ふとしたきっかけでオウムに出会い、巧みに洗脳され、はまり込んでいく。だがやがて、教祖・麻原から死に直面するほどの様々な苛烈な扱いを受け、苦悩と葛藤の果てに、遂に犯罪に手を染める……。逮捕後、両親との交流をきっかけに良心を取り戻した井上は、オウム幹部のなかでは最初期に教団から脱会し、裁判では、教祖や教団と対決する。だがその結果、四面楚歌の境涯に置かれることにもなった。井上嘉浩が遺した手記と、膨大な取材から浮かび上がってくるのは、誰もが闇に落ちかねない恐ろしさである。だからこそ、「極限の状況下で、人間としていかに生きるべきか」という問いが眼前に浮かび上がり、心が揺さぶられる。カルトの悲惨な事件を二度と引き起こさないためにもぜひ手に取りたい、人間の心の深奥に迫る傑作ノンフィクション。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズに興味はあるものの、「何を聴いたらよいかわからない」「聴き方がわからない」「理屈っぽくてなんだか難しそう」など、ジャズはハードルが高い!という印象をもっている人が多い。 本書はマンガを交えながら、イラストと文章でわかりやすくジャズの特徴や歴史、用語、ミュージシャンなどを解説する入門書。 シチュエーション別におすすめのアルバムや、ジャズ喫茶やライヴハウスなども紹介している。 ジャズ初心者でも、気軽に知識が深められる一冊。
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3.5【監訳者・神田昌典氏からのメッセージ】今、デジタルマーケティングを導入できた会社と、それに遅れてしまった会社とでは、表面的には見えないけれど――あまりにも大きな差がついてしまっている。「なるほど、この本は、デジタルマーケティングのノウハウ本か?」そうあなたが思われたなら、それもまた、致命的な勘違いとなる。確かに本書では、デジタルツール活用による、速攻的な集客手法を大量に紹介していくが、著者クリス・スミス氏は、決してデジタルマーケティングを信頼していない。成約につながるのは、あくまでも「顧客とのやりとり」、すなわち営業と顧客とのコミュニケーションだと考え、その大切な人間同士のやりとりをテクノロジーの活用により避けようとするのは、「労多くして益なし」と断言している。スミス氏は、どれだけ成約したかという数値だけが問われる営業現場で、どのような顧客とのやりとりが、結果につながるのかを見極めてきた。その膨大な実体験をベースに、「成約率を確実に高める暗号(コード)」を見出すプロセスを公開したのが、本書だ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事の売り込みから受注時の確認、 イラストの使用条件、納品、ギャランティ、 著作権に関するあれこれ、納税まで。 知らないとソンをする! イラスト仕事の知識と情報 雑誌イラストレーション(玄光社)No.201~215にて連載した東京イラストレーターズソサエティ(TIS)とのコラボ記事「イラストレーター基礎知識Q&A」を再構成して、ビジネスハンドブックとした単行本です。 著作権に関わるテーマを中心に、イラストレーターの日常的な仕事や活動に根ざした質問を設定し、簡潔で短い回答とともに、弁護士による補足解説を加えて構成しました。 イラストレーターが直面する著作権の問題は、自身の著作権を侵害されるケースばかりでなく、他者の権利を侵害しているケースも実は少なくありません。 仕事の受注や契約、ギャランティや経費、税金などお金に関する問題など、日常業務の中で出てくるさまざまな疑問点やトラブルに関しても取り上げていきます。 本文ページにはTIS会員イラストレーターによる図版をふんだんに掲載して堅苦しさを極力和らげ、TIS会員が実際に体験した事例なども挙げながら、より具体的かつ実践的な内容となっております。
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4.0トム・ウェイツ等を招聘した 伝説のプロモーターが明かす栄光と苦悩の日々 もし麻田浩という男がいなかったら、日本における“洋楽”の形はちょっと違ったものになっていたかもしれません。 1965年にモダン・フォーク・カルテット(マイク真木も参加)の一員としてアメリカに渡り、現地の音楽を生で体感。トムス・キャビンという呼び屋を立ち上げ、自分が観たい!と思う、最先端のミュージシャンを招聘しまくります。しかも、金儲けだけではなく「小さな場所で、良い音で」をモットーに。 彼によって招聘されたミュージシャンは、77年のトム・ウェイツ初来日、78年のエルヴィス・コステロ、79年のトーキング・ヘッズなど、名前を上げれば枚挙に暇がありません。 その後、麻田氏は、フジロックを主催するスマッシュの創設に携わっただけでなく、アメリカ・オースティンで行われる一大イベントSXSWの日本のレップを務め、逆に日本のミュージシャンを国外に紹介するような活動も積極的に行なっています。トムスキャビンが招聘したエイモス・ギャレット、マーク・リボー、ラモーンズ、ストラングラーズ、デヴィッド・ブロムバーグ、レヴォン・ヘルム、レオン・レッドヴォーンなどの演奏は、良い音楽を追い求める洋楽ファンを喜ばせ、未知なる扉を開いてくれました。本書は、そんな伝説のプロモーターの半生を記した自叙伝です。 ■本書に登場する著名人(五十音順・敬称略) アサイラム・ストリート・スパンカーズ/エイモス・ギャレット/エリック・アンダーセン/エルヴィス・コステロ/オーティス・クレイ/ガイ・クラーク/カントリー・ガゼット/キャリキシコ/グラハム・パーカー/ザ・バンド/ジェイムズ・カー/ジェームズ・ブラウン/ジェシ・コリン・ヤング/ジェフ・マルダー/ジム・クエスキン/ジャクソン・ブラウン/ジョン・ゾーン/ジョン・リー・フッカー/ジョン・ルーリー/シル・ジョンソン/ストラングラーズ/ゾンビーズ/ダン・ヒックス/トム・ウェイツ/デビッド・グリスマン/デビッド・ブロンバーグ/トーキング・ヘッズ/ドクター・ジョン/ドック・ワトソン/トニー・ジョー・ホワイト/ドニー・フリッツ/トニー・ライス/ニュー・グラス・リバイバル/ハッピー・トラウム/ピート・シーガー/ビル・キース/フライング・ブリトー・ブラザーズ/ブルース・コバーン/マーク・リボー/マイク・シーガー/マッド・エイカーズ/マリア・マルダー/レヴォン・ヘルム/ライ・クーダー/ラウンジ・リザーズ/ラモーンズ/ラリー・カールトン/レオン・レッドボーン/ローリー・アンダーソン/ロニー・マック/ロバート・クレイ/O.V.ライト/The B-52's/J.J.ケール 有田純弘/石川鷹彦/岩沢幸矢/笛吹利明/遠藤賢司/岡田徹/押尾光一郎/久保田麻琴/駒沢裕城/黒澤明/黒澤久雄/洪栄龍/小坂忠/後藤次利/小室等/コレクターズ/ザ・ルースターズ/篠ひろ子/島村英二/ジミー時田/少年ナイフ/鈴木茂/高田漣/高田渡/田島貴男/立花ハジメ/近田春夫/徳武弘文/中村とうよう/ナンバーガール/林立夫/ピチカート・ファイヴ/ペティブーカ/ボアダムス/細野晴臣/マイク真木/松任谷正隆/森山良子/ロリータ18号/安田裕美/吉川忠英/CHAI/PUFFY/SION
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4.7プロフェッショナルの資料作成のルールはここにある。 「元外資系コンサルによる人気講座をまるごと書籍化」 「これ1冊あれば,資料作成の本を買う必要はありません!」 「コンサルタントのテンプレートがすべてダウンロード可能!」 ◆「働き方改革」が叫ばれる中,「わかりやすく,論理的で,説得力のある」資料を使い,効率的にコミュニケーションをとることがますます求められています。 ◆資料作成において重要なのは,「ルール」を習得することです。「ルール」を理解すれば,「伝わる」資料を,「効率的」に作成できるようになります。本書では,コンサルの作成する資料に共通するルールを抜き出し,「154個の原則」にまとめました。これらの原則を学ぶことで,誰もが外資系コンサルタントのような洗練された資料を早く作ることができます。 ◆著者は,外資系コンサルティング会社出身です。2日間の資料作成講座は2010年の開始以来,毎回キャンセル待ちが出るほどの人気講座となり,「受講者は1,000名」に迫ります。東京のみならず,大阪,福岡,鳥取などでも開催しています。著者のコンサルタントとしての経験やスクールで得られた「現場目線での知見」がふんだんに盛り込まれた本です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファストフードとは別物のジャンルとして存在感を放つ「グルメバーガー」の世界。 日本で独自の進化を遂げるハンバーガーの世界を、豊富な資料と分析的なオペレーション紹介、人気店へのインタビューまで紹介します。 本書では、日本でのハンバーガーの歴史やグルメバーガーへの進化過程、グルメバーガーの系譜などを徹底紹介。 またグルメバーガーの黎明期に誕生し、その後の職人たちに大きな影響を与えた「GORO'S★DINER」の元オーナーシェフ、吉澤清太氏を技術監修に迎え、ハンバーガーを構成する各パーツの作り方と考え方を徹底解剖。 パティ、バンズ、野菜、ベーコンなどの自家製パーツ、ソースのレシピを紹介するとともに、ビルドの際の発想と考え方を詳解します。 牛肉100%パティのハンバーガーの他、ジビエ肉などを使ったアレンジバーガー、ハンバーガーと合うサイドディッシュなどのレシピも多数掲載。 また、グルメバーガー新時代を牽引する9店、バンズを提供するパン店も紹介。 グルメバーガーの黎明期を支えたレジェンドとの対談会、これからのグルメバーガーを語り合う座談会も収録。 グルメバーガーの「今」が分かる1冊です。 【掲載店】 ICON(アイコン) R-S(アールズ) E・A・T(イーエーティー) OLD NEW DINER(オールドニューダイナー) CRUZ BURGER(クルーズバーガー) Sun2Diner(サンツーダイナー) shake tree(シェイクツリー) No.18(ナンバージュウハチ) Baker Bounce(ベイカーバウンス) VIBES(バイブス) 【バンズ掲載店】 峰屋/zopf(ツォップ)
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4.3「私の持つすべての力をこの作品に投入した」 原稿用紙約1000枚、著者が全精力を注いだ、過去と現在を大規模に往還する大型論考がついに文庫化!! 宗教改革の知識を欠いて、近代を理解することは出来ない。 なぜなら、宗教改革は近代、民族、国家、ナショナリズムの起源となったからだ。 「この作品は私の著述群の中で特別の意味を持つ。 表題は『宗教改革の物語』で、扱っているのは中世末期のボヘミア(チェコ)の宗教改革者ヤン・フス(1370頃~1415年)である。 ただし、深層においては、私の過去と未来と現在が、すべて盛り込まれた作品だ。 佐藤優という作家が何を考え、何をしようとしているかに関心を持つ読者に是非読んでもらいたい」 時代状況が大きく変化する時こそ、長く頒布されてきた概念・事象がどう生成し、影響力を持つに至ったのかを分析することが、 個人・中間団体・国家それぞれの段階において、事態を打開する糸口を発見することに繋がる。 フスの「教会論」は、長く頒布されてきたものへの問題提起であり、その後、長く頒布されることとなるものとして、近代と現代の連関を見るには最適だ。 私たちは、“愛のリアリティー”を希求し、希求されている存在である。 『宗教改革の物語』が時代の危機を超えるための、読者にとって人生の実用書たる作品になることを願う。
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4.0【目次】(主なもの) 第一章 西部開拓の主役 カンザス州の「鉄条網博物館」/切実な柵の不足/万能フェンスの登場/入植者が必要とした柵/ウシの大軍がやってきた/牧場主と入植者の戦い/職を失うカウボーイ 第二章 土壌破壊と黄塵 加速する西部開拓/鉄条網が変えた生態系/開拓進む大平原/土壌破壊の米国史/大型農業機械の導入/大砂塵の襲来/放牧規制がはじまる 第三章 塹壕戦の主役 戦場に出現した鉄条網/日本軍が手を焼いた鉄条網/塹壕戦のはじまり/西部戦線異常なし/戦場のクリスマス/日本への導入/鉄条網と現代戦 第四章 「人種の罪」と憎悪のフェンス 強制収容所の歴史/南アフリカの植民地化/ダイヤ・ラッシュ/各収容所の劣悪な環境/スペイン内戦の悲劇/アウシュヴィッツの殺人工場/元収容者が苦しむ後遺症/人間の資源化/旧ソ連の強制収容所/逆境でも花を愛でた日系 第五章 民族対立が生んだ強制収容所 南アのアパルトヘイト政策/活動家の迫害/集団墓地になった五輪会場/「民族浄化」と集団強姦/サラエボの花/世界を「欺いた」映像/戦争と情報戦/最後の逃亡戦犯を拘束 第六章 国境を分断する鉄条網 ベルリンの分断/ヨルダン川西岸の壁/壁を超えた臓器提供/米メキシコ国境/世界最大の麻薬密輸ルート/中国・北朝鮮の壁/新たな万里の長城/タイ・マレーシア国境 第七章 追いつめられる先住民 大平原を分断した鉄条網/チェロキー族の悲劇/ラストサムライ/遅きに失した先住民保護/グアラニー族の悲劇/死に急ぐ若者たち/ケニア独立運動時の裁判開始/ウサギ防除フェンス 第八章 よみがえった自然 鉄条網は自然を呼び戻す/朝鮮半島の軍事境界線/チェルノブイリ原発三〇キロ圏/再導入された希少動物/科学者の反目
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3.8インプットに時間を割いて、いかに自分を磨くかよりも、インプットしたものをどうアウトプット(どう見せるか、どう伝えるか)するかで仕事の成果は大きく変わる! 仕事はインプットよりアウトプットが勝負! インプットに時間を割いて、いかに自分を磨くかよりも、インプットしたものをどうアウトプット(どう見せるか、どう伝えるか)が仕事と人生を大きく変える! アウトプットとは、「どう書いて伝えるか」「どう話して伝えるか」「行動によってどう自分を見せるか」などの技術のこと。 金川流アウトプットは「OIOF」(アウトプット、インプット、アウトプット、フィードバック)の順。 PDCAはもう古い。ほしい結果から逆算して、すぐ行動に出る人こそが、結局、すべてを手に入れる。
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3.7大小がないはずの文字を音で聴くとなぜか大小を感じてしまう。また存在しない母音を聴いてしまう日本人など、音声をめぐる話題満載。
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3.8グローバル化、AI、GAFA、格差拡大…… 「資本主義は、どうなる?」 スティグリッツ、ガブリエル、 セドラチェク、コーエンなど、 世界の「知性」たちの言葉とともに、 現代社会を理解する1冊! ジョセフ・スティグリッツ 「いま問題なのは世界中で『モノが欲しい』 という気持ちが不足していることだ。 そのせいで、世界経済が減速している」 トーマス・セドラチェク 「『成長』を前提にした資本主義は、もう限界だ! 」 マルクス・ガブリエル 「(日本には)秩序の中にある瞑想に近いような静けさと、 ものすごくクレイジーな混沌とが、興味深く混在している」 ダニエル・コーエン 「新しいテクノロジーは上位10%にだけ恩恵を与え、 残りの90%を圧迫してきた」 大反響を呼んだNHK「欲望の資本主義」制作統括、 『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』著者、 丸山俊一氏が執筆! この10年で世の中大きく変わります。 14歳のみなさんが大人になっていく、この10年で。 その大切な10年の間に、 考えるためのヒントをお話ししようと思います。(本文より)
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4.0「将棋×哲学」の知的異種格闘技戦! これは哲学者と棋士という異色顔合わせによる哲学的対話の記録です。 棋士の糸谷哲郎さんは羽生善治さん他を下して竜王獲得、久々の20代タイトル保持者となった方です。 また現役棋士として初めて国立大学へ進学し、大学院ではハイデガー研究で修士学位取得。 当時同じ研究室で議論し合った哲学者の戸谷洋志さんは、ドイツの哲学者ハンス・ヨナスを研究する一方で、 アカデミズムにこもることなく市民とのワークショップ「哲学カフェ」を各地で開催してきました。 例えばいまAI(人工知能)を搭載した将棋ソフトが驚異的な進化を遂げる中、現場の棋士はAIと人間の関係をどう捉えているのでしょうか。 「人間」の自明性が問われる現在、1988年生まれの同世代の二人が勝負論や幸福論などを切り口に、「人間」を巡る様々な問いを考察していきます。 [目次] 1章 勝負論 2章 AIとどう向き合うか 3章 哲学と社会の関係 4章 僕らの幸福とは
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3.5会社のためにがんばったのに、なぜ報われないのか? なぜ自分や家族がこんな目に遭わねばならないのか? 苦悩の中で、私は物事を楽観的に見るコツを身につけました。それが「期待するのをやめる」ことです。孤独や不安を小さくするには、過剰な期待を持たないに限るのです――(「はじめに」より) <内容抜粋> ・あなたは自分が思うよりも幸せになれる ・人間関係は情や愛で考えない ・義理は積極的に欠いていい ・私は「尊厳死」を選ぶことにした ・『7つの習慣』から学んだ「自己愛」の大切さ ・「ドケチ」は最高の褒め言葉 ・「少しだけ病気」くらいでちょうどいい ・モノを捨てられない人は教養のない人 等…
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3.3社長、人事、マネージャーだけじゃない! 「いい人いない?」といわれている現場リーダーも必読の書。 リファラル採用のリファラルとは、英語の「referral」。依託、推薦、紹介を意味します。 リファラル採用を一言で言うと、「社内外の信頼できる人脈を介した、紹介・推薦による採用活動」。米国を中心に世界中の企業で採用の柱になりつつあります。 「何か横文字使ってるけど、それってオレが知ってる縁故採用じゃないの?」と思われた方、正解です。 ただ、最初の接点は縁故採用に近いかもしれませんが、社員の紹介だからといって、無条件で入社できるのではなく、しっかり面接し採用の可否を決定します。つまり、広告媒体の代わり、紹介会社の営業マンの代わりが会社の社員になるということです。ただ単に社員に知り合いの紹介をお願いするだけでは機能しません。 そこにいくつかの仕組みやしかけを入れることによって、採用そのものが劇的に変わるのがこのリファラル採用です。(本書プロローグより抜粋) リファラル採用は、真剣に取り組むことで7つものメリットを得ることができる。 1 採用コストを大幅に削減できる 2 社長と会社に合う人財を採用できる 3 入社後の社員の定着率が向上する 4 会社の魅力と課題を見える化できる 5 会社の魅力を継続的に向上できる(経営変革の実現) 6 幹部と社員が経営者目線をもつ(究極の人財育成) 7 みんなの心が1つになる これらをすべて享受するためには、欲しい人材像の設定、人脈の棚卸し、運用ルールの設定、魅力の設定、課題の設定、中期経営計画策定、アピールブックの制作といった準備に始まり、継続的に成果をあげるための運用ルール設定も必要となる。そのすべてのコツと注意点をカラー図解で詳細に解説する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「4人に1人」は血管の病気で亡くなる時代。(平成27年厚労省)この数字は 「血管が弱ると病気になりやすく、重篤な状態に陥る可能性が高くなる」ということ。 これまで血管といえば動脈、静脈と思われてきたが、 分子生物学的な視点からも「毛細血管」が健康を支えていることに、いま世界が注目している。 毛細血管は直径たったの0.01ミリだが、体中に張りめぐらされ、血管の99%を占める。 全身の60兆個を超える細胞に必要な酸素や栄養素を届け、不要な二酸化炭素や老廃物を回収するのは、 実は「毛細血管」を流れる血液なのだ。この仕組みがくずれると人は健康ではいられない。 けれども毛細血管は、40代くらいから劣化が始まり、 そのまま放っておくとやがて役に立たない「ゴースト血管」に! 血流不良は不調だけでなく、心筋梗塞や脳卒中など重大な健康問題も引き起こす。 さらに老化や冷え、見た目の衰えもみんな毛細血管の衰えという現実を、まずは認識しよう。 そこで根来先生が教える「毛細血管の真実」! 生活のリズムを整え、入浴、運動、睡眠、食事、そしてストレス対策などで、 「毛細血管は何歳になっても増やせる」と知ってほしい。 毛細血管が増えて血流が蘇れば、健康と若さも蘇る。 だからこそ、いまのうちに生活を改善して毛細血管を増やすための1冊です。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は公益社団法人「認知症の人と家族の会」千葉県支部会報に連載の内容をベースに書籍化。まんがを追加し、介護用語の説明や、役立つ介護のワンポイントも加筆。介護にあたる家族には同じ思いを共有できる読み物として、福祉、医療、行政に関わっている人には、介護家族の声として役立つ1冊です。まんがでわかりやすい。サービスが複雑で難解な介護についても、家族(介護者)の視点で分かりやすく解説しています。 【目次】 1.母57才。診断は「加齢による物忘れ」 2.アルツハイマーと診断されて 3.要介護1 はじめてのデイサービス 4.要介護3 「家族の会」との出会い 5.要介護4 父の覚悟 6.要介護4 小規模多機能型居宅介護事業所 7.要介護5 欠かせないパートナー 8.要介護5 残された時間 ●【用語】【介護をして分かったこと】ポイント説明付き
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3.8日経新聞やアナリストレポートを読まなくても 初心者が99%株で勝てる唯一の方法! “アジア地区でもっとも出勤時間の遅いファンドマネジャー”と呼ばれ、株価のチェックは1日1回、銘柄のチェックは2週間に1回。しかし、運用成績は常にトップクラス……。そんな著者が使っていた「多段階配当モデル」の簡略化に日本で初めて成功。わずか11の計算を行うことで、未経験者でも20分で将来配当が大きく増える「お宝成長株」を発掘できる。 「米系ファンド会社でNo.1の成績を叩き出した伝説のファンドマネジャー」×「3000社の成長企業を分析してきたプロ経営者」による画期的1冊!
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3.5歯なしの若者リー・メロンとその仲間たちがカリフォルニアはビッグ・サーで繰り広げる風変わりで愛すべき日常生活。様々なイメージを呼び起こす彼らの生き方こそ、アメリカの象徴なのか?待望の文庫化!
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4.0盗塁という一瞬のプレーに賭けた元巨人軍・鈴木尚広の生き方とは?代走の頂点に登り詰めるまでに経験した、いくつかの転機と覚悟とは?引退した今だから語れる、自分を活かすための人生論。
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