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Posted by ブクログ
とても読みやすく書かれている。
ダメだと思いながらも子どもにやってしまう、良くない声かけや態度。
私はきかれたことに対してすぐに直線的な回答を与え、揺らぎを許さないタイプなのではないか。
もっと子の間違いや勘違いを楽しみ、フラフラと遠回りさせ、フフフと影から観察する余裕を持ちたい。私の不安を消すためじゃなく、本人の学びなのだからね。
尋ねられる→答えるの応酬では、結果的に本人は何も学んでいない。
自分に置き換えればわかる。誰かが正解として提示してくれたら安心。でもまた何かあれば、訊いて安心したくなってしまうだろう。
自分で考えるとしんどいし、よくわからん。
でも、「こういうことか?!」と何かをひらめいた時の喜びに勝る学びはなさそうだ。
Posted by ブクログ
塾を主宰したり、子育て相談をしたりする中で筆者が得た“こうすると子どもは伸びるのではないか”という方法を、惜しげもなく書いてくれています。
私は普段から子どもと多く関わる職業に就いていますが、「なるほど」と深く納得させられました。
この本には、押し付けがましいことや、全ての子に画一的に当てはめられるようなことは書いてありません。
いわゆるハウツー本ではなく、どちらかというと、親側の「心構え」に近い内容です。
子ども自身が考え、動き、成長していくために、大人側がどう土台を整えてあげるのか。
そのような関わり方のヒントがたくさん載っていました。
とても素敵な本でした。
手元に置いて何度も再読したいと思います。
Posted by ブクログ
子育てのヒントになる本。
言葉の発達を促すにはどんな教え方がいいか
→目にしたものの実況中継がおすすめ
子と何を話したらいいか困ってしまう私。そうか、実況中継ならできそうだ。あまりお話をしなかったせいか言葉が遅かった娘。今からでも遅くないのではと思った。
子育てだけでなく、自分自身の生き方についても考えさせられた。
家事、交友(遊び)、運動、休息、課題(学習)の5つのバランスとメリハリが学習への集中力を高める。
親に恨み言を言うヒマがあったら自分でなんとかする。それが大人になるということです。(中略)自分を再構築するには、二つのコツがあります。己を知ること、そしてメモです。
章が大きくなるにつれて対象年齢も大きくなるので、数年ごとに読みたい本。
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