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3.5本格ミステリの魅力的な要素のひとつ、密室トリック。犯行状況を思い浮かべたり、作品に挿入されている図版に心躍らせたりする読者の方も多いはず。本書は、1892年~1998年に発表された国内外の名短編、名長編、中でも魅惑的な密室が登場する作品を有栖川有栖がセレクトし、磯田和一の詳細なイラストとともに贈るブックガイドである。発表順に“世界最初の長編密室ミステリ”といわれるイズレイル・ザングウィル『ビッグ・ボウの殺人』をはじめとした海外20作、横溝正史『本陣殺人事件』など国内20作、さらに有栖川作品から磯田がセレクトした『スウェーデン館の謎』を加えた全41作を紹介する。密室ファン必携の書。/【目次】/はじめに/新潮文庫版まえがき/ビッグ・ボウの殺人/十三号独房の問題/黄色い部屋の謎/急行列車内の謎/八点鐘/犬のお告げ/密室の行者/エンジェル家の殺人/三つの棺/帽子から飛び出した死/チベットから来た男/妖魔の森の家/北イタリア物語/51番目の密室/帝王死す/はだかの太陽/ジェミニー・クリケット事件/そして死の鐘が鳴る/投票ブースの謎/見えないグリーン/D坂の殺人事件/蜘蛛/完全犯罪/燈台鬼/本陣殺人事件/刺青殺人事件/高天原の犯罪/赤罠/赤い密室/名探偵が多すぎる/花の棺/ホロボの神/求婚の密室/天外消失事件/人形はテントで推理する/緑の扉は危険/哲学者の密室/ローウェル城の密室/すべてがFになる/人狼城の恐怖/スウェーデン館の謎/あとがきに代えて……=磯田和一/参考文献/創元推理文庫のためのはしがき/創元推理文庫版解説=松浦正人
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3.8
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3.5三十路を迎えてから、なぜか止まらない「人見知り」! 実は「かくれ人見知り」の漫画家の花津ハナヨさん。知らない人は怖いけど、社交術を身に着ければ、きっと真っ当な大人になれる!? 本邦初の、人見知り克服コミックエッセイ 【目次】 知らない人が怖いんです… 私が旅に出られない理由 私は「かくれ人見知り」 行きつけの店がほしい その1 自己紹介ってどうするの? 大人になってからの人見知り 行きつけの店がほしい その2 旅先でわかった私が人見知りな理由 人見知り克服年間計画表 ボイトレに行ってみた 友達がほしい…! 人見知り克服演習3連発 仕事場を探して 非常事態と人見知り ツイッターでも人見知り 「質問力」を鍛えたい! 「二度見知り」する女たち 大人数の飲み会での対処法 小さな変化 人見知り克服のショック療法!? ホームパーティでの学び はじめての海外一人旅 その1 はじめての海外一人旅 その2 はじめての海外一人旅 その3 はじめてのホームパーティー 人見知り克服イベント サヨナラ、かくれ人見知り!? あとがき
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4.0長閑な夏の昼下がり、田舎の名士の屋敷、赤い館で一発の銃声が轟いた。死んだのは、オーストラリアから15年ぶりに館の主マークを訪ねてきた兄ロバート。死体を発見したのは館の管理を任されているマークの従弟ケイリーと、館に滞在中の友人を訪ねてきた青年ギリンガムだった。発見時の状況から一緒にいたはずのマークに疑いがかかるが、肝心のマークの行方は杳として知れない。興味を惹かれたギリンガムは、友人ベヴァリーをワトスン役に、事件を調べ始める。『クマのプーさん』で有名な英国の劇作家ミルンが書いた長編探偵小説、新訳決定版。/解説=加納朋子
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3.5韓国の反日が常軌を逸したものになっている。慰安婦、徴用工問題は、虚構ながらも恰好の日本叩きの道具と化し、国を挙げての暴走が止まらない。核を放棄しない「北」と、韓国はなぜ組むのか? 長年、半島情勢を分析してきた著者は断言する。国力、軍事力の増大を背景に韓国は北朝鮮と手を結び、日本に対して行動を起こす布石なのだ、と。反日で一致し、統一の気運が高揚している北朝鮮と韓国に、日本はどう動くべきか?
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4.3【同タイトル1~6話を全て収録した完全版です。】婚約者と執事と3Pって、確かに私は世間的にはお嬢様。上流階級ならそんなこと当たり前…な訳なくて、何でこんなことになったんだろう!? 婚約者の源一郎は名家の出で、私に対して一途なのは良いけど、熱すぎてちょっとウザい。でも、親同士が決めたことだし、そのうち結婚するんだろうと思ってた。そんなとき、昔、私が好きだったアキラが執事として私の家に戻ってきた。昔はカッコイイお兄ちゃんって感じだったのに、7年間ホストをやってたらしくて、とにかくチャラい。私の着替えに乱入してきたり、乳首を弄ったり…。そんなことする人じゃなかったのに…そこで、アキラに付けられたキスマークを見つけて私を襲ってきた。本気で押さえつけられて、愛撫される私。アキラが気づいて助けてくれると思ったら、「執事ですからお手伝いしましょうか?」って何それ…!?
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4.4
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4.07つの新しい「見方」が、日本史学習の最強の「味方」になる! 重要7テーマで「タテの流れ」をつかむと日本の歴史がここまで理解できる! 為政者、政治、経済、文化、外交、戦乱、衣食住7つのテーマで歴史がわかる一冊。本書では政治、経済、文化など、核(コア)となる7つのテーマを一気に通史として閲覧する。これで、日本史を流れとしてつかみやすくなり、学び直しのビジネスマンにも、受験生の日本史総まとめにもよい恰好の歴史教養書です。政治史中心の一般の歴史書と異なり、衣食住などにもページを割いているところも特長の一つです。 【主な内容】 第1章 「為政者」から読み解く日本史 第2章 「政治」から読み解く日本史 第3章 「経済」から読み解く日本史 第4章 「外交」から読み解く日本史 第5章 「文化」から読み解く日本史 第6章 「戦乱」から読み解く日本史 第7章 「衣食住」から読み解く日本史
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4.2邪険な扱いしかしなかった亡き妻に謝罪したい――一代で財を成した傑物・方城兵馬の願いを叶えるため、長男の直嗣が連れてきたのはなんと霊媒師。自宅で降霊会を開いて霊魂を呼び寄せようというのだ。霊媒のインチキを暴こうとする超常現象の研究者までもがやって来て、方城家に騒然とした空気が広がる中、兵馬が密室状態の離れで撲殺されてしまう。霊媒は方城家に悪霊が立ち籠めていると主張、かくて調伏のための降霊会が開かれるが、その席上で第二の惨劇が起きた――方城家を襲う奇怪な連続不可能殺人の謎に挑むのは、飄々とした名探偵・猫丸先輩! 著者初期を代表する傑作長編。/解説=巽昌章/新版刊行によせて=倉知淳
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計140万部越えの大ベストセラー新書『発想法』が、ついにまんが化! 誰にでも「ひらめき」はつくれる! 「データそれ自体に語らしめつつそれをどうして啓発的にまとめたらよいか」という願いから考案されたKJ法。「本当に役に立つ」と評される名著『発想法』のエッセンスをマンガで分かりやすく解説。問題提起→記録→分類→統合にいたる実技とその効用が、会議に調査に勉強に、あらゆる組織で使える新しい着想をもたらし、新しいアイデアを生み出します! <あらすじ> 家具メーカーで販売員として働く千夏。そこへ突如現れた企画室長・大谷にスカウトされる。 企画を考える力が無いと嘆く千夏に、「ユーモアやひらめきに頼らず、新しい発想を生み出す方法がある」という。 その言葉に動かされ、企画室へ異動を申し出た千夏を待ち受けていたのは、データからアイデアを導き出すKJ法と呼ばれる技法だった。大谷の指導のもと、奮闘する千夏と小雪。本当に天才的な感覚に頼らず、新しい企画は生まれるのか―? まんがを読むだけで、名著『発想法』のエッセンスが身につきます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆4万部突破のロングセラーが待望の図解化!! ◆想像以上にいい加減な脳の性質を理解すれば、仕事のやり方は劇的に変わります 「あっ、すっかり忘れていた!」 「おっと、うっかり見落としていた……」 「そうなんですか!? 勘違いしていました……」 「なんで自分はあのときハンコを押したんだろう?」 これまであなたは仕事でどんなミスをしたことがありますか? また、どんな失敗をしかけたことがあるでしょうか? まったくミスや失敗をしたことがない人はいないでしょうから、 この質問に答えられない方はおそらくいないでしょう。 じつは、それらのミスが起きてしまうのは、あなたの記憶力や注意力、 コミュニケーション力、あるいは判断力が低いからではありません。 そもそも、われわれの脳自体が「ミスを起こしやすいメカニズム」になっているからなのです。 この本は、2016年に出版された『仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方』から そのエッセンスを抽出し、わかりやすく図解したものです。 この本では、仕事のミスを以下の4つに分け、 それぞれミスが起こるメカニズムとミスを防ぐ基本対策を解説していきます。 (1)メモリーミス(忘れた!) (2)アテンションミス(見落とした!) (3)コミュニケーションミス(伝わっていない! 聞いていない!) (4)ジャッジメントミス(判断を間違えた!) あなたがこの本で脳のメカニズムを正しく理解し、正しく対策を打ちさえすれば、 これらのミスのほとんどを防ぐことができるはずです。
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4.0仕事は晴れの日ばかりではない。努力をしても成果が出ない。思うような評価が得られない――では、どうしたらよいのだろう? ・インセンティブに頼らない仕事術とは? ・「良し悪し」よりも「好き嫌い」――「コレクトネス」の奴隷になるな! ・UMS(ユニクロ、無印良品、サイゼリア)にみる独自価値の創造 ・アマゾンの競争優位の正体は「順列」にあり ・「今こそ改革を!」を演説する社長を信用しない理由 ・「勝ち組・負け組」と騒ぎ立てる人のイヤらしさ ・「ダイバーシティ経営」の落とし穴…etc 『ストーリーとしての競争戦略』の著者が贈る「究極の仕事論」。 成熟社会における仕事・ビジネスの活路を指し示す画期的考察がここに。
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3.8●働き方1.0 年功序列・終身雇用の日本的雇用慣行 ●働き方2.0 成果主義に基づいたグローバルスタンダード ●働き方3.0 プロジェクト単位でスペシャリストが離合集散するシリコンバレー型 ●働き方4.0 フリーエージェント(ギグエコノミー) ●働き方5.0 機械がすべての仕事を行なうユートピア/ディストピア 安倍政権が進める「働き方改革」とは、働き方1.0を強引に2.0にヴァージョンアップしようとするものです。これまで日本の「知識人」は、日本型雇用こそが日本人を幸福にしてきたとして、「働き方改革」を推進する「ネオリベ(新自由主義者)」に呪詛の言葉を投げつけてきました。ところが「真正保守」を自任する安倍首相は「雇用破壊」に邁進し、「私がやっていることは、かなりリベラルなんだよ。国際標準でいえば」と自画自賛しています。グローバル化、知識社会化・リベラル化する世界のなかで、働き方1.0は目を覆わんばかりの機能不全を起こしています。政権が保守であれリベラルであれ、官民挙げて「改革」しなければどうにもならなくなっているのです。しかし問題は、働き方2.0を実現したとしても、それではぜんぜん世界の潮流に追いつけないことです。最先端の働き方は、3.0から4.0に向けて大きく変わりつつあるからです。その背景にあるのは、中国やインドなど新興国を中心とする急速な経済発展(グローバル化)と、テクノロジーの驚異的な性能向上です。私たち日本人が抱える困難は、働き方が「未来世界」へと向かうなかで、いまだに「前近代世界」のタコツボに押し込められていることにあるのです――「はじめに」より。以上の問題意識で書かれたのが本書です。 ●1 生き方・働き方が衝撃的に変わる未来 ●2 前近代的な身分制社会・日本 ●3 会社や管理職はなくなるのか? ●4 「未来世界」で生き延びる方法 の4つのパートで、組織や人間関係の煩わしさから離れ、「仕事の腕」を磨いて“食っていく”ヒント満載! 人生100年時代、(1)40代から生涯現役でやりたい仕事を楽しみ、(2)社会に役立ち、(3)年金に頼らずお金も得る「未来志向な幸福のライフスタイル」を提案する書。
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4.1友だち関係、勉強、家族、容姿……ストレスは多いけれど、大丈夫! 君は変われる! □心がざわつくこと、つらいことが多くて、イヤな気分に押しつぶされそう □朝起きると「また一日が始まる」と、どんよりした気分になる □笑うことができなくなっちゃった □自分のことをわかってくれる人がいない、ひとりぼっちだと感じている 気がつけば、こんな状態になってしまっていませんか? でも、大丈夫。 心がパンクしかけていても、自分で自分の心をセルフケアできるようになると、必ずラクになります。生きやすくなります。 大切なのは、知識、心構え(マインド)、行動(技術)、この3つです。 1)まず、「この状態はどういうものか。治す方法があるのか」といったことを知る。 2)次に「よし、治すぞ」という心構えをもつ。 3)そして、治していくために必要な具体的な技術を知り、行動を起こす。 この3ステップです。 どうすることが自分自身をラクにするのか、心の声を聞いて、一歩踏み出せばいいのです。 行動に移せば、状況は変わります。 この本は、「敏感気質(HSP/HSC)」の第一人者でもある児童精神科医・長沼睦雄先生が、これまでの臨床経験を総動員して書きました。 前半は「知識編」、後半は「技術編」。 この本に書いてあることを、小さなことひとつでもいいから、何か実践してみてください。 きっと状況は変わります。 大人ももちろん、とりわけ、多感な思春期を生きる10代の方にこそ、ぜひ読んでほしい本です。
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4.0くり返す下痢、腹痛、血便は異変を告げるサイン。正しい知識で取り組めば怖くない! 続々登場する新薬を詳しく解説した待望の決定版。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この作品は固定レイアウト版です。 レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 “ものづくり”でいかにして立ち上がったか。 東日本大震災後、東北各地でものづくりによる復興プロジェクトが数多く立ち上がりました。その後、目の前の課題を解決するための試行錯誤を経て、しだいに復興という目的を超え、地域ビジネスに成長したプロジェクトも登場しています。その成長のプロセスには、人口減少、少子高齢化、産業の衰退など、いま全国の地方が直面する課題解決へのヒントもちりばめられています。 そうしたプロジェクトを現在までに80件以上取材し、成り立ちから作り手たちの思い、完成した商品までを丁寧に紹介してきたウェブサイト「東北マニュファクチュール・ストーリー」に掲載されたものづくりの物語から、21話を厳選し、アップデートして一冊の本にまとめました。 なぜ“ものづくり”だったのか。たくさんのものを失った人たちが、手を動かし、ものをつくることにより、いかにして仕事や収入、生きがい、仲間、新しい居場所を見つけ、立ち上がっていったのか──震災から8年となるいまだからこそ、たくさんの人に知ってほしい物語です。
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3.8稟議文化の日本企業でも、即断即決型の外資系企業でも、 どこでも通用する資料をできるだけ短時間でまとめる技術。 「6要素」を「A4一枚」にまとめるだけ! 多くのビジネスパーソンは日常的に様々な資料を作成している。 しかし、自分としてはいい資料を作成したつもりでも、その意図が相手に伝わらないといった体験は誰しも覚えがあるだろう。 じつは、提案資料に書き込むことはほぼ決まっており(6要素)、各パートで何がどう書かれるか、説明されることに慣れた経営者・管理職にはおよそわかっている。 つまり、作成者が「つくりやすく」、見る側が「わかりやすい」資料こそ、求められているのだ。 また、「A4一枚」にまとめることは、単なる制約ではなく、資料作成に慣れていない人でも適切に情報を整理してまとめるのに役立つ。 本書は、NTTグループや日本IBMといった大企業で、適切な資料とプレゼンで複雑なステークホルダーによる合意形成を行ってきた経験をもつ著者が、どこでも通用する資料を短時間で作成する技術を公開したものである。
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3.8凡人には凡人の戦い方がある! 「凡人起業ドリブン」で起業をハック 今の日本は個人のエンパワーメントがしやすい時代であり、 起業するリスクは一般に考えられているより格段に低いです。 意識が高い人に限らず、普通に仕事をしてきた人なら誰でも起業はできます。 ただし、問題はロールモデルがないこと。 本書では、スタートアップと大企業の双方を経験、 起業&イグジットを成功させた著者が、 自らをロールモデルに 「凡人のための起業のしかた」について、 マインドとスキル両面から説明します。 あなたは仕事ができる人材でありながら起業など考えもせず、 もしかしたら会社で「消化試合」をしてしまっている もったいないサラリーマンになってはいませんか? そんなあなたに、本書は「起業」の視点を注入します。 それが「起業を民主化」し、ひいては日本全体の生産性を上げ、 日本の未来を明るくすることにつながると思うからです。
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4.1この本に登場する女性は、あなたの娘や妻かもしれない! 東洋経済オンライン2億PV突破の人気連載、待望の書籍化! 風俗で学費を稼ぐ女子大生、明日が見えないシングル派遣社員、子供たちの未来を奪うシングルマザー……、 貧困に喘ぐ彼女たちの心の叫びを「個人の物語」として丹念に聞き集めたノンフィクション。 いま日本で拡大しているアンダークラスの現状が克明に伝わってくる。
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4.1最新脳科学×心理学でわかった「脳をだまして」結果を出す最強の技術 才能不要! 意志力不要! 悪用禁止! あなたの人生が変わる7つの「成功原理」 自分にも他人にも使える「人間行動を操る」技法 「何かをなし遂げたいなら性格を変えろ」といった精神論ではなく、 15年にわたる研究結果から、エビデンスベースでなし遂げる方法が習得できる本。 【あらゆる場面で役立つ7つの力】 1 「目標を小さく刻む力」で成績を上げ続けた学生 2 「コミュニティの力」を利用して自社製品のファンを増やしたメーカー 3 「重要性を認識する力」でトップセールスになった保険営業 4 「簡単にする力」で社員を健康にしたグーグル 5 「ニューロハックスの力」で女性をデートに誘えるようになった男性 6 「夢中になる力」で6カ国語をマスターした大使 7 「ルーチン化する力」で毎日ランニングが続けられたビジネスパーソン 15年にわたる研究の集大成! 数千人の行動を変えた実績ある方法 Stick with It: A Scientifically Proven Process for Changing Your Life-for Good、 待望の邦訳!
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4.0ギリシャ哲学を源流に、最新の心理学を取り入れた性格分析法「エニアグラム」。人を生まれがらの気質によって9つのタイプに分類し、各タイプが本来もっている可能性や特徴を驚異的な正確さで描いた、第一人者による決定版。 ビジネス、コーチング、カウンセリング、教育、CIAなど、さまざまな分野で活用され、世界中で大きな反響を呼ぶエニアグラムを、その歴史から理論、各タイプの特徴を詳説。 また、自分の性格タイプを割り出すための詳細な診断テスト付きで、より正確な診断ができるのが特長。自分自身まだ気づいていない隠された可能性やストレスへの効果的な対応法などもわかり、本当の自分に気づくだけでなく、ビジネスや恋愛、家族関係などの人間関係で、相手をより理解することもできるベストセラー最新版! [もくじ] 第一部 内へと向かう旅 第一章 自分の性格タイプを見つける 九つのタイプとは エニアグラム簡易分類テスト 第二章 古代のルーツと現代の研究 第三章 本質と性格 第二部 エニアグラムの基本構造 第四章 三つの要素 本能・フィーリング・思考(三つのセンター) 社会的スタイルによる三分類 第五章 ダイナミズムとヴァリエーション ウィング 成長のレベル 統合と分裂の方向 第三部 九つの性格タイプ 第六章 タイプ1・改革する人 第七章 タイプ2・助ける人 第八章 タイプ3・達成する人 第九章 タイプ4・個性的な人 第十章 タイプ5・調べる人 第十一章 タイプ6・忠実な人 第十二章 タイプ7・熱中する人 第十三章 タイプ8・挑戦する人 第十四章 タイプ9・平和をもたらす人
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4.3八百屋にITILを導入したらどうなる? 一番わかりやすいITILの入門書 ITIL4の情報もバッチリ! 【こんな人におすすめ】 ・ITILについて興味がある人 ・自社にITILの導入が決まった人 ・システムの運用管理を任された人 ・自社サービスの品質を高めたい人 ・ITILファンデーションの資格を取得したい人 【内容紹介】 ITシステム運用管理の人気資格・ITIL。昨今は、 サービスマネジメントの重要性が高まったことにより、 IT業界だけでなく、製造業、金融、物流など、IT以外の業界からも 注目を集めています。 本書は、そんなITILの基本をわかりやすく 解説した入門書です。 「八百屋にITILを導入したらどうなる?」 「旅館にITILを導入したらどうなる?」など、 ユニークなケーススタディを交えつつ、 ITILの概要や導入のメリットについて 丁寧に説明しています。 ITILの資格取得を目指す人はもちろん、 自社にITIL導入が決まった人、自社の業務プロセスを 改善したい人などなど、ITILに興味がある あらゆる人に読んでほしい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.9この男なくして、「住友」は語れない。絶対的権力者の専横、目先の利益を追う者たち……すべてを破壊せねば、再生はできない。危機に瀕した住友を救った“住友中興の祖”伊庭貞剛の、知られざる生涯に迫る感動のノンフィクション・ノベル。住友家二代目総理事として住友銀行創設などの英断を下し、“住友中興の祖”とよばれた伊庭貞剛。彼の人生は、波乱に満ちたものであった――。幕末、志士として活躍したのち、新政府に出仕して司法界に。その後、叔父であり、住友家初代総理事の広瀬宰平に招聘され、住友に入社する。しかし当時の住友は、別子銅山の煙害問題を抱え、さらには宰平の独断専行が目にあまるほどであった。住友財閥の中にありながらも、住友を破壊せんばかりの覚悟を持って改革に臨んだ企業人を描き切った、傑作長編小説。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モノづくり全般に共通した一般知識とは「材料知識」「加工知識」「読図知識」の3つです。 こうした基礎知識は、技術者や製造担当者のみならず、資材購買、品質管理、生産管理、営業部門といった間接部門でも大切な知識となります。 しかし、この三大知識は、理工系それも機械工学科でなければ習得する機会がありません。 文系出身者が多い間接部門では、OJT でしか学ぶ手段がありません。 基礎的な入門書であっても理工系の基礎レベルで記述されており、文系出身者には理解が難しいのが実情です。 文系出身者でも理解できる内容を目指し、一般知識を中心にして、特化した専門知識には触れないことを基本に、機械加工の基礎を説きます。
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4.8その男の人生は20世紀の経済学史そのものだった――。〈資本主義の不安定さを数理経済学で証明する〉。今から50年以上も前、優れた論文の数々で世界を驚かせた日本人経済学者がいた。宇沢弘文――その生涯は「人々が平和に暮らせる世界」の追求に捧げられ、行き過ぎた市場原理主義を乗り越えるための「次」を考え続けた理念の人だった。――ノーベル経済学賞にもっとも近かった日本人 86年の激動の生涯――
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4.5データを見極め、正しい数字を読み解ければ、“現在”の立ち位置を見誤ることはないし、未来もかなり正確に予測できる。消費増税から安全保障まで、日本の正しい未来を知りたければ、まずは正しい数字を論拠にすることである。(「はじめに」より抜粋) 【内容例】 2019年はリスクのかなり多い年に/厚労省の統計法違反は前代未聞の不祥事/マスコミが黙殺したIMFレポート/消費増税の影響をゼロにする方法/アベノミクスを台無しにする改正入管法/ふるさと納税を快く思わない人がいる理由/「水道民営化」にまつわる大いなる誤解/「働き方改革関連法」で過労死が増える?/「カジノ法案」というマスコミのレッテル/大阪万博プロジェクトは「超優良物件」だ/人口減少危機論を煽る役所の事情/人口減少よりも深刻なのは老後格差/ダメージを受ける米中、日本は「漁夫の利」も?/ゴーン前日産会長逮捕に絡むアメリカの思惑/黄色信号のともった「中国製造二〇二五」/決裂に終わった第二回目の米朝首脳会談/日本の立ち位置を教える国際会議の集合写真/EUとのEPA締結の本質を知らないマスコミ/アメリカTPP離脱で高まった日本の存在感/国際ルールを次々に破る韓国の非常識……ほか
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3.0精神科医・斎藤環氏 推薦! 「これからは『対話』こそがアィディアの鉱脈となる。本書にはそのための貴重なヒントが詰まっている。」 立教大学教授・中原淳氏 推薦! 「『対話』こそが組織課題の「根本解決」につながる。『対話の場』づくりのヒントが詰まる一冊。」 「越境」「共創」という働き方が求められる時代がやってきた。 さまざまな相手と力を合わせて、新しい価値を生み出す人材が「AI時代」で飛躍する。 しかし相手はいつも“気の合う仲間”とは限らない。 「異質な人」「噛み合わない人」「対立する人」…。 目の前に立ちはだかる“難しい相手”とも成果を共創するにはどうするか――。 その突破口こそが「オープンダイアローグ」である。 フィンランド発、投薬せずに「対話」だけで統合失調症の患者を回復させた画期的な精神療法。 本書では、最新の精神療法に基づいた「仕事に効く」オープンダイアローグの要点と、世界と国内の実践例を紹介する。 誰でもできる、シンプルで強力なコミュニケーション!
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4.1筋肉を「科学的に鍛える」時代がやってきた! トレーニング法、タンパク質摂取法、睡眠法…、筋トレにまつわる様々なメソッドを、理学療法士で人気ブロガーの著者が徹底解説。 スポーツ科学、医学、心理学、公衆衛生学、進化心理学など、世界の有名大学が行ったトレーニングにまつわる研究論文に基づき、「最強の筋トレ法」を導き出した! 俗説や自己流、不確かな情報源をもとに「なんとなく」行っていては、ケガや故障の原因につながりかねない。 本書は、「無駄なく」「超効率的に」「正しく」、そして自分に合った正しい鍛え方を伝授する。 そして、健康リスクも回避して、仕事と人生のパフォーマンスも最大化する「筋トレ本」の決定版である。 【序 章】 筋トレに関する7つの「新常識」 【第1章】 これが、科学的に正しい「筋トレ方程式」だ! 【第2章】 これが、科学的に正しい「トレーニング」だ! 【第3章】 これが、科学的に正しい「タンパク質摂取法」だ! 【第4章】 これが、科学的に正しい「筋トレの続け方」だ!
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4.0平成から新時代へ──。いま世界と日本で何が起きているのか、世界はどこに向かうのか。日本最高知性、副島隆彦、佐藤優の2人が明日の世界を予言する! ゴーン事件、カショギ事件の裏にある世界エネルギー覇権、北朝鮮問題と極東のパワーパランス、北方領土交渉と安倍政権の命運、世界中に沸き起こるファシズムの正体……。政治、経済、思想、哲学、歴史に通暁した副島隆彦、佐藤優が「最深」情報と歴史のダイナリズムから混迷する国際情勢を大胆に読み解く。トランプ外交で世界はどう変わる? 激突する超大国の戦略は? 世界はすでに国家社会主義の時代に入っているのか? 時代の先を読み、世界と日本の政治、経済の行方がわかる、最強の近未来予測。 「2019年の世界が、本書に書かれたテーマを中心に動いていくことになる」──佐藤優(はじめに より)
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4.5「幸福な暮らし」とは何だろう。昭和どころか平成すらも終わろうとしている今、戦後の占領期の、「開発すれば、大規模なイベントをすれば、遮二無二働けば豊かになる」という考え方が再び頭をもたげているようにも思われる。アメリカ博覧会、国土開発プロジェクト、公害などの歴史をひもとくことで、開発、発展、生産性という言葉が、日本において豊かさや幸福とどのように結びつけられてきたのか、その来歴を考え、現代への警笛を鳴らす。 序 章 「豊かさ」の夢 第二章 アメリカ的な豊かさと展示される事物―空間の地政学 第三章 国土開発、産業化と豊かさへの確信―空間の文化・政治・経済学 第四章 道路開発と豊かさへの幻想―国土空間のネットワーク化と物質化 第五章 性と生―家族計画と身体空間への介入 第六章 物質的豊かさと収奪される身体空間 第七章 港都四日市の輝ける未来と公害―イデオロギー装置としての風景 第八章 豊かさという幻想の虚構性(から目覚める) 終 章 「昭和」を終わらせる力に抗して
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4.2マウンティングゴリラ、フヘイフマンドリル、オラノウータンが大暴れ! 脳科学・哲学・心理学・宗教・霊長類学の真髄が1冊に。 「私、なんのために働いているんだっけ?」と思ったら読む1冊。「仕事は一流、人生は二流」にならないために――。 「生産性だけじゃない、価値ある生き方」への答えを多角的に検証。 ●本書の特徴 1)自分の変な習性に気付ける「会社動物園」への入園 周囲のエリートたちを「マウンティング・ゴリラ:何かと優位に立とうとしてくる」「テガラノドン:人の手柄を奪う」「フヘイフマンドリル:不平不満ばかり」などユーモラスに紹介。自分がそうなっていないかチェック。 2)5つの学問の真髄を1冊に 「価値を実感できる生き方」のヒントを探し、人間の心と行動原理を考える5分野(霊長類学・宗教学・哲学・心理学・脳科学)の第一人者を訪ね、現代ビジネスパーソンの悩みを解消。 ・山極壽一氏(京都大学総長) ゴリラに学ぶ幸せのヒント ・島薗 進氏(東京大学名誉教授) 宗教が人に与えるもの ・中島義道氏(哲学塾主催) 自由意志や思考を疑う重要性 ・岸見一郎氏(『嫌われる勇気』著者) 理想を掲げ自分を変えるアドラー心理学 ・中野信子氏(脳科学者) 最新の脳科学から見る幸福感の秘密 3)偽の幸福感や承認欲求でない「価値を実感する生き方」を獲得 今まで「幸せな生き方」として押し付けられてきた思い込みの数々から自分を解放し、「最強の自己実現」の在り方を具体的に解説。 6か国60万部超の人気作家ムーギー氏が2年かけて書き下ろした渾身の一作。『一流の育て方』(ダイヤモンド社)、『最強の働き方』(東洋経済新報社)に続く『最高の生き方』で、ベストセラー3部作が完結!
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5.0この本を読めば、中学の現場でアクティブ・ラーニングがすぐに実践できる! 国語の授業での実践例や、具体的な課題の作り方、教室環境づくり、授業の展開まで、国語のアクティブ・ラーニングがすべてわかる!
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4.0「ケネディとニクソンほど、その運命が対照的だった大統領もいないだろう。一方は暗殺により道半ばにして斃れ、他方は辞任で屈辱にまみれた。両者は、アメリカの政治において対極的な位置付けにあると言えよう。 ところが奇妙なことに、この二人のどちらにも仕えた男がいる――ヘンリー・キッシンジャーだ。」(本書13章「柔軟反応戦略」より) キッシンジャーから懇情され、一旦断わったものの、膨大な私信・資料を見せられてファーガソンが引き受けたキッシンジャー公認の評伝。ファーガソンが10年がかりで完成させた大作。 ハーバード大学の少壮教授となったキッシンジャーは、核戦略・外交の専門家として共和党の大統領候補ネルソン・ロックフェラーの外交顧問となり、転じてケネディ大統領、ジョンソン大統領の密使としてパリを舞台に北ベトナム代表との間でベトナム戦争の秘密和平交渉に関与する。 前期キッシンジャーの思想と行動を膨大な資料から浮き彫りにする。
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4.6私立藤ケ嶺学院に転入した絢藤沙羅。極度の赤面症に悩む彼女は、この学院で友人を作り「普通の学生生活」を送ることを夢見ていた。しかし花厳アイリスに目をつけられたことで、その夢は崩れ去ることに!?
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4.0「この本でお伝えする「がまん」は、忍耐や苦行とは違います。 高くジャンプするには、より深く屈伸することが必要です。がまんとは、その屈伸のようなもの。アドラー心理学に基づいて、がまんする心を磨くことで、子どもはもっと伸びるのです」(本文より)◎こんなほめ方、叱り方で、感情をコントロールできる子になる◎「がんばった」「勇気を出せたね」のひと言で、自信とやる気が育つ◎歯止めがきかないゲーム、スマホとの上手な距離のとり方……がまんできる心(自律心)が子どもを伸ばす!アドラー心理学を取り入れた子育て法の第一人者である著者が教える「親も子もラクになる魔法の言葉がけと習慣」
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4.4東京から妻の実家のある三重にUターン、同居することになった駿太郎。自然も畑も大家族もすべてが初めての毎日は…!?大家族ひとつ屋根の下。4世代10人以上が登場する大家族ストーリー、待望の第1巻!
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4.5世界保健機関(WHO)のガイドラインが推奨する塩分摂取量が、成人1日あたり5グラム未満にもかかわらず、わが国の平均的な会社員の食事はゆうに15グラムを超える。塩分の摂りすぎは心疾患や脳卒中、腎結石、骨粗鬆症、胃がんなど重大な病気を招く原因となる。まずは厚生労働省が推奨する男性8グラム、女性7グラムに抑えるためにどうすればよいか。外食での注意点と、家庭での食事について献立の考え方から味つけまで、知恵と工夫が満載の一冊。
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4.0日本の生命保険は客(契約者)の取り分(利益)が欧米に比べてものすごく小さいという話を聞いたのは、今から15年ほど前だった。しかし私はこの話を真に受けなかった。自分の生命保険の見直し時期が来て、「これまでの掛け金(保険料)の3倍の16万円を毎月お支払いください」と保険会社に言われるまでは。この25年間、毎月5万6000円を払い続け、ほとんど何も貰えない。保険料が払えなくなれば、払い込んだお金はほぼパーだ。一体、保険とは何なのか。その仕組みと、保険会社のいいようにされてきた経緯を詳らかにした“実録・私がバカでした”読本。
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3.5やる気を高めるノルアドレナリン、快感をもたらすドーパミン、精神を安定させるセロトニン、男らしい体とメンタルをつくるテストステロン、「可愛い」「守りたい」という気持ちを引き出すオキシトシン等々、体内でつくられ、生命活動をコントロールするのが「ホルモン」。ホルモンがうまく働けば、人間にもともと備わっている能力が引き出され、仕事の成果もグンと上がる! ホルモンを自在に操る「魔法のスイッチ」である即効ツボ押し・運動法から、生活習慣・話し方まで。ホルモンをまるごと味方につける画期的な一冊。
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4.0雅で煌びやかな反面、寂しさや侘しさを内包している京都――。平清盛に心変わりされた祇王が出家した「祇王寺」、愛する男と生きるためすべてを捨てた遊女の眠る「常照寺」ほか、千二百年の歴史を持つ都には、悲話の残る小さな寺社が多い。また、朝陽に照らされた東寺五重塔、大覚寺大沢池の水面に映る景色、野宮神社の“黒い”鳥居など、街中で、ふと足を止めて見入ってしまう物悲しい光景にもたびたび出会う。綺麗、楽しい、美味しいだけじゃない、センチメンタルな古都を味わう、上級者のための京都たそがれ案内。
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3.4「新・人類進化史」シリーズ第3弾。人生・組織・文明の進路を大きく変える、生涯に一度あるかないかという重要な意思決定のモデルとなる、世界の社会的歴史を形作ってきた「選択肢」を分析・解説。「英断」のメカニズムを解き明かす。
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5.0長年国際金融ビジネスの指標として用いられてきたLIBOR(ロンドン銀行間金利)が不正操作スキャンダルで信用失墜。2021年に消滅することになりました。 LIBOR廃止は、日本にとって他人事では済まされません。日本の金融機関、投資家、一般企業も巻き込む大変な事態なのです。外貨建て債券を買った人はその金利がLIBORに連動しているものが大部分です。中小企業で米国などに進出する際、建設費用をドル建てで借りていれば利払いはLIBORという契約が少なくありません。そうした取引の契約内容の柱である金利指標を変更しなければならないのです。ただし新しい指標の金利が投資家に有利とは限りません。契約の見直しにおいて大混乱が想定されます。 現に2014年にパウエルFRB理事(現、議長)は「LIBORが無くなれば、150兆ドルに上る契約が見直され、長期にわたり、高い費用がかかり、不透明な交渉が必要になる。しかもLIBORが無くなった時の頑強なバックアップはない」とし「恐ろしい混乱だ」と表現しています。この混乱は不可避であることをいち早く覚った国際金融に関わる金融機関は、戦々恐々として始めています。テクニカル・デフォルト、集団訴訟のリスクが高まっているためです。 本書は、国際金融市場の指標であるLIBORの誕生、発展、不祥事による危機、見直し、廃止までの波乱万丈の軌跡を明らかにするもの。LIBORは世界で350兆ドルの取引に使われていますが、Xデーは刻一刻と近づいているのにもかかわらず、その影響の割には対応は進んでいません。日本の金融機関の多くは、本書によって初めて影響の大きさを知り、対応への奔走が始まることが想定されます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年ますます大人気の吉本新喜劇。そのすべてがわかる60周年公式本です。現在の4人の座長・小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍を中心に全座員が登場。爆笑ギャグ、キャラ、歴史、グルメ等を詰め込み、子どもからおばちゃんまで笑いが好きな人なら誰でも楽しめる内容になっています。 ●吉本新喜劇入門&ドリル●小籔千豊1万字インタビュー●すち子のトリセツ●写真で振り返る60年史
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4.1デジタル化する世界の本質を解説!経済産業大臣の世耕弘成氏など、多くのリーダーたちが絶賛! ★★★★★★★★★★★ デジタル化の真の意味とは何か? リアル世界がデジタル世界に包含されることで、世界で何が起こっているのか? デジタルで企業が常に顧客とつながり現実世界の行動を リアルタイムでデータ化できるという明日の世界の常識を鮮やかに描き出した一冊。 日本が進めるべきデジタル化の「道しるべ」を知りたい方に読んでいただきたい。 ―――経済産業大臣 世耕弘成氏 推薦! ★★★★★★★★★★★★ 現在、多くの日本企業は「デジタルテクノロジー」に取り組んでいますが、そのアプローチは「オフラインを軸にしてオンラインを活用する」ではないでしょうか。 世界的なトップランナーは、そのようなアプローチを採っていません。 まず、来るべき未来を考えたとき、「すべてがオンラインになる」と捉えています。考えて見れば、モバイル決済などが主流となれば、すべての購買行動はオンライン化され、個人を特定するIDにひも付きます。IoTやカメラをはじめとする様々なセンサーが実世界に置かれると、人のあらゆる行動がオンラインデータ化します。つまり、オフラインはもう存在しなくなるとさえ言えるのです。 そう考えると、「オフラインを軸にオンラインをアドオンするというアプローチは間違っている」とさえ言えるでしょう。筆者らはオフラインがなくなる世界を「アフターデジタル」と呼んでいます。その世界を理解し、その世界で生き残る術を本書で解説しています。 デジタル担当者はもちろんのこと、未来を拓く、すべてのビジネスパーソンに読んでほしい1冊です。
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3.5鷹橋川で発見されたミイラ化した遺体の上半身と、それに合致する巨大な魚の下半身。 怪事件に悩まされていた新米刑事の御堂陸は、手がかりを求め、美貌の科学者・神代宇路子の元へ押しかけることに。私生活はちょっぴりだらしないが、妖怪、特に人魚について語り出すと止まらない彼女は、陸が追う事件についても何か知っている様子で──。 生真面目な刑事と妖艶な解析官が人魚の秘密を解き明かす! ……ただし、人魚は嘘をつくことがあるのでご注意を。
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4.0「すべて、吹き飛んでしまえ」 突然の犯行予告のあとに起きた新宿駅爆破事件。容疑者は渡辺篤人。たった15歳の少年の犯行は、世間を震撼させた。 少年犯罪を追う記者・安藤は、渡辺篤人を知っていた。かつて、少年犯罪被害者の会で出会った、孤独な少年。何が、彼を凶行に駆り立てたのか――? 進展しない捜査を傍目に、安藤は、行方を晦ませた少年の足取りを追う。 事件の裏に隠された驚愕の事実に安藤が辿り着いたとき、15歳のテロリストの最後の闘いが始まろうとしていた――。
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4.42007年8月24日、深夜。名古屋の高級住宅街の一角に、一台の車が停まった。車内にいた3人の男は、帰宅中の磯谷利恵に道を聞く素振りで近づき、拉致、監禁、そして殺害。非道を働いた男たちは三日前、携帯電話の闇サイト「闇の職業安定所」を介して顔を合わせたばかりだった。車内で脅され、体を震わせながらも悪に対して毅然とした態度を示した利恵。彼女は命を賭して何を守ろうとし、何を遺したのか。「2960」の意味とは。利恵の生涯に寄り添いながら事件に迫る、慟哭のノンフィクション。
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3.0みなさん、面白いアイデアって意外と変なところから突然降ってきませんか? これまでの僕の仕事を振り返ると、多くの場合、雑談の中でポロッと出た “どうでもいい話”が「それ! いいね!」となって、 面白いアイデアになっているからです。 アイデアって、関係性がないように見えるものほど、結びつくと面白くなるんですよね。 だから意外な方向、つまり「あさっての方向」が大事なんです。 「あさっての方向」にあるものは、一見すると「ムダ」と思われてしまうものばかり。 でもですね、僕はここで声を大にして言いたい。 「この子たちは、ムダじゃないんです! むしろ、とっても大事。 愛すべき存在であり、役に立つ子たちなんです。ムダはムダじゃないんです!」と。 「あさっての方向」を意識し、ムダを愛してみませんか? そしてムダをたくさん集め、それを生かし、 独創的なアイデアを生み出してみませんか? (本文より)
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4.3宗教象徴学者ラングドンは、スペインのビルバオ・グッゲンハイム美術館を訪れていた。元教え子のカーシュが、“われわれはどこから来たのか”“われわれはどこへ行くのか”という人類最大の謎を解き明かす衝撃的な映像を発表するというのだ。カーシュがスポットライトを浴びて登場した次の瞬間、彼は額を撃ち抜かれて絶命した。カーシュ暗殺は、宗教界によるものか? もしくは、スペイン王宮の差し金か? かくして、誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館館長・アンブラは逃亡しながら、人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る! ※本電子書籍は角川文庫「オリジン(上)」「オリジン(中)」「オリジン(下)」を1冊にまとめた合本です。
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4.5IoTエンジニア必読の1冊が遂に登場! 最強プラットフォーム「SORACOM」公式解説書 IoTシステム開発の定番ともいえる「SORACOMプラットフォーム」。IoT向けデータ通信「SORACOM Air」、LAN接続サービス「SORACOM Gate」、データ収集・蓄積「SORACOM Harvest」、ダッシュボード作成・共有「SORACOM Lagoon」など、13ものサービスがそろっています。IoTシステムを構築するなら、SORACOMは外せません。 SORACOMは多くの機能がAPIで提供され、その一つひとつはユーザーニーズに基づいています。豊富であるため「うまく使いこなすにはどうしたらいいのだろうか」と悩むことも珍しくありません。そうした悩みに応えてくれるのが本書です。 本書を読めば、「なぜこのAPIがあるのか」「このAPIはどんなときに使えばいいのか」といったことがわかります。なぜなら、SORACOMに込めた「設計思想」が丁寧に解説されているからです。本書の著者はソラコムのエンジニアたちです。 SORACOMサービスの解説のほか、IoTシステムのユースケースごとに、リファレンスアーキテクチャーも解説しています。SORACOM本としてはもちろん、IoT設計本としても十分に活用できます。 満を持して登場したSORACOM公式解説書。IoTエンジニアは必読です!
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4.0「勝ちたい。でも勝てない」 プロ入団9年で最下位7回の横浜で不動の四番としてチームを牽引。 「優勝したい」 その一心で巨人に移籍を決意し、移籍1年目で優勝を経験。 その後もレギュラーとして活躍を続けるも、『若返り』のチーム方針で 戦力外を突きつけられ…… 家族のために、チームのために。 勝利を目指して走り続けた『男・村田修一』の波乱の野球人生を初めて振り返る。 ●オレはバッターで勝負する! 松坂との対戦で、自分の生きる道が決まった ●勝負は勝たないと意味がない。準優勝ではダメ、銀メダルはもういらない ●守備に対する苦手意識はプロに入ってからもつきまとった。 実は引退するまでずっとそうだった 「できれば打球が飛んでこなければいい」と思っていた ●二軍でこの作業に取り組まなかったら僕が再び一軍に上がることも、 15年間もプロ野球でプレーすることもできなかったかもしれない ●九番に下げられたとき「九番の次は何か、わかるか?」と聞かれ「一番です!」と 答えて「バカヤロー、ベンチだろ!」と怒られたのも牛島さんだった。 あのときは「えぇ! ベンチもあんの?」と思ったものだ ●それまでは自分のことばかり、欲ばかりを追いかけていたけれど、長男が生まれたときから 「誰かのために」と考えるようになった。 自分が守らなければならないものができたことで、カッコいい父親でありたいと思った ●試合前にはいつも、「おえっ、おえっ」とエヅくような緊張に襲われる。 プレイボールがかかる数分間に決まって「それ」がやってくる ●独立リーグでの待遇はジャイアンツ時代とは比べものにならない。 小学校の校庭で練習することもあったし、練習で使う硬球にはビニールテープで補修してある
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4.0数十年の長きにわたって、この国をがんじがらめにしてきた岩盤規制。一九八〇年代の土光臨調以来、昨今の獣医学部新設問題まで、それを打ち砕く試みは繰り返されてきたが、道はまだ半ばだ。なぜ岩盤規制は生まれ、どのように維持され、今後の日本経済の浮沈にどうかかわるのか。そして、官僚とマスコミはこの旧弊をどう支えたのか。現場の暗闘を知るトップブレーンが、改革の現状と未来をわかりやすく指し示す。
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4.1シリーズ累計10万部突破!対人心理学のスペシャリストが教える「ムッ」とくる気持ちをこじらせない方法。「感情」をうまく整理して、前向きに生きるコツがわかります!忙しすぎてイラッ、「何気ないひと言」にグサッ、軽く扱われてモヤッ……小さなことで、心に波風、立てていませんか?ほんの少し、心をゆったり 構えてみたら「心の風向き」は自分で変えられます。◇とにかく「気軽に」構えておく◇皮肉も嫌みも「ユーモア」で切り返す◇「怒りのアクセル」を踏まない練習◇心理学の「オセロの過ち」とは?◇相手を煙に巻く「大人の対応」術……こんな「ちょっとのこと」で気分が晴れていく!
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3.8■ヤマト運輸での労働問題発覚以降、「物流危機」はホットトピックになっている。実際、トラックドライバーの高齢化や倉庫作業員の不足は顕著であり、「経済の血脈」である物流がいつ止まってもおかしくない状況にある。 一方で、宅配ロボットやドローンといった先進技術の活用も徐々に広がりつつある。Amazonのように、倉庫作業のロボティクス化やAIによる需要予測といった先駆的な取り組みを進めることで、競争力の更なる向上を実現している企業も存在する。 ■これら、足元での労働環境の悪化やAmazonをはじめとする先進プレイヤーの動向といったミクロな事実を紹介する書籍や記事は増えてきたが、「物流の未来」がどのようなものであるかや、経営・経済においてどのような役割を果たすようになるのかまでを見通したものはない。 本書は、ロジスティクスの最先端動向に精通し、コンサルティング、セミナーなどで活躍する著者が、技術革新の先にある物流ビジネスの「破壊と創造」を解説するものである。省人化・標準化が進むことで、サプライチェーン全体の最適化に向けたオープンプラットフォームが生まれつつあること、コト売りへの転換を果たそうとするメーカーがシェアリングビジネスに進出していることなど、技術・インフラ・サービスの進化の方向性を明らかにしている。物流会社だけではなく、荷主やメーカーにとってのビジネスチャンスも見つけられる内容である。 ■「ロジスティクス4.0」は、著者が講演やコンサルティングなどで使ってきた用語だが、その用語や考え方がそのまま「国土交通白書」や「ものづくり白書」で用いられるなど、一般用語化している。
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4.4享楽の園、ヴェーレの宮廷で日々繰り広げられる饗宴。隣国アキエロスの世継ぎの王子デイメンは、腹違いの兄に陥れられ、ヴェーレの王子ローレントの前に奴隷として差し出された。手枷と首枷をはめられ、氷の心をもったローレントから屈辱的な扱いを受けるデイメン。しかし彼は心の自由を失ってはいなかった。 そんなある日、己のうかつさから鞭打ちという罰を与えられ、ローレントにさらなる憎悪を抱くデイメン。しかし自国の民を救うため、彼はローレントの前に跪くのだった――。 宮廷内で蠢く陰謀と愛憎。ふたりの王子の戦いが、幕を開ける。
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4.2統計を基に選手やチームを評価するセイバーメトリクスは、もはや野球界の常識となった。だが、マネーボールでそのさきがけとなったオークランド・アスレチックスは以後、一度もワールドシリーズへ進出できていない。データ分析が当たり前となった今、世界のトップたちはどのように周りと差をつけているのか? ダルビッシュ有選手を筆頭に多くのプロや専門家から支持を集める独学の素人が、球界の最先端トレンドを明らかにする。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おっ! こんなこともできるんだ! ! 」 ●ビジネスや生活にどのような影響があるのか ・群衆から容疑者を見つけ出すには? ・ローンやクレジットカード審査の仕組みとは? ・AIが議事録の要約もやってくれる? ・手書き文字をAIはどうやって認識する? ほか ●最新トレンドを図や写真で紹介! 本書は、見開き2ページで右ページは図表という、サクサク読めることで好評を博している日経文庫ビジュアル版の1冊。図表を多く使い、わかりやすく解説しているのが特長です。 画像認識、音声認識の最新情報も紹介! AIがずいぶんと浸透しつつある中、企業内のAI導入の第一歩についても、やさしく解説します。
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5.0人生、ときには自分を甘やかしてもいいのです――。看護師でもある女性僧侶が伝える、「しっかり太く生きる」メッセージ。あれこれ悩まず生きられる智恵が満載です!(はじめにより)生きていればイヤなことは大なり小なりあるもので、トラブルがひとつもないという人などほとんどいないでしょう。(中略)両親や家族を含めて、さまざまな人間と折り合いをつけて生きていく中で、うれしいこと、楽しいこと、心地よいことを見つけて、自分の木を太く高く育てていく――それが「幸せ」というものではないかと私は思っています。そのために必要なのが、「困ったら、やめる。迷ったら離れる。」ということ。どんなことにも当てはまる、生きやすくなるためのキーワードです。ではどうすれば、そんな心持ちになれるのか――。そのヒントを、この本の中で見つけていただくことができたら、少しでも、あなたさまのお役に立つことができたら、と思い筆をとりました。
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