若い読者のための哲学史

若い読者のための哲学史

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作品内容

哲学は「現実の本質」と、「私たちがいかに生きるべきか」から始まる。これらはソクラテスの懸念だった。古代アテネの市場で厄介な質問をし、人々に人々自身が真に理解したことがほとんどないことを示すことによって、彼は会った人々を困惑させていた。
本書では、ソクラテスやプラトン、アリストテレスから、現代の哲学者ピーター・シンガーまで、平易な文章でわかりやすく、バックグラウンドについても触れながら、西洋哲学史における偉大な思想家たちの、世界と、最良の生き方についての主要なアイデアを案内する。
また、チャールズ・ダーウィンについて扱っていることも本書の特徴のひとつだ。
ダーウィンは哲学者ではなく、「進化論」の発見者として著名だが、『種の起源』の発刊によって、神や人間についての思索に大きすぎる転機を与えたことから章をさいて触れている。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
すばる舎
ページ数
288ページ
電子版発売日
2018年06月08日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

若い読者のための哲学史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月30日

    西洋思想史を厳密性を損なうことなく、一貫した物語として提示することに成功している。

    バラエティ豊かな思想家について、筆致が生き生きとしており、人物の思想とともに生き様にも触れることで、飽きることなくページがめくれる。

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    Posted by ブクログ 2018年07月16日

    ソクラテス時代から現代までの哲学史を俯瞰して学ぶことができる。
    各章ごとのつなぎで、前章から発展したものか対立思想か…といった対比がなされ美しいオブリガートとなっている。
    自然科学など他の分野と影響を与えながら発展していったことも本書から読み取ることができ、私のような門外漢でも楽しみながら読み進める...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年08月09日

    西洋哲学史の中の偉人の思想の紹介。哲学者の問題意識について平易に説明している。また、人物中心ではあるが、後の時代の哲学者が過去、同時代の哲学者から受けた影響についても理解できる。

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    Posted by ブクログ 2020年07月30日

    西洋哲学史を欧州人である筆者がまとめていて、ページをめくった印象が手頃そうだったので読んだ。
    哲学史上の主要な人物をほぼ時系列に並べ、それぞれの偉人のなぜ?という問いや思考を物語のようにつなげている。とても読みやすい。
    ただ、これを読んでも、哲学を学問として体系的には捉えられない気がする。

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