浅生鴨の作品一覧
「浅生鴨」の「選ばない仕事選び」「アグニオン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「浅生鴨」の「選ばない仕事選び」「アグニオン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
著者の語り口が柔らかく読みやすい。気づいたら最後まで読んでた。世の中に出回っている意識高い自己啓発本よりも浅生鴨さんの柔らかい本書の内容の方が説得力がある。浅生さんも言っていたが、結局本書も結果論の側面があるため、そこには留意する必要がある(仕事が自分を選ぶ)が、91ページの「仕事を面白がること」127ページの「どんな進路を選んだとしても必ず後悔する」、187ページの「選ばない幸せ」はかなり真実味を帯びていて自分の人生観と比べても腑に落ちる。
特に91ページの仕事を面白がることは部活が楽しくなくてやめようと考えていた時の自分の心情にピッタリだった。当時はこれだけ楽しくない部活を楽しめるようにな
Posted by ブクログ
筆者は、何かいわれるたびに意見をコロコロ変えてしまうので、「あ、そうかも」という口ぐせをペンネーム(浅生鴨)にしてしまったらしい。ばかばかしい人は好きだ。この人がどう仕事について書くのか、俄然興味が湧いてくる。
感想を書こうとすると、どうがんばってもネタバレになるので、自分に置き換え考えたことを綴ろうと思う。ワークをしてみた。この本に基づいてQを立ててみた。
Q1.お金をもらっていないけれど、仕事といえそうなことはなにかな?
詩を書くこと、旅行記をかくこと、楽器を演奏すること、エッセイをかくこと
Q2.お金をもらっていた仕事で、ただの作業から「仕事」に変化した瞬間はある?
工作のおね