「幻冬舎文庫」おすすめ作品一覧

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2018/06/22更新

「幻冬舎文庫」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 北海道室蘭市本町一丁目四十六番地
    今年に入ってTEAM NACSを応援するようになり、きっかけは安田さんの演技でした。
    本が出ているということで。

    素敵なお父様、お母様だなぁと。
    そして時折出てくる奥様や娘さんのことも読んでいて微笑ましくなり。
    優しい、素敵な人だなぁと改めて思いました。
  • ナオミとカナコ
    どうなるの、この話!?と心臓バクバクさせながら一気に読みました。

    いやあ上手いなあ奥田英朗。徐々に二人が追い詰められて行く息詰まる展開もさることながら、心理描写が本当に上手い。
    親友のために人を殺すナオミ。一見無茶な設定なのに説得力があるのは、李社長という絶妙なキャラクターとの邂逅を経て、少しずつ...続きを読む
  • たった一人の熱狂
    読むだけで背筋にビリビリと刺激が走り、何かをしなければと衝動に駆られる。全てにポジションを取って議論しているから、全てに対して手放しで賛成できるわけではないけど、確固たるポジションで言葉を発し、加えて背後には応援の気持ちが見え隠れするのが優しく繊細なんだなと感じさせる。
  • わたしのマトカ
    片桐はいりさんが、映画『かもめ食堂』の撮影のため
    フィンランドを旅された様子を綴ったエッセイ。

    ヘルシンキの描写が多いけれど、私にとっての
    ヘルシンキは、『白』というイメージだ。

    『北への扉 ヘルシンキ』という本を読んだ時もそう。

    その本の情報くらいしかヘルシンキについて
    持っていなかったが、...続きを読む
  • 明日の子供たち
    有川浩さんの小説で、恋愛ものじゃないのは久しぶり。
    私にとっては、解説まで含めてとても心に残る物語だった。

    シリアスな題材でありながら、会話のテンポ、登場人物の性格の良さ、熱量の高さに気づけば引き込まれている感覚は、有川浩さんの真骨頂。
    うまくいきすぎと思う節もあるけれど、厳しすぎる現実がたしかに...続きを読む

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