「幻冬舎文庫」おすすめ作品一覧

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2018/04/10更新

「幻冬舎文庫」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 海は見えるか
    真山仁『海は見えるか』幻冬舎文庫。

    『そして、星の輝く夜がくる』の続編。東日本大震災により大きな被害を受けた東北地方の沿岸にある遠間第一小学校を舞台にした感動・感涙の連作短編。

    まいど先生こと小野寺徹平は派遣元の神戸市の教師を辞めて、遠間市で教師を続けることを決意するのだが…

    あれから7年が経...続きを読む
  • 骨を彩る
    これだ。
    これが欲しかったんだ。
    黒く埋まっていた塊が
    ことばひとつ
    ミントのような涼しさで
    クリアになっていく。

    それが自分のことじゃなくても
    満たされていく。

    骨を彩る
    という言葉の美しさが
    膨れ上がる
  • てるてるあした
    ささらさやの続編。主人公は不幸な星の下に生まれ育った15歳の照代。夜逃げ同然で久代さん宅に身を寄せて、たくましく生き抜く話。もちろんサヤにユウ坊、エリカにダイヤ、おばあちゃんズも再登場。でもスポットは久代、照代の2大ヒロイン。
  • 眉山
    この本を読んで阿波踊りを見に行きました。
    神仏に捧げる祭りではなく、阿波城の築城を祝って人々が楽しむ祭りを許した蜂須賀公。二拍子の鉦の音に合わせて踊る、阿波踊りは私の夏の楽しみとなりました。
  • てるてるあした
    後書きにも書かれている通り、泣ける小説でした。加納朋子さんの作品は初めてでしたがふんわりと泣ける、人情深いファンタジーでした。最近はなかなかなく機会も少なくなっているので久しぶりにじんわり泣きたい人にもおすすめです。他の作品も読んでみたくなりました。

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