「幻冬舎文庫」おすすめ作品一覧

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2018/02/07更新

「幻冬舎文庫」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • キャロリング
    読書の旨味がぎゅっと詰まったお話。物語のお手本のよう。すごいなあ、有川浩。
    人の人生には、いろいろある。だから触れてはいけない傷や、かけてはいけない言葉や優しさが、この世には沢山ある。人の数だけそういうことがあるけれど、それに1から10まで直面するには、人生は短すぎる。だから、こういう本がある。人の...続きを読む
  • 血の轍
    面白かった。ここまで刑事部と警備部の対立を中心に描いた小説は少ないのでは。それぞれがいろいろなものを抱えてエスカレートしていく。緊迫感充分。
  • 神様のすること
    主に介護をテーマに書かれたエッセイ。
    今まさに高齢の義母に振り回されているので、じっくり読んだ。平さんも苦労されたんですね。さらりと書かれているけど。平さんのお母さんが「自身の老いを受け入れられず苦しんだ」のが今の義母の状態。この本を読んで今後穏やかな状態になることもあるかもと希望が持てました。幸せ...続きを読む
  • アルテーミスの采配
    真梨幸子『アルテーミスの采配』幻冬舎文庫。

    AV業界を舞台にしたイヤミス。なかなかの込み入ったプロットなのだが、ミステリーとしての仕掛けもあり、興味深いAV業界の都市伝説的な裏話もしっかり描かれ、読んでいて全く飽きの来ない作品だった。

    AV女優連続不審死事件の容疑者の男が行方不明となり、男が遺し...続きを読む
  • 起業家
    渋谷で働く社長の自叙伝。著者の作品をいくつか読んだがどれも良書。経営者は常に孤独で、冷静な判断と熱狂的な行動力か必要だと思わさせる。Amebaのようにアベマが伸びるかに注目。

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