同姓同名

同姓同名

小説・文芸
909円 (税込)

4pt

~ミステリ作家からの挑戦状~
登場人物全員、同姓同名!
大胆不敵、大混乱ミステリ待望の文庫化。

大山正紀はプロサッカー選手を目指す高校生。いつかスタジアムに自分の名が轟くのを夢見て
練習に励んでいた。そんな中、日本中が悲しみと怒りに駆られた女児惨殺事件の犯人が捕まった。
週刊誌が暴露した実名は「大山正紀」ーー。報道後、不幸にも殺人犯と同姓同名となってしまった
“名もなき"大山正紀たちの人生が狂い始める。
これは、一度でも自分の名前を検索したことのある、
名もなき私たちの物語です。

書き下ろし短編「もうひとりの同姓同名」収録

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    同姓同名
  • タイトルID
    1210494
  • 電子版発売日
    2022年09月08日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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同姓同名 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    凶悪犯と同じ名前による悲劇

    自分の同姓同名に出会ったことないから深く考えてこなかったし、想像もしなかったけど

    もし彼らと同じ立場になったとき
    自分は一体どうするのか、、、何をするのか

    同じ名前だというだけで受ける実害

    誹謗中傷、冤罪、私刑
    SNSというある意味での凶器についても
    色々考えさせ

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    沢山の大山が出てきて混乱したけどどの大山が犯人かを想像しながら読んでいくと途中「えっ!?」となるような感じで裏切られる場面がありとても面白かった。このような本を探したい。

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    めっちゃわくわくしました!
    同姓同名の人が10人近く出てくるミステリーって
    あらすじだけで面白そう!って思い
    読み始めて混乱させられてもというか
    混乱あってこそのこの物語の面白さなのだなと思いました。

    アレもコレも伏線だったの!?ってばかりに色んなトリック?が散りばめられてて最後の最後まで真相が頭

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    すごく混乱する話だった。登場人物のほとんどが大山正紀で、今どの大山正紀が喋ってるの、今どの大山正紀について語られてるの、と立ち止まってしまった。本筋自体はシリアスだし深刻な問題の筈なのに、大山正紀が多すぎてところどころ忍び笑いが漏れてしまう。
    今まで自分の中では深く考えたことがなかった同姓同名問題が

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    登場人物、全員大山正紀(おおやままさのり)という狂気の一冊。めっちゃ面白いし、キャラクターの書き分けが上手いから意外と頭がこんがらがることなく読めた。ただ、間で休憩するの一回くらいにしないと、リセットしたらめっちゃややこしくなりそう(笑)

    最初にがっつり登場する大山正紀は、プロサッカー選手を目指す

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    めっちゃおもろい。普通のミステリーかと思ったら社会風刺も入っててみんなに見てほしい。叙述トリックすぎてまだよく分かってない。だがこれでいい。

    0
    2026年03月02日

    Posted by ブクログ

    同姓同名の別人たちが出会い、それぞれの思惑が交錯するミステリー。リアリティがあり、読み手が地続きの世界にいることを忘れさせない。下村さんの他の作品も読んでみようと思います。

    0
    2026年01月08日

    Posted by ブクログ

    登場人物の整理が苦手な私。同姓同名。これはわけわからんことになるぞ、メモ必須か…!と思いつつ読み始めましたが、メモをとらずとも頭の中は綺麗に整理された状態で読み終えました。よく出来たミステリです。

    自分の中で犯人を予想してみたり、著者が仕掛けようとしてるミスリードの可能性を考えつつ読みましたが、私

    0
    2026年07月23日

    Posted by ブクログ

    かなり混乱するけれど、意外とスラスラ読める。今まで「どうして報道では加害者の情報を簡単に公開しないのか」と思っていたが、なるほど同姓同名の人が被害を被るケースもあり、今までその考えに至らなかった事を反省。新視点を持つことができた作品でした。

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    登場人物が同姓同名だと、誰だか分からなくて読むのが難しいのではと思ったが、それぞれ特徴があって楽しく読むことができた。
    ずっとハラハラしながら読めて、犯人はお前だったのかってなった作品。

    0
    2026年06月27日

同姓同名 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    同姓同名
  • タイトルID
    1210494
  • 電子版発売日
    2022年09月08日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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