ガウディの遺言
  • NEW

ガウディの遺言

950円 (税込)

4pt

4.0

サグラダ・ファミリアの尖塔に、なぜ死体が吊り下げられたのか――。1991年、バルセロナ。現地で暮らす佐々木志穂は、夜中に出掛けたきり帰ってこない聖堂石工の父を捜索している最中に、父の友人であるアンヘルの遺体がサグラダ・ファミリアの尖塔に吊り下げられているのを発見してしまう。父の失踪もこの殺人事件に絡んでいると考えた志穂は、手がかりを求めてサグラダ・ファミリア建設に関わる人々を調べ始めるが、その過程でガウディが遺した「ある物」を巡る陰謀に巻き込まれていき……。江戸川乱歩賞受賞の作家、渾身の傑作ミステリ!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ガウディの遺言 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    下村敦史『ガウディの遺言』PHP文芸文庫。

    サグラダ・ファミリア、或いはガウディの歴史を下敷にした重厚なミステリー小説にして、家族の物語でもあった。

    下村敦史の作品はまさに変幻自在というくらいにその都度、舞台や作風を変化させるので、なかなか底が見えて来ない。これだけサグラダ・ファミリアやガウディ

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    関連する知識があったらもっと面白かっただろうな〜。度々挟まる洋画のようなやり取りが肌に合わなかったが、海外が舞台の話だから不自然ではないのか…?

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サグラダファミリアが好きで、21年前に生で見て彫刻一つ一つに感動したことを思い出しつつ
    スペインの歴史や、ガウディの建築について、宗教についてなども散りばめられててとても面白かった
    主役が日本人女性目線というのが良かったです
    メインの事件解決後の話で
    お母さんの事件も関係があったのか!という驚きと

    0
    2026年01月19日

ガウディの遺言 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

PHP文芸文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

下村敦史 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す