ネタバレあり~双紋島の殺人~

ネタバレあり~双紋島の殺人~

2,090円 (税込)

10pt

「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」など、巻頭に書かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。事件に巻き込まれたミステリー作家は、真相解明を読者に求め小説として刊行するが……。ミステリーの常識が崩壊する、前代未聞の“読者への挑戦状”。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • タイトル
    ネタバレあり~双紋島の殺人~
  • タイトルID
    2241069
  • 電子版発売日
    2026年04月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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ネタバレあり~双紋島の殺人~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「そういうことか!」とはならなかったけど、「なるほどねぇ」という感じでおもしろかった。
    たぶん書き方なんだろうな。
    推理者Xが淡々と論理的に話すから、驚きより納得に感じたんだろうな。
    (できれば、私は驚きの方がよかった)

    とはいえ、作中作はすごくおもしろかったし、何よりネタバレされているから真剣に

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    もう一度記憶をなくして読みたい。そして今度こそ自分の力で真相に辿り着きたい。
    冒頭に書かれた七つのネタバレ、著者からの言葉、『私』とは一体誰なのか。これら全てが見事なまでにつながり、解き明かされていた。買ってよかった。

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    面白かった。

    本屋で見かけ、以前読んだ同作者の作品がイレギュラーミステリーでとても面白かったのでワクワクしながら即購入。

    なんだこれ、
    こんなネタバレあり?

    作中作?

    私?


    「ネタバレ」と違和感のあるアレコレにずっと引っ張られながら読むのが楽しすぎた。絶対ミスリード、と分かっていながらも

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    騙されに騙されましたーーー!
    でも読み終わって超気持ちいいーーー!
    文章のひとつひとつに意味があり、常に意味深な描写がありまくりきれーーーに騙されましたーーー!
    でもそれが良い!
    いろいろあれこれ犯人はこうで、トリックはこうだろうと読みすすめてましたが、見事に騙されました。
    もう一度記憶を消して読み

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    ネタバレありに興味をそそられて、最後まで一気に読んだ。
    伏線が丁寧に散りばめられていて、考えながら読み進めるのが楽しい!

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    話自体は定番ミステリーなのに、二転三転どころじゃないです。
    違和感はたくさんあって、コレは真実じゃないなってのは分かるんですけど、答えには辿り着けない。

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    巻頭いきなり①島での最初の犠牲者は名探偵②ミステリー作家は犯人ではない③登場人物の一人は偽名など合計7個の前提条件が記された所から幕を開けるミステリー。まさに読者への挑戦状。しかもそれが作中作小説で、我々読者とその作中作小説の間にもう1つ作中世界のレイヤーがあるからややこしいw叙述トリックであること

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    ⭐︎4.5

    下村作品は個人的に超好き!orなんだか面白くない…。
    の両極端で今作はどっちだろうと思いながら手に取った。

    結果、クローズドサークル好きからすると
    もう最高な作品でした\(^o^)/

    特に作中作がとても良かった!!!
    とっても好みな作品で大当たりでした( ◠‿◠ )

    見事にネタバ

    0
    2026年05月22日

    Posted by ブクログ

    「ネタバレあり」は作中作の『双紋島の殺人』(梟雲三馬)の刊行にあたって書かれたもので、それは必要なものだった。
    猿渡と東堂院については予想通りだったが、山田については最終章で明らかになる。

    普通のミステリーでは、事件は名探偵が最後に解決するのに、『最初の犠牲者は名探偵』とあるので、誰が解決するのか

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    人生初のサイン本です
    内容は本格ミステリーなので、レトリック、推理を楽しみたい方にはもってこい!
    今までの本のなかで「うわぁ〜」を一番言わされた本でした。
    普通に面白いですが、理解するのに少し時間がかかったりします。
    巧妙もいいところ、レトリックマシマシな新しいタイプの本でした!

    0
    2026年05月17日

ネタバレあり~双紋島の殺人~ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • タイトル
    ネタバレあり~双紋島の殺人~
  • タイトルID
    2241069
  • 電子版発売日
    2026年04月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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