ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
10pt
「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」など、巻頭に書かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。事件に巻き込まれたミステリー作家は、真相解明を読者に求め小説として刊行するが……。ミステリーの常識が崩壊する、前代未聞の“読者への挑戦状”。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
孤島、クローズドサークル、連続殺人という本格ミステリーのお約束と「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」など7つのネタバレが同居した意欲作で、ネタバレという禁忌と読者との真剣勝負の両立が斬新で、ミステリー好きだからこそ陥る罠と意外性抜群の解決編が堪らなかった。
「そういうことか!」とはならなかったけど、「なるほどねぇ」という感じでおもしろかった。 たぶん書き方なんだろうな。 推理者Xが淡々と論理的に話すから、驚きより納得に感じたんだろうな。 (できれば、私は驚きの方がよかった) とはいえ、作中作はすごくおもしろかったし、何よりネタバレされているから真剣に...続きを読む謎解きしながら読めたのは楽しかったな。
もう一度記憶をなくして読みたい。そして今度こそ自分の力で真相に辿り着きたい。 冒頭に書かれた七つのネタバレ、著者からの言葉、『私』とは一体誰なのか。これら全てが見事なまでにつながり、解き明かされていた。買ってよかった。
面白かった。 本屋で見かけ、以前読んだ同作者の作品がイレギュラーミステリーでとても面白かったのでワクワクしながら即購入。 なんだこれ、 こんなネタバレあり? 作中作? 私? 「ネタバレ」と違和感のあるアレコレにずっと引っ張られながら読むのが楽しすぎた。絶対ミスリード、と分かっていながらも...続きを読む読み解けない気持ち悪さ(ほめ言葉)。 あと、何が怖かったってあの化け物だよな… 海中にもぐるシーン、描写がうますぎて息できないくらい怖かった…。 露悪的発言連発山田一郎も、人によってはしんどいかもしれない(笑) 頭イカれてるか演技かどっちかじゃないと許せないな…とずっと思いながら読んでいた(笑) この作者さんの作品、他にもまた読みたい。 全く関係ないけど、 紙の色合いが違うことにだいぶ気づかず(笑) 作中作読み終わった時に気がついた(笑) 思い込みって恐ろしいね… あと、 日影さんの「探偵が先に名乗ることで犯人の狙いとなり、犯行を食い止める」話が面白かった。 本当の名探偵は、そうだね。 事件を予測して食い止めるから、 名探偵になり得ないのかもしれない。 そんな探偵モノありそうだけど、いざミステリーとして面白いかと言われると、やっぱり事件が起きるから面白いんだろうなぁ。矛盾している(笑) 一個だけ後悔があるとすれば、 一気読みするんだったーーーー!! ってことでしょうか。 もったいなくて後半特に時間をおいて読んだのですが、絶対一気読みしたほうがよかった…。
今まで読んだことがないタイプの本。前半は、なかなか殺人も起こらないしただの孤島の探検?冒険の話?みたいな感覚で読み進めていたら、いきなり第一の殺人。そこからドキドキしながら読み進めた。 最初からネタバレしていても、犯人を当てることが出来なかった。「私」の存在も気付いてゾクゾクした。 これは再読して伏...続きを読む線回収しないと。
今までにないアプローチで、とても面白かった。ところどころ違和感を感じるがそれが事件解決のヒントになっている。なぜネタバレがある小説なのか?ネタバレの裏を読む事で真実がわかるので、ぜひ謎解きに挑戦してみたら良いと思う。
いつも通り終盤で、え?これこのまんまで大丈夫なん?って心配になるような流れからのメチャメチャスッキリするラスト。ネタバレありやのに、完全に騙される、すごい
一気読み〜! ネタバレがある前提で始まるからすんなり楽しんで読み進んでいた… だがしかし、それすらもロジック 二転三転のサスペンス。 んー、推理させる気も、当てさせる気もないやん笑
ネタバレを見つつ、「もしかしてこういうことか?」「いやもしかしてこうか!?」と謎解きを楽しめながら読めた! オチは大枠は当たってたけど少し説明が長すぎて、スッキリ読後感!って感じではなかったかも。
「島での最初の犠牲者は名探偵」「ミステリー作家は犯人ではない」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」「ある章は過去」「名探偵は素性を偽っていない」と7つのネタバレが冒頭に書かれたミステリー。 嵐に閉ざされた孤島、双紋島で連続殺人事件が起こった。事件は未解決のまま。その事件...続きを読むに巻き込まれたミステリー作家、三雲梟馬は真相解明を読者に求めるため、小説として「双紋島の殺人」刊行し、読者から誰が犯人だと思うか推理してもらうことにしたが…。 ネタバレが書いてあっても、なくても関係なく最後に書かれた読者の推理で犯人がわかるというミステリー好きなのに、相変わらずの鈍感だった。 所々に伏線は張り巡らされているから、ちょっとした疑問を常に持ち、予想の逆を考えれば犯人はすぐに突き止められるのかも。 ベタベタな設定のクローズド・サークルなんだけど、ついつい気になって読んでしまった。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ネタバレあり~双紋島の殺人~
新刊情報をお知らせします。
下村敦史
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
同姓同名
アイアムアヒーロー THE NOVEL
アルテミスの涙
ガウディの遺言
逆転正義
暗闇法廷
刑事の慟哭
「下村敦史」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ネタバレあり~双紋島の殺人~ ページトップヘ