ネタバレあり~双紋島の殺人~

ネタバレあり~双紋島の殺人~

小説・文芸
2,090円 (税込)

10pt

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「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」など、巻頭に書かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。事件に巻き込まれたミステリー作家は、真相解明を読者に求め小説として刊行するが……。ミステリーの常識が崩壊する、前代未聞の“読者への挑戦状”。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • タイトル
    ネタバレあり~双紋島の殺人~
  • タイトルID
    2241069
  • 電子版発売日
    2026年04月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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ネタバレあり~双紋島の殺人~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    傑作。
    個人的には、好きなミステリーTOP10に入るレベル。

    ノート4P分メモをして推理しながらも、1日であっという間に読み切ってしまった。

    自分の推理が当たった部分も多かったけど、想像を超えてくる納得感と気持ち良さがあった。

    これはすごいです。ミステリー好きは全員読んでほしい。変化球か直球か

    0
    2026年06月26日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにやられたと思ったミステリーでした。タイトルや表紙にあるネタバレには絶対惑わされないようにと言い聞かせて読み進めましたが、終わってみれば見事に先入観を捨てきれないままだったと気付かされました。いくつか騙されずに読めたものもありますが一つ一つの丁寧な伏線回収に魅せられました。多少強引な気がする

    0
    2026年06月16日

    Posted by ブクログ

    推理しながら読んだ。至る所に違和感が散りばめられていたが、真相までは自力で辿り着くことができなかった。
    発想が斬新で面白かった。

    0
    2026年07月23日

    Posted by ブクログ

    7つのネタバレ!この影響で迷走する!何処が誰が!お前誰?読みながら、またページを戻して確認。しかも作家名が違う。どんどん沼に嵌まる!抜け出せるか?

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    きちんと解けるように書かれていた。ミステリ慣れしているならトリックの候補が浮かぶ要素がいくつかある。
    ただし、悲しいことに解けるようにつくられていることと、解けることは別なので、私の推理は少しはずれていた。
    これから読む人はトリックを完璧に破るつもりで楽しんで欲しい。

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    下村敦史さんの『ネタバレあり 双紋島の殺人』を読んだ。下村さんの作品には純粋な1人のミステリーファンとしての矜持と愛が溢れているからいつも共感できる。本作もご本人がとても楽しんで書かれたのだろうなということが随所から伝わってきた。真相に近いところまで自力で推理できたのも嬉しかった!

    0
    2026年07月12日

    Posted by ブクログ

    表紙にネタバレあり。実際に起きた殺人事件を記し、書籍にしたものを読んでいく。嵐の中閉ざされた島。海に隠された財宝を探しに行くがアクシデントが起きる。そして殺人事件が起きる。続きが気になり一気に読んだ。表紙のネタバレを確認しつつ、この章は過去なのか?誰が偽名なのか?共犯は誰なのか?とか考えつつ読んだが

    0
    2026年07月11日

    Posted by ブクログ

    ラストよくわからなくなってしまった。作中作のパターンは頭が混乱してしまい苦手かもしれない。真相知ってからもう一度読めば伏線がピタッとはまって気持ちよく読めそう。

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレという作者にとっても不利なことを
    うまく利用した変わり種としてはとても王道を
    走るミステリー。
    色々と考察した中で正解には辿り着けなかったが、
    違和感が全て正解につながっていたのが嬉しい。

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    今まで読んだことがないタイプの本。前半は、なかなか殺人も起こらないしただの孤島の探検?冒険の話?みたいな感覚で読み進めていたら、いきなり第一の殺人。そこからドキドキしながら読み進めた。
    最初からネタバレしていても、犯人を当てることが出来なかった。「私」の存在も気付いてゾクゾクした。
    これは再読して伏

    0
    2026年06月14日

ネタバレあり~双紋島の殺人~ の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • タイトル
    ネタバレあり~双紋島の殺人~
  • タイトルID
    2241069
  • 電子版発売日
    2026年04月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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