全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

全員犯人、だけど被害者、しかも探偵

1,985円 (税込)

9pt

ビブリオバトルの3世代3大会のグランドチャンプ本にも選ばれた『同姓同名』の著者が新たに仕掛ける、
多重推理しかも密室しかもデスゲームだけど……
下村ミステリはフツーじゃ終わらない!

「私が犯人です!」「俺が犯人だ!」、全員犯人です!
社長室で社長が殺された。それに「関わる」メンバーが7人ある廃墟に集められる。未亡人、記者、社員2人、運転手、清掃員、被害者遺族ーー。やがて密室のスピーカーからある音声が流れる。「社長を殺した犯人だけ生きて帰してやる」。犯人以外は全員毒ガスで殺す、と脅され、7人は命をかけた自供合戦を繰り広げるがーー。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎単行本
  • タイトル
    全員犯人、だけど被害者、しかも探偵
  • タイトルID
    1643091
  • 電子版発売日
    2024年08月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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全員犯人、だけど被害者、しかも探偵 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    志賀川社長を殺した犯人だけが生き残れる密室なので、全員が自分が犯人だと様々なトリックを述べたて、他人を蹴落とすために自白の穴を探す。
    なかなか面白い趣向で、一気に読んでしまいました。

    志賀川の電動自転車でブレーキが効かず、死者が出ていた。当初から欠陥は社内で指摘されていたが、社長は隠蔽したが、それ

    0
    2026年05月08日

    Posted by ブクログ

    いわゆるクローズドサークルの館モノかと思いきや、タイトル通り、混沌のストーリー。万華鏡を小説にしたら、こうなるのかという激しい展開に。SNS時代の今、連続テレビドラマにもなるのでは。

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    途中の自白劇が長いな〜と飽きてくるものの、最後まで読めば「それも全て理由あってのことなのね…」とすんなり飲み込めます。ページ数の割に読みやすかった!

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    ラストの本当の真相に
    思わず「おもろ!」って声が出ていた。
    タイトル回収がこんなにも何十にもされているのは初めてかもしれない。
    読んでいる途中の違和感がすべで解消した瞬間、気持ち良さしかやってこなかった。
    途中ドロドロしすぎていて心苦しくなったけどそれもまた、全て繋がっていて本当よかった。

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    あー、そういう構造だったのか!
    途中のあの変なノリの理由が終盤で明かせれ、合点が入った。
    人を追い詰め過ぎてはいかんなあという自分なりの結論。

    0
    2026年05月28日

    Posted by ブクログ

    クローズドサークルというミステリーでは定番の設定だけど、登場人物たちが「犯人になろうとする」側でもあるのが斬新だった。お互いのトリックの穴を指摘し合う展開も新鮮で、ずっと飽きずに読めた。

    主な登場人物は7人と多いのに、全員キャラが立っていて、すぐ覚えられたのも読みやすかった。

    中盤でタイトルの意

    0
    2026年05月26日

    Posted by ブクログ

    すごいタイトルですが、読み終わってみると、なるほどなーってなりました。
    クローズドサークルものの本格ミステリーです。
    こんな設定を思いつく著者に脱帽です。

    0
    2026年05月25日

    Posted by ブクログ

    かなり矛盾したようなタイトルのミステリー。不祥事を起こした社長の死に関与する面々が閉じ込められて…というありがちな設定だが自らが犯人に名乗りをあげていくスタイルは斬新。
    興を削ぎたくないので終盤には触れないが、よくこんな事思いついたなぁというのが正直な感想。話はちとくどくなる点もあるがアイデアは面白

    0
    2026年05月22日

    Posted by ブクログ

    廃墟に集められた男女7人。ある人物を殺害した「犯人」だけが生き残れるデスゲームが始まった…。
    我こそが犯人だと名乗りを上げるが、他の人物が容疑を否定していく。しかも全員が殺害された人物の被害者だった。
    いつもは犯人を捜すのがミステリーの定説なのに、逆を行くという面白さ!犯人になる=命が助かる、という

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    星3.5くらいの評価にしたかったけど、できないので星4での評価。
    クローズドサークルのデスゲームもの。ただし途中で人が死ぬわけではないので、少し緊張感には欠ける。犯人だけが助かるという特殊なルールが肝。誰もが自分が犯人と主張し、ほかの誰かがその矛盾を指摘し、さらにその矛盾を解決した主張を繰り返す。

    0
    2026年03月15日

全員犯人、だけど被害者、しかも探偵 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    幻冬舎単行本
  • タイトル
    全員犯人、だけど被害者、しかも探偵
  • タイトルID
    1643091
  • 電子版発売日
    2024年08月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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