【感想・ネタバレ】ネタバレあり~双紋島の殺人~のレビュー

あらすじ

「島での最初の犠牲者は名探偵」「登場人物の一人は偽名」「島では四人が殺される」「共犯者がいる」など、巻頭に書かれた7つのネタバレ。嵐に閉ざされた孤島で起こる連続殺人を描いた作中作「双紋島の殺人」は、現実に起きた事件をもとにしたノンフィクションノベルだった。事件に巻き込まれたミステリー作家は、真相解明を読者に求め小説として刊行するが……。ミステリーの常識が崩壊する、前代未聞の“読者への挑戦状”。

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Posted by ブクログ

話自体は定番ミステリーなのに、二転三転どころじゃないです。
違和感はたくさんあって、コレは真実じゃないなってのは分かるんですけど、答えには辿り着けない。

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2026年05月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読者には簡単に解けない小説を書くだけでなく、2つの推理ルートを提示し、さらに誤っている推理ルートでさえも論理的に筋が通っているかのように読者に思わせる文に驚嘆しました。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

嵐の孤島にクローズドサークル…
ミステリー好きにはたまらないシチュエーション&
ネタバレされているのに騙される快感!!
違和感はありつつも真相に辿り着けなかった!

下村先生、今作も楽しませてもらいました!

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2026年04月30日

Posted by ブクログ

ネタバレありということだけで、そこだけは注目して読んでいましたが全然私には何も分かりませんでした。
ネタバレがあっても著者様の意図が読めないところとかはさすがの下村敦史ワールドと言ったところかなと思います。
ブランチの王様でも特集が組まれていましたが、仕掛けが随時に施されていて一見難しいように思うのに種明かしされるとなんだ…!って感じです。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

体験したことのない、新しいタイプのミステリー!
「読者への挑戦状」とうたう通り、
一筋縄ではいかないストーリー展開にワクワクした。
巻頭のネタバレが、最大の仕掛け。
誰もが、ネタバレを念頭において、
謎に挑みたくなるはず。
初心者も上級者も楽しめること間違いなし!

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2026年04月23日

Posted by ブクログ

この作品は題名にもありネタバレあり7つのネタバレでもう読んでいて傑作のクローズドサークルのミステリーが充実しています。いまだかつてないミステリーを堪能して下さい。『双紋島の殺人』は書き下ろしではなく連載作品だったということです。連載時にはネタバレはありませんでした。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ネタバレすら疑って散りばめられた違和感にも気づけたのに解き明かせず。ノンフィクションの小説の中に引き込み、解決編に持っていく構図含めて脱帽だった。

ただ個人的には
視点の工夫は良くあるけど、「私は船首甲板に立ち、ミステリー作家である三雲梟馬の後ろ姿を眺めていた。」と冒頭描かれているのに記憶障害でってまとめ方には納得いかず、少しもやっと。
洞窟の描写も分かりにくかった。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

表紙にネタバレがある本は初めてでした。

が、これは絶対何か仕掛けがあるだろうなと
思いながら読んでいました。
後半の推理パートが好きな人には刺さりそうですが
個人的に少し食傷気味に感じてしまった。

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

思わせぶりな・・・が多い(笑)
何度も前に戻りながら読み進めました。

途中からは犯人捜しは止めて、本を楽しもうと思い気楽に読むようにしました。

犯人どうこうよりラスト3行ですっきりしました。
ただ、自分の好みではなかったかなと思います。

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2026年04月26日

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