日本推理作家協会の作品一覧
「日本推理作家協会」の「ミステリーの書き方」「推理作家謎友録 日本推理作家協会70周年記念エッセイ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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有名作家のアイディアの出し方
有名なミステリー作家さんたちの
ストーリー構成やアイディアの出し方が語られています。
とにかくまず観察し、多様な物に目を向けること、興味を持つことの大事さに加え、『終わりから考える』ことによって、物語が破綻しないテクニック等がかかれています。
Posted by ブクログ
・現地に出掛けたとき、わたしは原則としてメモは取らない。写真やVTRも撮らない。そういう行為が必要なのは対象そのもののインパクトが弱いせいだと思うからだ。そして、カメラのファインダーを覗くことは視野狭窄に陥る最大の理由だと経験則として知っているからである(船戸与一)
・写真を撮るときは、まず被写体を心の中にしっかり焼き付けてから、忘れたときの保険として撮ることを心がけている。写真の映像は正確だが、心に残った映像のほうがより正しい。そして文字に起こし直すときは、こちらの心象風景のほうが確実に役に立つ(垣根涼介)
・とにかく、真ん中部分で何らかの事件を起こすと、全体のバランスが取りやすくなる(朱川
Posted by ブクログ
文庫版あとがきにて
「他人と同じものを書いていて、それが世に認められるはずがない。読者は、作家の独自性に惹かれるのだ。
作風が違うということは、小説を書く方法にも違いがあるということだ。」
この言葉がこの本を表しているといえる。作家によって◯◯は良い、とも言う人もいれば、駄目だという人もいる。複数の人間に相談すれば多種多様な答えがある。
何が正しいとか、何が学べるというより、こういった指南書は、結局のところ、自分のやる気が向上したり、前向きになれれば良いと思っている。
自分の考えと一致する意見を見て、「やっぱり間違ってないんだ」と一部を抽出して、自分の肥やしにするのが良い読み方かな。
もちろん