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糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて
生活習慣病が激増している。その8割を占める糖尿病、高血圧、脂質異常症は、さらにガン、心臓病、脳卒中の三大死因につながっていく。特に糖尿病とガンの密接な関係を考えると、40歳以上の3人に一人が血糖異常者という現状は危機的だ。欧米人に比べ日本人は糖質に弱い。人間ドックで見落とされる食後高血糖を防ぐには、血糖値を上げる唯一の原因、糖質(炭水化物・果物・芋・豆等)をコントロールするしかない。そのための新しい食事法がロカボだ。巷にあふれる根拠に乏しい糖質制限とは違う、最新栄養学に基づく革命的食事法を徹底解説。 -
警視庁公安捜査官 スパイハンターの知られざるリアル
スパイやテロリストを監視し、そのミッションを未然に防いで国を守る公安警察。公安捜査官とは、日頃どのような活動をしているのか? 尾行や変装、モニター(協力者)の作り方・接触の仕方などのマル秘テクニックとは? 元警視庁公安部外事課所属の著者が、スパイとの攻防の生々しい事例を紹介しながら、スパイを見破る「手の内」を明かす。日本は、先進国の中で唯一スパイ活動防止法がなく、誰もがスパイに狙われる可能性がある。「スパイ天国」日本で我が身を守るために必読の一冊 -
小学生から大人まで 非認知スキルトレーニングブック2026
「正解のない問い」に5分で答えて 思考力・表現力・自分らしさを同時に鍛える 「正解のない問い」に、あなたならどう答えますか? 本書は、5分間で問題に向き合い、自分なりの答えを言語化することで、 「非認知スキル」を鍛えることができます。 掲載されているのは、著者が40年以上にわたり教育現場で磨き上げてきた 独自メソッド「円盤問題」 そこには、中学・大学入試や就職・転職活動の面接で実際に求められる、 思考力・判断力・表現力を鍛えるための思考トレーニングが凝縮されています。 小学生から大人まで。 学び直しにも、入試対策にも、人生の軸づくりにも役立つ一冊。 本書の「非認知スキルトレーニング」によって獲得できる「10の実践力」 01:想定外の状況を的確に捉える「危機管理能力」 02:自分ごととして物事の本質を追及する「探求学習力」 03:5分間の濃度を徹底して上げる「タイムマネジメント力」 04:新しい視座で自分の可能性を発見できる「メタ認知」 05:初見の状況や意見を受容して意味を見出す「受命力」 06:困難や挫折を乗り越え打たれ強くなる「レジリエンス」 07:根本的に何が問われているかを見抜く「題意把握力」 08:与えられた条件の中で最高の価値を生み出す「資源最大活用力」 09:アイデアを迅速に試作し、改善を進める「直観的プロトタイプ能力」 10:新規のアイデアをビジネスモデルに落とし込む「起業力」 本書はこんな人にオススメ! ・受験や就職の面接で、自分らしく力を発揮したい人 ・勉強や仕事で、“やり抜く力”を身につけたい人 ・チームワークでリーダーシップを発揮したい人 -
知識ゼロからのChatGPT入門 生成AIに何をしてもらうと便利なのか
ChatGPTを使ったことのない人、必読! 漫画つきでわかりやすく、ChatGPTとの付き合い方を解説した一冊。 仕事・生活・学び・遊びなどでの豊富な活用例を通して、ChatGPTの使い方のイメージを広げましょう。 【目次抜粋】 (PART 1) ChatGPTは超優秀なパートナーになる ――アカウントを作成すればPCやスマホですぐに使える (PART 2) ChatGPTで仕事を効率化する ――リラックスしてどんどん話しかける (PART 3) ChatGPTで快適に生活する ――家にある材料を使った献立を考えてもらう ――思い出せない作品名を推理してもらう (PART 4) ChatGPTで学びや遊びを面白くする ――プレゼン用のスライド資料を練り上げる (PART 5) ChatGPTの基本を知ろう ――人間のような知的活動をまねる技術 ――AIに責任を求めることはできない -
女性たちの貧困 “新たな連鎖”の衝撃
大反響を呼んだ「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」、待望の書籍化 やがて母となる若い女性が不幸な社会に、未来はない 放送後に番組サイトのページビューが通常の約70倍となる大反響を呼んだ、 NHKクローズアップ現代『あしたが見えない~深刻化する“若年女性”の貧困~』(2014年1月放送)、 続編のNHKスペシャル『調査報告 女性たちの貧困~“新たな連鎖”の衝撃~』(2014年4月放送)の書籍化。 働く単身女性の3人に1人が、年収114万円未満といわれる日本。 中でも深刻化しているのは、10代、20代の貧困だ。 本書では、親の世代の貧困が、子の世代へと引き継がれ、特に若い女性に重くのしかかっているという衝撃の現実を丹念に取材。 2年以上もネットカフェで暮らす10代姉妹とその母、 奨学金返済で500万円の借金を背負った四大卒・24歳アルバイト、 家事を担い家計を支え通信制高校から進学を目指す19歳……。 厳しい生活にあえぐ若い女性たちの、決して「他人事ではない」実態とは? 膨大な取材とデータに基づいた、現代の階層化社会に警鐘を鳴らす一冊。 -
ひとりで生きて99歳
一度味わったら、クセになる暮らし方。 本能のまま生きてこそ人生、毎日が青春! ・規則正しい生活なんて、したことない ・好きなものしか食べない ・“ときめく心”が生きる原動力 ・“自由気まま”ほど贅沢なことはない。 著者は現在99歳。98歳までは住んでいる五反田の耳鼻科の院長として毎日患者を診ていたが、コロナ感染症の流行で一時的に患者が減ってしまったことが原因で閉院することに。 元気で長生きというと、毎日規則正しい生活をし、ヘルシーなものを食べているとイメージするかもしれないが、著者はそんな常識を見事にくつがえす。「規則正しい生活なんてしたことない」「好き放題に暮らしながらの“おいしい生活”」「ストレスは『ええい、このやろう!』で発散する」など、本能のままに生きて毎日を謳歌。読むだけでひとり暮らしの楽しみ方がわかって孤独が消え、長寿にもなれる稀有な一冊。 -
星ひとみの天星術
『突然ですが占ってもいいですか? 』 (フジテレビ系) など、各種メディアで話題騒然! 驚異の的中率で人気急上昇のオリジナル運勢鑑定法「天星術」のすべて。 「まだまだ今から変えられる。私はそう信じています。さあ、あなたももう一度今からスタートしてみましょう。“大丈夫”、この本があなたのお守りとなります」(「はじめに」より) 人気急上昇中の占い師、星ひとみのオリジナル運勢鑑定法「天星術」が1冊に! 「天星術とは何か」から、あなたの持つ基本運勢、恋愛、結婚、仕事運、金運、人間関係、健康運、開運行動… 自分はもちろん、気になるあの人との相性やアプローチ方法なども分かる内容となっております。 -
ひまわり
ある日事故に遭い、頚髄を損傷してしまったひまり。 リハビリを続けるも復職の夢は潰え、一念発起して弁護士を目指す。 鉛筆も握れず、六法全書も開けない。 言葉のみを味方に、果たして司法試験を突破できるのか? 「言葉は私の最後の砦。 言葉がある限り、私たちはつながれる」 おしゃべりと食べることが大好きな33歳のひまりはある夏の日、出張帰りに交通事故に遭い、頸髄を損傷してしまう。意識は明瞭。だけど、身体だけが動かない。過酷なリハビリを続けるも突きつけられたのは厳しい現実だった。「復職は約束できない。できればこのまま退職してほしい」。途方に暮れ、役所で就労支援の相談をすると、すすめられたのは生活保護の申請。 私は人の役に立てるのに、どうしてその力を発揮させてもらえないのーー? ひまりは自立を目指し司法試験受験を決意する。思い通りにならない身体でロースクールに通い始めるが、次々と壁が立ちはだかり……。 落涙必至の、人生応援小説。 -
好かれる人の神対応 嫌われる人の塩対応
累計50万部超の大ベストセラー『言いかえ図鑑』シリーズの著者最新刊! だれでも「好かれる人」に早変わりする、「感じのいい話し方」の決定版。 〇上司に要望を伝えただけなのに、怖いキャラ認定されている 〇部下が思い通りに動いてくれず、イライラ…… 〇パートナーとささいなひと言で大喧嘩に発展! 〇ママ友からマウンティングされて辛い 〇適度な距離感で接しているはずなのに、周囲に好かれていない気がする このようなお悩みを抱えていませんか? その原因は、あなたの"ドライな対応=塩対応"にあるかもしれません。 「職場編」「家族編」「友人編」と3つのパートに分け、 人に嫌われる塩対応 ⇒⇒⇒ 人に好かれる神対応 に変える 話し方のコツを、クスっと笑えるイラストで解説します。 部下に慕われたい、上司から頼られたい、家庭円満にしたい、友人や恋人がほしいという人、必読です! -
やっと本当の自分で生きられる
「みんな違ってみんないい」。これからは、ひとりひとりが「自分軸の幸せ」を追い求める時代。 わたしたちが本当の自分を生きるために必要なことが、ぎゅっと詰まった一冊です。 【目次抜粋】 第1章 もっと自由に、あなたの好きに生きていい ・草食男子、主夫、LGBTA、…他には? ・自分の幸せを優先していい理由 ・罪悪感のない自画自賛 第2章 引き寄せの法則の使い方 ・ステージが変わると、人間関係が変わる ・熱意は引き寄せ力を強める ・自分には解決できない問題の解決法 第3章 人、情報、もの…「出会い」の意味 ・苦手な人が増えても大丈夫! ・流れを信頼すると、来る! ・「離れる」ことは前向きな選択 第4章 感じる力を養う ・直感の生かし方 ・「気が乗らない」で選んでいい ・「敏感であること」を勘違いしないで! 第5章 コロナのおかげで…コロナによる前向きな変化 ・執着を手放せた ・人との出会いが楽になった ・「ありのままの自分」を解放できた -
知識ゼロからの問題社員のトラブル解決 円満退職のすすめ方
問題社員が引き起こすトラブル解決には、経営者の対応方針が重要。 組織の成長は経営者の姿勢ひとつで決まる! 問題社員の典型事例を解説しながら、経営者が「実際にどうするべきか」をまとめた一冊。 【目次抜粋】 ●1章 中小企業は静かに壊れる――問題の本質をみつめよう ・問題社員が会社に与えるダメージ ・問題社員が生まれる原因 ・対応が難しい理由 ・解決にかかる負担 ●2章 即クビ!は通用しない――労働事件はどんな争い? ・労働事件を解決するシステムは? ・ほんとうの解決に導くには ●3章 解決の「型」が握る――円満退職成功への道 ・退職勧奨のための布石 ・退職勧奨を確実に終わらせる ●4章 典型事例からみえる――個別対応のポイント ・協調性がなく、周囲を巻き込む社員のケース ・パワハラの自覚がない社員のケース ・うつ病で復職の目処がつかない社員のケース ・後継者が問題社員化したときのケース ●5章 労働事件を減らす――失敗しない採用 ・なぜ採用でこけるのか ・履歴書の何をみるべきか ・面接では何を聞くべきか ・採用でプラスすべきもの -
パンとペンの事件簿
新聞雑誌の原稿に、翻訳、暗号文の解読……。 文章に関する依頼、何でも引き受けます。 どんな無理難題もペン一本で解決してみせる〝売文社″のもとには、 今日も不思議な依頼が持ち込まれて――。 ある日、暴漢に襲われた“ぼく”を救ってくれた風変りな人々。彼らは「文章に関する依頼であれば、何でも引き受けます」という変わった看板を掲げる会社――その名も「売文社」の人たちだった。さらに社長の堺利彦さんを始め、この会社の人間は皆が皆、世間が極悪人と呼ぶ社会主義者だという。そんな怪しい集団を信じていいのか? 悩む“ぼく”に対して、堺さんはある方法で暴漢を退治してやると持ち掛けるが……。 暗号解読ミッション、人攫いグループの調査……。社に持ち込まれる数々の事件を、「売文社一味」はペンの力で解決する! 世の不条理に知恵とユーモアで立ち向かえ。驚きと感動が詰まった珠玉の推理録! -
ワクワクする!67歳からのはじめての一人暮らし
一人になった。さみしい。心細い。 でもいちばんは、楽しみだ! いつもの朝ご飯と欠かさない晩酌。なんでもないけど好きな服。 すぐ真似できる工夫で自分だけの人生を始める! 「明日死んだら」を考えるより、毎朝の目覚めに「サンキュー!」と感謝し続けたい ・一人で迎えたはじめてのお正月。大事なことを「赤いノート」に書き込む ・海辺の街の公営住宅に引っ越して、家賃は3分の1に ・「ヘイ、シリ!」と使いこなしていた義母を見習いパソコン接続に挑戦! ・蒸し料理は、一人ご飯の味方。野菜も卵も豆腐もシュウマイもセイロへ ・お出かけ着は減らす。お気に入りの普段着がたくさんあれば、毎日楽しい! ・「去る者は追わない。来る者も少しは拒む」これからのお付き合い -
大好きな彼のハートを撃ち抜く! 恋愛&婚活SNS大作戦
LINE、Instagram、Twitter、Facebook、マッチングアプリ…… デートに誘われ、告白され、プロポーズされ、ど本命妻になるために 今すぐスマホを武装せよ! “メス力(りょく)”Blogは月間200万PV、SNSフォロワー累計25万! 超人気恋愛コラムニスト・神崎メリが貴女に授ける “SNS迷子”から抜け出すための最終兵器(リーサルウェポン)! 返信のNG例&OK例、アイコンの正解、男がドン引く投稿とは……etc! 何度も書き直したその投稿が、男心を萎えさせている! 貴女がやるべきこと、やめるべきことを徹底的に教えます!! (目次) PREMISSIONSNSという武器をカスタムし、男心を撃てる女に武装すべし! MISSION1初デートに誘わせる MISSION2彼をハマらせて「ど本命彼女」になる MISSION3「ど本命」プロポーズさせる MISSION4【番外編】復縁を申し込ませる MISSION5「ど本命婚」を永遠にする -
お金持ちはなぜ不幸になるのか
〈お金が〉“足りない”よりも“ありすぎる”方が人は壊れる! 裕福で幸せそうに見える家族ほど、闇が深い。 お金があれば幸せになれる――そう信じる人は多い。 だが、本当にそうだろうか。 加害者家族支援の第一人者である著者が見てきたのは、むしろ「お金によって壊れていく家族」だった。 家族間の支配、きょうだいの断絶、配偶者の性犯罪、子どもの引きこもり等々、「お金は魔物」という言葉は決して比喩ではない。 社会的地位も財産もあるのに、なぜ人は不幸になるのか? お金が人を駄目にし、家族の歯車を狂わせる瞬間を描きながら「幸福とは何か」を根底から問い直す衝撃の一冊。 -
山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難
壮大な自然に親しむ登山やキャンプがブームになって久しい。一方で、山への畏れが忘れられていないだろうか? 山には平地では遭遇しえない危険が潜んでいる。クマに襲われたり、落雷が直撃したり、救助に来たヘリが目の前で墜落したり、他人の巻き添えで山頂付近から滑落したりと、ベテランですら生死の境目に立たされるのだ。そんな時、どうすれば生きて帰れるのか? 遭難取材を長年続ける著者が貴重な証言からその術を解説。数多の恐怖が待ち受けるのに「それでも登る」と皆が言う、山の魅力がわかる一冊。 -
真・韓国の歴史 なぜ「反日」を捨てられないのか
韓国人の「反日病」 その原因と治療への処方箋 韓国人も日本人も知らない韓国史 「竹島問題」の解決なくして真の日韓友好はない! 高市首相は「竹島問題の解決なくして日韓の未来はない」という態度を貫いているが、まさにこの問題こそが、韓国人の「反日病」の根源だ。 竹島が日本の領土であることは議論の余地のない事実なのに、なぜ「独島は我が領土」と言い続けるのか。 なぜ「朝鮮半島の国家は日帝支配以前は完全な独立国家だった」というデタラメを信じ続けるのか。 歪んだ歴史認識、異常に高いプライド――これら「厄介な隣人」の病理の核心に井沢史観で迫る。 韓国人を「洗脳」から解く処方箋も提示。日本人も韓国人も必読の韓国史。 (目次) はじめに なぜ「世界に通用しない議論」を続けるのか 第1章 アメリカの悪意に選ばれた、「天才」李承晩 第2章 朝鮮半島史の真実 第3章 儒教とは何か 第4章 儒教はなぜ朱子学に変容したか? 第5章 朱子学の毒が中国、韓国をダメにした 第6章 韓国の病状と治療 おわりに 「竹島は日本の領土」と韓国が認めることがすべての解決策 -
神様が教えてくれた縁結びのはなし 直接きいてわかった良縁あれこれ
生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、 神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。 神社仏閣で神様や仏様と話したことをブログと本で紹介し、 その驚きの内容と親しみやすい語り口が多くの支持を得ています。 本書のテーマは、「縁結び」です。 -
誰にも支配されずに生きる アドラー心理学 実践編
いい人すぎるから、苦しい 支配と依存が生みだす 「偽りのつながり」を断とう 『嫌われる勇気』著者 最新作! 「親の過度な期待」「職場の同調圧力」「SNSでの承認欲求」――他人の期待に応え、空気を読み続けるうちに、知らぬ間に“支配と依存関係”に囚われてはいないだろうか。 そのような“偽りのつながり”こそが、あなたの生きづらさの原因である。 本書では、「人の期待に反して行動する勇気を持つ」「自分を過小評価しなければ、もっと自由になれる」など、よい対人関係を築き幸福に生きる方法を、哲学とアドラー心理学を長年研究してきた著者が解説する。 自分の人生を自分のために生きる勇気を与えてくれる一冊。 -
豊臣秀吉を名乗る人物から刀狩りの連絡が来ました。詐欺でしょうか?
龍馬はLINEで薩長同盟、光秀はTwitter乗っ取られ、聖徳太子はスマホで自撮り!? くだらないけど、おもいっきり笑える! 妄想力フルスロットルの歴史パロディ! 【もし、歴史上の偉人が現代にいたら!?】【もし、歴史上の出来事が、今日起こったら!?】 子供時代、誰もがやった「歴史教科書への落書き」。くだらないけどみんなで大笑いした、あのころの妄想をふたたび燃え上がらせ、大人の技術と暇を全力投入した歴史パロディ集。 (内容抜粋) 「坂本龍馬がLINEを使ってたら?」 「幕末時代に『週刊少年ジャ●プ』があったら?」 「明智光秀がツイッターのアカウントを乗っ取られたら?」 「弥生時代に不動産屋がいたら?」 「『古今和歌集』がタワレコで売っていたら?」 などなど・・・・・・ -
切なくそして幸せな、タピオカの夢
世界的作家の吉本ばななが、台湾の読者向けに書下した短編ストーリー絵本「切なくそして幸せな、タピオカの夢」、いよいよ日本発売! 「人生は一度しかなく、なるべく幸せでいた方がいい。なるべく愛する人と、おいしく食べた方がいい――。」緊張したデートから始まった恋人同士が、結婚して夫婦になり、子供が生まれ、家族になっていく。その中心にはいつだって美味しいご飯があった。世界的作家・吉本ばななの体験を元に描かれた。不安から解放されて心穏やかに、豊かな人生を自分らしく生きられるようになるショートストーリー。心温められるかわいいイラストも多数収録。2018年1月に台湾で発売された人気作を、いよいよ日本の読者にお届けいたします。 -
ブラックスワン
元自衛官が護衛を依頼された日本人女性研究者。 彼女を監視下に置き、接触を図る中国政府と警視庁公安部。 いったい彼女は何者なんだ? 社会派ミステリ(『震える牛』『ガラパゴス』)の名手が 世界最新のハイテク戦争の真実を暴く前代未聞の逃走劇! 台湾で暮らし、警護の仕事を個人で請け負っている元自衛官の城戸護に、養女から依頼が入った。友人の福本真衣を沖縄に連れて行ってほしいというのだ。日本と台湾のハーフの真衣はカナダの大学院で応用化学を研究する27歳。裕福な父親が心配性らしい。渋々引き受けた城戸が真衣をひとまず台北市内に案内したところ、何者かが彼女を狙撃してきた。間一髪で逃れ、人脈を頼りにプライベートジェットを使って沖縄に入る2人。だが中国政府の接触を受けて、城戸は警視庁公安部にもマークされていることに気づく。 -
ルーカスのいうとおり
亡き母との思い出のぬいぐるみ。 その正体は、30センチの殺人鬼!? 人形ホラー×本格ミステリ あなたはこのフーダニットを見破れるか? タケシは、内気な小学5年生。2年前にママを亡くしてから、いつまでも立ち直れずにいる。そんな時に河原でそれに出会う。編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。ルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。パパに捨てられたのに、なぜか翌朝にはぬいぐるみが机の上にいた。翌日には迷惑行為を繰り返す隣人が二階から転落し、被害者は現場に「ルーカスがいた」と主張。さらには、タケシの嫌いな教師が喉を切られて殺される。一連の事件はルーカスの仕業なのか? タケシは複雑な思いを抱えながら、同級生の森とその正体を追うが――。 ――大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。 全ての真相が明らかになった時、少年は一歩大人に近づく。 -
皮を剥く女
「パンティをはくな。テスト中にオナニーしろ」。小学校教師の淑恵は、校内で陵辱されて以来、謎の男に脅されている。教え子の前でそんなこと、許して…。でも男がどこかで視ている。怖くてそっと触れると、そこはすでに溢れ、少しの刺激でイキそうなほど敏感になっていた。―もっと刺激が欲しい。真面目な女教師が、被虐の悦びで壊れていく。 -
死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい
自律神経の名医が断言! スクワットは簡単かつ最強の健康法。足腰を鍛えるだけでなく、心身の老化を防ぐ「スクワット6週間プログラム」つき。 誰もがスクワットの方法は知っていて、運動に取り入れている人も多いはず。本書では、自律神経の名医が、なぜスクワットが健康にいいのか、医学的見地から解説した上で、「簡単で正しいスクワット」の方法をお教えします。 「スクワットには、足腰を鍛えるだけではなく、免疫力向上、認知症予防、尿漏れ防止、便秘改善、心を前向きにする作用など、たくさんの驚くべき効果が隠されているのです。」(本文より) <実はすごい! スクワットの効果> スクワットだけで効率よく全身の筋肉を鍛えられる/体脂肪が燃える/若々しくなる/腰痛をケア/血流がよくなり、病気を遠ざける/冷え性を改善/肩コリ・首コリがラクになる/自律神経のバランスが整う/腸を動かすから便秘に効く/「便失禁」「尿漏れ」を防ぐ etc. -
巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある
ノスタルジーと、可笑しみと。 池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。 自分の中の記憶を、街単位で遡る。そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。 気鋭のエッセイスト、最新書き下ろし。 『好きな食べ物がみつからない』が話題の、最注目のエッセイスト・古賀及子最新書き下ろしエッセイ。 幼い頃からの「土地と思い出」を辿ってみたら、土地土地、時代時代で、切ない! でもなんだか可笑しいエピソードが横溢! 【目次より】 下丸子、二分間、知らない人を大声でほめてけなす 日本橋、来年も買ってやるからな 元加治、真昼の暴走族 所沢店、売れ!私たちの福袋 田無、夏、恋人の家でひとりでエヴァンゲリオンを観た 諏訪、祖父と間欠泉 田園調布、知らない人の家でまずい水を飲む 恐山、会えないイタコと工藤パン 小岩、知らない街が、どんどん私の街になる 盛岡、北上川を走って越えて、母と私とソフトクリーム 曙橋、看護師の格好で登った木をさがす 大森、もう会うこともないだろうけどさ 他 -
エルカミノ式 理系脳をつくるパズルドリル 計算編
※本作品は紙のレイアウトを変えず電子書籍化したものです。書き込み等を行うことはできませんのでご注意ください。 一生役立つ算数力・論理的思考力が育つパズルドリル 算数教育に強い中学受験塾「エルカミノ」が 独自に開発したオリジナルパズル191問を収録! 難関中学校への合格者を多数輩出する「中学受験エルカミノ」が開発した、 論理的思考力が身につくオリジナルパズルを4種類掲載したドリルです。 問題はそれぞれ初級・中級・上級に分かれ、個々に合ったレベル・ペースで進められます。 試行錯誤しながらパズルを解くことで、粘り強さ、我慢強さを養い、思考力がついていきます。 《「計算編」内容紹介》 ・ハチの巣計算 ・サイコロ計算 ・かずさがし ・ゼロゼロ式 ・チャレンジ問題 推理 【帯・著者より】 パズルは思考力を育てます。 パズルを完成させるためには、書いては消すことを繰り返し、何度もやり直さなければなりません。 試行錯誤を余儀なくされます。これは頭脳をめいっぱい働かせ、解決に向け考えている姿です。 本ドリルは試行錯誤を通して粘り強さ、我慢強さを養いながら、 思考力をつけていくことをめざしたパズル教材です。 あきらめずにたくさん思考して、楽しく取り組んでいただけたらと思います。 【中学受験エルカミノ】 小中高12年一貫の理数系教育を行う、進学指導塾。 御三家中学、東大、医大など、最難関校をめざす受験生を対象に指導している。 御三家中学については、2006~2015年の10年間で、 受験者の7割が合格するという驚異的な実績を叩き出す。 また、パズルを使って思考力や発想力を養う講座など、独自の理数系教育に取り組んでいる。 現在、東京都内に13教室を開校。 -
本当は怖いアフタヌーンティー 英国階級社会の真実
お茶会は、命がけ 優雅なティータイム。 実は貴族の意地悪が生んだ、社交の闘技場 昼下がりの高級ホテルで、美しい3段トレイにお菓子やサンドイッチと紅茶、そしておしゃべりを優雅に楽しむヌン活が大流行している。だがアフタヌーンティーは、19世イギリス貴族社会の黒い歴史から生まれたもの。社交界に入れるかどうかを見極めるテストであり、日本人のもつイメージとは逆に貴族階級の意地悪の象徴。アサシン(暗殺)ティーポットと呼ばれる毒を仕込むポットも暗躍する、ドロドロの世界だった。ヨーロッパのマナーの専門家である著者が、史実をもとに、知られざる英国上流階級の文化を解説する。 英国、階級社会の現実 「ザ・ペニンシュラ香港」で、初めてのアフタヌーンティー 英国での不愉快体験 パンを食いちぎっちゃった若い音楽家 紅茶好き外交官夫人が受けた屈辱 大阪・関西万博での「アフタヌーンティー大惨事」 食器がインテリアに調和していないと「気持ち悪い」 -
人生を変えるセックス 愛と性の相談室
「世界で最もセックスをしていない国」日本。しない理由として多くの人が「退屈でたいして気持ちよくないから」を挙げる。なぜ日本人はセックスで満足感を得られないのか。1980年代初頭のAV黎明期以来、カメラを通し女の性を撮り続けた巨匠・ヨヨチューがその謎に迫り、打開策を説く。「考えれば考えるほど、女は冷める」「正常位の次にオススメの体位は◯◯◯」「一度も中折れしたことがないAV男優の習慣」「セックスは感情と本能でするもの」「今一番男に必要なのは『受動的能動性』だ」等々、知れば人生の糧になる、唯一無二の“性”解体新書。 -
大河の一滴 最終章
93歳の人間論ーー。 人は何かのために生きるのではない。 誰かのために生きるのだ。 衝撃のベストセラー『大河の一滴』から30年。圧巻の集大成。 常に、再生の希望はある。 少年時代の引揚体験、自死への欲求、思いがけない病の宣告…… あえて、大河の流れに逆らうことを決意した、告白的人間論。 「かつて人生を大河の流れにたとえて書いたときは、その流れに身をまかせて、生命の海へと流れていく、そんなふうに考えていた。 しかし、と、私は思ったのだ。ときには大河の流れに身をまかせるだけでなく、それに逆らって生きることもあっていいのではあるまいか。大河の流れの中にも、逆流する場所もあれば、迂回する流れもある。 長く生きられなかった彼らのかわりに、自分は一日でも長く生きようと考えてきたのではなかったか。運命に身をまかせるだけでなく、それに逆らうこともあっていい。 人には、何人かのために生きる責任がある、と思う。人々のはたさざりし思いを背負って生きる義務があるのではないか。何かのためではなく、誰かのために生きるのだ」 ――「大河の流れに逆らって」本文より 静寂から立ち上がる、鮮やかな再生の物語。 -
孤独は男の勲章だ
老境こそが男の華だ。妻が逝き、友が逝き――それでも人生を楽しく生きた男たちのエピソードとともに、死ぬまで精力を保つ極意を医学博士が教える。男たちよ、本書片手に人生100年時代を生きぬけ! 妻が友が、つぎつぎに旅立っていく。現実は容赦がない。でも一度しかない人生、ここで弱ってどうする男たちよ。50年以上の臨床歴をもつ現役医師が、人生100歳時代を生き抜くための知恵を語る。老境こそが男の華。孤独は街の雑踏へ捨ててしまえ。<内容紹介>16年の孤独を支えた歌の力/80歳超えても毎朝元気! のコツ/25億を使い果たす男/孤独の50年を埋めた夜/笑えばがんは逃げる/卵は一日二個/若い男を酔わす70歳のテクニック/男の寿命は手の色で分かる/色気は墓場まで持って行け/汗で若さが甦る/性欲はスルメイカで磨け/人の踊る時は踊れ/ふくらはぎは第二の心臓だ/天国に金は持っていくな…他 -
日本一周3016湯
温泉好きが高じて一念発起、会社を辞め、中古車(ナンバーは1126/イイフロ)に乗り込み、いざ全国温泉めぐりへ。386日間、450万円をかけて制覇した3016湯を、泉質や源泉かけ流しかどうかを重視しながら講評。北は北海道の世界遺産・知床を流れ落ちるカムイワッカ湯の滝から、南は鹿児島の海岸の砂浜に埋まる指宿温泉まで、一度は浸かってみたい有名温泉をはじめ、知る人ぞ知る名湯・秘湯の数々、地元人が集う共同浴場など、その入浴感を記録。 -
春かずら
父の仇を十二年間追う侍と、仇の息子。 交わらないはずの二人を繋ぐのは、“侍”の矜持。 直木賞作家が初めて挑んだ、武家小説。 仇討ちとは、いったい何なのだ――。 十二年前に父が殺され、以来、仇討のために諸国を巡る清史郎。しかし、仇の手掛かりは見つからない。病死した母の弔いに故郷・安良藩に戻った清史郎は、ある少年を助け、彼に剣の手ほどきをすることに。しかしその少年・隼人は、仇の息子だった。出会うべきではなかったと思いつつ、見限ることのできない感情のもつれ。仇の行方、そして藩内政治――。清史郎が最後に下した決断とは。 江戸時代を生きる「人」を描いた、傑作ドラマ。 -
98歳まで生きてわかった、「超ポジティブ思考」がいちばん!
「幸せな思い込み」は、その通りになる。 死ぬ瞬間まで「愉しいことだけ」を考えて暮らす方法 大正・昭和・平成にかけて活躍した宇野千代は、大正生まれながら、尾崎士郎や梶井基次郎、東郷青児や北原武夫など、多くの著名人との恋愛で知られ、4度の結婚と離婚を経験。自由奔放な生き方を貫きながら、世界一ポジティブな思考をもち、幸せな人生を送った作家だといっても過言ではない。 98年間の生涯において、普通の人が体験しきれないことを経験し、それらから学んだことを1冊にまとめたのが本書。 「迷ったときは〈行動する〉ほうを選ぶ」「一人でいるときも〈陰気な顔つき〉をしない」「何に対しても否定的に言わない」「どんなに悔しくても、その場では感情をおさえる」「4回の離婚で気づいたこと」「長く続く夫婦は、いい具合に〈相手を気にしない〉」「いやなことは大急ぎで忘れる」「95歳には95歳の美しさがある」など、ポジティブに愉しく生きるための考え方が詰まった一冊。 -
表現を仕事にするということ
やるやつは、 やるなと言われてもやるんです。 表現を仕事にする上で大切にしたいこと。 起こりうる様々な困難の乗り越え方。 表現の表裏にあることについての39篇。 どんな思っても見ない出来事も、 それを経験したからこそ、 たどり着ける表現があるはず。 目次より 「上手なアマチュア」と「プロ」との違い/「才能」と「努力」と「運」/やりたいことの見つけ方/夢は名詞ではなく動詞で/自分のジャンルを自分でつくるという選択/他人の表現を否定する人について/アイデアの出し方/やる気の出し方/締め切りとの付き合い方/古くならない作品のために/制限は、あったほうがいい/正直であり、嘘つきであること/悩みの種との向き合いかた/「表現こそが人生で一番大事なこと」という錯覚/リーダー論/表現が人の心に届くしくみ 他 -
やまゆり園事件
2016年7月26日、知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が死亡、26人が重軽傷を負った「やまゆり園事件」。犯人は植松聖、当時26歳の元職員だった。なぜ彼は「障害者は生きるに値しない」と考えるに至ったのか。地元紙記者が、37回の接見ほか丹念な取材を続け、差別を許容する現代日本のゆがみを浮き彫りにした渾身のドキュメント。 -
愛でも恋でもない、ただ狂おしいほどの絶頂
仕事が忙しすぎて恋愛をしているヒマがない。だったらセックスは、金で買えばいい。朝の顔を務める女子アナの紗奈子は、秘密の会員制買春サロンを訪れる。しかし冷たい眼をした男娼・貴島のプレイは、想像を絶していた。泣きじゃくりながら、自慰を繰り返す紗奈子。「もう許してっ……」。禁断の扉の先にあったのは蜜園ではなかった。肉欲の沼だった。 -
天国と地獄 選挙と金、 逮捕と裁判の本当の話
当選の歓喜から逮捕の瞬間へ―― 人生はここまで急転するのか。結婚、選挙、そして逮捕。すべてを手にしたはずの女性が転落の果てに見たのは、「政治の闇」だった。前法務大臣の逮捕という大買収事件……公認、票読み、金の流れなど報道では明かされない真相とは? 司法との闘い、4ヶ月半の拘置所生活など権力の光と影を赤裸々に描く実録。 -
一流を支えるトレーナーの最強の教え方
清水トレーナーから学んだ「相手に伝わる」伝え方という技術は、 私にとって一生ものの武器―――菊池雄星投手 「何度言っても伝わらない」「教えても育たない」 これらは多くの指導者が抱える悩みだ。その原因は、教える側の能力・熱意不足ではない。 では一体何が問題なのか? それは指導者側の「3つの認識のズレ」にある。 1「覚えさせること=教えること」という勘違い 2「教えるのが苦手」という思い込み 3「ちゃんと教えることができている」という過信。 これらを手放せば、あなたの言葉は確実に相手に伝わる。 一流アスリートからビジネスパーソンまで、総勢2千人以上を見てきた名トレーナーによる新時代の指導バイブル! -
もしあのBIGアーティストが [文春砲にやられた]歌詞を書いたら
●ジャニーズ楽曲も手がける作詞家による、笑って学べる「エア作詞」! ●6状況×20人=120作品 ●『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』を プロデュース・編集した石黒謙吾が贈る 20アーティストの「なりきり作詞」競演 ●忌野清志郎が[文春砲にやられた]歌詞を ●aikoが[葬儀でお経を聞いている]歌詞を ●米津玄師が[歯に青ノリが付いた]歌詞を ●セカオワが[ゴキブリ退治の]歌詞を ●井上陽水が[遊園地で超ラブラブな]歌詞を ●椎名林檎が[宇宙飛行士になる]歌詞を etc…… ●アーティスト別 歌詞分析20人 [使用されやすいワード集][作品の傾向] [創作のキモ][類似アーティスト] <登場アーティスト名> [1]忌野清志郎 [2]椎名林檎 [3]奥田民生 [4]SEKAI NO OWARI [5]aiko [6]井上陽水 [7]米津玄師 [8]槇原敬之 [9]スガシカオ [10]木村カエラ [11]星野源 [12]Mr.Children [13]YUKI [14]吉田拓郎 [15]B'z [16]NOKKO [17]尾崎豊 [18]スピッツ [19]THE BLUE HEARTS [20]西野カナ <シチュエーション> [状況1]文春砲に… [状況2]葬儀でお経を [状況3]歯に青ノリが [状況4]ゴキブリ退治 [状況5]遊園地デート [状況6]宇宙飛行士に <アーティスト別歌詞分析> 椎名林檎 [使われそうなワード&センテンス] 着床・強い無意識・誘惑、思惑、疑惑の嵐・僕のアングルに君を閉じ込めて愛したい・部屋中の壁一面ほら君だけのフォトグラフ・神秘と狂気の二重奏・ソドムの林檎を口にした方がお互いのSlaveに成り下がる・混沌を抱きしめ人は生まれる・情炎に焦がされ常識は焦らされる・不揃いな愛の術・マテリアルは剝き出し・苦悶は愛のDoor・少し扇情的な眼差し・劣情にほだされ情緒は乱される・苦悶に歪むDoll・被写体をずっと見つめている・盗み見る君の日常・不条理・極楽恋模様・床の上のソウル・聖杯に注ぐ絶望のワイン・慟哭のナイフよ・悲しみのドレスで踊りましょう・抱き合うことで知る慟哭など容易い・Collection 私が知らないあなたを全て知り尽くしたい 私が知らないあなたを全て集めたい・あなたの羽根はピンで止まった私のCollection・脱げない自意識が過剰な胸・抱きしめ合うから噓が生まれる・確かなものなんてない、全て幻想・偽物でも奪い合う・ピンク映画・個室喫茶・ゴールデン街・冷凍保存・安っぽい上昇志向・プルシァンブルーの唇・感情の向こう側 -
病気と死をまねく「超加工食品」
正式に病気と診断されていなくても、体調不良が続いたり、検査で異常値が見つかる人は多い。 そんな人が「超加工食品」を毎日摂っている場合、やめると体調がよくなることがある。 実際アメリカでは「超加工食品」が大問題になっており、いくつかの州では学校給食から排除する法律が成立している。海外の専門誌に発表された研究論文では「超加工食品」が糖尿病、心臓病、がん、認知症、うつ病を増加させることが明らかに。 そこで本書では日常にあふれる「超加工食品」の影響や、 それらを避けて「病気にならない食生活」を送るための秘訣を紹介する。 -
オスマン帝国 英傑列伝 600年の歴史を支えたスルタン、芸術家、そして女性たち
13世紀末、現在のトルコ共和国の片隅で誕生したオスマン集団は、やがて三大陸をまたにかける大帝国となった。1453年ビザンツ帝国コンスタンティノープル陥落、1529年ウィーン包囲など、世界で最も強大な国家を築き上げ、イスラム世界の覇者として君臨した。世界史上稀にみる600年もの長きにわたる繁栄の理由は、さまざまな出自を持つ人々が活躍しえたことにあった――。優れた改革を推し進めたスルタン達、西洋列強に劣らぬ文化を確立した芸術家、そして政治に影響を与えた女性たちの活躍。多様な経歴の10の人生を通して、大国の興亡をひもとく一冊。 -
貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」
自己責任ではない! その貧困は「働けない脳」のせいなのだ。 ベストセラー『最貧困女子』ではあえて書かなかった貧困当事者の真の姿 約束を破る、遅刻する、だらしない――著者が長年取材してきた貧困の当事者には、共通する特徴があった。世間はそれを「サボり」「甘え」と非難する。だが著者は、病気で「高次脳機能障害」になり、どんなに頑張ってもやるべきことが思うようにできないという「生き地獄」を味わう。そして初めて気がついた。彼らもそんな「働けない脳」に苦しみ、貧困に陥っていたのではないかと――。「働けない脳=不自由な脳」の存在に斬り込み、当事者の自責・自罰からの解放と、周囲による支援を訴える。今こそ自己責任論に終止符を! -
無縁仏でいい、という選択 墓も、墓じまいも、遺骨も要らない
バチは誰にも当たらない。我々はもう気づいている ――子供や孫が、自分や先祖を供養する必要などない、と。 平均寿命が延伸し、多くの日本人が天寿を全うする。 ゆえに死は必ずしも惜しむべきものではなくなる。人生の時間は圧倒的に増え、生き方も変わり、死に方、死後の扱われ方も大きく変化した。 そして、そもそも現在の葬式や墓の在り方はそれほど長い伝統を持たない。 昨今、家族葬が増え、孤独死・無縁死、無縁墓の増加や墓じまいの高額な離断料が問題になり、人々は葬式と墓と遺骨を持て余している。これまでのような供養を必要としていないのだ。 これは無責任ではなく自然の道理だ。長寿が変えた日本人の死生観――その最前線を考察する。 -
凡人として生きるということ
世の中は95%の凡人と5%の支配層で構成されている。が、5%のために世の中はあるわけではない。平凡な人々の日々の営みが社会であり経済なのだ。しかし、その社会には支配層が流す「若さこそ価値がある」「友情は無欲なものだ」といったさまざまな“嘘”が“常識”としてまかり通っている。嘘を見抜けるかどうかで僕たちは自由な凡人にも不自由な凡人にもなる。自由で平凡な人生が最も幸福で刺激的だと知る、押井哲学の真髄。
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