家族間殺人

家族間殺人

作者名 :
通常価格 898円 (817円+税)
紙の本 [参考] 946円 (税込)
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作品内容

家族に悩まされた経験を持つ人は少なくないだろう。配偶者のモラハラや支配的な親きょうだいの言動に「いっそのこと……」と思ったことはないだろうか。実際、日本の殺人事件の半数は家族間で起きている。家族の悩みは他人に相談しにくく、押さえ込んだ感情がいつ爆発するかわからない。傍から幸せそうに見える家族ほど、実は問題を抱えていることも多い。子どもへの度を超えた躾、仮面夫婦や夫と姑の確執、きょうだい間の嫉妬による殺人など理由はさまざまだが、そこに至る背景には一体何があるのか? 多くの事例から検証し、家族が抱える闇をあぶり出す。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2021年09月29日
紙の本の発売
2021年09月
サイズ(目安)
1MB

家族間殺人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月20日

    犯罪加害者家族を支援するNPOの理事長である阿部恭子さんの著書。活動に興味があったので読んでみた。
    これまでの経験を元に書かれているのだが、文章が冗長で、構成もよくない。繰り返しが多く読みにくい。
    ↑これは完全に編集が悪い。

    他の方のご感想にもある通り、結論の飛躍や少ないデータでの一般化が目立ち、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月24日

    加害者家族の支援活動に携わる著者ならではの視点が新鮮。野田市児童虐待死事件についても詳しくレポート。犯人はなぜ家族に暴力を振るってはならないか、何が虐待か理解できないまま裁判、判決に至ったことが残念で、それでは再犯、または逮捕に至らないまでも類似の暴力を出所後起こす可能性が高いので、プログラムが必要...続きを読む

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