悪魔の種子

悪魔の種子

作者名 :
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作品内容

品種改良は、神への冒涜なのか――? 茨城県農業研究所の職員が、秋田県の西馬音内盆踊りの最中に謎の死を遂げる。茨城県霞ヶ浦では、長岡農業研究所の職員が水死体で上がった。お手伝いの須美子の依頼で調べ始めた浅見光彦は、巨大な利益を生む「花粉症緩和米」が事件を繋ぐと直感する。「米」をめぐり浅見光彦が奔走する傑作社会派ミステリ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年02月14日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

悪魔の種子 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2010年11月21日

    茨城県農業研究所職員が秋田県の西馬音内盆踊りの最中に謎の死。
    やや遅れて長岡農業研究所職員が水死体で発見される。

    二つの事件の背景には、スギ花粉症緩和米の開発を目指す研究者の夢と、開発に伴う巨大な利益をめぐる陰謀が・・・

    遺伝子組み換え食品の効用と危険性。どちらに偏るでもなく、ほとんど現実の世界...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月18日

    花粉症を食べるだけで解消してくれる米。確か、パンだか何だかはすでにあったように思うけれど、ここでは米という設定で描かれている。この本でも描かれているとおり、日本というのは、遺伝子操作に関する拒否反応はかなり強い。
    それと、製薬会社については、よく書かれているとおり、自然食品では利益にならないために、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月18日

    米の品種改良をめぐる殺人事件。おなじみのお手伝い須美ちゃんの依頼から事件にかかわる浅見さん。品質改良や遺伝子組み換えなど興味深い話も多かった。

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    ネタバレ購入済み

    戦争を知らない人たちへ

    かいまな 2018年11月19日

    私も戦争を知らない者ですが、この本を読んでいるとその当時の風景とか人々の感情とかがわかるような気持ちになります。
    若い青年が国の為に命をかけて敵と戦う。
    靖国神社に対する感情も今までとは違った気分になりました。
    実際にはタイムマシンで未来に行くなんて現実にはあり得ないけど。最後の主人公と回りの...続きを読む

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