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心のお医者さんに聞いてみよう 認知症の人を理解したいと思ったとき読む本(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・何度も同じことを聞く ・いつも探し物 ・財布を取ったと疑う ・ガスの消し忘れ ・リモコンが使えない ・料理がつくれない ・日付の混乱……。「どうしてあんなことを言うのだろう」「なぜこんな振る舞いをするのだろう」「いったい何を考えているのだろう」接する家族は、不思議だったり、悲しかったり、腹がたったりの毎日。しかし“不可解な行動”の理由がわかれば、やさしい気持ちになれるし、対応の仕方も変えられる。対応の仕方は症状の改善にも影響する。本書は、訪問診療で患者の暮らしを熟知している専門医が、周囲の「あり方」「支え方」を図解でわかりやすく説く必携の1冊。知っているのと知らないのでは大違い。認知症の人とともに生きるために欠かせないこと。 -
本当はすごい小学算数
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数の難問、解けますか? 名門中学の“数学”の先生たちは、面白い話、深い話を自分の授業の中でしたいと思っています。そうした授業に興味を持ってくれそうな生徒、熱心に聞いてくれそうな生徒を選別するための問題こそ、中学入試の問題です。 名門中学校の算数の入試問題には、“数学の大切なエッセンス”がたくさんつまっているのです。 しかし、「算数は得意だったのに、数学が苦手になる子ども」も多いのは事実。 そこで本書では、名門中学校の算数の入試問題を通じて、“数学のイメージ”をつかむためのエッセンスを紹介します。 ・算数の得意な人と苦手な人の違いはどこにある? ・なぜ分数の割り算はひっくり返してかけるの? ・どうして「円の面積=半径×半径×円周率」は成り立つの? ・方程式を使う是非よりも大切なもの ・つるかめ算は「面積図」ではなく「関数」で解く 目から鱗が落ちる考え方・解き方を、算数オリンピック決勝に2回出場し、灘中・灘高・東大卒の塾講師がわかりやすく解説。 子どもの中学受験で算数をレクチャーしたい人はもちろん、算数の難問に挑戦したい人、クイズ・パズル感覚で楽しみたい人にも、おすすめの1冊です。 -
辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦
常識が覆され、新たな知が拓かれるガチンコ読書会! 「面白い本を読んだら誰かと語り合いたい」から始まった、辺境ノンフィクション作家と歴史家の読書合戦。意図的に歴史と文字を捨てた人々『ゾミア』、武士とヤクザが渾然として一体だった時代の『ギケイキ』、キリスト教伝道師をも棄教させた少数民族『ピダハン』……。古今東西の本を深く読み込み、縦横無尽に語り、通説に切り込む。読書の楽しさ、知的興奮、ここに極まれり! -
小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智
ポケットモンスター誕生の秘密にせまる! 小学館版「学習まんがスペシャル」シリーズに、ポケットモンスターをつくったゲームクリエイター・田尻智(たじり・さとし)氏が登場! 1996年に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』を皮切りに、テレビアニメや映画、さらにはカードゲームにも展開され、最近では『ポケモンGO』が全世界で話題になるなど、広がり続けるポケモンの世界。その根底を成した田尻智氏の生い立ちから、ポケモンを生み出すまでを、学習まんがで紹介します。 ともにゲーム開発に没頭した仲間との交流や、ポケモン誕生に際して田尻氏の背中を押してくれた関係者とのエピソードが満載。ゲームクリエイターを目指す子どもたちにはもちろんのこと、ポケモンファンの大人が手にとっても楽しめる内容です。 巻頭・巻末では、ポケモンの歴史のみならずゲーム業界の歴史が一目でわかる記事も掲載。 また、田尻氏書き下ろしのコラム「こんなの知ってる?」では氏の趣味の世界をかいま見ることができます。 この作品の容量は、64.7MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※この作品は一部カラーです。 この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
百歳人生を生きるヒント
これまで誰も考えもしなかった「百歳人生」という大海を、 海路をもたずに航海しなくてはいけないのです。 経済的に、どうしたら生活できるか。 衰えていく体をどうするか。介護はだれがしてくれるのか。 そこにあるのは、悠々自適の老後という牧歌的な世界ではなく、 あとの50年をどう生きるかという、重苦しい課題なのです。 ここに、これまでの古典や哲学、思想、人生論を そのまま当てはめることはできません。 そこで本書では、50才から100才への道のり、 古代インドでいう「林住期」から「遊行期」への長い下り道を、 日本人の年代感覚に添って10年ごとにどのように歩くかを、下記のように考えてみました。 五十代の事はじめ――これからはじまる人生を生き抜く覚悟を、心身ともに元気な時期から考えはじめる時期 六十代の再起動――五十代で思い描いた下山を、いよいよ実行する時期。これまでの生き方をリセットする 七十代の黄金期――下山の途中で、突然あらわれる丘のような場所を十分に楽しみ活力を補充する時期 八十代の自分ファースト――社会的しがらみから身を引き、自分の思いに忠実に生きる時期 九十代の妄想期――これまで培った想像力で、時空を超えた楽しみにひたる時期 -
「反日」という病 GHQ・メディアによる日本人洗脳(マインド・コントロール)を解く
捏造・虚報をせずにいられない、 朝日新聞の病理を暴く。 「現在の国難は150年前のそれより深刻である。 ここに本書が出版される歴史的な意味がある」 ――櫻井よしこ氏推薦! 朝日新聞の報道姿勢には自己愛性パーソナリティ障害に共通するものがありグロテスク――と精神科医・春日武彦氏。過去の戦争責任を否認し自分たちこそ正義だと思い込む病理の症状が、誤報・捏造などの症状として表れている――と精神分析家・岸田秀氏。終戦直後、朝日新聞は、日本人に自虐思考を刷りこんだGHQの影響を強く受け、その後は自らが率先して日本人を洗脳しつづけた。捏造・虚報を続ける報道姿勢、ゆがんだ護憲主義は、なぜ、どのようにして生まれたのか? 精神医学、精神分析、心理学の観点からその病理にメスを入れ、国民が自虐の呪縛から解放されるための処方箋を提示する画期的論考。 [目次] 序章 護憲派イスラム論 第1章 精神科医が診る朝日新聞 第2章 GHQによるマインド・コントロール 第3章 GHQ極秘計画と〈推定有罪〉 第4章 日本人によるマインド・コントロール 第5章 左派エセ平和勢力の没落 第6章 戦後を精神分析する 第7章 変わる風向きと脱洗脳 終章 新しい地平線 -
日本人のこころとかたち
歴史は「人間」を中心に描かねばならない――このことを日本の歴史は忘れている。日本人は歴史好きな国民だ。しかし日本の歴史学者が描く歴史は面白くない。「学問的」=「科学的」という学問観に支配され、人間という「曖昧なもの」よりも、モノや制度という「客観的」なものに視点を置くからである。しかし、モノや制度を動かすのは「人間」であり、見るべきは人間の「心」なのである。唯物主義に徹して数々の過ちを重ねた二十世紀を超えて、今、日本の歴史が大きく復権する時を迎えている。「モノ」ではなく「心」を中心とした日本の歴史とはいかなるものか? 【内容紹介】守らねばならない「ぎりぎりのもの」/ペリー来航がもたらした「日本の覚醒」/日清戦争に見た国家存立の気概/三等国が超一等国の大英帝国との同盟に成功/日露戦争は「独立戦争」だった/ポーツマスで勝ち取った国家の理念/……。人間を中心に描いた日本の近現代史の扉がここに開く! -
だれが信長を殺したのか
決断をためらう明智光秀の、背中を押した影の男とは? 「ときは今天が下しる五月哉」。挙兵三日前、愛宕百韻で本能寺急襲のひそかな野望を詠んだといわれる光秀だが、いまだこのとき、謀叛を決断していなかったことが新発見の書状で明らかになった。そんな光秀を追いつめた張本人はいったいだれ!? 足利将軍か、朝廷か、はたまたバテレンか。黒幕説飛び交うその裏で、一人の男の影が浮上した。斎藤利三。他家を出奔し明智家家老にまでなった勇者には、信長を許せない複雑な事情があった。長宗我部元親、三好康長、羽柴秀吉、織田信孝。四国情勢をめぐって濃密に絡み合う人間関係に、翻弄される光秀、そして信長の誤算とは! 【内容紹介】第一章 信長と光秀の天正八年/第二章 破断への予兆/第三章 光秀を追いつめた信長の四国国分令/第四章 本能寺の変の仕掛け人、斎藤利三/第五章 「不慮謀叛」ついに決行さる/終章 本能寺の変とはなんだったのか -
【決定版】邪馬台国の全解決 中国「正史」がすべてを解いていた
学術書の緻密さ+謎解きのエンタテインメント 日・韓 歴史教科書の書き換え必至! 中国史書特有の「春秋の筆法」という記述原理を史料解読に適用、推理小説顔負けの謎解きの楽しみに富む。 ★『魏志』「倭人伝」だけでは解けない「謎」「矛盾」を『後漢書』『晋書』との連立方程式によって解決! その解とは↓ (1)「邪馬台国」は女王を盟主とする九州北部三十国の総称で「七万余戸」だった。 (2)「女王の都」とは「邪馬台国」ではなく「奴国」である。これは倭国の最南端に位置する。「大和説」に代表的な「南⇒東」という方位の読み替えは成り立たない。 (3)従来から論争の焦点になっていた「万二千余里」(里数記事)と「水行十日陸行一月」(日数記事)の解釈。⇒「帯方郡(朝鮮半島)」から女王国への距離であることを論証。魏の「使節団」が目指したのは「伊都国」だった。なぜか⇒ (4)「一大率」は最大の政治権力者であり「伊都国王」だったから。それは卑弥呼の弟だった。 (5)卑弥呼は弟に殺されていた! -
ざっくりわかるトポロジー 内側も外側もない「クラインの壺」ってどんな壺? 「宇宙の形」は1本の「ひも」を使えばわかる?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トポロジー」は「やわらかい幾何学」「ゴムの幾何学」ともいわれ「連続性」が重要視される数学の一分野です。ユークリッド幾何学では別のものとする「球」「正四面体」「立方体」などを同じ物とみなし、「形」にとらわれず物体がもっている本質を見きわめようとします。逆に「穴の有無」「穴の数」などには厳密にこだわり、たとえば球とドーナツは違うものとみなします。球は穴がなく、ドーナツは穴があるからです。ちなみにドーナツとコーヒーカップはどちらも穴が1つ開いているので同じ物とみなします。実生活では「位置関係だけをまとめた路線図」などがトポロジー的な発想でつくられています。本書ではこのような「トポロジー」を図解でざっくり解説します。 -
したがるオスと嫌がるメスの生物学 昆虫学者が明かす「愛」の限界
近年、世界中で新発見が相次ぎ、進化生物学界で論文が急増中のテーマ「性的対立」。この分野の国内第一人者である昆虫学者が、四半世紀以上の長きにわたる自身の研究成果を紹介しながら、進化生物学の初歩から驚きの最新知見までを明らかにする。より多くの精子をより効率的にばら撒きたいオスと、より質の良い精子を厳選したいメス。そんな繁殖戦略の違いによって生じる「性的対立」と「対抗進化」の世界を、著者は昆虫学の目で問い直す。受精、つまり「愛の成就」に最も重要な決まり手とは何か。われわれ人類の求愛行動への示唆にも富んだ、目からうろこが落ちる一冊。 【目次】はじめに/第1章 ドーパミンが生き方と求愛を決める/第2章 がんばるオス/第3章 オスががんばるとメスはどうなってしまうのか?/第4章 そして「性的対立」が生じる/第5章 愛の最終決定権を握っているのはメスである/第6章 愛はタイミングで決まる/第7章 オスとメスの決別/終章 性的対立とは何か?/おわりに/参考文献 -
憎しみに抗って――不純なものへの賛歌
人種主義、ファナティズム、民主主義への敵意――ますます分極化する社会で、集団的な憎しみが高まっている。なぜ憎しみを公然と言うことが、普通のことになったのだろう。多くの難民を受け入れてきたドイツでも、それは例外ではない。2016年には、難民の乗ったバスを群集が取り囲んで罵声を浴びせ、立ち往生させる事件が起こった。それまでのドイツではありえなかったこの事件は、社会に潜む亀裂をあらわにした。自分たちの「基準」にあてはまらない、立場の弱い者への嫌悪、そうした者たちを攻撃してもかまわないという了解。この憎しみの奔流に飲み込まれないためには、どうしたらいいだろう。憎しみは、何もないところからは生まれない。いま大切なのは、憎しみの歴史に新たなページを加えることではなく、基準から外れたとしても幸せに生きていく可能性をつくることではないだろうか。著者カロリン・エムケはドイツのジャーナリスト。自分とは「違う」存在を作りだして攻撃するという、世界的に蔓延する感情にまっすぐに向き合った本書は、危機に揺れるドイツでベストセラーになった、いまの世界を読むための必読書。 -
[新形式問題対応/音声DL付]はじめて受けるTOEIC(R)L&Rテスト全パート完全攻略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TOEICのスコアアップに必要な全て(パート別攻略+実力UP勉強法+完全模試)が入った「一冊完結」型の総合対策本です。確実に600点クリア、+αの学習で730点以上も可能に! 何から始めて、何をすればよいのか分からない人でも、この1冊でOK!です。 【特徴1】 パート別攻略 ・著者のTOEIC対策本の発行部数は累計70万部以上。信頼と実績のスペシャリストが、新形式に対応した「解法テクニック」を含むスコアアップ対策を分かりやすく解説します。 ・攻略ポイントは、「600点クリア(必須)」と「730点以上狙い(高得点)」の2段階式で提示。目標スコアや使える時間に合わせて活用できます。 【特徴2】 実力UP勉強法 ・スコアアップだけでなく、本物の英語力アップのために必要な学習法、効果が実証済みの練習法を伝授します。 【特徴3】 200問完全模試 ・本番に備えて予行演習、時間配分などの練習などができます。 ・間違えた問題(=弱点)は、「1. パート別攻略」に戻って復習(克服)できます。 何から始めてよいか分からない人、何をすればよいか分からない人へ。 「この1冊でOK!」な、全パート対策の決定版です。 これだけでグッと差が出る解法テクニック27付き。 本文の学習で使用する音声は無料でダウンロードできます。 ※同時発売の本書の紙書籍版と併用し、学習場面によって使い分けすると便利です。 ※ダウンロード音声は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。mp3音声は、お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【対象レベル】 全レベル対応。目標スコアや使える勉強時間に合わせた学習ができるように設計されています。 【無料ダウンロードコンテンツ】 ●本文学習用音声(MP3・約1時間50分)※紙書籍付属CD-ROMと同じ内容です。 ・収録内容: 1. リスニングセクション練習問題 2. 頻出語彙・表現 3. 200問完全模試 ●特典PDF(77ページ)と音声(MP3・約35分) ・収録内容: 1. 頻出語彙・表現セレクションリスト(音声有) 2. Part 2 正誤判断柔軟トレーニング(音声有) 3. Part 3&4 図表付き問題トレーニング 4. Part 5 文法・語彙問題トレーニング 5. Part 6 日本語で文脈トレーニング 6. Part 6&7 読解トレーニング(音声有) 【著者プロフィール】 小石裕子: 語学講師。商社勤務を経て語学学校、大学等でTOEIC、TOEFL、英検、各種英語資格試験対策の指導に当たるほか、企業研修の講師も務める。英検1級、TOEIC990点(満点)取得。著書には本書をはじめとする「TOEIC出るとこだけ!」シリーズ、『TOEIC(R) TEST 中学英文法で600点!』(いずれもアルク刊)など多数。 -
大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋
傷つきやすさは思春期だけだと思っていた… なのに大人になってもこんなにも傷つきやすいのはなぜ?―― ちょっとした他人の言葉に傷ついてしまったり、 ちょっとしたことにすぐにびっくりしてしまったり、 すぐにパニックに陥ってしまったり、 クヨクヨと悩んで抜け出せなかったり、 ……自分が、敏感すぎる、繊細すぎると思うことはありませんか? それは弱いからでも、根性が足りないからでもありません。 生まれつきとても敏感な「HSP気質」かもしれないのです。 HSPはアスペルガー症候群やADHDなどのように今注目されつつあります。 大人になっても、傷つきやすいのは恥ずかしいという人も、気質のせいかもしれないと思うと心がラクになるもの。 事実、HSP気質の人は、5人に1人もの割合でいると言われています。 HSP気質の人は、傷つきやすい、敏感すぎる反面、豊かな想像力や内面世界を持っているのが特徴です。 その気質に気づき、うまく付き合えば、もっと楽しくのびのびと生きていくことができるのです。 本書は、「HSP気質」の人が自分の性質を生かし、 のびのびと生活していくための実践的な習慣や考え方を、 処方箋としてわかりやすく読みやすく紹介する一冊です。 ありのままの自分でもっと豊かな人生を歩んでいきませんか? 本書がそのきっかけとなるはずです。 -
人工知能プログラミングのための数学がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京大学特任准教授 松尾 豊氏 推薦! 人工知能プログラミングに必要な数学を、ゼロから抜け漏れなく、体系的に学ぶ! 数学を復習したいエンジニアに! 大人気「10秒で始める人工知能プログラミング学習サービス」の代表者がおくる、人工知能プログラミングに必要な数学を、やさしく学ぶ参考書が登場! キホンのキホンからおさらいするから、ニガテな人でも大丈夫! 後半では、Pythonのコードを動かしてさらに理解を深められます! ■本書の目的 ・人工知能関連の書籍に現れる数式への抵抗感をなくし、専門書を読むための数学基礎力をつけます。 ・いくつかの人工知能のアルゴリズムを理解し、数式の意味を理解できるようにします。 ■本書の特長 ・ゼロからおさらいするので、誰でも読めます。 ・人工知能プログラミングに必要な分野に特化しています。 ・演習問題や例題で、理解を深められます。 ■本書の対象読者 ・人工知能アルゴリズムを用いてモデリングをしているが、その根底のアルゴリズムはブラックボックスであり、数学を復習したい方。 ・人工知能アルゴリズムを体系的に学びたいが、数学を忘れており、専門書に現れる数式が理解できない方。 ・人工知能アルゴリズムに興味があるが、ハードルが高いと感じている方。 -
天文の世界史(インターナショナル新書)
西洋だけでなく、インド、中国、マヤなどの天文学にも迫った画期的な天文学通史。神話から最新の宇宙物理までを、時間・空間ともに壮大なスケールで描き出す。人類は古来、天からのメッセージを何とか解読しようと、天文現象を観察。天文学は、地域や文化の壁を越えて発達し、政治や宗教とも深く関わってきた。本書は、天体を横軸に、歴史を縦軸に構成。学者たちの情熱、宇宙に関する驚きの事実や楽しい逸話も織り込んでいる。 -
AI vs. 教科書が読めない子どもたち
東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界――。しかし、“彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた! これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。 -
名探偵コナン歴史まんが 日本史探偵コナン4 奈良時代~裏切りの巨大像(モニュメント)~
名探偵コナンの歴史まんが、絶賛刊行中! ごぞんじ名探偵コナンがナビゲートする名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン』全12巻が続々刊行中! 「日本史探偵コナン1縄文時代 原始世界の冒険者(タイムドリフター)」 「日本史探偵コナン2弥生時代 ひとりぼっちの女王(リトルクイーン)」 「日本史探偵コナン3飛鳥時代 霧の中の異邦人(ストレンジャー)」 「日本史探偵コナン4奈良時代 裏切りの巨大像(モニュメント)」 「日本史探偵コナン5平安時代 十二単の好敵手(ライバル)」 「日本史探偵コナン6鎌倉時代 五条大橋の相棒(デスティニー)」 「日本史探偵コナン7室町時代 疑惑の花舞台(カーテンコール)」 「日本史探偵コナン8戦国時代 あかね色の落城(カタストロフィ)」 「日本史探偵コナン9江戸時代 幻影の八百八町(メガロポリス)」 「日本史探偵コナン10幕末・維新 暗黒の羅針盤(コンパス)」 「日本史探偵コナン11明治時代 機械仕掛けの記念碑(メモリアル)」 「日本史探偵コナン12昭和時代 焼け跡の綿帽子(タンポポ)」 過去の時代へ飛ばされた少年少女=タイムドリフターははたして、名探偵コナンの助けを借りて現代へと戻れるのか! フィックス型EPUB58.0MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
デカルトの憂鬱 マイナスの感情を確実に乗り越える方法
ニーチェ、アドラー……そして次にくるのはデカルト!!《『思考の整理学』著者 外山滋比古氏 激賞!》「好奇心のまにまに知の世界を放浪。知的自由人も舌を巻く一冊」 【!】難問は分割せよ。【!】悲しみは少しずつ解消せよ。変えるべきは自分の「思想」だ。 絶対的な「真理」を見出した近代哲学の祖が導くスペシャルな人生指南! いわば“外交的なコミュ障”だったデカルトは「初志貫徹」と「臨機応変」を両立せよ! と説く―― 本書は、私たちに降りかかる様々なマイナスの状況といかに対峙すべきか、「デカルトは〇〇する」という身近な切り口から解き明かしていく。「悲しみは、ある意味で第一のものであり、喜びよりも不可欠である。そして憎しみは愛よりも不可欠である」「未練と後悔とを引き起こすのは優柔不断だけ」など、心にしまっておきたい金言がもりだくさん! 日本を代表する新進気鋭のデカルト研究者が、誰にでもわかりやすく読みやすい文体で、「まったく新しい視点」から解く、これまでにない画期的な哲学書! ◎毎日の生活で困ったこと、立ち止まって考えてみたいことがあったら、本書の出番! -
小水力発電が地域を救う―日本を明るくする広大なフロンティア
◆竹村公太郎氏(元国交省河川局長)推薦! 「多くの実例をもとに、山村を活性化し、人々を元気にする小水力発電の大きな可能性について書かれた待望の書。山村を救うことが、ポストモダンの日本にとっていかに重要かよくわかります。山間地の住民、自治体、建設業界など関係者のみならず、地方創生、エネルギー問題などに関心があるすべての方に読んでいただきたい本です」 ◆内容の一部 ◎小水力発電が山村を復活させ日本社会を強靭にする ◎小水力発電のポテンシャル(全国数千ヶ所、計1500億円以上の売電収入) ◎小水力発電が若者移住を呼び込み岐阜の山村が復活 ◎農業用水路に眠る電力 ◎棚田発電は大きな高低差が有利に働く ◎市町村、農協、土地改良区などが事業主体になる例も ◎山村の土建会社は小水力発電で生き残れ ◎昔のような規制の壁はなくなった ◎熊本県におけるガラス張りの発電所計画を各県は参考にせよ ◎小水力発電の具体的なイメージ ◎成功のコツがわかる様々な事例 ◎典型的な小水力発電所のキャッシュフローモデル ◎小さな水力発電は知恵で実現できる ◎補償金は人を幸せにしない~地元主導を事業化を ◎小水力発電には経済性だけでは測れない魅力がある ◎山村は若者を引き付けるこれからのフロンティアである ――日本を明るくする小水力発電の大きな可能性を、第一人者が初めて解説。地域主導で進める導入・参入ノウハウも公開! ◆著者の言葉 「小水力発電の可能性のある場所を開発すれば、山間地は電力の面で自立できるわけで、地域にとっては十分に大きな電力だと言えるのです」 -
国語って、子どもにどう教えたらいいの?(大和出版)
こんなあなたにおすすめ! ◎わが子の国語力は、他人には相談できないようなレベル。担任の先生にすら見放されてしまうのではないかと思うような状態で、授業参観に行くのもつらい。でも、放っておくわけにはいかない。親として何か手を打たなくては、と思っている。とっかかりになる簡単な方法を、まずは知りたい。 ◎塾に通わせているが、なかなか伸びない。華やかな合格実績の塾に通わせているが、今のところ、それとは大きくかけ離れた結果しか出ていない。なんとかして家庭でサポートしたいが、国語についてはどう教えてよいのか見当もつかず、困っている。 ◎国語の教え方の本をいくつか読んだが、試してもあまりうまくいかなかった。読解問題での線引きのしかたについての本や、作文の書き方のマニュアル本など、あれこれ手を出してみたが、内容が細かすぎて消化しきれなかった。もう少し大きな枠組みを示してくれるような本がないかと思っている。 -
マンガでわかる神経伝達物質の働き ヒトの行動、感情、記憶、病気など、そのカギは脳内の物質にあった!!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “脳の中の物質が世界とヒトを動かしている!” それは本当にスゴイことなんです!! ヒトの行動を決めるのは脳であり、脳の中では多数の神経伝達物質が各々の役割を担って働いています。では、どういう神経伝達物質があり、具体的にどのように活動しているのでしょうか? 本書は脳の仕組みから神経伝達物質の種類、そしてこれら神経伝達物質が行動や感情、病気などとどのようにかかわっているのかを、マンガとイラストでわかりやすく解説していきます。 第1章 脳の仕組みと心 心はどこにあるのか? 有史以来、多くの哲学者や科学者が追求してきた結果、心は脳にあることが明らかになりました。では、脳と心はどのように結びついているのでしょうか。 第2章 神経伝達物質の働き 脳内では神経細胞が張り巡らされていて、神経伝達物質が仲介することにより細胞間で信号が伝わり、物事を記憶したり、行動を起こすことができます。では、神経伝達物質とはどのようなものなのでしょうか? 第3章 おもな神経伝達物質とその働き 神経伝達物質には数多くの種類があり、それぞれがヒトの思考、行動、睡眠などを左右しています。ここでは神経伝達物質の種類を1つひとつ見ていきながら、それぞれの働きについてまとめていきます。 第4章 神経伝達物質と心 笑ったり、泣いたり、怒ったり、キレたりといった感情もまた、脳内の神経伝達物質が働いた結果です。では、なぜヒトにはこれほど多様な感情が沸き起こるのでしょうか? 第5章 神経伝達物質と心の病気 現代の国民病といわれるうつ病。うつ病になるのは、ストレスなどによって神経伝達物質の働きが悪くなるからです。この最終章では、うつ病や統合失調症、双極性障害などが引き起こされる原因と、その治療法などについて解説します。 -
勝てる脳、負ける脳 一流アスリートの脳内で起きていること
脳は、肉体を動かす司令部である。一流アスリートの驚異的パフォーマンスは、脳との絶妙な連携によって可能となる。アスリートたちの厳しい練習は、肉体だけでなく、脳を鍛えるプロセスなのだ。本書は、錦織圭をはじめとする超一流テニス選手の事例を中心に、運動=肉体と脳との具体的な関連を解き明かす。スポーツの現場で集めた証言と、神経行動学の最新の知見が結び合わされることで、脳と肉体をめぐる知られざるメカニズムが明らかになる。また、トラウマやイップスなど、いわゆる「メンタル」の問題にも新たな視点を提示する。【目次】はじめに/第1章 脳とは何か?――鍛えられ、変化し、強化される司令部/第2章 脳に生まれるプログラム――練習とモチベーション/第3章 脳が肉体を裏切る時――トラウマやイップスはいかに克服すべきか/第4章 世界を知覚する力――未来を知り、次の世代へ手渡すトーチ/おわりに/引用文献・参考文献 -
宮沢賢治の地学教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮沢賢治の作品に織り込まれた地学の知識を手掛かりに、高校までの地学の基礎を学び直せる、新感覚の参考書。賢治作品を引用しながら、関連する地学の基礎知識を多数のカラー図版とともに解説します。動物の生徒たちとケンジ先生が会話しながら授業を進めるので、やや複雑な内容や学習者が抱きやすい疑問も楽しくフォローできます。 地学の苦手な文系のあなたも、文学好きの理系のきみも、森の地学教室に遊びに来ませんか。 -
敏感すぎる心がスーッとラクになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手のことを気にして自分を出せない、他人の感情や気分に左右されやすい、暴力的なものは極力見ないようにする、光や音・においにとても敏感である、集団の中にいるととても疲れる、神経が高ぶって眠れないことがある、たくさんのことを一度にするのが苦手、変化に弱く新しいことに不安になる――。 そんな、あらゆることに過敏に反応してしまう気質を「HSP」(Highly Sensitive Person)といいます。HSPは、生まれ持った気質であり、病気でも障害でもありません。また、5人に1人がHSPだといわれています。 そうした方々が、心をスーッとラクにし、生きづらさを解消するためには、どうしたらよいのでしょうか。 本書は、HSPの数少ない臨床医である著者が、その具体的な方法をわかりやすく紹介するものです。 -
物語 ウェールズ抗戦史 ケルトの民とアーサー王伝説
ケルトの民ブリトン人の島だったブリテン島をローマ軍が征服し、属州として支配を開始したのは一世紀中頃。五世紀に入るとローマは撤退、アングロサクソン人が侵入を始める。以来ブリトン人は、のちにウェールズと呼ばれる島の西の隅に追いやられ蹂躙されながらも、外敵イングランドに抵抗を続けた。そして1485年、ついに「勝利」の日が訪れる。それはあまりにもドラマチックな大逆転劇だった――。本書は、救世主「アーサー王」の再来を信じ、1500年にわたり強大な敵に抗い続けた、ウェールズの誇りと栄光の物語である。 【目次】プロローグ 「よそ者」と呼ばれた人たち/第一章 ブリトン人から、ウェールズ人へ/第二章 ノルマン人西へ、ウェールズへ/第三章 独立を懸けた最後の戦い/第四章 赤竜の旗のもとに/エピローグ ウェールズよ、UKよ、何処へ/ブリテン島およびウェールズの年表/参考文献等 -
抱くことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人はなぜ生まれるのか?人はなぜ生きるのか? ダライ・ラマからの不滅のメッセージ。 写真+言葉でボリューム満点、新しいダライ・ラマ本の誕生! ダライ・ラマの包み込むような言葉がこの1冊に。 ダライ・ラマ法王14世の名言100をピックアップ。 優しい言葉で語られしみじみと胸に響く1冊です。 悩み行き詰まったときに読み返せば生きる希望が見えてくるはず。 写真家、グレート・ザ・歌舞伎町がチベット亡命政府ダラムサラや 東京で撮影したダライ・ラマ法王14世の姿も同時掲載。 チベットからダラムサラに亡命してきた僧侶や住人たち、 ダラムサラの町並みなど、チベット人の“いま”を伝えるリアルな写真も満載です。 -
真人生の探究
「心身統一法とは、人生を幸福に活きるために必要な条件を完全に作り上げる方法であります」と、中村天風はその講演でまず聴衆に語りかけた。 本書は中村天風が体系化した「心身統一法」の真髄を天風自身が最初に書き下ろしたものであり、心の在り方について深く考察した『研心抄』、身体の在り方について教示した『錬身抄』と三部作を為す「心身統一法」の教科書といえるものである。 現代人には一見難しい文語体で書かれているが、具体的な例えを挙げた合理的な解説で、内容は明快で理解し易い。 たった一度の人生を、有意義で価値高いものにするための必読の書。 -
人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話
がん宣告を受けると多くの人は混乱する。清水研先生(国立がん研究センター中央病院・精神腫瘍医)は静かな対話で患者の苦悩をほどいていく。 すると彼らは人生でほんとうに大切なことに気がついて輝きを取り戻すのだ。 がん宣告を受けると、多くの人はいやがおうにも死を意識し混乱する。そういう意味で、がんは非情な病である。本書に登場する患者さんも、がんと闘いながら、やがて自分自身の境遇に葛藤することになる。国立がん研究センター中央病院(築地)・精神腫瘍科長の清水研は、がん専門の精神科医として、これまで3000人以上の患者さんやその家族と、静かな水のような対話を続けてきた。入院患者だけでなく退院してからも清水との対話に通う人も多くいる。何度も対話を重ねるうちに、彼らは自分が負っている未解決な問題に気がつき、その解決に取り組み始める。ここに紹介する七人は、「小児がんで21歳で逝った大学生」「乳房全摘出を決意したモデル」「司法試験の前日にがんを発症・転移した青年」「ふたりの子供をもつ若いお母さん」「何不自由ない暮らしを送ってきた(はずの)主婦」「一人で喫茶店を経営してきた活発なママ」「全力で仕事をし、家族のヒーローとして頑張っているお父さん」だ。どの人も清水先生との対話によって、苦悩をほどき、人生の新しい扉を開いていった。――それは清水自身が若い頃から抱えていた心の鎖をほどいたのと同様だった。 本電子書籍は、まだまだ知られていない精神腫瘍科の存在を知ってほしいという、ひとりのがん患者の切実な願いから生まれました。 -
授業の見方
「主体的・対話的で深い学び」「AL」「カリマネ」の目指すベクトルは、すべて「授業改善」に向けられています。 「学びの質に着目して、授業改善の取組を活性化しようというのが、今回の改訂が目指すところである。平成26年11月の諮問において提示された『アクティブ・ラーニング』については、子供たちの『主体的・対話的で深い学び』を実現するために共有すべき授業改善の視点として、その位置付けを明確にすることとした」 (中央教育審議会答申、平成28年12月) 「学校の教育活動を進めるに当たっては、各学校において、第3の1に示す主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を通して、創意工夫を生かした特色ある教育活動を展開する中で、次の(1)から(3)までに掲げる事項の実現を図り、児童に生きる力を育むことを目指すものとする」 (小学校学習指導要領第1章総則2、平成29年3月) 新しい学習指導要領が求める、これからの授業改善とは? 授業には、あなたの授業を改善するために欠かせない「見方」があります。それを解き明かすことが本書の目的です。 他者の授業を見るという行為は、言うなれば教師自身の問題解決的な学習そのものです。いくつかの視点に基づいて見ることによってはじめて、参観者(自分自身)にとってその授業に意味と価値が生まれます。そして、その意味と価値を材料として自分の授業の問題解決を図っていく、そういう種類の問題解決的な学習なのです。 授業は生き物です。同じ内容、同じ指導案であっても、教師と子供が違えば授業の姿もまた様変わりします。そのため、偶発性や固有性に頼ると見誤ります。重要なのは、授業の根底に流れる法則や本質を「見抜く目」です。 その目は、知らず知らずのうちに、あなたの授業を変えてくれます。そのような意味で、「授業の見方」とは、授業改善のための自動装置にほかなりません。授業を見る目が磨かれれば、授業はどんどんよくなる、もっとおもしろくなるのです。 ----------------- 本書は、学習指導要領改訂のキーマンの一人である澤井陽介・文部科学省視学官が、新しい学習指導要領が求める教師の指導力とは何か、授業をどのように改善していけばよいのか、「授業の見方」を通して、その手法のすべてを明らかにします。 -
元号
新元号を迎えるにあたって、知っておきたい247元号をすべて網羅! 日本史の資料として歴史ファン必携の1冊。●いま元号を使っている国は世界中で日本だけ ●元号に使われた漢字は意外や意外、わずかに72文字だった! ●一番多く使われた漢字は? 29回の「永」●なんとっ! 多くの元号の正確な読みが分かっていない ●「平成」の「成」は元号で初めて使用された漢字だった ●初めての元号「大化」はクーデターがきっかけ ●国内初の金産出というウソで決まった「大宝」 ●長屋王の祟りを恐れて「神亀」から「天平」に ●大地震で「元禄」から「宝永」に改元するも富士山大噴火! などなど、多くの日本人が知らない元号の秘密がすべてわかる、まさに「元号トリビア」! -
遷都1300年 人物で読む 平城京の歴史[奈良の都を彩った主役・脇役・悪役]
奈良を都とした70余年の間、平城京に生きた人びとの姿を通じて描く歴史読み物。政権交代が繰り返される激動の時代であった一方、官僚システムが構築され、唐などとの国際交流からグローバルな天平文化が花開いた奈良時代。持統天皇、藤原四兄弟、聖武天皇、行基、鑑真、吉備真備、阿倍仲麻呂など歴史上の有名人物を中心にわかりやすい時系列で解説。当時の食べ物、古事記と日本書紀の隠された目的など豆知識コラムも満載 -
偉大な数学者たち
ガウスは50桁ぐらいの計算はものともしなかった。むしろ楽しみですらあった。しかも数字に異常な記憶力があり、いちど計算したことのある数は自在に取り出すことができた。整数の研究にも熱情を注ぎ、法則の発見のために独力で大きな数表をつくった。素数の表、二次剰余・非剰余の表、1000以下の素数の逆数の表……。このように数学の神に導かれたガウスもいたし、一生を数学に生きたオイラーもいた。狂熱に引きまわされ短い生涯を駆け抜けたアーベルやガロアもいた。他にアルキメデス、ニュートン、ライプニッツなど全20人が登場。天空を舞うような彼らの高揚感を熱くつづった「数学者物語」。 -
アインシュタイン―大人の科学伝記 天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それまでの世界観をくつがえす相対性理論を提唱した天才科学者、アインシュタイン。 苦労人で自由人、「ユーモラスなオッサン」でもあり、その言葉は今も、勇気や発見を与えてくれます。 彼が当時、何を見、どう考えて相対性理論にたどり着き、そして周りの人々にどのようにかかわって生きたのか? それらをまとめて知るための、欲張りな一冊です。 -
13歳から身につける一生モノの文章術(大和出版)
【仕事ができる人は文章が書ける人だ!】「お前の言いたいことはサッパリわからん」では、まずくない? 作文、論文、レポート、報告書、メール、手紙……。仕事と人生についてまわる「文章力」を“考えたことをどう文字化するか”という根本から鍛える。これで、スラスラ書ける、きちんと伝わる、うまいと言われる! 『書くことが思いつかない人のための文章術』が10万部突破の著者による“近藤流文章術”の集大成。 【著者からのメッセージ――「はじめに」より抜粋】本書のタイトルは「13歳から」と銘打っています。中学生になり、書いて考える必要性が増す年齢ですが、この頃から身につけた文書作法で「どこに出ても大丈夫な大人」でありたいという願いをも込めたものです。ですから、これから始まる文章講座は、大人なら普通に持っているはずの常識的な事柄を含む一方で、今さら聞きづらい大人のみなさんの疑問にも触れたものにしたいと思います。 -
老いて朽ちず
頭が冴える、体が軽くなる、 情熱がわいてくる 肉体年齢に縛られない 積極的な人生へ。 いくつになっても知的に。 年を重ねるたびに健やかに。 著者が実践している 生涯現役ライフの心掛けとは。 人生に圧倒的な差がつく 「知的鍛錬」や「生活習慣」を わかりやすく解説。 【読書には、 人生を変える 力がある。】 目次 まえがき 第1章 老いて朽ちず 1 何歳になっても肉体の鍛錬を続ける秘訣 2 「小さな習慣」を継続させることで 「精神力」をも鍛えていく工夫 3 エイジレスに若い人から学び、自分を変化させる実践法 4 老いても朽ちないための「四つの秘訣」 5 頭や目や耳が悪くなる「意外な原因」と対応法 6 エイジレス生活、五つの習慣 7 老いの時節を「迎え撃ち」、自家発電できる状態に 第2章 スマホを置いて、本を読もう(質疑応答) Q “スマホ時代”における「読書の効用」とは あとがき -
誰も教えてくれない 真実の世界史講義 古代編
日本人として知っておきたい“教養としての世界史”古代編。世界最古の文明は、じつは日本であり、人類の歴史のなかで長いあいだ圧倒的な文明先進国として栄えていたのは、ヨーロッパや中国ではなく“オリエント”であった。そもそも、イスラム教の理解を抜きにして、現在の世界を語るのは不可能な話なのである。「“四大文明”はチャイナの妄想である」「チャイナの絶頂期は二千数百年前、諸子百家の時代」「ヨーロッパよりも地中海アフリカのほうが先進地域だった」「なぜヨーロッパは古代ギリシャを起源としたがるのか?」――中国人とヨーロッパ人が歪めた「世界の歴史」の謎を解く! ●第1章 文明の発祥――どこが文明の先端地域だったのか ●第2章 紀元前の世界 ●第3章 消された真の先進地域 ●第4章 ほんとうは怖いキリスト教の誕生 ●第5章 暗黒の世紀の始まりと東西の明暗 ●第6章 世界の大激動と東西衝突 -
戦争といのちと聖路加国際病院ものがたり
104歳の医師が病院で見つめた太平洋戦争。 「戦争やいじめは、人間が人間を愛したり尊敬したりするあたりまえの心を狂わせてしまうもの」―日野原重明先生104歳の記念本は、「病院で見つめた太平洋戦争」を通して子どもたちに「憎しみを乗り越えてゆるし合う心」を伝える希望のメッセージにあふれています。 著者は太平洋戦争が開戦した1941年、聖路加国際病院に内科医として勤務。東京大空襲で収容した1000人の負傷者であふれかえるなか救えなかったたくさんのいのち、病院ロビーに集まり聞いた玉音放送、終戦直後GHQに病院建物をすべて接収されてから返還までの約11年……戦中戦後の稀有な体験をあますことなく語る渾身の一冊です。 アメリカ軍機が投下した「聖路加は爆撃しない」伝単ビラなど貴重写真も多数掲載しています(2015年9月発表作品)。 -
世界は素数でできている
本書では、素数についての話を繰り広げる。素数とは、1と自分自身以外では割り切れない2以上の整数のこと。こんなに簡単な素数が、古代から人々を魅惑しているのだ。 2、3、5、7、11……と神出鬼没に表れる素数。不規則に表れるように見えて、妙な規則性があったりする。素数を表す数式はいまだ見つかっていない。バラバラに見える素数だが、実は秘めた威力を持ち、私たちの身近にもあったりする。たとえば、パスワードを安全にするRSA暗号は素数を用いている。 第1部は、「素数入門編」。素数とは何か、どうして注目されるのか、数学者たちは何を見つけてきたのか、そんなことを解説していく。 第2部では、より深い素数の森を散策する。理系の読者には、「なるほど、そういうわけなのか!」とうなってもらえるはずだ。そして、文系の読者には、「へえ! 素数ってそんなに芳醇な世界観を持っているのか」と驚いてもらえるだろう。 本書は、素数のすべてを総合的に解説し、めくるめく素数の世界を探索できる一冊といえるのだ。 -
現場で困らない!ITエンジニアのための英語リーディング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドキュメントのコツをつかめば英語が苦手でも読める! ITエンジニアにとって英語は避けて通れない関門です。 中でも特にリーディングは、日本国内で働く場合であっても 求められるスキルです。ウェブ上で入手できる技術関連ドキュメントの 多くは英語で書かれているからです。しかし、英語に苦手意識を持つ ITエンジニアは少なくありません。 本書は、そのIT英語のリーディングについて解説しています。 長文のサンプルをじっくりと大量に読んで基礎体力を鍛えるというよりも、 明日から役立つ技術を短期間で習得できる内容となっています。 まず、リーディングに必要な4つの柱について解説します。 その後、さまざまなドキュメント・タイプ(UI、使用許諾契約、APIリファレンス、仕様書、マニュアルなど)を取り上げ、タイプごとの特徴を説明しています。 各タイプの特徴をつかんでおけば、楽に英文を読むことができるようになります。 さらには便利なツールや情報収集のテクニックも紹介しています。 【本書のポイント】 ●UI、仕様書など、ITエンジニアに必要なドキュメントを11に分け、タイプごとの特徴を解説 ●英文を読むうえで役立つ便利なツールや情報収集のテクニックも紹介 ●読者特典として「覚えておきたい頻出英単語集」を提供 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
タブレット版 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本
あのミリオンセラー英語学習本が、タブレットに最適化した電子書籍で新登場(カラー端末での閲覧推奨)。数ある言語の中で世界で一番簡単な言語「英語」は、日本語を習うよりずっとやさしい。文法で覚える受験英語ではなく、英語そのものの仕組みを理解し使えるようになる新しいタイプの入門書。この本のマスコット「ビッグファットキャット」が熟練度にあわせてどこからでもナビゲーションしてくれる。何度も英語を諦めかけていた人も今度こそ話せるようになる、すべての英語を学びたい人へのバイブル! ※本電子書籍は紙書籍『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』を書籍の体裁のまま電子書籍化し一部再編集したものです。タブレットなど大きめの端末での閲覧を推奨いたします。 ※本作は文章を色で区別しているため、モノクロの端末では読みにくくなっております。ぜひタブレットのカラー画面でご覧ください。 -
母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記
ある日、母が認知症を発症した――。息子(50代独身男)は戸惑い、狼狽する。 母と息子。たった2人の奮闘記が始まる。男一匹、ガチンコで認知症の母と向き合った。 本書を執筆したのは、科学ジャーナリストの松浦晋也です。 男性、50代。実家に母と同居しながら、気ままな独身生活がこの先も続くと信じていました。 ところが、人生を謳歌していたはずの母親が認知症を患います。 母の様子がおかしいと気がついたのは、「預金通帳が見つからない」と言いだした時のこと。 誰だって、自分が確立した生活を崩したくないもの。様子がおかしいと認めなければ、それは現実にはなりません。 そんな甘い意識から見逃した母の老いの兆候は、やがてとんでもない事態につながっていきます。 初動の遅れ、事態認識の甘さ、知識、リソースの不足…。 認知症の親の介護について描かれたノンフィクションストーリーはたくさんありますが、 「50代・独身・男性」が1人で母の介護に向き合うケースはまれでしょう。 認知症・母の介護を赤裸々かつペーソスと共に描いたノンフィクションストーリー。是非、ご覧くだい。 -
ホントは安いエコハウス
省エネ住宅は高くて建てられない――。 そんな顧客も本書に書かれた事実を知れば、エコハウスの建設を決断する。住宅のプロなら知っておきたいノウハウを指南 省エネについて、知っていたつもりのことが、実は正しく理解できていなかった――。住宅のプロが消費者に説明する際に、つい口から出てしまいそうな省エネの常識の誤りを指摘。省エネに関心の高い顧客をつかむためのポイントを独自に算出したコストなどの数値を示して伝授します。住宅設計に携わるプロが、他社と差を付けるうえで知っておきたい情報が満載。建て主も本書の内容を知っておけば、工務店の実力が分かります。 プロも陥りがちな25の勘違いをテーマごとに分かりやすく解説します。消費者だけでなくプロも誤解しがちな省エネの“常識”を正しく理解しておけば、住宅完成後のクレームを減らせるだけでなく、エコハウスに関心のある顧客が納得する対応が可能になります。 ●主な内容 Part.1 エコハウスを知る Part.2 エアコンの実力を知る Part.3 窓の強みと弱みを知る Part.4 改修に効く断熱と住宅設備を知る Part.5 設計の本質を知る Part.6 対策の効果を確かめる -
不完全性定理 ──数学的体系のあゆみ
ゲーデルが25歳で出版した「不完全性定理」(1931)は、当時の数学界の巨匠ヒルベルトが提唱した「形式主義によって超数学を展開しようという計画」に対して、原理的な限界を示す衝撃的な証明だった。それは数学のみならず哲学・思想界にも、「人間の知性のある限界が示された」と大きな波紋をもたらした。ゲーデルはいったい何を明らかにし、どのような新しい道を示したのか。この記念碑的業績にいたる数学の歴史的な歩みをたどりながら、難解といわれるその結果の意味をていねいに解りやすく解説する。『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の訳者ならではの、ユーモアをまじえたゲーデルへの超入門書。 -
昭和史跡散歩[東京篇]
「史跡」とは記憶装置、歴史の生き証人である。 東京大空襲直後に、「墨田川に浮かぶ人間の屍の肉を、ウナギが食べているのを見た浅草に住む青年は、以後二度とウナギを食べられなくなった」という戦争体験を訊いた、気鋭の歴史研究家が東京に残る「昭和史跡」を足で読み解く。 関東大震災、二・二六事件、東京大空襲、米軍占領と戦後復興、東京オリンピック、三島事件、バブル崩壊――人々の記憶に今なお深く刻まれる昭和史の数々の「史跡」は歴史の生き証人である。 その陰に潜む庶民の苦悩と歴史の深層を、渾身の洞察力と取材力を駆使、現場写真を収めながら掘り起こす。 -
「天皇機関説」事件
「天皇機関説」事件は、この学説を主張する憲法学者の美濃部達吉への、天皇を崇拝する退役軍人や右派政治家の攻撃が発端となっている。1935年2月に始まり、約半年にわたる「機関説」排撃運動の中で、美濃部に対する政治的な弾圧が行われただけでなく、言論や学問の自由も奪われ、立憲主義が事実上停止した。その結果、「権力の暴走」を止める安全装置が失われ、日本は破局的な戦争へと突き進む。この事件は、社会がどのように「壊れて」いくのかを物語る昭和史の重要な分岐点である。現在の政治・社会状況との類似点の多さに戦慄が走る……! 【目次】はじめに/第一章 政治的攻撃の標的となった美濃部達吉/第二章 「天皇機関説」とは何か/第三章 美濃部を憎んだ軍人と右派の政治活動家/第四章 「国体明徴運動」と日本礼賛思想の隆盛/第五章 「天皇機関説」の排撃で失われたもの/あとがき/「天皇機関説事件」に関する年表/参考文献 -
星界の報告
ガリレオにしか作れなかった高倍率の望遠鏡に、宇宙はどんな姿を見せたのか?──1609年7月に初めて製作した望遠鏡の倍率は3倍。その4カ月後には、他の誰にも追随できない20倍の倍率を実現したガリレオは、翌年初頭から天体観測を開始した。人類が初めて目にしたレンズの先には、月の表面の起伏が、天の川をなす無数の星が、そして木星をめぐる四つの衛星が現れた。人類初の詳細な天体観測の貴重な記録、待望の新訳!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
怒らないですむ子育て~そのイライラは手放せます~
さあ、イライラ子育てから解放されましょう。 著者の水島広子さんは、『整理整頓 女子の人間関係』のヒットが記憶に新しい、対人関係療法の専門家。 ママたちの子育ての悩みのトップと言われる、「つい子どもを怒ってしまう」ことを事例別に解決策を提示しながら、怒りは医学的に解決できることを明らかにします。 そして、「怒られ続けて育った子どもの心がどうなってしまうのか」をも解き明かし、「怒り続ける」育児に警鐘を鳴らします。 子どもの心のありようが解明されることで、子どもは親を癒やす存在であること、お母さんは存在しているだけで子どもに愛されることを実感できます。 読めば、母親の原点に帰ることができる1冊。 【ご注意】【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーです。 -
渡部昇一 日本への申し送り事項 死後21時間、復活のメッセージ
「勇気」と「誇り」を取りもどせ。 もう一度、日本の陽は昇る。 “保守言論界の巨人”が日本人に遺言。 生前退位――「上皇」「院政」ではなく「摂政」を 天皇制の本質と皇室の危機について 半島有事――トランプは必ず攻撃を実行する 言論戦 ――「南京事件」「慰安婦」の誤りを糾した戦い 「ロッキード事件」と「角栄裁判」の核心 マスコミ――正論を認めず、世相を反映しない問題点 知的生活――若き著者に、そして多くの人びとに 影響を与えた「知的鍛錬の大切さ」とは この国は、国難の最中に、大きな宝を失ってしまったが、後に続く私たちが、何とかして重責をになってゆくしかあるまい。 「知的生活」の伝道師として、また「日本の誇りを取り戻せ」運動の旗手として、先生の果たされた役割は、あまりにも大きかった。(著者まえがきより) 目次 まえがき 1 渡部昇一氏と幸福の科学の深い縁 2 死後21時間の渡部昇一氏の胸中とは 3 伝統宗教のトップと大川総裁は、どこが違うか 4 大川総裁との対談の際に驚いたこと 5 日本人に遺す言葉 6 なぜ、渡部氏は日本文化とキリスト教圏の両方に親和性があったのか 7 本当のことを、言い続けよ 8 人間的賢さとは何か 9 日本の行く末をどう見るか 10 他の学者は知らない“魔法の力”を使っていた 11 渡部昇一氏の過去世の秘密 12 日本の陽は、また昇る 13 戦後日本で活躍した渡部昇一氏の霊言を終えて あとがき
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