神曲 地獄篇

神曲 地獄篇

作者名 :
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作品内容

地獄に足を踏み入れたダンテが、師ウェルギリウスに導かれ地獄の谷から天国へ旅する壮大な叙事詩、第一部。ボッティチェリの素描収録。「これはダンテが遺した文字の時限爆弾だ」(島田雅彦/本書エッセイ)

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年11月25日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB

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「神曲 地獄篇」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年03月27日

面白い。文語調でわけのわからない日本語になっている訳が多いけれども、この訳は平易さを追及しているようで、とても読みやすい。カトリックに多少なりともシンパシーを覚える人ならば、楽しく読めると思う。キリスト教に否定的な人が多いこの国で、このような平易で読みやすい訳があるのはありがたい。

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Posted by ブクログ 2016年10月15日

終盤。ピサ、飢餓の塔における、ウゴリーノ伯とその子、孫らが閉じ込められた実話。絶望感。カニバリズム的表現。
「父よ、どうして助けてくれないのか」という、子の絶命の声。これは新約聖書の「主よ、我を見捨て給ひしか(主の元へ召されることの確約?)」に似せられている。
作者ダンテが追放された時、ダンテとその...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年12月14日

む、難しい…。一時流行った「地獄」だったかの絵本みたいな感じ?には楽しめた。地下に行くほど寒そうなのが印象的。マグマじゃなくて太陽が大きな存在だったのかなぁ。
歴史に疎くてピンと来なかったのが大きい。でも当時の人たちは「あーあいつが8つめの地獄ね。ざまー!」みたいな感じで読んだのかしら…とか思ったけ...続きを読む

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