神曲 煉獄篇

神曲 煉獄篇

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作品内容

地獄を抜けたダンテは現世の罪を浄める煉獄の山に出る。罪の印である七つのPを額に刻まれ、地上楽園である山頂を目指す--第2部。「父・逸雄が挑んだ全人類の永遠の文化財」(三浦朱門/本書エッセイ)

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年11月25日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB

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「神曲 煉獄篇」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年04月08日

地獄もそうだったが、煉獄も主にトマス・アクイナスの神学に倣って描いている。伝統的な聖歌や聖書のワンシーンで7つの徳を鮮やかに戯画的に描くことで、煉獄の各場で償われる罪がどういうものかがわかる仕掛けになっている。訳文は変な文語調の解りづらいものではなく、平易で読みやすい。またカトリックの聖人を「聖~」...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年12月30日

むつかしいむつかしい。ファンタジーでも馴染みのある「七つの大罪」が軸に進む分読みやすい。
結局誰の話してるのかわかんないのがどうしようもないんだろうなぁ。神様の名前はメガテンとかで知ってるけど、町の人とか知らないよ…
七つの大罪を憎しみと善の行き過ぎとどちらでもないものに分けるのはなるほど。

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Posted by ブクログ 2014年01月14日

飽きてきた。そもそも煉獄って概念が好きになれない。大半の人はここに落ちて救いを求めて頑張るわけだが、それだと現世と同じだよね。それでチートがあるのかw

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