下村湖人の一覧

「下村湖人」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:下村湖人(シモムラコジン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1884年10月3日
  • 出身地:日本 / 佐賀県
  • 職業:作家

東京帝国大学英文科卒。『次郎物語』、『論語物語』など多くの作品を手がける。社会教育に力を注いだことが知られている。

無料作品コーナー

無料
次郎物語 第四部
無料
次郎物語 第三部
無料
次郎物語 第二部
無料
次郎物語 第一部

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/10/11更新

[現代訳]論語
  • ブラウザ試し読み

下村湖人全集
  • ブラウザ試し読み

無料あり
次郎物語
  • ブラウザ試し読み

論語物語
  • ブラウザ試し読み

ユーザーレビュー

  • 論語物語
    これは名著だ。

    『論語』に出てくる教えを、孔子と門人たちの物語に
    仕立てている。だから、『論語物語』。

    論語とか孔子とか聞くと、ものすごく敷居の高い感じ
    に聞こえるけれど、この本の中に出てくる孔子はとても
    身近な存在。
    かと言って、その教えの中身の濃さは少しもうすれて
    いない。
    ...続きを読む
  • 論語物語
    11/03頃、ベオグラードにて
    論語を非常に分かり易く、新たな物語に再構成している。
    全体的に、出世や他人からの評価ではなくて、いかに道理にかなった人間でいるかが大切、という話。
    こういう模範的な理想の話をいかに現実の毎日に適応させて実行するか、ということを考えて行動に表すことで始めて意味が生まれる...続きを読む
  • 論語物語
    最初は、かわいそうな子貢にばかり目がいってしまった。
    何度も読み返したくなる心の本。つらい時に何かしらのヒントになる。
  • 論語物語
    ・なによりも自分を忘れる工夫をすること。自分のことばかりにこだわっていては君子にはなれない
    ・自分たちの周囲には、いつも老者と、朋友と、年少者がいる。人間は、この現実に対して、ただなすべきこをなしていけばいいのだ
    ・斃れもしないうちから、自分の力の足りないことを予定するのは、天に対する冒?である
    ...続きを読む
  • 論語物語
    論語の名句を引用しながら、孔子と弟子達のいきいきとした物語が展開される。ひとつひとつの物語に感銘。著者の論語に対する造詣の深さにも感嘆する。