「下村湖人」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:下村湖人(シモムラコジン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1884年10月3日
  • 出身地:日本 / 佐賀県
  • 職業:作家

東京帝国大学英文科卒。『次郎物語』、『論語物語』など多くの作品を手がける。社会教育に力を注いだことが知られている。

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作品一覧

2016/11/25更新

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[現代訳]論語
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下村湖人全集
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論語物語
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ユーザーレビュー

  • [現代訳]論語
    孔子などの言葉をまとめたもの。ひとつひとつの章につながりはない。

    知っていることは知っている、知らない事として素直な態度にになる。それが知るということになるのだ。

    自分がされたくないこと、人に対して行なってはならない。

    君子は何事も自己の責任に帰し、小人は他人の責任に帰する。

    過って改めない...続きを読む
  • [現代訳]論語
    とにかくわかりやすい。会話の所なんかは場面が浮かぶよう。同作者の論語物語や、他の訳の論語を読んでから読むと一層面白いですね。
  • [新装版]青年の思索のために
    強く感銘を受けた。

    特に、
    ・そろばん哲学
    ・己の善をなさんが為に人を損なうな
    ・自分を省み、自分を責める
    ・独創力と調和力を合わせ持つ
    ・我執を捨て、自他を絶した境地に
    ・主客一如
    ・理屈を理屈と感じないまで習熟する
    ・聡明な人にとって最も大切な修行は
    おっとりした、親しみやすい人間に
    ...続きを読む
  • 論語物語
    FeBeのオーディオブックで聞きました。「論語」は倫理で勉強した程度の知識しかなかったですが、このように人間味があるとは意外でした。
    孔子の考えの深さの印象深さもさることながら、弟子や諸侯の小人(俗人)っぷりに人間味を感じました。

    孔子のそばで様々なことを聞いていても妬みや打算が出てしまったり、支...続きを読む
  • 論語物語
    人生の教科書。わかりやすく書いてくれてる内容なのだろうけど、現代の本ばかり読んでいる私には難しいところがありました。

    もっと論語の世界を知りたくなりました。