「金森俊朗」おすすめ作品一覧

【金森俊朗】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 子どもの力は学び合ってこそ育つ 金森学級38年の教え
     金森さんは2007年まで石川県金沢市の小学校で勤めていました。だから,本書は退職後即書き下ろされた本というわけです。
     「いのちの教育」「デス教育」「ハッピークラス」として日本的に有名になった実践の下になる考え方が随所に語られています。
     教師論,指導論,子ども観,保護者観,そして教育観と社会を見...続きを読む
  • 子どもたちは作家になる 大人を超える「生きる力」と「学力」
     小学校の国語の時間の取り組みです。金森先生と、生徒のやりとりが対話式に記述されているので、とても臨場感ある内容となっています。こどもたちから意見を引き出す金森先生の手腕が感じられ、読んでいてどきどきしました。
     子どもたちが懸命に文意を読み取ろうとしていることが感じられます。
  • 子どもたちは作家になる 大人を超える「生きる力」と「学力」
    この人は、この世界をより鮮やかに魅せる。

    大人の僕でさえそう感じるのだから、
    子どもとが感じる世界観は僕なんかでは追いつけない。

    こんな授業をしてみたい
  • 子どもの力は学び合ってこそ育つ 金森学級38年の教え
    1章は読み飛ばしたが、それでも十分に内容は理解できる。
    大人はキャッチャーに徹し、子どもに考えさせて、子どもたちが学習を作っていく。教師は子どもとともに学ぶ存在なんだと思った。

    大人が判断をして、子どもに与えることは簡単だ。しかし、子どもが判断をしないと、子どもが将来大人になって、判断を求められた...続きを読む
  • 子どもの力は学び合ってこそ育つ 金森学級38年の教え
    今までの金森先生の本よりも、普段の金森先生の教育がみえる本かも。
    学級のみんなで、一人一人を大切に認め合い、その中で学習していくスタンスは変わらず。
    これは究極の理想なんだけど、いざ担任になるとなかなか実現できない。
    でも、この本含め、金森先生の本を読んでいると、担任として何をすればいいのか、何が大...続きを読む